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2018.5.28更新
海山ヒロ
ハワイで暮らすように旅してみよう。

 

抜けるような青い空に輝く海、島ごとに異なる豊かな自然……。永遠の楽園ハワイは、常に旅人を魅了します。そして有名な観光地であるからこそ、宿泊施設はよりどりみどり。でも、もしあなたが単なる観光旅行に飽き足りないのなら、暮らすようにハワイを旅する方法、お教えします。

 

 

1、コンドミニアムにステイする


もしあなたが「旅先でも好きな料理がしたい!」と思っているなら、迷うことなくコンドミニアムを選びましょう。また、小さなお子さんのいるファミリーやグループ旅行の場合も、コンドミニアムがオススメ。自分たちの部屋ならお子さんが騒いで肩身のせまい思いをする事もなく、またグループでわいわい楽しみながら料理ができます。

コンドミニアムとは、キッチン施設のある宿泊施設で、「ホテルタイプ」と「バケーションレンタルタイプ」の2種類があります。バケーションレンタルタイプは、マンションなどのオーナーが旅行者に貸し出しているもの。通常、リゾート会社が運営していることが多く、眺望抜群の部屋をお手頃価格で借りられることもあります。

一方のホテルタイプは、コンドミニアム専門の宿泊施設として経営されているものが多いです。ホテルと同じように手軽に予約でき、フロントにスタッフが常駐している安心度が高いところもおススメ。ヒルトンやリッツ・カールトンなど高級ホテルが、このタイプのホテルを提供しています。

 

バケーションレンタルをするときに、大切にしたいポイントは3つ

・日本語可能フロントデスクが常駐していること。
・ホテルと同じようなハウスキーピングサービスがあること。
・ロケーション。スーパーなど生活に必要なものの調達に便利かどうかなど。

 

よほど英会話に自信のある方は別として、旅先でも日本語が使えるって大切。日本語可能のフロントデスクがあれば、部屋についての質問はもちろん、ハワイでの観光やショッピングの情報、アクティビティの案内・手配に空港までの送迎など、あなたの滞在をフルサポートしてくれます。英語で困った時も、頼りにしちゃいましょう。

 

 

2、B&Bにステイする


B&Bとは、ベッド&ブレックファーストの略。ベッドと朝食をセットで提供してくれる宿泊施設の事です。そしてB&Bは自宅や別荘を解放した個人経営のところが多いので、部屋数も少なくアットホーム。宿泊者とホストが朝食を同じテーブルで取るなど、親戚や友達の家に泊まりに来たような感覚で過ごせるかも。プライバシーを重視する方にはおススメできませんが、その分料金も安く、地元民だけが知るお得な情報などを得られるといったメリットがあります。

 

オススメB&B

「Manoa Valley Inn」

ホノルルにある、1919年(!)に建設された由緒正しきB&B。ハワイビクトリア様式の3階建ての建物は歴史を感じさせ、2階の7部屋に泊まる事ができます。各部屋のアンティーク家具がセンスの良く、ハワイアンティーク家具好きにはたまりません。

朝食は、オーナー特製のパンケーキや卵料理、地元でとれた南国フルーツに舌鼓を打ち、B&Bオリジナルの珈琲をこれまたオリジナルのカップと純銀製のフォークやスプーンで優雅な一日を始めましょう。

ワイキキビーチからは離れていますので、オアフ島で静かに滞在したい方にもオススメです。

 

「Aloha Bed & Breakfast」

オアフ島南東部の閑静な住宅地、ハワイカイにあるB&Bです。すぐ近くにマウナルア湾があります。ここはまるで地元の方のお家のようで、ハワイにあるB&Bの中でもアットホームな雰囲気を誇ります。親切なオーナーが提供するのは、3部屋のゲストルーム。どれもこぢんまりとしてとても清潔で、自宅の様に寛げます。そしてここがポイント! このB&Bは高台に位置しますから、海や街が部屋一望できるんです。プールも自由に利用できますので、プール付の別荘で過ごす気分を味わいましょう。

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