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Hawaii.jp 主宰のデビット スミスです!
Hawaii の友人から2020年1月1日に撮影した、カイルア(Kailua)のラニカイビーチ(Lanikai Beach)のビーチ小道の素敵な動画を頂きましたのでハワイファンの皆様にも癒しをおすそわけ♪

全米で最も美しいビーチ!Lanikai は「天国の海』という意味♪



movie from hawaii by yoshie

ラニカイビーチ(Lanikai Beach)は、全米で最も美しいビーチに選ばれたことがあり、ハワイ(オアフ島)を代表する人気のビーチです。
「ラニ」はハワイ語で天国、「カイ」は海のことです。
ラニカイビーチは周辺の景観も美しく海にたどり着くまでにいくつか小道があり、そのどれもがビーチに続く美しいワクワク感でいっぱいです。
記事の最初に登場した写真は以前に私デビット・スミスがラニカイビーチに行った際に通った小道。ここも素敵でした。
ビーチの近くにはトレッキングも楽しめるラニカイ・ピルボックス(カイヴァ・リッジ・トレイル)があり、ラニカイビーチを上から一望することができる絶景トレイルスポットとしても人気です。
こちらは、急な坂や地面が雨の日はぬかるんで足をとられたりするので、天気の良い日に事前準備をしっかりしてから行ってみてくださいね。

■ラニカイビーチの場所はコチラ

詳しい行き方や近くにあるカイルアビーチとの違いなど詳しくはこちらの記事でもご紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね!
バスやトロリーでも行くことはできますが、レンタカーで行くとカイルアのまちの観光やトレッキングもしやすいのでおすすめです。

ハワイで絶対に行くべきビーチ! ラニカイ&カイルア
https://hawaii.jp/archives/7286

ハワイに行けるようになったらなにをしようかな?今からお家で計画をして楽しもう、ということで
少しでもお家で楽しめるように、ハワイの写真や動画を紹介しております、お家でハワイを楽しもうシリーズ第二弾です。
前回は、アロハニスト デビット・スミスがおすすめするオアフ島のおすすめビーチでしたので、
今回は、マウイ島のビーチをご紹介しますよ♪

↓前回のオアフ島のおすすめビーチの記事はこちらから
お家でハワイを楽しもう♪オアフ島で離島気分のビーチ!vol.1
https://hawaii.jp/archives/16389

さて、今回ご紹介するのは、マウイ島の西部に位置する Ka’anapali Beach(カアナパリビーチ)です。
 

マウイ島、大人の夕陽時間 Ka’anapali Beach


Ka’anapali Beach(カアナパリビーチ)は、どんなところ?

マウイ島の西部にあり、白い砂浜が約4.8キロにも渡って続いている美しいビーチです。
マウイ島の中では大変人気が高く、アメリカ全土の中でも最高のビーチの一つとして有名です、
白い砂浜、透明度の高い青い海、天気の良い日にいくと本当に夢の中にいるようなビーチです。
アクティビティも楽しめるビーチで、シュノーケリングやダイビングが人気でたくさんの熱帯魚やウミガメにであることもできます。
12月~4月頃の冬季には、ザトウクジラが繁殖活動のためにカアナパリ・ビーチ近辺へとやって来るため、ホエールウォッチングのツアーも人気です。

アロハニスト デビット・スミスが現地で撮影してきた2分間の動画をお届けいたします。
編集、加工なしのマウイのカアナパリビーチの夕陽ショーをお楽しみください。
スマホの方は横画面で2分間の小旅行を♪
※最後にデビット・スミスが一言しゃべります、音量をあげている方は念のためご注意くださいね ><

マウイ島、、、また行ける日まで。今はお家で楽しみましょう♪
↓マウイ島旅行をご紹介しているこちらの記事も旅行計画の参考にしてみてくださいね!楽しい旅先が盛りだくさんです。

マウイ島~旅のオススメをまとめてご紹介するシリーズ!
https://hawaii.jp/archives/15548

 

30秒のハワイ体験ムービーもお楽しみください。


 

お家でハワイを楽しもう!特設ページはこちらから



https://hawaii.jp/hawaiijp-tv

 

Aloha!Tigerです♪
数あるサーフィン・シーンの中でも、世界に先駆けてマウイ島からトレンドを発信しているマリンスポーツの一つが「ウインドサーフィン」。ノースショアエリアにある“Ho’okipa(ホキパ)”ポイントは、世界のトップ・プロが鎬を削る、最もエキサイティングなウインドサーフ・ステージだ!
 

夏は安定した季節風“トレードウインド(貿易風と呼ばれている)”が吹き続け、秋〜冬にかけては、強風が吹く頻度は減るものの、その分、サイズがある波が入りやすくなる。風+波をライドする、「Wave」というスタイルでのエクストリームなウインドサーフィンは、マウイ島では秋〜冬がベストシーズンとなり、トレードウインドの強風にHi-Surfの“The day”がキマれば、トップ・プロやハイレベルなアマチュアによるホットなセッションが繰り広げられるのだ♪
 

“Ho’okipa”のビーチは湾状になっていて、一見広いように見えるが、サンドビーチは、たったの15mほど。風上側は岩棚で、風下側は切り立った崖下の岩場。潮の流れも頭に入れつつ、この狭いサンドビーチから出入りするシビアなコントロールとスキルが求められる。
 

波乗りの技に失敗すれば、エキスパートですら岩場に打ち揚げられるアクシデントも日常茶飯事…。
だからこそ、波がサイズアップした“The day”は、腕に自信があるエキスパートオンリーのステージとなるのだ‼
今回のステイ中に、一番サイズアップした“The day”は、ロコのサイズ表現でいうところの4−5ftクラス。メートル換算すると5mくらいはあるだろうか…。
そんなエクスストリームなセッションをフォトシューティングした、厳選のカットをご覧に入れよう♪
 

これがHo’okipaの“The day”だ!


