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2017.6.19更新
まひろ
ハワイの大自然を感じよう!オアフ島にある動植物園&水族館おすすめ5選

海外旅行の定番、ハワイ!

ビーチでバカンス気分を満喫した後は、ショッピングにグルメを楽しむ方が多いですが、たまにはちょっと違ったハワイを覗いてみませんか?

ハワイには、ハワイならではの自然を体感できる動植物園が多くあります。

日本とは違う展示や景色が楽しめますので、お子様連れにはもちろん、カップルやご夫婦、お友達同士でワイワイ楽しみたい方にもおすすめです。

そこでしか買えないレアなお土産も見つけることができますよ。

1.シーライフパーク

オアフ島の東側、ワイキキから車に乗って30分ほど走った場所にあるのが、シーライフパークです。

主要ホテルであれば送迎バスがありますし、オアフ島の公共交通サービスであるザ・バスや、トロリーバスでも行くことができます。

レンタカーなどを利用する方は、1日5ドルの駐車場もあるので、便利です。

ここでは、サメ、アオウミガメ、アカエイなどの展示をはじめ、サンゴ礁に生息する生き物が2000種類以上見られる他「インター・アクティブ」と呼ばれる海の生き物たちと人との交流プログラムにも重点が置かれています。

注目すべきなのは、科学的な見地から研究し、研究者と飼育者が2人3脚となって生き物のコンディションをチェックし、交流する生き物のローテーションを決定している点です。

生き物のストレスや体調を考えた上での交流なので、安心して触れ合うことができますね。

「ドルフィン・エンカウンター」という、イルカ交流プログラムの中でも入門編とされるプログラムがありますが、ここでは1頭のイルカと触れ合いながら生態を学ぶことができます。

また、次のステップとされる「ドルフィン・スイム・アドベンチャー」は、イルカと共に泳ぐことができるプログラムです。つかまって泳いだり、イルカに後ろから押してもらったりなど、密な触れ合いができ、貴重な体験になります。

最後のステップとなる「ロイヤル・ドルフィン・スイム」は、イルカと共に協力して行なうスポーツ・プログラムです。

2頭のイルカに掴まったり、押してもらったりしながら、水上スキーのような体験ができます。 シーライフパークでは、展示や交流研究だけでなく、傷を負った海鳥を保護や、絶滅危惧種であるハワイモンクアザラシの保護・繁殖なども行なわれており、ハワイの海の生き物や環境について改めて考えさせられる場です。

2.ワイキキ水族館

規模は小さな水族館ですが、ハワイにしか生息していない珍しい生き物が全展示の3割を占め、絶滅危惧種であるハワイアンモンクアザラシ(ハワイアンモンクシール)を間近で観察できる点で非常に貴重なスポットです。1904年に開設された、アメリカで3番目に古い水族館としても知られ、長い歴史を持つだけあって、充実した展示内容となっています。

オアフ島の西側から行くには、ザ・バスの利用が便利です。

車の場合には、水族館入り口に無料駐車場がある他、周辺にもコインパーキングが点在しています。 「Edge of the Reef Exhibit」という名のオープン水槽では、スタッフの説明の下でウニやナマコに触れることができ、親子連れに人気のスポットです。

また、ワイキキ水族館の人気者「マカ」と「ホワイロナ」は、絶滅危惧種であるハワイアンモンクアザラシで、赤ちゃんの時にワイキキ水族館で保護されました。

現在では「モンクシール大使」として、ここを訪れる観光客たちに愛されている存在です。

ワイキキ水族館のアクティビティ&ツアーとしては、マカとホワイロナと共に自然界のアザラシについて学ぶ「ミート・ザ・モンクシール」や、水族館の裏側が見られる「ビハインド・シーン・ツアー」があり、いずれも別料金となりますが、入館料を払えば全員が無料で参加できる、モンクシールのエリアで楽しく学べる「アフタヌーン・アット・アクエリアム」もあります。

