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2018.4.9更新
Miki
SNS映え間違いない!ワイキキで食べられる真っ黒パンケーキ

 

 

ABCストアによるワイキキ最新のグルメスポット、デュークス・レーン・マーケット&イータリー内のレストラン「BASALT」では、新たに毎日11:00am~2:30pmまでのランチ営業を開始しました。2月からは7:00am~10:30amまでの朝食メニューもスタートしています。

 

 

新メニューとして登場した「ベジタブル・ピエレ」


総料理長のキース・コングシェフによる新しい朝食とランチメニューは、ハワイ食材を取り入れた“ほっこり”癒されるコンフォートフードをモダンで洗練された料理に仕立てているのが特徴です。その一例がランチメニューにあるグルテンフリーのビーガン料理「ベジタブル・ピエレ」。細く刻んだタロイモに潰したバナナ(またはブレッドフルーツ)とココナッツクリームを混ぜたものをティリーフに包み、イム(地中に穴を掘って作ったオーブン)で蒸したかつてハワイアンの航海者たちが食べていた料理にヒントを得たものです。

コングシェフは、「ハワイを形成する溶岩を意味する『BASALT』という店名には、ハワイのルーツと食を通じたサステイナブルなコミュニティへの思いが込められています。古代ハワイで食べられていた伝統料理を復活させ、現代人のテイストに合うようにアレンジしたのがこの一品です。当店のピエレには、ハワイ産のコーンやハーツオブパーム、スイートポテト、イエロービーツを使用しています。ケールとマッシュルームとオニオンを添えて、レモンジュース、ローストしたペッパーとイナモナ(ククイナッツをローストしたもの)のレリッシュをトッピングしています」と語っています。

 

 

ハワイの食材を取り入れたランチメニュー


その他ランチメニューには、和牛ビーフパティと自家製ブリオッシュの「バサルトバーガー」やブルーチーズバターをのせた腹身ステーキのグリル「ステーキ&フリッツ」、ベーコンフライドライスにローカルビーフパティとマッシュルームグレービーと温泉卵がのった「ロコモコ」、カルアポークの「ケサディーヤ」などハワイの食材を多く取り入れた味わい深いメニューが揃います。店内のベーカリーで手作りされるハワイ産の季節のフルーツを使った「カラマンシのメレンゲタルト」のようなデザートもあります。

 

大人気の朝食メニュー「チャコールパンケーキ」


 

 

朝食メニューの中でダントツ人気なのが「バサルト特製チャコールパンケーキ」。ココナッツの殻の炭を使用したふわふわの黒いバターミルクパンケーキの上にストロベリーグアバソース、フレッシュベリーと炭入りのホイップクリームがたっぷりのっています。バニラオレンジ風味のブリオッシュフレンチトーストやエッグズベネディクト、100%コナコーヒーやフレンチプレス、ハワイ産の紅茶やママキティーなどもあります。

 

全150席のレストランでは、モダンな店内のメインダイニングをはじめ、デュークス・レーンに面したオープンエアのテーブル席やラウンジでもお食事をお楽しみいただけます。ご予約は電話(808) 923-5689まで。BASALTについて詳しくは、www.DukesLaneHawaii.comをご覧ください

 

BASAL(バサルト)

住所:2255 Kuhio Ave. Honolulu, Hawaii 96815(デュークス・レーン・マーケット&イータリー内)
電話: 808-923-5689
営業時間:
<朝食>7:00am~10:30am
<ランチ>11:00am~2:30pm、
<ディナー>5:00pm~10:30pm(ラストオーダー10:15pm)、
<サンセットディナー(早めの夕食にお得なプリフィクスメニュー)>5:00pm~6:00pm

*上記のメニューや価格は2018年3月時点の情報で変更になることがあります。最新情報はウェブサイトをご覧ください。

 

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