 

ボジュマ選手。スモールコンディションでも熱心に練習していて、“The day”では勢いのあるエアーを連発していた。波の上ですれ違うと笑顔でコンタクトしてくれるNice Guy♪
 



この日、一番キレたライディングを魅せつけてくれたのは、モーガン選手。スピードに乗ったダウン・ザ・ライン・スタイルは、思わずレンズがフォーカスしたくなる!

 

日本の “Legend Big Waver”佐藤広美氏。この時期の“Ho’okipa the day”を狙って毎年冬のマウイ島シーズン移住を続け、ロコにも一目置かれている。
 

Ho’okipaで活躍する“Samurai Young Guns”


この世界最高峰ステージのHo’okipaで、コンペシーンを席巻する“Samurai Young Guns”を紹介しよう!ウインドサーフィン・ワールドカップの中でも、と特に伝統的なのが、ココHo’okipaで開催される「ALOHA CLASSIC」だ。

日本のプロWaverの選手たちも、黎明期以降、多くの選手たちが本大会に挑んできたが、10代の“Samurai Young Guns”と呼ぶべき選手達が、ユースクラスで世界の強豪相手に大活躍しているのだ!

石井孝良選手(Takara Ishii)
 

“Samurai Young Guns”の中で、最も勢いに乗るライダーの一人。昨年はマウイ島を含めて7カ国を転戦し、その経験から身につけたスピード感のあるライディングと多彩なキメ技は、BigWaveシーンで本領を発揮する爆発力を秘めている。

 

2019秋に開催された「PWA MERCEDES-BENZ ALOHA CLASSIC YOUTH 」では、20歳以下のユースクラスU-20において3位、年間ランキングでも、PWAリーグで3位、IWTリーグで2位の快挙を納めた。

 

Takara’s profile:当時プロWaverであった父の影響で5歳の時にウインドサーフィンをはじめ、国内のレースやウェイブ種目で活躍し、本格的に世界を転戦。15歳でナショナルリーグを制し、2017・2019年度年間タイトルを獲得。本年度からはプロクラスのみに照準を絞り、世界の頂点を目指す。

オフィシャルサイト:http://www.on-s.info/rider/j48takara/

杉匠真選手(Takuma Sugi)
 

Takaraと共に“Samurai Young Guns”の“Two Top”を張るのが、Takumaこと杉匠真選手。得意とする競技「Free Style」と「Wave」を高次元で融合させた独自のスタイルで戦略的に試合を組み立てるなど、上手さだけでなく冷静なクレバーさもあわせ持つコンペティター。
 

「PWA MERCEDES-BENZ ALOHA CLASSIC YOUTH 」では、U-20にて堂々優勝の大活躍!そして年間ランキングでも、PWAリーグで2位、IWTリーグで3位と、“Samurai勢”で上位を占め、世界の注目を集めた。
 

Takuma’s profile:ウインドサーフィン・インストラクターである父の影響で6歳からウインドサーフィンに取り組む。ジュニアユース選手権では、小学校6年間連続優勝の記録を樹立。「Free Style」では中学校3年生にして史上最年少プロとなり、PWAリーグでのプロクラスでのワールドチャンピオンを目指している。

オフィシャルサイト:http://www.on-s.info/rider/j723takuma/

 

さらなるネクスト・ジェネレーション!


今年も開催が予定されている「ALOHA CLASSIC」において、活躍が期待される“Samurai Young Gun”がもう一人。先日、中学2年生にして史上最年少プロとなった石井颯太選手だ!
 

石井颯太選手(Hayata Ishii)

Takaraこと石井孝良選手の実弟。昨年の「PWA MERCEDES-BENZ ALOHA CLASSIC YOUTH 」には出場していなかったが、今年の「ALOHA CLASSIC」には参戦を表明。昨年はPWAリーグのユースクラスU-15において、年間シリーズチャンプとなり、今年からはU-17に昇格し、大活躍が期待されるネクスト・ジェネレーション。

Hayata’s profile:幼いころより兄の背中を見ながら育ち、負けん気の強さと練習量の豊富さでメキメキと実力をつけてきた14歳で、海外の関係メディアも注目するユース世代の有望株。国内JWAウェイブ部門の最年少プロとして2020を活動する。

オフィシャルサイト:http://j775hayata.blog.jp/

 

多彩な表情を魅せるHo’okipaの見どころ


ウインドサーファー的な視点では、どうしても強風時のWaveシーンをフィーチャーしたくなるのだが(笑

サーフスポットとしても、サウスショアの「Honolua Bay」についで一流のスポットとして有名なのが、ココHo’okipaポイント。

 

風が弱くサイズアップしたサーフィンコンディションの日は、チューブセクションも巻いてくる綺麗な波が観られる。

Ho’okipaは、サーフポイントだけでなく、自然の海の姿が観られるのでもオススメしたいスポット。

 

