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日本でハワイのアサイーやパンケーキのお店が流行するように、ハワイでも日本食ブームがやってきているのをご存知でしょうか?それが、ズバリお寿司です。元々、ハワイでお寿司と言えば人気の日本食であり、リーズナブルな回転寿司やテイクアウト寿司のお店がありました。しかし、最近では日本の高級寿司店が続々とハワイへ進出し、日本で食べるのと変わらない本格的なお寿司を味わうことができるのだそうです。今ハワイで人気の寿司店をご紹介します!

 

 

ハワイで今人気のお寿司とは


日本の刺身のように、ハワイでは昔から生魚の切り身を調味料、食用油、海藻、香味野菜など共に和えた「ポキ(ポケ)」が食べられており、日本とハワイでは食文化に共通するところがあります。そのため、ハワイでは以前から日本のお寿司が愛されてきました。しかし、それはリーズナブルな回転寿司やテイクアウト寿司がメインであり、いわゆるB級グルメの扱い。現地の人や外国人観光客がより食べやすいようアレンジされた寿司(カリフォルニアロールやハワイアンロールなど)も多く、日本で食べられているのと同等の本格的なお寿司はまだあまり知られていませんでした。

ハワイにおいて日本の本格的な高級寿司がブームになってきたのは、ここ数年のことです。2013年に「鮨 銀座おのでら」がホノルルに海外1号店を開店したのが先駆けと言われており、その後「すし匠」や「まる鮨」「活美登利」など続々とハワイへの出店を遂げ、ブームを巻き起こしています。日本の伝統的なお寿司のみならず、ハワイで獲れる魚や、ハワイの食材を日本の食文化と融合させたアロハな創作料理も、評判です。

 

 

ハワイでぜひ行っておくべき高級寿司店


2013年以降、日本の名だたる高級寿司店が続々とハワイに店舗を構えています。世界中の美食家が、わざわざお寿司を味わうためにハワイへと足を運ぶほどです。日本のファンも増えており、ハワイの高級寿司店は今、熱い注目を集めています。

 

(1)鮨 銀座おのでら

「本物の鮨を世界に広めたい」という思いのもと、2013年9月に海外1号店としてハワイに出店した銀座おのでらは、ハワイ高級寿司ブームの先駆けとされる。現在は、世界7都市に11店舗を展開している。NY支店が2017年度ミシュランガイドで1つ星、翌2018年度に2つ星を獲得するという快挙を遂げ、なお一層注目されている。ディナー人気のコース料理は1人250ドル位から。

 

(2)すし匠

東京・四谷に店舗を構える江戸前寿司の名店が「ザ リッツカールトン レジデンス ワイキキビーチ」のオープンに伴い、ハワイに進出。伝統的な江戸前寿司ばかりでなく「ポキ」や「ラウラウ」等のハワイ料理、日本とハワイを融合させた創作料理もある。その他、日本ではお目にかかれないハワイ現地の魚を使った寿司や一品料理、生姜の代わりにヤシの実の新芽を使ったガリなど、創意工夫された品の数々が食通たちをうならせる。ディナーのコース料理は1人300ドル位。

 

(3)まる鮨

札幌・すすきのという賑やかな街の一角にある隠れ家的な寿司店「○(まる)寿司」は、ミシュラン1つ星を獲得した名店。2017年に、そのお店を息子に任せ、親方がハワイへ移住し、ホノルルに同じ名前のお店を構えた。カウンター席のみの小さな作りは札幌と同様で、親方の美しい包丁さばきを間近で見たり、料理の説明を聞いたり、時に親方の北海道愛やゴルフ愛に耳を傾けたりと、静かな時間が流れていく。コース料理は1人220ドル位。

 

 

リーズナブルに日本の美味しいお寿司が堪能できるハワイのお店


「小さな子どもがいるから高級寿司店は無理」というファミリーや「せっかくハワイに来たのだから、気の置けない仲間と肩肘張らず食事やお酒を楽しみたい」といったアットホームな雰囲気を好む旅行者たちに人気なのが、リーズナブルな和食レストランや居酒屋です。現地の回転寿司と同等の価格で、より本格派の味を堪能することができます。アロハムードの中、食べ慣れた刺身やお寿司を堪能し、家族や仲間と語らいながら気楽に過ごすのも、ハワイならではと言えます。

 

(1)活美登利

首都圏を中心に店舗を構える回し寿司「活美登利」も、ワイキキプリンスホテル1Fにハワイ店をオープン。レーン付きの席があり、注文した品がレーンに乗って運ばれますが、回転寿司ではなく、和食のファミリーレストランといった雰囲気。各テーブルにあるタブレットで注文する方式で、日本語選択もできるため、英語に不慣れな方も安心かつ便利。握りが1ドルからあったり、ランチメニューが17ドル~41ドルで頼めたりと、リーズナブルながら日本で慣れ親しんだお寿司が堪能できる。高級店には入りにくいお子様連れファミリーや、若い学生さんなどに人気。

 

(2)居酒屋「祭」

ホノルルにあるテーブル30席に寿司カウンター6席の小ぢんまりとした居酒屋。日本人が心から美味しいと思える日本食を味わうことができ、特にお寿司とお刺身が評判。アラモアナショッピングセンターから徒歩10分という立地ながら、奥まった場所にあり、隠れ家的な雰囲気も魅力。日本の味が恋しくなったら、仲間とわいわい日本酒を味わいながら和食を堪能しましょう。

 

 

「まるで1年中ハワイにいるみたい」おうちをアロハな雰囲気に改造しよう!

日本にいても1年中ハワイにいる気分を味わいたい!そんなあなたにおすすめなのがハワイアン雑貨&インテリアです。ハワイらしさが出る素材やモチーフの紹介から、具体的なアイテム例、さらには手作りのヒントに至るまで、手軽に取り入れられるアロハなアイテムをご紹介します。

 

1.ハワイらしさが出る素材とは?


