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2017.7.18更新
Hazuki
ハワイ旅行で役に立つ! 【いつも】【時々】微妙な頻度の違いを表す英単語

頻度を表す【always】と【sometimes】


「いつも」は”always”、「時々」は”sometimes”。
では、いつもじゃないけど「頻繁に」とか、「いつも通りに」とか、
そんな微妙なニュアンスを伝えたい時ってありますよね?
これらの頻度を表す単語をいくつか覚えておくと、普段の会話の中でとても便利なんです。
”always”をついついいつも使ってしまっていると、「常に」というニュアンスが強い単語なので、
内容によっては「大げさだなぁ」「話を盛ってるなぁ」などと思われてしまうかもしれません
。頻度を表す使える表現を覚えて、より正確性の高い会話にチャレンジしてみましょう!

 

 

どんな時に「頻度」を話題にする?


「頻度が話題に出てくる会話ってどんなもの?」
ちょっとピンとこないかもしれません。
しかし、実は頻度の受け答えって、意識してみると日常にあふれています。
まずはウォーミングアップに頻度を話題にした会話例をいくつか見てみましょう。

会話例①
A: How often do you clean up your room?
どのくらいの頻度で部屋の掃除をしているの?

B: Very rarely!
滅多にしない!(ごく稀に)

会話例②
A: Do you sometimes take a walk in the morning?
時々朝に散歩したりする?

B: I often take a walk in the morning.
結構頻繁に朝に散歩するよ。

会話例③
A: What time do you wake up in the morning?
朝は何時に起きるの?

B: I usually wake up at 7am.
いつもは7時に起きるよ。

どうですか?
「頻度」という言葉にはピンとこないかもしれませんが、
上記の会話例の中の太字の単語は全て頻度を表している単語なのです。

 

 

頻度を表す単語いろいろ


頻度を表す微妙な差やニュアンスを区別するのに便利な単語を一番頻度の高い”always”から並べてみました。
下に行くごとに頻度が下がっていきます。
”always”が100%だとすると、”never”は0%です!!!

・always:いつも、常に
*almost をつけると、「大体いつも」のようなニュアンスになります。やや頻度が落ちる感じ。

・usually / normally / generally:いつもは、普段は、通常は
*usuallyはusualから派生した副詞で、「普段は」「いつもは」「通常は」というニュアンスです。
*normallyはnormalから派生した副詞で、「普通は」「通常は」「普段は」というニュアンスです。
*generallyはgeneralから派生した副詞で、「一般的には」「普通は」「通常は」というニュアンスです。

・often / frequently:頻繁に、しょっちゅう、よく(~する)
*frequentlyの方がoftenよりもやや堅い表現です。
「よくある質問」が”FAQ”と表記されているのは、”frequently asked questions”の略です。

・sometimes:時々

・occasionally:時々
*sometimesよりも頻度が低いニュアンスで、「その時々で」という感じです。

・rarely:滅多に~ない、ほとんど~ない
*頻度はだいぶ低く、何かをすることが珍しいくらいのニュアンスです。

・never:決して、全く、絶対に(~ない)
*完全否定なので、頻度としては全くないことになります。

いかがでしたか?少しずつ覚えて使ってみてくださいね!
Good luck!

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