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2017.8.12更新
ayaka
ハワイ旅行に必要なものを現地で調達する楽しみ

機内に持ち込むことができないものなどを一切持っていかず、すべてハワイ現地で調達するという方法もあります。

ハワイは、もちろんアメリカの商品がたくさんありつつも、ハワイ独自のものも揃っており、日用品のショッピングも楽しいものです。

 

 

化粧品など液体の持ち込みは詰め替えて


 

国際線では機内持ち込み手荷物に制限があります。

国際民間航空機関の指示により、機内への液体の持ち込みについての制限はこんな感じ。

 

全ての液体、ジェル、噴射剤等は、100ミリリットル以下の容器に入れます。

密度に違いはありますが、100ミリリットルを100グラムと考えることもできます。

100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体を入れた場合でも持ち込めませんので、その場合は受託手荷物として預けることになります。

飲み物、皮膚に塗るクリームやローションやオイル、香水、スプレー、シャンプー、ひげを剃るフォーム、臭いを防ぐ噴射剤、歯磨き粉などの練った物、半固形物、その他同じような物が対象です。

 

それらの容器を1000ミリリットル以下、縦横の辺の合計が40センチメートル以内の透明なプラスチック袋でジッパー付きの物に隙間を空けて入れます。

正方形の袋の場合、縦20センチメートル以内、横20センチメートル以内です。

プラスチック袋は準備段階で用意します。

一人当たりのプラスチック袋の数は一つだけです。プラスチック袋は他の手荷物とは分けて手荷物検査場で検査係員に見せます。

 

機内で必要な医薬品、制限食、乳幼児用のミルクや食べ物はプラスチック袋に入れなくても持ち込めます。

ただし乳幼児用のミルクや食べ物は、乳幼児が一緒に乗る場合に限ります。

また、処方薬は処方箋のコピー、病名などがわかる医師の診断書などを見せる場合があります。

ハワイを含むアメリカから出発の場合、母乳に限り、乳幼児が乗らなくても機内へ持ち込めます。

ただし、保安検査場の検査係員へ見せることが必要です。

出発地の空港の免税店で買った液体は機内持ち込みが可能ですが、密閉式のビニール袋に商品と買ったことを証明するレシートが入っていることが条件です。

 

 

現地調達可能な持ち物で気分も楽しく


 

シャンプー、トリートメント、体用石鹸は使い切れる分だけ容器に入れて持ち込み、使い切って、帰りは空っぽにして、捨てられるなら捨てて、荷物が軽くなって帰って来られます。

海外の有名人に大人気の下着店があり、オアフ島にはアラモアナ店、ワイキキ店、ホノルル国際空港店といった3店舗を展開しています。

体用ミストやクリームなどの化粧品、下着、バッグ、小物を売っています。

ハワイの気分が高まる入浴剤を現地調達して、旅の疲れをその日のうちに取ります。

時々、ホテルのバスタオルを海岸で使っている人を見かけますが、いかにも観光客だという感じで見られているという場合、ワイキキなら現地の雰囲気あるビーチタオルが土産屋さんで約10ドルで買えます。

旅の思い出にもなります。ビーチマットは体積が大きいので日本から持って行かなくても構いません。

現地で使い捨てのビーチマットが2ドルから3ドルで買えます。

現地で捨てて帰ることができます。

ビーチサンダルはブランドものも日本より安いです。

ハワイアナスやアイランドスリッパーなどが人気です。

ヒールで疲れて履き替えるときに便利です。現地調達のハワイアンジュエリーでハワイにいるような気分になります。

 

 

体験談! 持ち込まなくてもよかった、現地調達可能なもの


 

絆創膏は現地のスーパーなどでも手に入ります。

一枚ぐらいはあってもいいですが。

水着は現地でも安く手に入りますが、女性用の高品質の物は高いです。

海岸にビニールシートを敷きたいところですが、現地ではゴザを使う人が多く、スーパーで売っています。

大きなバスタオルを敷く人もいます。

シャンプー、コンディショナー、石鹸、化粧品は部屋に備えられていることがあります。

しかし、海外のものは肌に合わない人もいるのでその場合は日本から持ち込みます。

石鹸は洗う力が強いものが多いので、洗った後に肌がカサカサになってしまう方も。

洗った後に肌がしっとりする石鹸を持ち込む人もいます。

旅行用の小さいサイズは現地でも売られています。

シャンプーやコンディショナーは部屋に常備してあるものを使いましたが、それほど違和感はありませんでした。

化粧品のお試しセットを持ち込めば、捨てて帰れるし、お試しセットを入れていた所にお土産が入れられるので好都合です。

下痢止めや頭痛薬、胃薬は現地でも売っています。

しかし、ハワイは、必ずお腹を下すような国ではなく、衛生面はかなり良いです。

ハワイでは雨が頻繁に降ります。

しかし多く降った後すぐに止みます。

人々は軒先に雨宿りします。

服が雨で濡れても日差しですぐ乾くので、雨足が強くない限り人々は気にせず歩いています。

傘を差している人を見かけませんし、どこにも傘は売っていません。

アジア系の観光客が日傘を差しているぐらいです。

ハワイでは雨季と呼ばれる日本の冬の時期で、天気予報で明らかに雨の予報であるならば、傘はあってもいいです。

ハワイに行く際、何から何まで、日本でそろえていくのもいいですが、はじめから現地で調達するつもりでいて、土産物だけではなく、日用品をショッピングするのもまた、旅の醍醐味というものです。

 

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