ハワイの人は、なるべく自然なものを好む傾向にあります。ハワイにある魅力的なカフェやレストランに入って目につくのも、天然素材でできた家具やインテリア、雑貨です。

ハワイらしい空間づくりを目指すなら、ハワイの自然を思い浮かべ、そこにある素材を用いるのが大前提です。特に代表的なものとしては、

・貝殻(サンライズシェル、カへレラニカウアイシェルなど)

・サンゴ(白とオレンジの混合色あるいはピンク色の深海サンゴがハワイ近海産)

・天然石(ターコイズ、水晶、ラピスラズリ、ローズクォーツ、オニキスなど)

・流木(インテリアDIYに使える大きなものから小物に使える小さなものまで)

・ヤシ(ココナッツ、パームツリー、ヤシ繊維、ヤシ殻など)

・木(コアウッドなど)

・砂(サンゴ砂など)s

などがあります。これらは日本の雑貨店でも手に入りますので、上手に活用しましょう。

また、自然の中にあるものでなくとも、ハワイに「よくありそうな」素材を組み合わせるのも有効です。例えば、

・帆布

・ロープ

・麻

・ガラス

・陶器

といったものは、先に挙げた自然素材とも組み合わせやすくお勧めです。

 

2.ハワイらしさが出るモチーフの紹介


ハワイでは、ハワイアンキルトやハワイアンジュエリーなど伝統的な工芸品で昔から用いられているモチーフがあります。以下に挙げるものは特に有名で、一目でハワイの自然が思い浮かべられるものですが、それぞれに意味があるのをご存知でしょうか。

ホヌ(ウミガメ):「危険(特に海にまつわる災害や事故など)から身を守る」「幸せを運ぶ」

プルメリア:「大切な人の幸せを願う」

パームツリー(ヤシの木):「守護」「幸運」「家族愛」

特に、ホヌはハワイを含むポリネシア文化圏において神聖な存在であり、数々の伝説にも登場します。また、元々は移民たちによって持ち込まれたパームツリーは、実は飲食に、葉は住居に、幹は家具や船の材料に、幹の繊維はロープやタワシにと活用され、まさしく人々の命や生活を繋ぐものでした。

他にも、ハワイのイメージとして初心者にも取り入れやすいモチーフとしては

シェル(貝殻):「才能の開花」「傷ついた心を癒す」

スターフィッシュ(ヒトデ):「輝き続ける」「夢が叶う」

パイナップル:「富と財産」「繁栄祈願」

ハイビスカス:「新しい恋」「信頼」

などがあります。

 

3.ハワイらしさが出るおすすめ雑貨


「初心者だけど、アロハな空間を演出したい!」

「手間もお金もかけずにハワイらしさ満点の空間を作りたい!」

という方におすすめなのが、ハワイアン雑貨です。お部屋のワンポイントとして取り入れやすく、買ったその日からアロハな雰囲気を満喫できます。

リーズナブルに揃えられるアロハな雑貨としては、以下のようなものがあります。

・写真立て:貝殻やヒトデ、ロープなどがあしらわれたもの。あるいは、パームツリーやパイナップル、フラを踊る女性などハワイアンモチーフが描かれたもの。

オーナメント・: ハワイアンサンタや、パイナップル、パームツリー、ホヌなど。

・オブジェ:ハワイアンモチーフの木彫りや、サーフボード型のウッドプレート。ALOHAの文字をかたどったものなど。

また、キッチン雑貨も日常に取り入れやすく、食卓が一気にハワイアンな雰囲気になります。

・トレイ:ウッド製のプレート。リーフ(モンステラ)やパイナップルの形があります。

・カトラリー:持ち手の部分にシェルやスターフィッシュなどのハワイアンモチーフがデザインされたフォークやスプーン、ナイフ。ウッド製のものもあります。

・ランチョンマット&鍋敷き:ハワイアンキルトで作られたものや、ハワイアンモチーフがデザインされたもの。

 

4.ハワイらしさが出るおすすめインテリア


「もっと本格的にハワイアンテイストを取り入れたい」

「一部だけでも新しくインテリアを買い替えたい」

といった方におすすめなのが、ハワイアンなインテリアの導入です。ハワイらしさが出るインテリアの基本は、ナチュラルな素材だけを用いていること!天然の風合いが保たれたもので、なるべく塗装がないもの、あってもペンキ塗りなど手作り感溢れるものであることも重要なポイントです。

・テーブル:ウォールナットやアカシヤといったハワイにまつわる素材のもの。無垢材。

・チェア&ソファ:座面にハワイアンキルトや、ハワイアンモチーフが描かれたクッションが施されているもの。木彫り装飾が施されているものや、ビーチチェア風のものもあります。ソファはハワイアンキルトをカバーに用いるとさらにアロハな雰囲気に。

・照明:シェードの部分が木やラタンなど天然素材であること。ハワイアンモチーフがデザインされたものもあります。その他、シーリングファンやワインボトルなどを利用した照明も人気。

 

5.アロハなアイテムを手作りしよう


「雑貨やインテリアを揃えるのはお金がかかる」

と落胆している方。あるいは

「ありきたりのものではなく、自分らしいアイテムを作りたい」

と思っている方におすすめなのが、アロハなアイテムを手作りする!という方法です。

・写真立てを手作り:100均などで売っている木枠の写真立てに、貝殻をボンドで貼ったり、ハワイアンモチーフのイラストを描いたりするだけで、世界に1つだけのハワイアンな写真立ての完成です。簡単なのでお子様の工作にもぜひ!

・ハワイアンキルト:手芸に興味のある方なら、ハワイアンキルトに挑戦してみるのもお勧めです。お手軽なコースターやランチョンマットから作ってみましょう。

・テーブル:すのこ、パレット、使い古しのサーフボードなどを使えば、DIY初心者でも簡単にテーブルを作ることができます。素材そのままの風合いを活かすのも手ですが、ペンキで塗る方法も。雑でもそれが良い風合いになります。淡い色を使うのがポイントです。

・照明:ワインやミネラルウォーターが入っていたガラス瓶の中に電球を入れれば、お手軽な照明が作れます。天井から吊るすペンダントタイプや、テーブルライトなど。

 

6.まとめ


アロハな雰囲気の空間づくりには、ハワイの自然の中にある素材、あるいはハワイによくありそうな素材が用いられた雑貨やインテリアを取り入れるのがポイントです。ホヌやプルメリアといったハワイアンモチーフにも、1つ1つに意味があります。

お子様にもできる写真立てから本格的(に見えるけど実は簡単!)なテーブルまで、手作りでハワイアンを取り入れる方法もあるので、ぜひ自分に合う方法でアロハ気分満載のお部屋に模様替えしてみましょう。

