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2018.3.30更新
Hazuki
「変だね」「おかしいね」ハワイでそんな風に感じた時、英語でなんて言う?

 

「何だか様子が変だった」、「変な味がした」、日常生活の中で「変なこと」「おかしなこと」は意外と多くあります。

「変」と聞いて、日本人である私たちがまず思い浮かべるのは“strange”ではないでしょうか?もちろん、“strange”は間違いではありません。しかし、他にも「変」なことを表す表現があるんです。どれも微妙にニュアンスが違います。

では、一緒に見てみましょう!

 

 

■strange


日本人にとって最も身近な「変」を表す単語ですね。“strange”は、カジュアルな場でもフォーマルな場でも使える便利な単語です。“strange”に含まれるニュアンスとしては、「未知のもの」、「普通でないもの」、「予期せぬ知らないもの」「得体のしれないもの」などです。知らない人のことを“stranger”と言うのも、「未知のもの」というニュアンスから来ています。

 

例文:

I heard strange sound last night.

昨日の夜、変な音が聞こえた。

 

 

■weird


“strange”に比べて、日常会話ではもっとも良く使われる「変」を表す単語です。“weird”に含まれるニュアンスは、「不思議な」「異様な」「おかしい」などで、カジュアルな会話で頻繁に使われています。「おかしい」というのも、何か事情があるのか、何かがおかしいというようなニュアンスがあります。ちなみに、「おかしな人」、「変人」を意味する単語で“weirdo”というのもあります。

 

例文:

It’s weird that he didn’t come to the party.

彼がパーティに来なかったなんて、おかしいね。

 

 

■odd


“odd”には、「奇妙な」「普通ではない」「変わった」「予想外の」というニュアンスが含まれます。

 

例文:

Her behavior was odd yesterday.

昨日の彼女の行動はおかしかった。

 

 

■bizarre


“bizarre”も、日本人にはあまりなじみのない単語ですが、“weird”同様日常的に頻繁に耳にする単語です。“bizarre”には、「思いもよらない」「不可解な」「想像もしなかったような」「奇抜な」「信じられない」というニュアンスを含みます。

 

例文:

It’s bizarre he said to you like that.

彼があなたにそんなことを言うなんて変ね。

 

いかがでしたか? 少しずつ覚えて使ってみてくださいね!
Good luck!!

 

 

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