「Honu(ホヌ)」として大切にされるウミガメも、“甲羅干し”の昼寝にビーチに揚がってくる。
 

アザラシの一種である「Hawaiian Monk Seal」も毎日の様に昼寝にやってくる。ペアでやってくることも少なくなく、愛らしい仕草が人気を呼んでいる。

ただし!これらの海洋生物に人間が触れることがNGなのが条例で定められていて、接近距離も一定に保つ様にロープなどで規制があるので、しっかりルールは守りたい。

 

こんな青空にかかる虹の下で動物達がくつろぐビーチで、人間は楽しく波に乗らせて貰うAlohaな共存空間をいつまでも大切にしたい♪

■シーズン移住スタイル028
【シーズン移住スタイル028】感動の美味に思わずAloha♪「Surfing Gort Dairy」
https://hawaii.jp/archives/16233

■シーズン移住スタイル027
【シーズン移住スタイル027】マウイ産パイナップル地ワインが楽しめるワイナリー
https://hawaii.jp/archives/16178

 

マウイ産パイナップル地ワインが楽しめるワイナリー「Maui Wine」をご紹介。


Aloha!Tigerです。
今年も2月は波乗りしながら現地ワークするシーズン移住の“ワーケーション”でマウイ島にステイしています。

マウイ島で“アップカントリー”と呼ばれる高山部のエリアは、農業が盛んな小さな町。標高1000mクラスで眺めもよく、オススメのドライブコース。海を挟んで観えるのは、“列島のお隣さん”ラナイ島と、ポッカリ沖に浮かぶ小島は、シュノーケリングで人気のモロキニ島。

 

そして観光スポットとして人気を集めているのが、マウイ名産のパイナップル「マウイ・ゴールド」から作った、珍しいパイナップルワインが楽しめるワイナリー「Maui Wine」!

テイスティングルームとなっているホワイトの建物は、その昔カラカウア王とカピオラニ王妃が避暑でゆっくり過ごすために建てられた…という名目もありながら、実はナニげに“パリピ”だったという噂の王&王妃が、呑んで楽しむためのパーティルームだったという説も?さすが、遊びゴコロ溢れるハワイアン・ロコ♪

 

ブラックボードにも「Welcome to the King’s Cottage」とリスペクトをこめたウェルカムメッセージが。そして豪華な一枚板のウッドバーカウンターの後ろには、このワイナリーお薦めの銘柄がズラッと!

 

ちょっとずつ少量で試飲できる「TASTING FLIGHTS」がオススメ!「TROPICALS」は、パイナップルをメインとした4種のトロピカルワインが楽しめて$12。

 

銘柄のエピソードや特徴を説明しながら、ペースに合わせてコースのボトルを注いでくれる♪

 

試飲だけでなく、ガイドさんが工場内を見学に回るミニツアーを案内してくれます。これは無料のサービス!

 

パイナップルも品種によって、ずいぶん味が違うみたい!「マウイ・ゴールド」は、パイナップルの中で、最も糖度が高く酸味の少ない品種とか。そして、どれくらいのゴールド具合かで、また味が違うようですね♪

 

貴重なパイナップルワインの生産現場より。工場なのに、ほのかな甘い香りがするのは、さすがパイナップル!

 

天気が良ければ、手入れされたガーデンは、“映える”シーンが撮れそうでオススメ♪

「Maui Wine」:4815 Piilani Hwy, Kula, HI 96790
TEL: (808) 878-6058

Visit MauiWine


では“まとめ”に、「Maui Wine」で楽しめた、オススメのパイナップルワイン銘柄をご紹介!昔は日本ではナカナカ手に入らなかったけれど、今はネット通販で国内でもゲットできるようになった便利な時代♪

 

「Hula o Maui(フラ・オ・マウイ)」
文字通り、フラガールがラベルに描かれたオシャレなスパークリング。しかもパイナップルから作られている“泡モノ”は希少なので、プレゼントにも最適!
https://amzn.to/2vNFuvX

 

「MAUI BLANC(マウイ・ブラン)」
文字通り、マウイ白ワインです(笑
テイストは、ほのかな甘みを感じつつも、後味スッキリ。パイナップルワインと言わなければ、“変わったテイストのフルーティなワインだね”というコメントが貰えるでしょう。食事にも合わせやすく「あまり甘口すぎない方が良い」という方にオススメ!

https://amzn.to/38Fwisb

 

「Maui Splash(マウイ・スプラッシュ)」
筆者Tigerのベスト・オブ・パイナップルワインなのが、コチラ!
マウイ産パイナップル「マウイ・ゴールド」の完熟した甘みをギュッとボトルに詰め込んだ感じで、一口飲めば、もう気分はマウイロコ♪
パイナップルだけでなく、パッションフルーツも入っているので、酸味のバランスも良い感じです!結構しっかり甘口なので、食前酒やデザートワインとしてもオススメ!キンキンに冷やして呑んじゃってください♪
https://amzn.to/38GRldX

出来れば現地で楽しんでもらいたいけど、すぐにはマウイに飛べない!でも呑んでみたい、という方は是非マウイ気分をご自宅で楽しんでみて‼

■シーズン移住スタイル028
【シーズン移住スタイル028】感動の美味に思わずAloha♪「Surfing Gort Dairy」
https://hawaii.jp/archives/16233

■シーズン移住スタイル029
【シーズン移住スタイル029】Ho’okipaビーチで活躍する“Samurai”たち!
https://hawaii.jp/archives/16271

先日体験してきたマウイ島での旅のおすすめ情報を空港到着日からちょこちょこ紹介していくこちらのシリーズ。
今回はマウイ島最終日の4日目です!

