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2018.1.18更新
Hazuki
ハワイが好き?そんなの当たり前!「当たり前」は英語でなんていうの?

「当たり前!」という言葉は、日々の生活の中で日本語でも言葉通り当たり前に使われますよね。
この「当たり前」という言葉、英語では一体どんな風に言うのでしょうか?

 

 

明らかにを意味するobvious


“obvious”には、「明らかな」「明白な」という意味があります。
つまり、「当然だ」「当たり前だ」というニュアンスで使うことができます。

 

That’s obvious!
それは当たり前よね!
★”Obviously!”と一言で言うのもアリです!

 

 

Everyone knows that.=そんなこと、みんな知ってるよ


“Everyone knows that.”で「そんなことは誰でも知っている。」「みんなそんなことはわかっている。」
という意味になります。
つまり、「当たり前のことだ。」というニュアンスになります。
似たようなフレーズで、”Who doesn’t know that?”というのがあります。
これは、「そんなことも知らないのは誰だ?」という意味で、とても英語らしい表現です。
つまり、「そんなことは当たり前に誰もがわかってる。」というニュアンスがあるのです。

 

 

natural=自然なことだから当然って意味で


“natural”とは「自然な」という意味なのは誰もが知るところでしょう。
そう、「自然」なこと=当然のことという意味になります。

It’s just natural that you work everyday to live.
生きるために毎日働くのは当然のこと。

 

 

流れによって“当然”を意味するof course


“of course”と聞くと、反射的に「もちろん」と思い浮かべると思いますが、
話の流れによっては「当然だよ」「当たり前だよ」というニュアンスで使うことができます。

使い方はこんな感じです。

 

A: Sorry about the noise last night. You must be sleepy today.
昨日はうるさくしてごめん。今日は眠いよね。

B: Of course! I couldn’t sleep.
当たり前でしょ。眠れなかったよ。

 

 

他にもあるある!no wonder / no surprise


“no wonder”は、「(当然なので)不思議なことはない」、
”no surprise”は「(当然なので)驚くことはない」という意味です。

No wonder he quit the job.
彼が仕事を辞めたのも当然だ。

No surprise she broke up with him.
彼女が彼と別れたのも当然よ。

 

■figure

“figure”には、「解釈する」とか、「筋が通っている」などの意味があります。
”That figures.”で「当然」「むりもないな」「そうだろうね」というニュアンスで使うことができるのですが、
そうじゃないかな?と予想していたことが実際に分かった時に使うことが多い表現です。

 

いかがでしたか? 少しずつ覚えて使ってみてくださいね!

Good luck!

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