 

ハワイへ行きたいけれど、なかなか行けない……そんなあなたにおすすめしたいのが、ハワイが舞台のとっておき映画。見ているだけでハワイにいる気分になれちゃう、ハワイ感100%の作品をご紹介します。

 

 

1.『リロ・アンド・スティッチ』


周囲のお友達と馴染めず、両親も亡くし、お姉さんのナニと2人で暮らす少女リロと、破壊本能しか持たないエイリアンであるスティッチの絆を描いたディズニー映画『リロ・アンド・スティッチ』は、カウアイ島にあるハナペペという町が舞台のお話です。

ハワイ語で、リロは「心が広い」そしてナニは「美しい」という意味があり、姉妹の人柄をよく表しています。

また、この作品でよく出てくるハワイ語で作品全体のキーワードとも言える言葉が「オハナ」で「家族」「親友」という意味があり、心が通じ合った仲という解釈ができます。

作品の中で、破壊本能しか持たないはずのスティッチが、リロとの出会いで少しずつ変化していき、リロもまたスティッチを守ろうという意識の中で少しずつ成長していきます。
リロとスティッチは、無事、オハナになれるのでしょうか?
美しいハワイの景色と音楽を楽しみながら、友情や絆、愛情、家族についても考えさせられる、子どもから大人までもが感動できる作品です。

 

 

2.『モアナと伝説の海』


日本では2017年3月に公開されたディズニー映画『モアナと伝説の海』の舞台は、架空の小さな島です。

しかし、南太平洋が舞台であり、ポリネシア文化をモチーフに描かれていること、登場人物の名前がハワイ語と同系列のポリネシア語であること、白い砂浜にエメラルドグリーンの海、海の浅瀬に伸びるヤシの木、人の横をついて泳ぐウミガメといったハワイを彷彿とさせる光景が表現されていることなどから、観た人の多くはハワイを連想します。

ハワイには「ポリネシア・カルチャー・センター」がありますから、そこを訪れたことのある人であれば、なおさらハワイのイメージと強く結びつくことでしょう。
主人公の名前「モアナ」はハワイ語で「海洋」の意味。

海に選ばれ、海に愛される少女であることを印象付ける名です。

また、モアナと共に冒険の旅に出る「マウイ」は「半神」もしくは「マウイ島(ハワイで2番目に大きい島)」の意味、ちなみに、モアナが可愛がっているペット「ヘイヘイ」はマオリ語で「鶏」になります。

なお、同じくペットの「プア」はハワイ語で「花」の意味ですが、ハワイ語と同様にポリネシア語の1系列であるトンガ語で「プアカ」が「子豚」の意味であることから、こちらについては2つの意味を掛け合わせて付けられた名前であると推測されます。
島の危機を救うため、未知の大海原へと冒険の旅に出るモアナの運命は?実写と見間違うほどの美しい海の描写や、ハワイアンミュージックも併せてお楽しみください。

 

 

3.『50回目のファースト・キス』


2004年に公開された『50回目のファースト・キス』。

アメリカのラブコメディ映画で、オアフ島が舞台になっています。

プレイボーイな獣医師である主人公ヘンリーの勤務先としてシーライフ・パークが登場したり、ヘンリーとヒロインであるルーシーが出会うカフェのロケ地がクアロア・ランチの中にあるレストランだったり、2人が「ファースト・キス」を交わす場所がシーライフ・パークやマカプウ岬であったり等々、ハワイ好きなら誰もが知っている場所がたくさん出てくるので、思わず気分が盛り上がること必至です。

一緒にハワイへ旅行に行ったことがある家族や恋人、お友達と観れば、会話も弾みます。
とある病気を抱えているルーシーですが、実はこのお話、実在するイギリス人カップルをモデルにしているのだとか。

それを知るとますます、感情移入して作品の世界に入り込めます。
お馴染みのハワイの景色と共に、愛について、家族について、支え合うということについて考えさせられる、観終わった後に温かな気持ちになれる素敵な作品です。ぜひファミリーでご覧ください。

 

 

4.『パンチドランク・ラブ』


2002年アメリカ製作、日本においては2003年に公開されたロマンティック・コメディ映画『パンチドランク・ラブ』は、最初はロサンゼルスが舞台ですが、その後オアフ島のワイキキへと舞台が変わり、それと共にストーリーも急展開していきます。
主人公のバリーと、ヒロインであるリナが再開する場所として登場するのが、オアフ島で2番目に建てられた歴史あるホテル「ロイヤル・ハワイアン・ラグジュアリー・コレクション・リゾート」であり、DVDのジャケット写真にもなった青いビーチを臨む回廊も、ここにあります。

「太平洋のピンクパレス」とも呼ばれるこの場所は、終始夢のような作品の世界観と見事にマッチしています。
うっとりとするような甘い恋愛ものとは違い、終始ハチャメチャなストーリーですが、ワイキキの美しい景色に観ている側の心も徐々に洗われていき、気が付くと作品の世界に引きずり込まれ、バリーとリナの恋愛を応援しないではいられなくなる作品です。

 

 

5.『ファミリー・ツリー』


2011年に公開された『ファミリー・ツリー』は、オアフ島とカウアイ島が舞台になったヒューマンドラマです。

カメハメハ大王の末裔である主人公マットは、妻と2人の娘と共にオアフ島で暮らしています。

これまで家族を顧みなかったマットですが、ある日妻が事故に遭ったところから運命の歯車が狂い始めます。反抗期の長女と情緒不安定に陥った次女を抱え、今まで知らなかった妻の秘密が明らかになり、とある人物を探すためマットと2人の娘たちはカウアイ島へと旅に出ます。

マットは、旅を通して家族との絆を取り戻すことができるのでしょうか?
実はとても深いメッセージ性のある作品なのですが、コメディタッチで重くなりすぎず、美しいハワイの景色や音楽も内容とうまくマッチしていて、老若男女問わず楽しめる作品です。
マットがとある人物とすれ違う重要なシーンが撮影され、映画ポスターを飾ることにもなったビーチは、カウアイ島にあるハナレイ・ビーチです。