マウイ島 ここまでの旅の様子はこちらからチェック↓

■1日目マウイ島カフルイ空港のレンタカー会社をつなぐトラムを体験した記事はこちらから
https://hawaii.jp/archives/14562
■1日目パイア、マカワオ、ラハイナへドライブ!の様子
https://hawaii.jp/archives/14683
■2日目 ラハイナ、ラナイ島、マウイ国際映画祭の中で行われるイベント「Taste of Wailea」編はコチラ
https://hawaii.jp/archives/15148
■3日目前編 マウイ島ハレアカラ高地のアップカントリードライブ(イアオ渓谷、農場、牧場をめぐります)
https://hawaii.jp/archives/15387
■3日目後編 マウイ島 旅のメイン ハレアカラのサンセットツアーの様子
https://hawaii.jp/archives/15448

最終日はマウイ島最終目的地の ホオキパ ビーチへ むかいますよ!

パイアを抜けてホオキパに向かう途中にある「クアウストア(Kuau Store)」へ。


Day4
ホテルチェックアウト🏨
パイア方面へ再び。

ハナのドライブに行く人がよく立ち寄る「Kuau Store」へ。
このパパイヤボート、載ってるものの内容見てー。めちゃ美味しそうじゃない!?🤤❤️
食べたかったのですが、ちょっと空港でのまち時間が読めず今回はなくなく断念。。。

Kuau Storeの外は記事のトップの写真でもご紹介していますが、カラフルなサーフボードがいっぱい🏄‍♂️💙
素敵な記念写真がとれそうですね♪

パイアを抜けてホオキパビーチ(Ho’Okipa Beach)へ


マウイ最後の目的地、ホオキパ ビーチへ⛱
世界中のウインドサーファーが憧れる聖地として有名なこのビーチ。
冬になるとビッグウェイブが到来し、ライディングを見物しに車で訪れる人も多いそう!

今回はたっくさんのホヌたちに遭遇することができましたよ!
さて、この写真の中にホヌ🐢は何体いるでしょう?🤔👀👀👀👀👀
2枚目に拡大しておいたので探してみてね!

マウイ島とお別れして、カウアイ島へ


マウイ島とお別れしてカウアイ島へむかうためカフルイ空港へとやってきました、
マウイ島最後にちょっと気になったもの 一緒に訪れていたのぶりんが写真をとってくれていましたが、
マウイ空港のバーガーキング、この機械で注文と支払いができて便利ー🍔
日本にもあるのかしら???

以上でマウイ島レポート完了です!お付き合いいただきましてありがとうございます。
またカウアイ島の様子もあげていけたらいいな、と思っております♪

先日体験してきたマウイ島での旅のおすすめ情報を空港到着日からちょこちょこ紹介していきます♪

⇓前回のマウイ島カフルイ空港のレンタカー会社をつなぐトラムを体験した記事はこちらから
https://hawaii.jp/archives/14562

今回はマウイ島カフルイ空港到着後の1日目パイア、マカワオ、ラハイナへドライブ!の様子をご紹介。
空港からトラムに乗ってレンタカーをかりていよいよマウイドライブ開始!🚘
青い空に真っ赤なピックアップトラックが映えてとっても気持ちがいい。
まずはカラフルなサーフタウン、パイアへ

■カラフルなサーフタウン、パイア(Paia)


マウイ島の玄関カフルイ空港からハナ・ハイウェイを車で15分ほど東に走ると、カラフルなサーフタウン、パイア🏄‍♂️💙に到着!
かわいいけどどこかノスタルジック😊🌈PAIAの看板がお出迎えしてくれます。まちの入り口には公共の駐車場もあります。
まずは、パイアタウンの入口にあるPaia Bowls🍧💙
さて手前の「BLUE MAJIK BOWL」は何の青色でしょう🙌💙💙💙


BLUE MAJIKの詳細はこちらの記事でチェック!
https://hawaii.jp/archives/8912

 

緑に囲まれた気持ちいい席でいただけます😊💙

 

パイアで見つけたかわいいフラガールの像。パイアの街はどこを切り取ってもかわいい。

 

■マウイ島にあるカウボーイ(パニオロ)の町、マカワオ(Makawao)散策🤠


パイアタウンのメインストリート「ボールドウィン通り」をハレアカラ方面へドライブすると、
カウボーイの町「マカワオ」に到着します!パイアの町までいったら少し足をのばしていってみるのがおすすめです。
パニオロ=ハワイアン・カウボーイ🐴
レトロでウェスタンな雰囲気が漂う街です🏡🧡

 

■1日目の最後はマウイ島一番の観光スポットラハイナ(Lahaina)へ


マウイでは、毎週金曜日にどこかでTown Partyが開催されます🌟🍺
Lahaina 2nd Friday!!
わたしたちが到着した第2金曜日はラハイナ!美味しい食事とアートと音楽で街が盛り上がります✨
1st ➡︎Wailuku
2nd➡︎Lahaina
3rd➡︎Makawao
4th➡︎Kihei
5th➡︎Lanai(ラナイ島)

動画がのせられないのですが、この日のライブゲストの1人がなんと、
カラニ・ペア!( @kalanipeamusic )
グラミー賞受賞者だよ〜😆💜💜💜
日本でライブに行けば何千円もかかるアーティストさんの生歌を、公園の芝生で誰でも気軽に聴くことができる、はぁ〜、これがハワイだよねってかんじでした😊💙
最後はラハイナをのんびりお散歩しながらサンセットを楽しみました。


 
 

ハワイのレンタカーはhawaii.jp×アラモレンタカーのキャンペーンが15%OFFでお得!詳細はコチラ
https://hawaii.jp/alamo

デビット・スミスが実際に行って体験をするこのシリーズでは、ハワイの空気感たっぷりの動画で、ハワイの最新情報をご紹介していきます!

