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2018.9.5更新
ayaka
マノアから届いたアロハな贈りもの“リリコイ・ジャム”

もらうと思わず笑みがこぼれる素敵な贈りものってありますよね。我がファミリーにも先日届きました。それは、マノアのキッチンで手作りされた甘酸っぱい幸せ。

 

マノアのお庭で採れたリリコイを煮込んだ手作りジャム


私の大好きな叔父と叔母は、オアフ島はマノア在住。

お庭には叔父が植えた植物たちが元気に成長中。祖父育てていたガーディニアをはじめ、果物の木などを増やしていき、今ではなかなかのトロピカルガーデンに。

虹の生まれる街、マノアは雨も多く、日当たりもいいお庭なので、ライチ、パパイヤ、パイナップル、バナナ、マンゴー、パッションフルーツなどなど。たわわに実る。

ちなみに、パッションフルーツの花って、こんな感じ。

 

聞いたことのある人も多いと思いますが、パッションフルーツをハワイ語では「リリコイ」と言います。

叔父が育てたリリコイたちは、旬になると食べきれないほどの量になるので、叔母が煮込んでジャムを作ります。

そう、手作りのリリコイ・ジャム。

このリリコイ・ジャムが国際郵便で我が家に到着。

これが甘酸っぱくて、マノアで生まれ育ったピュアで優しくハッピーな叔母そのもののような幸せな味がする。

 

マノア産無農薬栽培のリリコイで作った無添加ジャム。

ラベルには”Made from Carrie’s Kitchen“。マノアのキッチンを思い浮かべ、すっかりアロハな気分。

 

このリリコイ・ジャムが届いた翌日から、毎朝のリリコイ・ジャム・トースト。朝起きるのが、楽しみでしょうがない日々が続いたのでした。

 

カウアイ島から届いたリリコイ・バター


毎朝家族全員でリリコイ・ジャム・トーストを食べていたので、当然のことながらすごいスピードで減っていく…。叔母から4瓶届いた手作りリリコイ・ジャムは、1ヶ月ほどで完食。

あー。これでアロハ気分の朝食は終わりかぁ…なんてしょんぼりしていたところ、カウアイ島にバケーションに行っていた友人から、最高なお土産が!

 

やった! Aunty LilikoiのPassion Fruit Butter!!

あとしばらく、アロハ気分な甘酸っぱい朝を楽しめそうね。

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