ハワイのあいさつ「アロハ(ALOHA)」の意味、ご存知ですか?
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2016年にグランドオープンしたブルーノート・ハワイは、ニューヨークの名門ジャズクラブのハワイ店です。世界的アーティストや地元のミュージシャンなど、毎晩熱いステージが繰り広げられています。
ハワイの新しいナイトスポットで、音楽に酔ってみませんか。
ハワイでのバケーションで、夕陽を見ながら、甘い音楽に耳を傾けるのも悪くないはずです。喧騒を忘れ、時の過ぎ行くままに、自分の身を委ねてみたい、そう思うのも異国ならではの楽しみのひとつではないでしょうか。2016年にグランドオープンしたブルーノート・ハワイは、ワイキキの大人のジャズクラブとして人気を博しています。ブルーノートは、ニューヨークやワシントンDC、ミラノ、東京、名古屋などに展開するジャズクラブです。ブルーノートの魅力は、音響、舞台との距離感、居心地の良さです。特に、ジャズは、性質上、生の音にこだわりを持つ側面があるので、音響の良さはジャズファンにはたまらない一面でしょう。
ブルーノートに行くには、チケットを購入しなければなりません。ブルーノート・ハワイの特集ページを閲覧し、中央部分の「イベントの詳細部分はこちら」というボタンをクリックします。そうすると、カレンダーが出てきますので、その中で、行きたいイベントをクリックし、オンラインでチケットを購入することとなります。オンラインでのチケット購入が不安な方は、ホテルのコンシェルジェやジャパニーズ・ゲスト・サービスに尋ねる方法もあります。
カレンダーで日程を調べた後に、ブルーノート・ハワイのチケット売り場は、アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾートの2階にありますので、直接、出向くことも可能です。ハワイアン音楽の人気ミュージシャンも多数、登場します。他のブルーノートでは味わえないハワイならではのアロハな音楽を楽しむことは、贅沢と表現することができるでしょう。
ブルーノート・ハワイは、アウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート内にあります。カラウケア通り沿いの上部の入口を入り、すぐ左手のエレベーターで2階に上がると、右側にフロントがあります。その右奥がブルーノート・ハワイの入口です。脇には、ボックスオフィスがあります。情報を整理してみると、ブルーノート・ハワイに行くことは、そう、難しいものではありません。公演そのものは、通常、18時30分、21時00分と、一晩に2回、行われます。
カテゴリーの差異は存在するものの、席順は先着順になります。そのため、良席で、音楽を楽しみたいのであれば、1時間前に会場に到着しておく心構えが必要です。会場は、想像以上に広く、後部に向かって段差が存在するため、どの席からも舞台を見渡すことが可能です。座席はプレミアム、ロッジ、バーといった3つのクラスがあります。プレミアム席の特徴は、舞台前部にテーブルが並べられており、密接な距離感を味わえることが可能な一面です。手を伸ばせば、ミュージシャンに手が届いてしまいそうな感覚です。ロッジ席は、プレミアム席の後部になってしまいますが、ソファーとテーブルの席が段差になって並んでいます。
音楽もさることながら、ゆったりと会場のトロピカルな雰囲気を楽しみたいのであれば、ロッジ席がおすすめです。バー席は舞台までの距離が遠く感じてしまいますが、価格がリーズナブルなため、価格を優先したいのであれば、バー席が良いです。ブルーノート・ハワイでは、1人10ドルのドリンク及びフードの注文が必要です。ビールやカクテルは勿論、チーズ盛り合わせ、ハンバーガーなども豊富に揃っています。ドリンクやフードを選択する時間も必要ですから、早めの入場が無難といえます。
ブルーノート・ハワイは、前菜からデザートまで、食事も本格的に味わえるのが魅力です。「カプレーゼ・サラダ」は、フレッシュが満ち溢れた地元食材、モッツァレラチーズをたくさん使用し、大好評を得ています。価格は14ドルです。そして、うなぎの蒲焼風のように甘辛く味付けた「グリル・アトランティック・サーモン」は、茶碗に盛られたご飯付きです。異国でご飯を食することができるのは幸せの一言です。ぜひ、オーダーすることをおすすめします。
大きなバーカウンターも設置されています。少し、甘めの「ブルーノート・マティーニ」、爽快感溢れる「ルビー・アイ」などカクテルも豊富です。美酒に酔いながら、極上の音楽を楽しむ瞬間は天国にいるような気分になれます。ブルーノート・ハワイと同じフロアのホテルロビー横にはギフトショップもあります。この場所だけしか購入することができないTシャツ、バッグ、マグネットなどのグッズやミュージシャンのサイン入り楽器などのレアアイテムも揃えてありますので、ぜひ、立ち寄ってみたい場所です。
今後は、ジャズやブルースだけではなく、レゲエやハワイアンミュージックのアーティストが多数、出演予定ですから、様々な音楽の融合が見られます。音楽ファンにはたまらないでしょう。最大の疑問は、服装となりますが、オフィシャルサイトによると、決まった服装の明記はありませんが、ショートパンツにビーチサンダルといったラフな軽装は避けた方が無難です。甘美な音楽、そして、ムード溢れる大人の時間を過ごしたいのであれば、それなりのドレスアップは必要です。ブルーノート・ハワイに行き、アロハなジャズを楽しんでみることは、自身へのご褒美となるのではないでしょう。

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