これらのアクティビティ&ツアーは、曜日と時間が決まっているので、必ずチェックしてからお出掛けくださいね。

ワイキキ水族館では、無料音声ガイドの装置の貸し出しが行なわれており、日本語はもちろん各国語に対応していて大変便利です。

説明をじっくり聞きながら生き物たちを観察したい方は、ぜひ利用しましょう。

3.ホノルル動物園

ホノルル動物園は、ワイキキ・ビーチのすぐ近くにあり、観光地からのアクセス良好なスポットです。

一番の注目が、園内の最奥にある「アフリカンサバンナ」のゾーン。

ここでは、自然に近い形でキリンやシマウマ、カバ、チーター、ライオンetc…といった大型動物が飼育されており、園の約半分という広大な面積を占めています。

また、小さなお子様連れのファミリーにおすすめなのが「ケイキズー」という子ども動物園のゾーン。ウシ、ヤギ、ラマ、ニワトリといった動物とふれ合える他、あちらこちらにトンネルがあり、もぐって行くと様々な仕掛けがあり、鯉の池の真ん中に顔を出せるところも。

ケイキズーを出た所には遊具があり、大きな木に囲まれているので日差しを気にせず遊ぶことができます。

また、ホノルル動物園と言えば、園内の出入り口のすぐ側にあるお土産屋さんに注目です。「Honolulu Zoo」というロゴの入った限定グッズがたくさん揃っており、特にベビー服&子ども服が可愛らしくてママたちに人気です。

大人向けにも、服や帽子をはじめ、おしゃれなファッショングッズが揃っているので、親子でペアルックにチャレンジしてみるのも良いですね。

4.フォスター植物園

フォスター植物園は、カメハメハ大王の王妃・カラマ女王の邸宅を植物学者でもあるドイツ人医師が買い取り、その庭園で様々な植物を育てたのが起源とされており、その後、アメリカ人船長であるフォスターが購入し、現在に至ります。

園内は大仏や、仏教に関係するモニュメントが展示されていて驚かされますが、これはフォスターの妻・メアリーが仏教を信仰していたためです。

ハワイで仏教に触れられるというのは、実に面白いものです。 フォスター植物園には、1万種以上の熱帯植物が生息しており、絶滅危機に瀕している貴重な植物を鑑賞することもできます。

月曜から土曜までは1日1回、無料の園内ツアーが開催されており、通常は触れることができない展示植物に触れられたり、様々な興味深い解説を聞いたりすることができます。

入り口を入ってすぐの所にある、世界一高い木とされるカリブ・ダイオウヤシをはじめとし、砲丸投げの玉のような実がたくさん連なって生るキャノンボール・ツリー、ハワイの州木で昔はキャンドル、今はレイやネックレスなどに用いられるキャンドルナッツ・ツリー、その他南国らしいフルーツの木や、ハーブ、そして美しい蘭の花々など、植物好きな方はもちろん、そうでない方もハワイ好きなら必ず満足できる展示内容です。

5.ホオマルヒア植物園

オアフ島の北東部にあり、ワイキキから車を約30分走らせた場所にあるホオマルヒア植物園は、1.6㎢という広大な敷地を持つ、ホノルル市が管理している施設です。

園内には自動車道路が整備されており、車での乗り入れが許可されています。歩いて回ると相当疲れるので、レンタカーでの来訪がおすすめです。

ホオマルヒアとは、ハワイの言葉で「平和と静けさを与える(守る)」を意味し、ハワイ固有種のコーナーをはじめ、ポリネシアやマレーシア、アフリカ、カリブ中南米等々、熱帯・亜熱帯地域の植物が展示されています。

入園したら、まずはビジターセンターへ立ち寄って、園内マップを入手しましょう。

また、ビジターセンターの中には植物園のジオラマがあり、四季の植物や、それらから採れる種子などの写真が展示されていますので、とても参考になります。

ホオマルヒア植物園には、パーティーや結婚式が開催できる施設があり、ウエディングスポットとしても人気があります。

また、園内にはアヒルやカモ、ニワトリ、ブタなどが放し飼いにされている他、マングースなどの野生動物とも遭遇することがあり、動物好きにも好評です。水筒と軽食を持参して、ピクニック気分で散策されてみてはいかがでしょうか。

虫よけと日焼け止め、折り畳み傘(レインコート)も忘れずに。

まとめ

ハワイには、ビーチやショッピング、グルメの他にも、ぜひ行っておきたいスポットがたくさん存在します。

特に、動植物園はハワイならではの展示や工夫がされていて、ハワイでしかできない貴重な体験ができます。シーライフパークやワイキキ水族館でハワイ固有種のハワイアンモンクアザラシと出会ったり、フォスター植物園やホオマルヒア植物園でハワイの歴史と大自然に触れながら熱帯・亜熱帯植物を鑑賞したりと、今までとは一味違ったハワイを味わってみませんか。

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