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2018.2.21更新
hawaii.jp編集部
ハワイアン航空がエグゼクティブシェフに「アン・ウォン氏」を起用

 

ホノルルにある「Koko Head Café」のオーナーシェフである「リー・アン・ウォン」氏が6月1日よりハワイアン航空の機内食を監修するエグゼクティブシェフに就任することが発表されました。

 

ハワイアン航空


創設89年目を迎えたハワイアン航空は米国ハワイ州最大の航空会社です。グループ全体では1日に250便以上、ハワイ州の島間は1日170便運航しています。

もちろん、日本からハワイへの直行便も運航しサービスの質、運航実績において米国航空会社のトップにランキングされています。

 

リー・アン・ウォン氏


International Culinary Center(旧French Culinary Institute)を卒業後、マーカス・サミュエルソン氏がエグゼクティブシェフを務めたAquavitを経て、ジャン=ジョルジュ・ヴォンゲリヒテン氏が経営するチャイニーズレストラン「66」においてオープニングシェフを務めました。

またアメリカの人気番組「トップ・シェフ」のシーズン1に登場し、アメリカ全土から注目を集め、その後6シーズンにわたり同番組の統括料理プロデューサーを担当。

2013年後半にニューヨークからホノルルに拠点を移し、2014年に「ココ ヘッド カフェ」をカイムキの一角にオープンした他、自身初となる料理本「Dumplings All Day Wong」も出版しました。

2015年6月からハワイアン航空の料理チームに加わり、今年からエグゼクティブシェフに就任することが決まり、話題になっています。

 

ハワイアン航空の新たな機内食も旅の楽しみにしてくださいね。

 

 

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