周囲の山と美しい砂浜、桟橋、そして海の青さのコントラストが見事で、波も穏やかなので子どもの遊び場としても人気があります。

特に評判が高いのはサンセットで、天気が良い日にはぜひ夕暮れ時に訪れたいものです。

 

 

6.『ソウル・サーファー』


2011年に公開されたアメリカ映画『ソウル・サーファー』は、片腕を失ったベサニー・ハミルトンというハワイ生まれの女性サーファーの実話であり、カウアイ島が舞台となっている他、オアフ島の北海岸でもロケが行われています。

オアフ島の北海岸と言えば、ハワイを代表するサーフィン・スポットであり、作中にもマカハやサンセット・ビーチ、タートル・ベイなど観光地としてもお馴染みの場所が登場するので、ハワイを訪れたことのある方にとっては親近感が沸くことでしょう。
なお、作中で主人公がサーフィンをするシーンはベサニー本人がスタントを務めており、難易度の高い迫力あるサーフィンテクニックは見逃せません。サーフィンをされている方はもちろん、そうでない方もぜひ注目してみてください。

 

 

まとめ
ハワイが舞台の映画は、アニメ作品からラブコメディ、ヒューマンなど様々なジャンルがあります。どれもハワイの美しい景色や音楽がマッチしており、ハワイの魅力が存分に引き出されている作品ばかりです。子どもから大人まで楽しめる映画が揃っているので、1人ではもちろんのこと、お友達や恋人、ご家族と一緒に観ても盛り上がれます。

 

待ちに待った、子連れハワイ!

ハワイには子どもから大人まで楽しめるスポットがたくさんあるけれど、動物園や水族園は既に経験済み。

せっかくだから、もっとハワイらしさを楽しめるスポットへ行きたい……

そんなパパやママ必見のおすすめアクティビティをご紹介します。

 

 

1.ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ


オアフ島の南西部に位置するウェット・アンド・ワイルド・ハワイは、ハワイで唯一のウォーターアドベンチャーパークです。東京ドーム3個分の広大な敷地の中に15のアトラクションがあり、ジャグジーやスライダー、ミニゴルフ、小さな子も遊べる水上アスレチックやミニスライダー、水鉄砲など、子どもから大人まで楽しむことができます。

ライフセーバーや警備員が常駐しているので「安心して遊ばせられる」と子連れファミリーから特に好評です。
アトラクションは、プールデビューの小さな子も泳げない大人もみんなが楽しめる「ほのぼの系」、ちょっとだけ冒険したい方におすすめの「スリリング系」、そしてよりエキサイティングな体験をしたい方のための「絶叫系」の3種類があります。

ファミリー向けとしては、途中で滝や水の噴出があったり、水の流れが速くなったりするポイントがあるプールを浮き輪に乗って流れていく「カポレイクーラー」や、水上アスレチックにミニスライダーなど小さな子どもが楽しめる「ウォーター・ワールド」などがイチオシです。

なお「ほのぼの系」ではプールの利用制限はありませんが、小さなお子さんの場合はライフジャケットの着用が必要だったり、身長によってはスライダーが利用できなかったりするので、係員の指示に従ってください。

ライフジャケットについてはわざわざ購入する必要はなく、無料レンタルが利用できるのでお得です。
お食事についてはフードコートがあり、軽食にドリンク、デザート、ハワイのローカルフードなど豊富なメニューが揃っているので、こちらも楽しみの1つです。

 

 

2.ポリネシア・カルチャー・センター


オアフ島の北部に位置するポリネシア・カルチャー・センターは、ハワイ、ニュージーランド、イースター島に囲まれた三角形の海域であるポリネシアの文化と歴史を体験できるテーマーパークです。

園内には「サモア」「アオテアロア(ニュージーランド))「タヒチ」「フィジー」「トンガ」「ハワイ」の6つのエリアの他「マーケサス(フランス領ポリネシア)」と「ラパ・ヌイ(イースター島)」の展示、ハワイを五感で感じられる4Dの短編映画が上映されている「ハワイアン・ジャーニー・シアター」、イブニングショーが繰り広げられる「パシフィック・シアター」、カヌー上のミュージカル「カヌーページェント」が上演される2ヶ所のラグーンなど、見所が満載です。
中でも特にお勧めなのが、イブニングショー。世界最大のポリネシアンショーとしても名高く、総勢約100名のキャストがファイヤーナイフやフラ、タヒチアンなどのダンスとそれぞれの地域の音楽を融合させた、ストーリー仕立ての大迫力パフォーマンスは、子どもから大人まで見る者を釘付けにします。
なお、6つのエリアでは、見るだけでなく実際に体験できるアクティビティも豊富で、タイヒチアン・ダンスなどのレッスンが受けられたり、ショーが見られたりするプログラムがありますので、親子で参加されてみてはいかがでしょうか。
施設内にはレストランが3種類ある他、ショッピングエリア「フキラウ・マーケットプレイス」の中にもたくさんの飲食店が揃っています。夕方なるとフードトラックによるサンドウィッチやプレートランチ、ロコモコ、バーガー、パイ、カレー等々の移動販売も行なわれており、こちらも名物の1つとなっています。
ポリネシア・カルチャー・センターには様々なパッケージプランが用意されており、事前にしっかり計画を立ててプランを選べば、お得に楽しむことができます。繁盛期やその前後などにはさらにお得なキャンペーンなども開催されており、ホームページをこまめにチェックしておくことをおすすめします。

 

 

3.アトランティス・サブマリ


ハワイの海や、海の生き物が好き」「ハワイの海の中を生で見てみたいけれど、ダイビングはちょっと難しい」「水族館とは違う、自然の中にいる海の生き物たちを見てみたい!」そんな皆さんにおすすめなのが、観光用潜水艦に乗ってハワイの海の中を探検できるアトランティス・サブマリンです。

水深30mの世界は、まさしく未知の世界!熱帯魚やサンゴ礁、人工漁礁、運が良ければカメやエイ、サメ、クジラなどにも会えます。あくまでも自然界ですから、天候や運に左右されますが、ガイドの楽しい解説(英語の他、ヘッドセットにて日本語、中国語、韓国語でも聞くことができます)は乗客の心を和ませますし、普段体験できない水深30mの世界は、子どもだけでなく大人の心をもワクワクさせてくれるものです。
アトランティス・サブマリンには「オアフ島(ホノルル)ツアー」「マウイ島(ラハイナ)ツアー」「ハワイ島(コナ)ツアー」があり、それぞれに違った世界が待っています。