今回体験してきたのは、2018年夏にスタートする新しいハワイの楽しみ方!「LeaLea貸切トレインで行く!LeaLeaタートル・ラグーンへご案内!」に登場する列車、「ハワイアン・レイルウェイ」。

「ハワイアン・レイルウェイ」とは…
見て楽しい!乗って楽しい!歴史あるハワイの観光鉄道。
かつてのハワイには公共機関やサトウキビ農園が所有する鉄道路線が多くあり、ディーゼルや蒸気機関車が各島で活躍していました。
その当時の機関車や記録を保存するために運営されているのがこの「ハワイアン・レイルウェイ」。
乗って楽しいレトロな雰囲気たっぷりの列車のミニツアーです。

「LeaLea貸切トレインで行く!LeaLeaタートル・ラグーンへご案内!」の詳細はコチラもチェックしてみてくださいね!

https://www.his-j.com/hawaii/family/pdf/lealea_train.pdf

 

デビット・スミスが行く!LeaLea貸切トレイン(ハワイアン・レイルウェイ)体験をムービーと写真でご紹介。


1.どこから出発するの?
Hawaiian Railway Society(ハワイアンレイルウェイソサエティ)という列車の受付があるのは、ワイキキから車で45分~50分程度、
オアフ島の西部にある有名なビーチ(ʻEwa Beach)がある Ewa というエリアです。
雨が滅多に降らないエリアで、ロコ達が穏やかに暮らす街です。ゴルフコースがたくさんあり、現在も開発が進む土地です。


Hawaiian Railway Society(ハワイアンレイルウェイソサエティ)の中に入るとチケットが購入出来たり、お土産物も売っているので出発前に旅の思い出にグッズを買うのもいいですね!

列車の中では飲食可能なので、ドリンクや軽食を準備していくのもおすすめです!
LeaLea貸切トレインの場合には、ワイキキエリアでは食べれない、地元でも行列のハワイの名店!「リリハ・ベーカリー」の朝ごはんが付いてくるそうです。

ローカルタウン・リリハ地区で日系アメリカ人夫婦が1950 年に創業したリリハ・ベーカリーは、1日1000 個も売れると言われる、ハワイ版シュークリームの
名物「ココパフ」が人気のお店です。

LeaLea貸切トレインを体験できるパッケージツアーに関してはコチラから
https://www.his-j.com/hawaii/summer/

 

2.電車に乗る前と乗った後にフォトスポットを巡ろう!

EWAステーション

Ewa 1は、1890年に造られた機関車で、エバのサトウキビ農園で初めて使用された列車だそうです!

 

2.実際に乗ってみたおすすめポイントは?

EWAステーションを出てのんびりと進む列車に乗ると、ゴルフ場が見えてきます、この周辺では馬がいるのが見れましたよ、さらに海沿いを走ります!気持ち良い風を感じながら海沿いを走っている途中でなんとイルカが泳いでいる様子も見ることができました。
普段のハワイ旅では味わえない列車に乗りながらイルカに出会えたり、解説を聞きながらゆったりと景色を楽しめるのが魅力でした。

また、出発前後に歴史のある列車を見ることができましたよ、
列車の中でもとくに注目したのは、1900年当時に作られたParlor Car 64の復元された列車。当日のParlor Car 64はハワイ王室のメンバーものせたという大変豪華な列車だそうです。

Parlor Car 64

Parlor Car 64の内部


こんな古い列車も展示されていました。

子供連れの方に特におすすめなのが、EWAの受付の建物の隣にある模型博物館、こちらは曜日によっては巨大なジオラマを楽しむこともできますよ。


ぜひみなさんもハワイの歴史ある列車を体験してみては?

今回はコオリナエリアまで行って戻ってくる90分の旅でしたが、
夏にスタートする、「LeaLea貸切トレインで行く!LeaLeaタートル・ラグーンへご案内!」に登場する限定の列車では、こちらのスケジュールで、ウミガメのいるタートルラグーンへ行くことが出来ます!

LeaLeaタートルラグーンに関しては詳しくはこちらへ

https://www.his-j.com/tyo/tour/hawaii/only_wintercpn.html

https://www.his-j.com/hawaii/family/special/index.html

■マウイ島カフルイ空港に、空港ターミナルとレンタカー会社各社をつなぐトラムが5月15日(水)に開通!

マウイ島へいってきたので、早速新しく出来たというトラムを体験してきましたよ!


