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2017.7.17更新
まひろ
子どもから大人まで楽しめちゃう!ファミリーでハワイへ行くならイチオシのアクティビティ

待ちに待った、子連れハワイ!

ハワイには子どもから大人まで楽しめるスポットがたくさんあるけれど、動物園や水族園は既に経験済み。

せっかくだから、もっとハワイらしさを楽しめるスポットへ行きたい……

そんなパパやママ必見のおすすめアクティビティをご紹介します。

 

 

1.ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ


オアフ島の南西部に位置するウェット・アンド・ワイルド・ハワイは、ハワイで唯一のウォーターアドベンチャーパークです。東京ドーム3個分の広大な敷地の中に15のアトラクションがあり、ジャグジーやスライダー、ミニゴルフ、小さな子も遊べる水上アスレチックやミニスライダー、水鉄砲など、子どもから大人まで楽しむことができます。

ライフセーバーや警備員が常駐しているので「安心して遊ばせられる」と子連れファミリーから特に好評です。
アトラクションは、プールデビューの小さな子も泳げない大人もみんなが楽しめる「ほのぼの系」、ちょっとだけ冒険したい方におすすめの「スリリング系」、そしてよりエキサイティングな体験をしたい方のための「絶叫系」の3種類があります。

ファミリー向けとしては、途中で滝や水の噴出があったり、水の流れが速くなったりするポイントがあるプールを浮き輪に乗って流れていく「カポレイクーラー」や、水上アスレチックにミニスライダーなど小さな子どもが楽しめる「ウォーター・ワールド」などがイチオシです。

なお「ほのぼの系」ではプールの利用制限はありませんが、小さなお子さんの場合はライフジャケットの着用が必要だったり、身長によってはスライダーが利用できなかったりするので、係員の指示に従ってください。

ライフジャケットについてはわざわざ購入する必要はなく、無料レンタルが利用できるのでお得です。
お食事についてはフードコートがあり、軽食にドリンク、デザート、ハワイのローカルフードなど豊富なメニューが揃っているので、こちらも楽しみの1つです。

 

 

2.ポリネシア・カルチャー・センター


オアフ島の北部に位置するポリネシア・カルチャー・センターは、ハワイ、ニュージーランド、イースター島に囲まれた三角形の海域であるポリネシアの文化と歴史を体験できるテーマーパークです。

園内には「サモア」「アオテアロア(ニュージーランド))「タヒチ」「フィジー」「トンガ」「ハワイ」の6つのエリアの他「マーケサス(フランス領ポリネシア)」と「ラパ・ヌイ(イースター島)」の展示、ハワイを五感で感じられる4Dの短編映画が上映されている「ハワイアン・ジャーニー・シアター」、イブニングショーが繰り広げられる「パシフィック・シアター」、カヌー上のミュージカル「カヌーページェント」が上演される2ヶ所のラグーンなど、見所が満載です。
中でも特にお勧めなのが、イブニングショー。世界最大のポリネシアンショーとしても名高く、総勢約100名のキャストがファイヤーナイフやフラ、タヒチアンなどのダンスとそれぞれの地域の音楽を融合させた、ストーリー仕立ての大迫力パフォーマンスは、子どもから大人まで見る者を釘付けにします。
なお、6つのエリアでは、見るだけでなく実際に体験できるアクティビティも豊富で、タイヒチアン・ダンスなどのレッスンが受けられたり、ショーが見られたりするプログラムがありますので、親子で参加されてみてはいかがでしょうか。
施設内にはレストランが3種類ある他、ショッピングエリア「フキラウ・マーケットプレイス」の中にもたくさんの飲食店が揃っています。夕方なるとフードトラックによるサンドウィッチやプレートランチ、ロコモコ、バーガー、パイ、カレー等々の移動販売も行なわれており、こちらも名物の1つとなっています。
ポリネシア・カルチャー・センターには様々なパッケージプランが用意されており、事前にしっかり計画を立ててプランを選べば、お得に楽しむことができます。繁盛期やその前後などにはさらにお得なキャンペーンなども開催されており、ホームページをこまめにチェックしておくことをおすすめします。

 

 

3.アトランティス・サブマリ


ハワイの海や、海の生き物が好き」「ハワイの海の中を生で見てみたいけれど、ダイビングはちょっと難しい」「水族館とは違う、自然の中にいる海の生き物たちを見てみたい!」そんな皆さんにおすすめなのが、観光用潜水艦に乗ってハワイの海の中を探検できるアトランティス・サブマリンです。