また、サブマリンについては48人乗りのレギュラー・サブマリンの他、オアフ島ツアーでは64人乗りのプレミアム・サブマリンもあり、レギュラーよりも座席が広く天井も高い、窓も1.6倍という広々とした艦内の中でよりゆったりと海の中を観察できます。
アトランティス・サブマリンは、身長92cm以下のお子様は乗船できませんので予めご了承ください。

また、乗降時にハシゴの上り下りがあるため、動きやすい服装(パンツスタイル)と滑りにくい靴で参加しましょう。

 

 

4.映画ロケ地ツアー


ハワイと言えば、様々な映画の舞台となった場所でもあります。

映画好きであれば、今まで見た映画のロケ地を巡ってみるのはいかがでしょうか。
例えば、後ほど改めてご紹介する4,000エーカーもの広大な土地を有する「クアロア・ランチ」は『ジュラシック・パーク』や『ジュラシック・ワールド』の他『50回目のファースト・キス』『GODZILLA』『パール・ハーバー』、アメリカの人気TVドラマ『LOST』など様々な作品のロケ地となりました。
また、子どもから大人まで安心して歩けて絶景が楽しめるハイキングコース「マカプウライトハウストレイル」は『50回目のファースト・キス』でヘンリーとルーシーが2度目のキスをした場所で、映画を見た人であれば胸がときめいてしまうこと間違いなしです。

ベビーカーも通れる舗装された道なので、赤ちゃん連れのファミリーにもおすすめのスポットです。
それから、ハワイ王朝7代目のカラカウア王によって建てられた「イオラニ宮殿」は、ハワイ王朝最後のプリンセスとなったヴィクトリア・カイウラニの生涯を描いた『プリンセス・カイウラニ』の舞台となりました。

ハワイの歴史についても学べるので、お子様の自由研究にも一役買ってくれる場所です。

 

 

5.クアロア・ランチ


クアロア・ランチは、オアフ島の北東部にある「オアフ島で最も神聖な場所」と名高い秘境の大地です。

乗馬や四輪バギーを体験したり、プライベートビーチでのんびりしたりなど大自然の中で思い思いの過ごし方ができます。
また、クアロア・ランチは、数々の映画やTVドラマ等のロケ地としても知られており、中でも特に多くの作品が撮影されたカアアヴァ渓谷をバスに乗って巡る「映画ロケ地ツアー」は人気のアクティビティです。

その他にも、クアロア・ランチ南部のジャングルを特別仕様車で駆け抜ける「ジャングルエクスペディション」や、カネオヘ湾を船で周遊しながら古代ハワイアンの航海術やクアロアにまつわる神話などについての解説が聞ける「オーシャンボヤージ」、モリイトロピカルガーデンと古代養魚池をボートで周遊する「ガーデン&フィッシュポンドツアー」、5人乗りのバギーに乗って広大な谷を駆け巡る「ラプターツアー」などここでしか体験できない様々なツアーが開催されています。
さらに「ジップライン」では、木々の間に張られたワイヤーロープを滑車で滑り降りるというスリル満点の体験ができます。

最大高低差30mほどもあるクアロア・ランチのジップラインはオアフ島最大級で、約6kmのコースを2時間かけて空中散歩を楽しめます。

 

 

まとめ


ハワイには、ウォーターアドベンチャーパーク「ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ」や、ポリネシアの文化や歴史を楽しみながら学べる「ポリネシア・カルチャー・センター」、潜水艦に乗って海の中が見られる「アトランティス・サブマリン」、ハワイで撮影された映画のロケ地を巡る「映画ロケ地ツアー」、そしてオアフ島で最も神聖な場所「クアロア・ランチ」など、様々なアクティビティスポットがあります。

いずれもハワイでしか得られない貴重な体験ができる所ばかりですし、ハワイの新たな魅力を発見できる良い機会にもなりますので、ハワイでの過ごし方に悩んだら、ぜひ1度足をお運びください。

海外旅行の定番、ハワイ!

ビーチでバカンス気分を満喫した後は、ショッピングにグルメを楽しむ方が多いですが、たまにはちょっと違ったハワイを覗いてみませんか?

ハワイには、ハワイならではの自然を体感できる動植物園が多くあります。

日本とは違う展示や景色が楽しめますので、お子様連れにはもちろん、カップルやご夫婦、お友達同士でワイワイ楽しみたい方にもおすすめです。

そこでしか買えないレアなお土産も見つけることができますよ。

1.シーライフパーク

オアフ島の東側、ワイキキから車に乗って30分ほど走った場所にあるのが、シーライフパークです。

主要ホテルであれば送迎バスがありますし、オアフ島の公共交通サービスであるザ・バスや、トロリーバスでも行くことができます。

レンタカーなどを利用する方は、1日5ドルの駐車場もあるので、便利です。

ここでは、サメ、アオウミガメ、アカエイなどの展示をはじめ、サンゴ礁に生息する生き物が2000種類以上見られる他「インター・アクティブ」と呼ばれる海の生き物たちと人との交流プログラムにも重点が置かれています。

注目すべきなのは、科学的な見地から研究し、研究者と飼育者が2人3脚となって生き物のコンディションをチェックし、交流する生き物のローテーションを決定している点です。

生き物のストレスや体調を考えた上での交流なので、安心して触れ合うことができますね。

「ドルフィン・エンカウンター」という、イルカ交流プログラムの中でも入門編とされるプログラムがありますが、ここでは1頭のイルカと触れ合いながら生態を学ぶことができます。

また、次のステップとされる「ドルフィン・スイム・アドベンチャー」は、イルカと共に泳ぐことができるプログラムです。つかまって泳いだり、イルカに後ろから押してもらったりなど、密な触れ合いができ、貴重な体験になります。

最後のステップとなる「ロイヤル・ドルフィン・スイム」は、イルカと共に協力して行なうスポーツ・プログラムです。

2頭のイルカに掴まったり、押してもらったりしながら、水上スキーのような体験ができます。 シーライフパークでは、展示や交流研究だけでなく、傷を負った海鳥を保護や、絶滅危惧種であるハワイモンクアザラシの保護・繁殖なども行なわれており、ハワイの海の生き物や環境について改めて考えさせられる場です。