マウイ島カフルイ空港では、今年の5/15から各レンタカー会社へのシャトルがなくなり、トラムが走っています!🚞
トラムは3〜5分間隔で運行されており、すぐ乗れて超快適😍❤️

オアフ島でシャトルバスに1時間スルーされ続けた・・・
(本土からの到着便と重なり、いつまで経っても満車だったためで、意地悪されてたワケではない…と思いますが😂)
経験のある私たちからすれば、オアフや他の島でもトラムになったらいいのにー🙏🌈と思うこの便利さ。

レンタカー会社が並ぶエリアへまで運んでくれるトラムの駅は、屋根がついており雨が降ってきても安心ですね!
この駅から各レンタカー会社が並ぶ停車駅までは徒歩でいくと約8分ほどかかるそう!しかし、この距離を大きな荷物を持って歩くにはけっこうつらい、、、
それがトラムに乗ると約3分で到着できるのでありがたいですね!
トラムは2両編成の車両が常に2台運行しているそうで、1台で約60~70名も移動できるのでシャトルだった頃と比較すると、
混雑も少なく、さらに約3~5分間隔で運行しているので、待ち時間はほとんど感じず、めちゃめちゃ便利でしたよ♪

トラムが出来てますます便利になったマウイ島 おすすめです!

Aloha!
@LeaLea_Mihoです。

先日第7回目となるホノルル駅伝を走ってきました!

今年で参加するのは4回目で、何度参加してもワクワクと感動がたまらない駅伝の魅力をお伝えしたいと思います♪


photo by @shima_shun

■ホノルル駅伝公式サイト https://hnlekiden.jp/

 

★ワクワクと感動がたまらない駅伝の魅力★

 

ホノルル駅伝は、約42㎞のコースを6人1チームでタスキを繋ぎ走るレース。


ワイキキの先、ダイヤモンドヘッド西側に広がる広大な公園「カピオラニ公園」をスタート・ゴール地点として、
有名なダイヤモンドヘッドやハナウマ湾沿いのオーシャンビューを満喫できる絶景のコースが自慢です!

スタートは朝5:30。
まだまっくらで月が見えるほど。
今年は1500名を超えるランナーが集結しスタート地点は大盛り上がり。

ホノルル駅伝のハイライト、3区・4区は絶景のオーシャンビュー!
アップダウンも激しいけれど1番人気のコースです。

駅伝でしか走ることのできないコースでここを走りたいローカルが続出。

最後の6区は、どあたま心臓破りの坂が難所。
あまりの急こう配に、後ろ向きで歩く人もちらほら…

最後はチームのみんなで感動のゴール!
途中で辛くなっても待ってる仲間の顔を思い浮かべると自然と頑張れちゃいます。
集合写真は一生の思い出♪

今回はAloha Beauty Dietメンバーと一緒に走りました

マラソンは1人だけど駅伝は1人じゃない!
ランニング初心者でも参加しやすいので
まだハワイを走ったことがない方は駅伝にチャレンジしてみては?!
(ちなみに上級者の方には1人で2区間以上走るなんていう楽しみ方もあります!)

そして、毎年12月に行われる最大のランイベント
ホノルルマラソンも受付スタート!

私も今年こそトライしてみようと思っています。(今年こそ!今年こそ…!)

H.I.S.ツアーにお申込みいただくと大会出場まで
無料の講習会など手厚いサポートが受けられます。
同じ目的を持った仲間の輪も広がりますのでぜひこちらもチェックしてみてくださいね☆
Running Club by H.I.S.

ふだんから走っている方もそうでない方も、
ハワイだからこそ楽しめるランニングの魅力をぜひ一緒に味わってみましょう~!


3年連続一緒に走っているミワンダフルさん

毎年12月に行われる最大のランイベント ホノルルマラソン詳細はコチラ

 
ハワイに関する相談はハワイ専門店まで
https://www.his-j.com/branch/hawaii/

インスタグラムもチェック♪
https://www.instagram.com/lealeahawaiianvillage/
 

ハワイを楽しむ情報が満載のサイト「LeaLea Web」がハワイ現地発信の情報サイトとしてリニューアルオープン!

ハワイ在住歴30年以上でハワイやアメリカ国内でのテレビ、雑誌他撮影コーディネーターとして活躍中の「内野まこと」さんとのコラボ企画などもあり、
今知りたいハワイ情報が楽しく手に入りますのでぜひチェックしてみてくださいね♪

 

★LeaLea Webリニューアル記念。メルマガ登録とSNSシェアでハワイ往復航空券(1組2名様)プレゼント!


 
LeaLea Webではリニューアル記念として、メールマガジンの新規登録キャンペーンを現在開催中!
キャンペーン期間中にご登録いただき、SNSで「#LeaLeaウェブリニューアル」をシェアいただいた方の中から抽選で、1組2名様にハワイ往復航空券をプレゼント。
6月末までのキャンペーンなので登録して参加してみてくださいね♪

賞品:
ハワイ往復航空券(日本発~ホノルル着、ホノルル発~日本着)を1組2名様に。
※ご自宅から国際線出発空港までの交通手段は各自でご用意ください。

募集締め切り:
2019年6月30日(日) 0:00 (日本時間)

詳細は LeaLea Webリニューアル記念キャンペーンページでご確認ください。

■リニューアル記念キャンペーンページ
https://www.lealeaweb.com/feature/10106

LeaLea Webについて


レアレアはハワイ語で「幸せ」や「喜び」という意味があります。
レアレアのシンボルマークはメビウスの輪で「ホヌ」と「プルメリア」を表現しています。
ハワイ語で「ホヌ」と呼ばれるアオウミガメが、その昔ポリネシアの人々をハワイへと導いたように、
ハワイを感じられる、ハワイへまた帰りたくなる、そんな情報をお届けします。
胸元を飾るプルメリアのレイが、優しい香りで包み込み、人々を温かく迎えるように、
おもてなしの心で、ハワイ滞在がより快適に便利で楽しいものになるように、サポート情報を提供します。
ハワイ現地からお届けするLeaLea Webで、ハワイがより身近で便利になりますように。

LeaLeaWebはコチラから   https://www.lealeaweb.com/

ハワイへ出発する際、仕事終わってそのまま空港へ直行!という人も多いのではないでしょうか。
わたしは仕事終わりに羽田へ直行することが多いですが、気持ちよく旅立つために、やはりシャワーを浴びたいですよね!
 
