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2017.7.3更新
Hazuki
“You’re welcome”以外の「どういたしまして」を伝える英語表現

“Thank you.”と言われた時、どんな風に返しますか?
やっぱり、”You’re welcome.”という人が多いのではないでしょうか?
筆者は個人的に”My pleasure.”や”Anytime.”を使うことが多いです。
そう、「どういたしまして」と言いたい時の言い方は”You’re welcome.”以外にもいろいろあるんです。
日本語でも、「どういたしまして」だけでなく、「いいよ」とか、「気にしないで」などと言いますよね。
今回は”You’re welcome.”以外の“Thank you.”に対する返事をいくつかピックアップしてみました!

 

 

簡単でカジュアルな表現


・Sure.:いいよ。大丈夫。

・That’s ok. / It’s ok. / That’s all right :大丈夫。

・No problem. :問題ないよ。大丈夫。
*もっと簡素にNo prob!とだけのさらにカジュアルな言い方もできます。

・Don’t mention it.:「お礼はいらないよ」というニュアンスで「いいよ」という感じ。

・Anytime.:気にしないで。
*「そんなこと大したことじゃないから何度でもいいよ」というニュアンスが含まれています。

・No worries. / Don’t worry(about it).:気にしないで。

・It was nothing. / Nothing.:なんてことはないよ。なんでもないよ。

・Not at all.:どういたしまして。
*”not at all”自体は、「少しも~でない」という意味ですが、
“Thank you.”に対しては「どういたしまして」というニュアンスで使うことができます。

 

 

ビジネスシーンやフォーマルな場所でも使える表現


・I’m happy to help. / I’m glad to help.:お役に立てて嬉しいです。

・My pleasure / That’s my pleasure. / It was a pleasure. / The pleasure is mine.:
お役にたてて光栄です。お役に立てて嬉しいです。

 

 

「こちらこそありがとう」と言いたい時


・Thank you, too. こちらこそありがとう。

・No, thank you!.いやいや、こちらこそ感謝です。
*この時、「感謝すべきはこちらです」というニュアンスを含むので、相手の”Thank you”を否定する意味で”No”と言っているので、相手への感謝を強く表現するために、最後の”you”を強調して言いましょう。

・Likewise.:同じように。
*”Thank you”に対してだけでなく、他の表現でも「同じ気持ち」を表したい時に使えます。

・I’m the one thanking you. 感謝するのは私の方です。

 

いかがでしたか?少しずつ覚えて使ってみてくださいね!
Good luck!

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