2.ワイキキ水族館

規模は小さな水族館ですが、ハワイにしか生息していない珍しい生き物が全展示の3割を占め、絶滅危惧種であるハワイアンモンクアザラシ(ハワイアンモンクシール)を間近で観察できる点で非常に貴重なスポットです。1904年に開設された、アメリカで3番目に古い水族館としても知られ、長い歴史を持つだけあって、充実した展示内容となっています。

オアフ島の西側から行くには、ザ・バスの利用が便利です。

車の場合には、水族館入り口に無料駐車場がある他、周辺にもコインパーキングが点在しています。 「Edge of the Reef Exhibit」という名のオープン水槽では、スタッフの説明の下でウニやナマコに触れることができ、親子連れに人気のスポットです。

また、ワイキキ水族館の人気者「マカ」と「ホワイロナ」は、絶滅危惧種であるハワイアンモンクアザラシで、赤ちゃんの時にワイキキ水族館で保護されました。

現在では「モンクシール大使」として、ここを訪れる観光客たちに愛されている存在です。

ワイキキ水族館のアクティビティ&ツアーとしては、マカとホワイロナと共に自然界のアザラシについて学ぶ「ミート・ザ・モンクシール」や、水族館の裏側が見られる「ビハインド・シーン・ツアー」があり、いずれも別料金となりますが、入館料を払えば全員が無料で参加できる、モンクシールのエリアで楽しく学べる「アフタヌーン・アット・アクエリアム」もあります。

これらのアクティビティ&ツアーは、曜日と時間が決まっているので、必ずチェックしてからお出掛けくださいね。

ワイキキ水族館では、無料音声ガイドの装置の貸し出しが行なわれており、日本語はもちろん各国語に対応していて大変便利です。

説明をじっくり聞きながら生き物たちを観察したい方は、ぜひ利用しましょう。

3.ホノルル動物園

ホノルル動物園は、ワイキキ・ビーチのすぐ近くにあり、観光地からのアクセス良好なスポットです。

一番の注目が、園内の最奥にある「アフリカンサバンナ」のゾーン。

ここでは、自然に近い形でキリンやシマウマ、カバ、チーター、ライオンetc…といった大型動物が飼育されており、園の約半分という広大な面積を占めています。

また、小さなお子様連れのファミリーにおすすめなのが「ケイキズー」という子ども動物園のゾーン。ウシ、ヤギ、ラマ、ニワトリといった動物とふれ合える他、あちらこちらにトンネルがあり、もぐって行くと様々な仕掛けがあり、鯉の池の真ん中に顔を出せるところも。

ケイキズーを出た所には遊具があり、大きな木に囲まれているので日差しを気にせず遊ぶことができます。

また、ホノルル動物園と言えば、園内の出入り口のすぐ側にあるお土産屋さんに注目です。「Honolulu Zoo」というロゴの入った限定グッズがたくさん揃っており、特にベビー服&子ども服が可愛らしくてママたちに人気です。

大人向けにも、服や帽子をはじめ、おしゃれなファッショングッズが揃っているので、親子でペアルックにチャレンジしてみるのも良いですね。

4.フォスター植物園

フォスター植物園は、カメハメハ大王の王妃・カラマ女王の邸宅を植物学者でもあるドイツ人医師が買い取り、その庭園で様々な植物を育てたのが起源とされており、その後、アメリカ人船長であるフォスターが購入し、現在に至ります。

園内は大仏や、仏教に関係するモニュメントが展示されていて驚かされますが、これはフォスターの妻・メアリーが仏教を信仰していたためです。

ハワイで仏教に触れられるというのは、実に面白いものです。 フォスター植物園には、1万種以上の熱帯植物が生息しており、絶滅危機に瀕している貴重な植物を鑑賞することもできます。

月曜から土曜までは1日1回、無料の園内ツアーが開催されており、通常は触れることができない展示植物に触れられたり、様々な興味深い解説を聞いたりすることができます。

入り口を入ってすぐの所にある、世界一高い木とされるカリブ・ダイオウヤシをはじめとし、砲丸投げの玉のような実がたくさん連なって生るキャノンボール・ツリー、ハワイの州木で昔はキャンドル、今はレイやネックレスなどに用いられるキャンドルナッツ・ツリー、その他南国らしいフルーツの木や、ハーブ、そして美しい蘭の花々など、植物好きな方はもちろん、そうでない方もハワイ好きなら必ず満足できる展示内容です。

5.ホオマルヒア植物園

オアフ島の北東部にあり、ワイキキから車を約30分走らせた場所にあるホオマルヒア植物園は、1.6㎢という広大な敷地を持つ、ホノルル市が管理している施設です。

園内には自動車道路が整備されており、車での乗り入れが許可されています。歩いて回ると相当疲れるので、レンタカーでの来訪がおすすめです。

ホオマルヒアとは、ハワイの言葉で「平和と静けさを与える(守る)」を意味し、ハワイ固有種のコーナーをはじめ、ポリネシアやマレーシア、アフリカ、カリブ中南米等々、熱帯・亜熱帯地域の植物が展示されています。

入園したら、まずはビジターセンターへ立ち寄って、園内マップを入手しましょう。

また、ビジターセンターの中には植物園のジオラマがあり、四季の植物や、それらから採れる種子などの写真が展示されていますので、とても参考になります。

ホオマルヒア植物園には、パーティーや結婚式が開催できる施設があり、ウエディングスポットとしても人気があります。

また、園内にはアヒルやカモ、ニワトリ、ブタなどが放し飼いにされている他、マングースなどの野生動物とも遭遇することがあり、動物好きにも好評です。水筒と軽食を持参して、ピクニック気分で散策されてみてはいかがでしょうか。

虫よけと日焼け止め、折り畳み傘(レインコート)も忘れずに。

まとめ

ハワイには、ビーチやショッピング、グルメの他にも、ぜひ行っておきたいスポットがたくさん存在します。

特に、動植物園はハワイならではの展示や工夫がされていて、ハワイでしかできない貴重な体験ができます。シーライフパークやワイキキ水族館でハワイ固有種のハワイアンモンクアザラシと出会ったり、フォスター植物園やホオマルヒア植物園でハワイの歴史と大自然に触れながら熱帯・亜熱帯植物を鑑賞したりと、今までとは一味違ったハワイを味わってみませんか。

ハワイの紫外線の強さは、通常で日本の3倍、最大で6倍にもなると言われています。

日本でも毎年、夏が近づくと紫外線対策をどのように行なうか話題になりますが、ハワイではそれ以上に気を配る必要があります。

しかし、いざハワイへ行くと、現地では日本のような紫外線対策の帽子やパーカー、日傘などを身に着けている人はほとんど見られません。

あくまでも、人知れずUVケアコスメで対策をするのが賢明です。

「日焼け止めを塗って、サングラスもかけて、これでUVケアはバッチリ!?」と思っている方、髪のUV対策をお忘れではありませんか?