水深30mの世界は、まさしく未知の世界!熱帯魚やサンゴ礁、人工漁礁、運が良ければカメやエイ、サメ、クジラなどにも会えます。あくまでも自然界ですから、天候や運に左右されますが、ガイドの楽しい解説(英語の他、ヘッドセットにて日本語、中国語、韓国語でも聞くことができます)は乗客の心を和ませますし、普段体験できない水深30mの世界は、子どもだけでなく大人の心をもワクワクさせてくれるものです。
アトランティス・サブマリンには「オアフ島(ホノルル)ツアー」「マウイ島(ラハイナ)ツアー」「ハワイ島(コナ)ツアー」があり、それぞれに違った世界が待っています。

また、サブマリンについては48人乗りのレギュラー・サブマリンの他、オアフ島ツアーでは64人乗りのプレミアム・サブマリンもあり、レギュラーよりも座席が広く天井も高い、窓も1.6倍という広々とした艦内の中でよりゆったりと海の中を観察できます。
アトランティス・サブマリンは、身長92cm以下のお子様は乗船できませんので予めご了承ください。

また、乗降時にハシゴの上り下りがあるため、動きやすい服装(パンツスタイル)と滑りにくい靴で参加しましょう。

 

 

4.映画ロケ地ツアー


ハワイと言えば、様々な映画の舞台となった場所でもあります。

映画好きであれば、今まで見た映画のロケ地を巡ってみるのはいかがでしょうか。
例えば、後ほど改めてご紹介する4,000エーカーもの広大な土地を有する「クアロア・ランチ」は『ジュラシック・パーク』や『ジュラシック・ワールド』の他『50回目のファースト・キス』『GODZILLA』『パール・ハーバー』、アメリカの人気TVドラマ『LOST』など様々な作品のロケ地となりました。
また、子どもから大人まで安心して歩けて絶景が楽しめるハイキングコース「マカプウライトハウストレイル」は『50回目のファースト・キス』でヘンリーとルーシーが2度目のキスをした場所で、映画を見た人であれば胸がときめいてしまうこと間違いなしです。

ベビーカーも通れる舗装された道なので、赤ちゃん連れのファミリーにもおすすめのスポットです。
それから、ハワイ王朝7代目のカラカウア王によって建てられた「イオラニ宮殿」は、ハワイ王朝最後のプリンセスとなったヴィクトリア・カイウラニの生涯を描いた『プリンセス・カイウラニ』の舞台となりました。

ハワイの歴史についても学べるので、お子様の自由研究にも一役買ってくれる場所です。

 

 

5.クアロア・ランチ


クアロア・ランチは、オアフ島の北東部にある「オアフ島で最も神聖な場所」と名高い秘境の大地です。

乗馬や四輪バギーを体験したり、プライベートビーチでのんびりしたりなど大自然の中で思い思いの過ごし方ができます。
また、クアロア・ランチは、数々の映画やTVドラマ等のロケ地としても知られており、中でも特に多くの作品が撮影されたカアアヴァ渓谷をバスに乗って巡る「映画ロケ地ツアー」は人気のアクティビティです。

その他にも、クアロア・ランチ南部のジャングルを特別仕様車で駆け抜ける「ジャングルエクスペディション」や、カネオヘ湾を船で周遊しながら古代ハワイアンの航海術やクアロアにまつわる神話などについての解説が聞ける「オーシャンボヤージ」、モリイトロピカルガーデンと古代養魚池をボートで周遊する「ガーデン&フィッシュポンドツアー」、5人乗りのバギーに乗って広大な谷を駆け巡る「ラプターツアー」などここでしか体験できない様々なツアーが開催されています。
さらに「ジップライン」では、木々の間に張られたワイヤーロープを滑車で滑り降りるというスリル満点の体験ができます。

最大高低差30mほどもあるクアロア・ランチのジップラインはオアフ島最大級で、約6kmのコースを2時間かけて空中散歩を楽しめます。

 

 

まとめ


ハワイには、ウォーターアドベンチャーパーク「ウェット・アンド・ワイルド・ハワイ」や、ポリネシアの文化や歴史を楽しみながら学べる「ポリネシア・カルチャー・センター」、潜水艦に乗って海の中が見られる「アトランティス・サブマリン」、ハワイで撮影された映画のロケ地を巡る「映画ロケ地ツアー」、そしてオアフ島で最も神聖な場所「クアロア・ランチ」など、様々なアクティビティスポットがあります。

いずれもハワイでしか得られない貴重な体験ができる所ばかりですし、ハワイの新たな魅力を発見できる良い機会にもなりますので、ハワイでの過ごし方に悩んだら、ぜひ1度足をお運びください。

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