そんな人にオススメなのが、ザ ロイヤルパークホテル東京羽田の『トランジットホテル』。

■トランジットホテル利用のおすすめポイント


トランジットホテル入口

出国エリア内にあるホテルで、シャワー(リフレッシュルーム)の利用ができます!
しかも予約可能ですので、混み合う心配ナシ!

カードキーで部屋に入ると、シャワールームと洗面台、少し奥にはソファとテレビ、ミニテーブルというコンパクトな作り。

トランジットホテルリフレッシュルーム入口

しかし、コンパクトながら シャワーと洗面台が別なことや、アメニティの充実、ハンドシャワーに十分な水圧と、必要なポイントをしっかり押さえていて、とにかく快適!

リフレッシュルームシャワー

ホームページ掲載のアメニティーは以下の通り。
・ミキモトコスメティクス(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ)
・ハミガキセット ・ヘアブラシ ・綿棒
・バスタオル ・フェイスタオル 
・シャワーキャップ
・スリッパ ・消臭スプレー

リフレッシュルーム休憩スペース

さらに、フロント横にはラウンジがあり、ドリンクやスナック類のサービスがあります。
こちらはチェックアウトしたあとも利用可能ということなので、搭乗開始までラウンジで過ごすのもアリ。

料金は1時間につき2,000円、そのあとは30分ごとに1,000円。
出国してから搭乗までの時間を有効に使えますので、興味のある方はぜひ試してみてください!

■以下ホームページ掲載の料金です。
※2019年9月30日以降で価格変更があるようですのでご注意ください。

■ご料金 ※2019年9月30日まで
1時間まで ¥2,000
延長料金 30分ごと ¥1,000
■ご料金 ※2019年10月1日以降
1時間まで ¥3,000
延長料金 1時間ごと ¥2,000

 
トランジットホテルは出国エリア内にあります。
出発便のチェックイン、保安検査、出国手続きを経て入れるエリアです。
詳しくはホテルのホームページをチェックしてみてください。
 


 
 

デビット・スミスが実際に行って体験をするこのシリーズでは、ハワイの空気感たっぷりの動画で、ハワイの最新情報をご紹介していきます!
今回体験してきたのは、ハワイ滞在中の移動手段として強い味方の「LeaLeaトロリー」です。
「ハワイ旅行に行った時にはお得に様々な場所を巡ってみたいな~」
「運転は苦手なのでレンタカーはちょっと難しいんだけど、、、」
そんな方におすすめなのが、旅行会社のトロリーバスです。
LeaLeaトロリーはその中でも観光やショッピングを楽しめる充実の12ルートを網羅する便利なトロリーバス。(チケットは1日分から入手可能、旅行会社H.I.S.でハワイのパッケージツアーを予約すると滞在中に乗り放題になるプランもあるそうです。)

↓日本のバスとは違ったハワイの風を感じられるかわいいデザインのLeaLeaトロリーが登場しています!

↓LeaLeaトロリーの詳細や運行エリアや停留所はこちらからチェック↓
http://www.lealeaweb.com/trolley/

ショッピングの定番「アラモアナショッピングセンター」をはじめ、ダウンタウンやチャイナタウン、カハラモールにもラクラクアクセスが出来ます。
たくさんのルートがあるLeaLeaトロリーの中から今回体験してきたのは、カハラモールに立ち寄り、オアフ島東海岸の美しい海岸線をドライブし、シーライフパークまで案内してくれる、2階建てのバス「ダブルデッカー」で行く「イースト・コーストライン」です。

 

デビット・スミスが行く!LeaLeaトロリー(2階建てバス ダブルデッカー)体験をご紹介。


1.LeaLeaトロリーの「イースト・コーストライン」はどこから出発するの?
Tギャラリア by DFS (免税店前)から出発します。


↑各停留所のMAPはコチラ、曜日や時間帯で止まらない場所もあるので予めチェックしておくといいです。

↓LeaLeaトロリー「イースト・コーストライン」の詳細はコチラから
http://www.lealeaweb.com/trolley/eastcoast.html

2.いよいよ出発!素晴らしい景色が楽しめる「イースト・コーストライン」をムービーでご紹介。

3.おすすめポイントは?
①LeaLeaトロリーの中でも2階建てバス「ダブルデッカー」ならではの高い位置からの眺めが最高!
ムービーの中では、免税店前をスタートしてすぐにワイキキビーチが見えてきますが、2階部分の海側(進行方向向かって右側)に座ると、普段より少し高い位置からの気持ちの良い景色がずっと続くので、写真を撮ることに夢中になってしまいました!約2時間半程度で出発地点まで戻って来られますが、途中下車しなくても風を感じながらハワイの美しい景色を眺められるだけで乗る価値ありです♪
もちろん時間のある方はカハラモールでのショッピングを楽しむのも良し!