ハワイの強い紫外線は、髪にも強いダメージを与えるのは必至です。

帰国してから髪が日焼けしていてパッサパサでは、せっかくの楽しい旅の思い出も台無しというもの。

ナチュラル志向が高く、オーガニックのコスメが主流になっているハワイですから、ハワイ流にオーガニックなヘアケア製品を集めてみました。

1. Giovanni(ジョヴァンニ)とは?

ビバリーヒルズのセレブ達に人気のトップヘアサロンの創設者であるアーサー・ジョヴァンニが、約30年もの間植物の特性や効果について研究し、立ち上げたナチュラル・ヘアブランドが「Giovanni」です。

自然派化粧品の先駆け的存在であり、全米はおろか、海外にもファンが多く、現在では30ヶ国以上で販売されています。

中でも、特にお勧めなのが「2chic(ツーシック)」というシャンプーシリーズ。

紫外線による乾燥ダメージが気になる髪のための「2chic リリーヴ」は、パイナップル×ショウガのエキスが髪に保湿を与え、しっとり柔らかな質感に整えます。

南国感溢れるパイナップルの香りが人気です。

コンディショナーやアウトバストリートメントも揃っており「リリーヴ」の他にも髪のタイプ別に「ラグジュリアス(ローズ&チェリーブロッサム)」「モイスト(オーガニックアボカド×オリーブ)」「ダメージ(ココナッツオイル×ブラックベリー)」「ボリューム(タンジェリン×パパイヤ)」「スリーク(オーガニックアルガンオイル×植物性ケラチン)」といったラインナップがあります。

2.モロッカンオイルとは?

元々髪の量が多く、ボリュームが出やすい上に、強い紫外線によってさらにパサつきがひどくなってしまうという方には「モロッカンオイル」がおすすめです。

ハリウッドのセレブ達も愛用していることで一気に広まったので、ご存知の方も多いことでしょう。

希少なアルガンオイルを配合したモロッカンオイルには、オリーブオイルの2〜3倍にも及ぶビタミンEの他、細胞に潤いを与えて頭皮の状態を整えるビタミンA、髪や頭皮のバリア機能を高める必須脂肪酸が豊富に含まれており、非常に高い抗酸化作用と浸透力を持っているのが特徴です。

洗い流さないトリートメントとして使える「オイルトリートメント」の他にも「シャンプー&コンディショナー」「ヘアマスク」もありますから、併せて使うとさらに効果的です。

モロッカンオイルはバニラムスクの香りが1日中持続します。

強すぎない香りで、嫌な匂いを寄せ付けない働きもあるので、常夏のハワイには最適と言えますね。

3.ジョン・マスターズ・オーガニックとは?

創始者であるジョン・マスターが、自宅のキッチンで地道にオーガニックエッセンシャルオイルを調合し、やがて世界中に広まっていくオーガニックブランドへと至るまで、15年以上もの年月がかけて研究し「地球に敬意を払うラグジュアリーなビューティーブランドを」というコンセプトを掲げて生まれたのが「ジョン・マスターズ・オーガニック」です。

ナチュラル志向が高く、オーガニックのコスメを知り尽くしているハワイの人達の間でも、人気_1と言われており、今では世界40ヶ国以上にも及ぶ国々で販売されています。

特に「イブニンプPシャンプー」は、強い紫外線に晒されたダメージドライヘアを月見草油やカミツレ花エキスといった天然の保湿成分がしっとりと洗い上げることで評判です。

イランイランやゼラニウムの香りで、女性らしさを引き立ててくれます。また、これと組み合わせて使いたいのが「C&Nデタングラー」というコンディショナーで、オーガニックだからこそ、洗い流さないトリートメントやヘアクリーム、スタイリング剤としても活用できるのがポイントです。

ホホバオイルやヤシ油がドライヘアを保湿し、パサついて広がりやすい髪も毛先までしっとりとまとまりやすく整えます。オレンジとレモンの爽やかで上品な香りも好評です。

「ジョン・マスターズ・オーガニック」のヘアケアラインには、お試しや旅行用としてお得なスターターキットも取り扱われているので、ハワイのお供にお勧めです。

4.Noodle&Boo(ヌードル&ブー)とは?

赤ちゃんが舐めても大丈夫な素材のみを用いて作られていることで注目されている、著名な小児科医や皮膚科医も推奨しているオーガニックスキンケア製品ブランドが「Noodle&Boo」です。

新生児から大人まで、赤ちゃんとお母さんが安心して一緒に使えるラインナップが特徴で、ハリウッドセレブの中にも愛用者が多く、今や世界中で愛されています。

中でも「エクストラ・ジェントル・シャンプー」は、プロビタミンBとEを配合した、保湿性の高いベビーシャンプーです。低泡式である上に、目に入ってもしみないので、赤ちゃんの髪も優しく洗ってあげられるのが魅力です。

日焼けで傷んだ頭皮や髪にも安心して使えます。初めての親子でのハワイ旅行の際には、ぜひ使いたいアイテムです。

まとめ

ハワイの紫外線は、日本と比べて3倍、最大で6倍も強く、髪へのダメージも大です。オーガニックのコスメが主流のハワイには、「Giovanni」やモロッカンオイル、ジョン・マスターズ・オーガニック、Noodle&Booなど、強い紫外線によるダメージを受けた髪を優しく洗い上げるナチュラルなヘアケア製品が多数販売されています。オーガニックですから、新生児から大人まで安心して使える上に、世界的に有名なセレブ達が愛用しているものや、小児科医や皮膚科医が推奨しているものもあり、品質と効果はお墨付きです。

