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2018.4.17更新
Makana
ハワイの免税店「DFS」を賢く活用する!アロハ気分でショッピング

 

日本の街中でよく見かける免税店「DFS(DUTY FREE SHOP)」。海外に旅行に出かけたら、ぜひ私たちも利用したいショッピングスポットですね。

ハワイにも免税でショッピングできるスポットがあります。お得な免税店を賢く活用して、さらにお得に!ハワイのショッピングをアロハ気分で楽しみましょう♪

 

 

1.「Tギャラリア・ハワイ by DFS」がおすすめ!


ハワイのショッピングは日本の消費税と同じような州税が課せられます。さらにオアフ島では州税に加えてホノルル郡付加税が加算されるのです。ハワイ旅行で免税にてショッピングをするなら、出国時に利用できる空港内の免税店か、DFS専門ショップを利用することになります。

 

◎ハワイ政府公認の唯一の免税店

免税店はマウイ島のカフルイ空港店、オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港店、ワイキキのTギャラリア・ハワイ by DFSがあり、その中でハワイ政府が公認した唯一の免税店が「Tギャラリア・ハワイ by DFS」です。オアフ島でショッピングするなら、空港店とワイキキの店舗がありますが、取り扱っている商品の豊富さや店内の広さを比べると「Tギャラリア・ハワイ by DFS」の方が充実しています。カラカウア通りにあり、アクセスも良好なので、「Tギャラリア・ハワイ by DFS」の利用をおすすめします。

 

◎おすすめポイント

・免税価格でショッピングできる!
1F&2Fは非免税フロアですが、ハワイ州税はかからないので、他のモールよりお得にショッピングできます。3Fは免税フロアでクロエやセリーヌ、バーバリー、プラダなど憧れの高級ブランドをアロハな免税価格で購入できます。

 

・グローバル保証付きで安心!
すべての商品に保証が付いているので、帰国後にやっぱり似合わないかもと思えば、日本のカスタマーセンターに連絡して返品、返金、交換が可能で、不具合があれば修理にも対応してもらえます。

 

・日本語で大丈夫!
日本語を話すスタッフがいるので、英語に自信がない方も安心してショッピングできます。

 

・館内は無料Wi-Fiを完備
館内はWi-Fiが完備されているので、友だちと別行動でショッピングすることも可能です。お得にゲットした戦利品をSNSで投稿して、よりショッピングを楽しめます。

 

 

2.DFSを賢く利用するなら事前にブランドチェック


有名ブランド品を安く購入できるDFSですが、すべてのブランド品が集まっているわけではありません。はじめにお気に入りのブランドがDFSで取り扱っているのかを事前にチェックすることが必要です。「Tギャラリア・ハワイ by DFS」の購入方法から紹介しましょう。

 

◎「Tギャラリア・ハワイ by DFS」の購入システム

「Tギャラリア・ハワイ by DFS」は3F建てのショッピングセンターです。1F、2Fは非免税フロアで、1Fはディオールやラルフローレンなどハイブランド、2Fはアナスイやキールズなどコスメブランドが豊富に揃っています。3Fは免税フロアでセリーヌやブルガリなど一流ブランドが並んでいます。すべてのフロアは出入り自由ですが、3Fの免税フロアのみ会計の際にショッピング・カードの提示が必要です。1Fのカスタマーサービスで、フライト情報を口頭で伝えれば作成してもらえるので、入店の際に作成しておきます。

 

◎ハワイの買い物でお得なブランド7つ

ハワイの物価はサーフィン用品やウクレレなどハワイらしいアロハな商品は安くなります。

注目したいのはアメリカ発祥のブランド品で、基本的に日本で購入するより安くなります。ハワイでお得に購入できる代表的なブランドは以下の通りです。

・COACH(コーチ)
・Crocs(クロックス)
・GAP(ギャップ)
・Ralph Lauren(ラルフローレン)
・Tiffany&Co.(ティファニー)
・KATE SPADE NEW YORK(ケイトスペードニューヨーク)
・Banana Republic(バナナ・リパブリック)

 

◎購入したいブランドがあるのか事前にチェック

購入したい商品やお気に入りブランドがある場合は、DFSで取り扱いがあるのかを事前にチェックしておくことです。比較するために日本での販売価格も調べておくと安心です。

 

 

3.DFSの両替はレートがお得!


DFSのメリットはショッピングだけでなく、両替のレートが良いことも大きなポイントです。日本の銀行よりも良いレートなので、旅行者はもちろん、現地在住の日本人も両替に訪れるほどです。紙幣には種類があるので、適切な両替方法を知っておきましょう。チップでよく使用する1ドル札、自動販売機やバスで多く利用する25セント硬貨などは多めに持っておきたい通貨です。

 

 

4.ハワイの関税の仕組みを理解しよう!


関連知識としてハワイの関税の仕組みについて、基本的なことを知っておきましょう。ハワイで購入した品物を日本に持ち帰る際、免税品でも単価や数量によっては関税と呼ばれる輸入税がかかります。単価が1万円の品物の合計が20万円以上になると課税されます。ただし、お酒やたばこ、香水は別途数量の制限があります。お酒は3本、たばこは紙巻きたばこ200本、葉巻たばこ50本、その他250g、香水2オンスです。税額は品物によりますが、多くは価格の15%を請求されるので、結局免税のメリットがなくなってしまいます。

 

 

DFSで高級ブランドが免税になるので、ついたくさん購入したくなりますが、関税がかかってしまうと元も子もありません。くれぐれも買いすぎに注意して、ショッピングをアロハ気分で楽しみましょう。

 

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