アロハなビーチライフスタイル情報サイト-hawaii.jp

2018.5.25更新
Makana
ハワイに行くならビジネスクラス!?  アロハで快適な空の旅

短くても6~7時間かかるハワイへのフライト。空港に到着したらすぐ観光に出かけたいと思っても、エコノミークラスの長旅で疲れていては、思うように動けません。アロハな観光を楽しむには移動で疲弊しないようにすることが大切です。

普段は贅沢だからと敬遠しがちなビジネスクラスですが、上質なサービスはそれだけの価値があります。

ハワイへのフライトにおすすめのビジネスクラス(JAL)のサービスと、ハワイと日本の時差についてまとめました。

 

JALのビジネスクラスのおすすめサービス5つ


1.寝心地にこだわった最新シート

 

長時間のフライトで気になるのはまず座席のシートの快適さ。

ハワイまで6~7時間の長旅をエコノミークラスの硬いシートで過ごすと、身体に負担がかかり、リラックスすることが難しいです。

前の座席との間隔が狭いので、足を伸ばすこともできず、膝から下の血流が悪くならないよう、マッサージしたり、足を動かしたりする必要もあります。

現在、JALのビジネスクラスのシートは寝心地にこだわった上質な最新シートが採用されています。

成田-ホノルル路線で利用される「JAL SKY SUITEⅡ」は全席フルフラット。足を伸ばして横になることもできるアロハなビジネスシートです。

すべての席が通路に面しているので、ストレスなく機内の時間を過ごせます。

 

2.機内食と思えない豪華な食事

 

長時間のフライトの大きな楽しみは機内食のメニュー。

JALのビジネスクラスは和食と洋食から選べます。和食は素材の旨みを存分に活かし、洋食は機内食と思えない美しい盛付けに目を奪われます。

有名店のオーナーシェフが腕を振るう料理が提供されることもあるので楽しみです。

現在は機内食の事前予約サービスを受け付けているので、希望する料理を早めに予約することも可能です。

 

3.機内で楽しむエンターテイメント

 

機内エンターテイメントも長時間のフライトでは欠かせない要素です。

長いフライトでは睡眠を取るだけでなく、心地良いアロハな音楽を聴いたり、話題の映画を観たりと自由に過ごすことができます。

JALのビジネスクラスでは映画、オーディオ、ゲーム、電子書籍など進化したエンターテイメントを幅広いラインナップから楽しめます。

映像モニターは高画質でクリアな映像を楽しむことができるのでおすすめです。

 

4.トラブル対応の機内サービス

 

長時間のフライト中、機内で思わぬトラブルが起きることがあります。

例えば室温が低くて身体が冷え切ってしまったり、仕事中のパソコンのバッテリーが切れてしまったり。さまざまなトラブルが起きたときに、対応してくれる機内サービスがあります。

ひざ掛けに使える毛布やパソコンのバッテリーの貸し出しの他、さまざまなサービスを提供しています。

飛行機の長旅に欠かせない耳栓やアイマスクだけでなく、歯みがきセットやアイリフレッシャーまで豪華なアメニティセットを利用できます。

新聞や雑誌、機内誌など読み物も充実しているので、長時間のフライトが充実した時間になります。

 

5.出発前に過ごす優雅なラウンジ

 

ビジネスクラスの旅行客は飛行機に搭乗するまで、空港のラウンジで過ごすことができます。

成田空港のラウンジではにぎり寿司が食べられたり、靴磨きのサービスが受けられたりします。

ラウンジのサービスは空港によって異なるため、利用する空港のサービスは事前にチェックしてください。

 

 

ハワイと日本の時差のこと


利用するクラスに拘わらず、ハワイと日本の時差の対策は必要です。

日付変更線をまたいだフライトなので、出発日と到着日が同じ日になるという面白い現実に遭遇します。

ただ、それに伴い、時差ボケの症状が起きることもあるので要注意。アロハなハワイ旅行を楽しむために時差について理解を深めてください。

 

ハワイと日本の時差は19時間

 

ハワイと日本の時差は19時間と1日近くに及び、日本の方が19時間進んでいます。

アメリカ本土よりも時差があり、ハワイと日本は特に時差が大きい位置関係にあります。

ハワイの現地時間は、日本の現在の時刻に5時間足した前日の時刻と考えると分かりやすいです。

日本が元日0時を迎えたとき、ハワイは大晦日の朝5時といった具合です。

 

時差ボケになる原因は?

 

時差ボケの正式名称は「時差症候群」です。

本来は24時間で動いている身体のサイクルが乱れることで生じる体調不良のことで、睡眠障害や消化器官の不調があります。

眠気や食欲不振だけでなく、頭痛やめまいが起きることもあるので要注意です。

時差ボケの症状は長い方では1~2週間続くこともあるので、アロハなハワイ旅行を楽しむために対処法を考える必要があります。

 

時差ボケに備える対処法

 

もっとも効果的な対策の一つは機内での睡眠です。

日本からのハワイ便の多くは夜出発し、現地に翌朝到着します。現地は1日がスタートする時間なので、短い夜を過ごした後に観光に出かけることになります。

睡眠時間が不足することで時差ボケの症状が起きる恐れがあるので、最大限、身体を休めることが必要です。

そういう意味でもビジネスクラスの利用はおすすめです。

 

ハワイに何度も出かけている方も、ビジネスクラスを利用する方は少ないと思います。ただ、せっかくアロハなリゾートを楽しみたいのに、時差ボケで台無しになっては後悔します。

「最近疲れがたまってるし…」という方は、ぜひ、ビジネスクラスを検討してみてください。

 

最新の記事をもっと見る >

サイト内検索
閉じる
カテゴリから記事を探す
話題のキーワード
pagetopへ Hawaii.jp's Stories