アロハなビーチライフスタイル情報サイト-hawaii.jp

2018.6.4更新
KIKO
芸能人も続々つけてるハワイ語の子供の名前! 人気なのは?

赤ちゃんが産まれて、ママやパパがすぐにあげる“プレゼント”が名前です。その子の一生を左右することもあり、慎重になるママやパパもいることでしょう。

この名づけで、ハワイの現地語でもあるハワイ語を名前にしている日本人が増えています。芸能人でつけている人は? その名前と意味は?そして、日本名にも思える違和感のない自然な名前は? 詳しく調べてみました。

 

 

ハワイ語を名前につける芸能人が多い!


 

ハワイでは、英語が公用語です。しかし、ハワイでよく言われている「アロハ」や「マハロ」はハワイ語。アロハは、こんにちは、いらっしゃいませ、さようなら、愛していますといった意味が入っている奥深い言葉です。

ハワイ語は、ハワイの先住民、ポリネシア人の先祖代々の言葉です。そして、現在ではハワイで、英語、ハワイ語の2つが公用語になっています。

自分の赤ちゃんに名づけをする時に、このハワイ語をつける親が増えてきました。最初は芸能人の人がハワイ語をつけていて、それを火付け役としてだんだんとハワイ語の名前が一般的になってきています。芸能人はお正月にハワイに行く機会も多く、

ハワイで子育てをしている人も多いです。温暖な気候とリゾートのゆったりした雰囲気が好きな芸能人も多いことから、ハワイ好きが高じて自分の子供の名前にもハワイ語をつけていると考えられます。

 

(芸能人でハワイ語を子供につけている例)

・タレント、元モーニング娘の辻ちゃんこと辻希美さんの子供の名前は

「希空(のあ)」ちゃん

……ハワイ語で自由を意味する単語

 

・タレント、モデルの木下優樹菜さん、FUJIWARAの藤本敏史夫婦の子供は

「茉叶菜(まかな)」ちゃん
……ハワイ語では大切な贈り物の意味、makana(まかな)が名前の由来

 

・浜崎あゆみさんの元彼である内山麿我さんの子供は

「愛音來(あねら)」ちゃん

……アネラとはハワイ語で天使の意味

 

・タレント、はしのえみさんの子供は「おはな」ちゃん

……オハナとはハワイ語で家族や仲間の意味

 

名前の響きがいいハワイ語は、ハワイの美しい景色、ゆるやかな時の流れ、南国の雰囲気を体現しているようです。意味も、天使、大切な贈り物、家族といった素敵な内容で、メッセージ性も高いです。

 

 

まだまだある! 名前につけたいハワイ語


 

ハワイ語を調べてみると、女の子、男の子の名づけによさそうな単語がヒットします。

(ハワイ語の名前)※ハワイ語、つづり、意味で記しています。

 

アイナ aina 食事
アオ ao 光、夜明け
アネラ anela 天使
ウル ulu 成長する
オハナ ohana 家族・仲間
カイ kai 海
カノア kanoa 自由
カハナ kahana ハワイの地名

ケイ kei 上品な、高貴な
コア koa 木の名前、兵士、勇敢
ナル nalu 波

ノア noa 自由
ヒロ hilo 編む、結ぶ
マウイ maui ハワイの島名
マカナ makana プレゼント
マナ mana 自然の力、生命の力
マハロ mahalo 感謝
マリエ malie おだやかな、静かな

ミリ mili 感じる、かわいがる
モアナ moana 太平洋
リコ liko 若葉
リナ lina 柔らかい
ルアナ luana リラックスする
レイ lei 花輪
ラナ lana 浮かぶ、おだやかな

 

ここで注目なのは、日本語のようなハワイ語もあること。「ハワイ語の名前をつけるなんて、日本人はやっぱり日本語」と最初は抵抗があった人もいるかもしれませんが、もしかするとメアリー、マイケル、ボブといった英語よりも、日本語寄りな気もします。

 

例えば、ヒロだと、日本名でも「ひろし」や「ひろき」「ひろたか」などの「ヒロ」がついた名前が多いので違和感はありません。また、ケイだと、有名テニスプレーヤーの錦織圭(にしこりけい)さんの名前も「ケイ」。

 

ケイは、恵や啓、慶、敬など漢字を当て字にして女の子の名前としても使えそうです。ほか、「あお」くん、「りこ」ちゃん、「れい」ちゃん、「りな」ちゃん、「まりえ」ちゃんなどは、ハワイ語ではなくて純粋な日本語の名前のように思えたりもします。

 

 

どうやって名づけをする?


 

ハワイ語とわかりやすい「アロハ」ちゃん、「モアナ」ちゃん、「マハロ」ちゃんなどはもちろん、日本語でもなじみのある名前もあります。

保守的なママやパパだと、名づけをする時にはハワイ語とはわからないようなつけかたもできます。

 

1.ひらがな
2.かたかな
3.漢字の当て字

 

たとえば、自然の力、生命の力を意味する「まなちゃん」は、愛ちゃん、真奈ちゃん、愛菜ちゃんと漢字にしても違和感がないです。芦田愛菜ちゃんもハワイ語からつけたのかはわかりませんが「まなちゃん」です。

また、「かいくん」は、そのまま漢字の海の音読みがカイなので、海くんと漢字表記にしてもいいような気がします。ハワイ語のkai=海と、日本名のカイくん=海くんが全く同じ意味になります。

また、波を意味するナルくんを「愛称」にして、男の子だったらなるとくん、女の子だったらなるみちゃんといった名前にするなどもできます。

 

ハワイ語の名前は、日本人には抵抗がありそうと思っている人も多いかもしれませんが、それは間違い。

突飛な名前ばかりじゃないため、自分の親世代が保守的だとしても賛成してくれる名前も多いです。新生児誕生を控えているのなら、名前の候補にハワイ語の名前を考えてみるのはいかが……?案外としっくりくること間違いなしです。

 

最新の記事をもっと見る >

サイト内検索
閉じる
カテゴリから記事を探す
話題のキーワード
pagetopへ