ハワイのお供にぜひ。

テラリウムとは、本来「透明のガラスケースや金魚鉢、瓶などの中に土を入れ、植物を寄せ植えして作るミニガーデン」のことを言います。

最近では、フィギュアや小物類などを自由に組み合わせて小さな世界観を楽しんだり、昨今ブームを巻き起こしている苔や多肉植物を植えたりなど、様々なアレンジが広まっています。
ここでは、ハワイのビーチをイメージしたテラリウム風インテリアとして、サンゴ砂や貝殻、流木、フェイクグリーン、エアプランツ、あるいは多肉植物などを入れて作るものをご紹介していきたいと思います。
お部屋のインテリアとしてもおしゃれですし、瓶の中を覗けばいつでも大好きなハワイを感じることができるので、癒されること間違いなしです。

夏はもちろん、1年中ハワイのビーチや思い出を身近に再現しておけるオンリーワンのテラリウム風インテリアを作ってみませんか?

1.まずは初級編!ハワイが感じられるテラリウム風インテリアの作り方
テラリウムを作るにあたって、まず必要になるのが「ガラスの容器」です。

透明で、中身が見えやすく、置いた時に安定するものが良いでしょう。あまり大きくする必要はないので、インスタントコーヒーやハチミツなどの空き瓶でも良いですし、100円ショップに行けばおしゃれな瓶が色々揃っています。

最近では吊るして飾るタイプや、電球の形をしたタイプ、試験管の形をしたタイプなどもあり、人気です。
また、次に必要なのが「砂」です。これについては、市販されているビーチサンドやサンゴ砂、グラスサンドが良いでしょう。下に砂利を敷き詰め、その上から砂を入れるなど、複数の種類を使う方法もあります。
そして、いよいよメインの「詰め物」ですが、貝殻や流木については、雑貨店や100円ショップで売っていますので、そういったものを使うと便利です。

海で拾ってきた物を利用する場合については、丁寧に洗った後、貝殻であれば漂白剤で消毒し、流木であれば煮沸消毒を行ないます。それからしっかりと乾燥(丸1日以上)させ、それから使用しましょう。
「グリーン」については、お手入れ要らずのエアプランツや、フェイクグリーンがおすすめです。

プルメリアやハイビスカスの造花や、それらをモチーフにした小物などを入れると、さらにハワイの雰囲気がアップします。エアプランツを使う場合には、ガラス容器は蓋なしを選んでください。

空気中の水分を吸収して成長するため、蓋をすると枯れてしまいます。また、ガラス容器の形状によっては十分に水分を吸収できないこともあるため、時々霧吹きでお水をあげると良いでしょう。
なお、ビーチサンダルや、ホヌ(ウミガメ)、サーフボードなどをモチーフにした小物類を入れると、さらにオリジナリティーが出ますし、自分だけの世界観を築き上げることができます。

ハワイで買ったストラップやアクセサリー、マスコットなどを入れるのも素敵です。

ハワイの思い出を詰め込んで、世界にたった1つのテラリウムを作りましょう!

2.ちょっと上級編!多肉植物を使ったビーチ感満載のテラリウムの作り方
フェイクグリーンやエアプランツを使ったテラリウム風インテリアに慣れたら、今度は本格的に本物の多肉植物を使ったテラリウムを作ってみませんか?
ガラス容器については、換気や水やり、状態のチェックなどの必要があるため、蓋なしがお勧めです。

1日1度の換気を忘れずに行えるのであれば蓋ありでも良いですが、ここはやはり植物の生きやすさを考えてあげるのが一番です。
本物の植物を使うので、砂については「園芸用土」を用います。

下準備として、用土がしっとりする程度にあらかじめ水を含ませておくと良いでしょう。テラリウムの場合は少量なので、ビニール袋などに入れ、水を少しずつ加えながら揉むと簡単です。

また、用土に併せて、根腐れ防止剤として「ゼオライト」と、水はけと通気性を良くするための「小石(砂利)」も用意しましょう。ハワイのビーチらしさを出すために「ビーチサンド(サンゴ砂・グラスサンド)」も仕上げに使います。

作り方としては、まずゼオライトをガラス容器の最下部に薄く敷きます。

次に、小石(砂利)を1cm程入れ、最後に園芸用土を入れましょう。この際、表面を手で軽く押してなじませておきます。
土の準備ができたら、いよいよ多肉植物を植えますが、根についた土を軽く取り除いておくのを忘れずに。
多肉植物を植えたら、土の表面にビーチサンド(サンゴ砂・グラスサンド)をアクセントとして散りばめます。そして、最後に貝殻や流木、造花、フィギュア等の小物類を配置して完成すれば、完成です。

3.テラリウム風インテリアの材料はどこで買う?
テラリウム風インテリアの材料を調達するにあたって、一番身近なのは、100円ショップです。

様々な形状の瓶の他、フェイクグリーンやエアプランツが豊富に揃っていますし、園芸用土や砂利なども取り扱われています。また、砂を購入できる穴場スポットと言えば、ペットショップです。

砂利だけでなく、金魚や熱帯魚など観賞魚用のきれいなガラス砂(グラスサンド)が販売されています。

貝殻については、実際にビーチで拾ってきたものがあればそれを利用するのが良いですが、ない場合にはわざわざ拾いに行かなくても、ちょっとおしゃれなインテリア雑貨を取り扱っているようなお店で購入することができます。流木についても同様です。駅ビルやショッピングモールなどへ出向けば、テラリウム風インテリアに使えそうな材料に必ず出会うことができますし、店内のディスプレイを見れば製作にあたってのアイデアもたくさん詰まっていますから、良いアイデアも浮かんでくること間違いなしです。

まとめ
テラリウム風インテリアは、作り方もお手入れも簡単手間いらずですから、思い立ったらいつでもすぐに始めることができます。材料も100円ショップやペットショップ、雑貨店など身近なお店で手に入りますし、どんな瓶を選び、何をどう詰めるかによってオリジナリティーを出せるのも、楽しみの1つです。大好きなハワイのビーチをイメージして作ったり、ハワイの思い出を瓶の中に再現したり……。作って楽しい&飾って嬉しいテラリウム風インテリアに思い思いのハワイの景色を詰め込んで、癒され空間を作りましょう!

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