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2017.1.29更新
ayaka
ハワイでブラインドデート!アラサーガールの体験リポート PART2

アラモアナショッピングセンター内のHonolulu Coffeeでの初対面の後、ディナーを約束。ディナーまではまだ少々時間あり。

どこのお店にいくのかわからないし、何着て行こうかなぁ? でも、先ほど彼はTシャツに短パン&ビーサンで登場したローカルさん。きっと、リラックス感あるお店だろうと想像し、マキシワンピをチョイス。でも、まだ時間ある。ただ張り切りメイクより、ナチュラルメイクが彼には好印象だろうし、TVを見ながら、のんびり用意。約束の時間5分ほど前になったら、ピンポンが鳴った。時間に正確。彼のいいところ発見。

そして彼も、着替えた様子。Tシャツにチノパンにスニーカースタイル。私の想定内。やっぱり、カジュアル。よかった、よかった。

車に乗り込み、「どこに食べにいくの?」と聞くと「フライドライスが最高に美味しいお店!」と教えてくれた。

約15分ほどで、お店に到着。噂には聞いていた「サイド・ストリート・イン」だった。「サイド・ストリート・イン」はハワイに2軒あるフライドライスとポークチョップが有名な人気店で、連れてきてくれたのはカパフル通りにある方の店舗。

中に入ると……これは予想を裏切られた。だって、とても庶民的な内装!

有名店だから、もう少し気取った雰囲気かと予想してたけど、特別感なしのローカルなダイナーって感じ。正直知らなかったら、入らないかもって感じのカジュアル感。でも、この感じ、私好み。無理してない感じで好き。

オーダーは食べ歩き好きの彼におまかせ。やはり、フライドライスとポークチョップが私たちのテーブルにやってきた♡ ナイスチョイスだぜ、ボブ!

盛りはドカーンとかなりのボリューム。盛り付けも、いい意味で色気なしw。でも、口に入れたらびっくり! 信じられないほどの旨味の絶妙バランス! とにかく美味しいのなんのって!

思わず、目の前にいる男子のことを忘れ、もくもくと食べてしまう始末。

はっ! と気づき、前を見ると、彼も同じ状態w。色気より食欲のふたり。

そういう意味では、もしかして気が合うのか? なんて、一瞬思うも、すぐにまたポークチョップに手が伸びるw。

ほぼ「美味しいね!」以外の会話もないまま、完食のふたりw。

その後、お腹が満足した私を、そのまま車で家まで送り届けてくれたのでした。

 

後から調べたら、「サイド・ストリート・イン」の予約は簡単ではないそうで。彼が「やることがある」と言って、いったんお別れをしたのは、レストラン選びと予約の電話のためだったってこと? ボブっていいやつだなぁ。と感謝の気持ちでいっぱいになる私。

ただ、私の心にあったのは“感謝”だけだったのが残念。また「あのフライドライスが食べたい!」と思うのみで「また彼に会いたい」との気持ちは湧いてこなかったのです。

残念ながら、今回のブラインド・デートは運命的なフライドライスとの出会いのみで、終わってしまったのでした。

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