②バスガイドさんが同乗しているので、日本語で名所の説明を聞くことが出来ます!
さらに、人気の観光スポットでは5分~15分程度の停車時間があるので、記念撮影を楽しみながら乗車することが出来ますよ。


↑写真右側が日本語で楽しく説明をしてくれたガイドさん

停車したスポットでとくに良かったのは、ハナウマ湾展望台(※日・月・水~土曜日限定)とハロナ潮吹き穴です、ハワイの中でも特に人気があり、週末には駐車場も一杯になってしまうスポットなのでハワイに行ったら「イースト・コーストライン」は押さえておきたいルートの一つですね!
※ハワイ州の法律により、こちらのトロリーをご利用の場合「ハナウマ湾展望台」に15分以上の滞在はできないことになっています。必ず乗車してきたトロリーに乗って出発しましょう、次の便には乗れませんのでご注意ください。

↓今回体験をしたLeaLeaトロリー「イースト・コーストライン」の詳細はコチラから
http://www.lealeaweb.com/trolley/eastcoast.html

冬のハワイのおすすめは、ホエールウォッチングクルーズ!
ハワイでは、毎年12~4月頃がホエールウォッチングに適した季節となり、迫力満点のクジラのパフォーマンスが見学できるウォッチングクルーズが、ハワイ各島から出航しています。
この時期ハワイで見ることが出来るクジラはザトウクジラで、冬になると出産・育児や繁殖のため、アラスカから暖かいハワイの海を目指してやってくるそうです。
※自然の生き物なので必ずしもクジラに出会えるというわけではありませんが、比較的この時期は高い確率で遭遇することができます。

今回乗船してきたのは、4階建て高さ18.2m、視界360度の展望サンデッキや4カ所の散策デッキを備えた1,500人乗りの大型客船「スターオブホノルル号」。
展望デッキからは遠くまで一望できるのでクジラや美しいオアフ島沿岸の景色を見るのに最適です。くじらの発見率も高いベストエリアで今回はクジラ探しに行ってきましたよ!

今回利用した「スターオブホノルル号」で行く「LeaLeaホエール・ウォッチング」の詳細はコチラ↓
https://www.his-j.com/tyo/digital/#overseas/beach/hawaii_regular/13

 

デビット・スミスが行くシリーズ、冬のハワイの風物詩「スターオブホノルル号」でホエールウォッチングを体験!をムービーと写真でご紹介。


1.どこから出発するの?
「スターオブホノルル号」で行く「LeaLeaホエール・ウォッチング」が出発するのは、アロハタワー・マーケットプレイス。
ホテルが多く立ち並ぶ、ワイキキエリアからは車で約20分程度。ホテルやワイキキエリアの指定場所まで迎えに来てくれるので安心です。
アロハタワー・マーケットプレイスに到着すると、「スターオブホノルル号」の大きさにかなりびっくり!
大型客船なので船が苦手な方やお子様連れの方には揺れが少ないのでおすすめです。


2.いよいよ出航です!ムービーでご紹介。

クジラにも虹にも出会えて、周りのお客様と一緒に盛り上がりましたよ!約1時間半のツアーはとっても楽しかったです。

3.おすすめポイント!

なんといっても、豪華な船でクジラに出会えたことが一番のおすすめポイントです、
ゆったりと風を感じながらハワイの美しい景色を背景にクジラを眺めることができ、今回は二頭が寄り添って泳ぐ様子やクジラの潮吹きの様子が見れました。
自然の生き物なので必ずしもクジラに出会えるというわけではありませんが、運が良ければこのような二頭泳ぐ姿にも遭遇することができます!

その他のおすすめのポイントをピックアップしてみましたよ!

①追加代金2000円(大人・子供同額)で楽しめる船内朝食ビュッフェがおすすめ。
朝7時半頃の出発で8時出航だったのでちょうどお腹がすく頃にいい香りが~♪
内容は、スクランブルエッグやソーセージ、ライス、パイナップル、オレンジなどのフレッシュフルーツやマフィン、ポイロール、 シリアル、ミルク、コーヒー、 紅茶、オレンジジュースなど充実!
乗船後は船内で朝食をすませてクジラ探しに出かけましょう♪

※こちらは日本での事前のお申込みが必要です。

②子供も大人も楽しめる、クジラのプログラムが充実している!
お子様連れの方にはとっても嬉しい、日本語で説明してくれるキッズプログラムがあり、子供達が楽しそうにクジラにまつわるクイズ大会に参加していました。クイズに正解するとキャプテンのサインがもらえるとか?

ライセンスを持ったナチュラリスト(クジラの先生)によるクジラのレクチャー&アドバイス、くじらの生態やどのようにしてハワイにやって来るかなど、ナチュラリストのクルーがレクチャーしてくれます!
ロープを使って実際の大きさを表示したり、くじらの見つけ方や写真を撮るポイントなども教えてくれますよ。くじらの模型がある、特設クラジコーナーも必見。

④乗船後のキャプテンとの写真撮影

船のキャプテンと一緒に記念撮影をしてもらいました!とってもフレンドリーで旅の最後にいい思い出が出来ました♪

デッキにいるときにはちょっと肌寒いので、上着を持っていくとベストです!

今回利用した「スターオブホノルル号」で行く「LeaLeaホエール・ウォッチング」の詳細はコチラ↓

https://www.his-j.com/tyo/digital/#overseas/beach/hawaii_regular/13

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