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2018.3.13更新
KIKO
カイルアタウンでアロハ気分!セグウェイ・自転車でハワイの風を感じて

 

ハワイで一番人気といえばオアフ島。オアフ島でも、ホテルが多くビーチの有名な「ホノルル」に行く人が多いのですが、2度、3度と訪れるようになると気になってくるのが他の都市ではないでしょうか。最近では、「カイルア」や「ハレイワ」を巡る人が増えてきています。

天国の海を意味するラニカイビーチがあるカイルアタウンで楽しめるセグウェイや自転車サービスとは?

 

ポイント1:ホノルルからカイルアまでのアクセス


カイルアは、ホノルルから見て北西方向の都市。ホノルルほどのリゾート地ではありませんが、オバマ元大統領が行ったことがあるシェイブアイス店「アイランド・スノー」があったり、ハワイで3店舗展開するターゲットの店舗があったりして、注目されている都市です。

このカイルアにはバスでアクセスが可能です。ハワイ・ホノルルからは、アラモアナセンターまで行き、そこで乗り換え。56番、57番のバスに乗ってカイルアタウンには1時間20分ほどで到着します。自動車だと、61号線を走り、カイルア・ロードを走ります。自動車だと直線距離なので30分程度で到着します。

カイルアの街には何があるかというと、SNS映え必至な海岸「ラニカイビーチ」があります。このラニカイビーチはハワイ語で「天国の海」という意味。鮮やかなマリンブルーの緑とも青とも言える海に、2つの小さい島が見えます。写真を撮影するなら午前中で、ハワイらしい1枚が撮影できると評判です。このカイルアに行くなら、レンタサイクルやセグウェイを借りてのツアーがおすすめです。

 

ポイント2:カイルアは自転車で巡る!カイルア・バイシクル


カイルアの街を巡る時に、便利なのがレンタサイクル。自転車を借りられるカイルア・バイシクルは日本人オーナーのレンタサイクル店で、日本語のホームページがあります。カイルアでは、お店を巡るだけでも、バスより直線距離で移動できて小回りの利く自転車がとても便利です。

タクシーよりもお得なレンタサイクルは、ハワイらしいおしゃれなビーチクルーザー。なのに、日本の自転車と同じようにハンドブレーキと前かごがついたママチャリっぽい風情で、レンタル料は2時間12ドル(日本円で約1,200円)、3時間14ドル、4時間16ドル。超過料金は1時間6ドルなので、4時間-2時間の差額よりも高い計算です。1日乗ると計算するのならあらかじめ余裕を持って払っておくのがいいでしょう。現金かクレジットカードで支払いができます。

ホームページにはE-mailアドレスもあるので、旅行前にあらかじめ連絡して予約しておくと便利です。

 

ポイント3:カイルア・ラニカイ・セグウェイ・ツアーでセグウェイ体験


カイルア周辺の都市に来たものの、具体的にめぐってみたいお店がわからない場合は、セグウェイ・ツアーに申し込んでみるのもいいかもしれません。

カイルア・ラニカイ・セグウェイ・ツアーも、公式ホームページが日本語。英語が苦手な人もしっかりホームページを読んでから参加できます。

●カイルアベイ・セグウェイ・ツアー(139ドル)
カイルアビーチをセグウェイで訪れ、ラニカイビーチまでを味わえます。アララポイントまで行き、ベストスポットでセグウェイをとめて写真撮影をします。

●カイルア歴史&自然・ツアー(139ドル)
緑や木々、自然のパワーを感じられるツアー。歴史神殿のウルポヘイアウまでセグウェイで行きます。ウルポヘイアウは女性が健康な子供を授かることができるためと豊作を祈るために作られたスピリチュアルな寺院です。

●VIPセグウェイ・ツアー(498ドル)
午前中にカイルア、ラニカイビーチツアーに行き、ランチを食べた後、ビーチでまったりして過ごすことができ、午後は自然歴史ツアーへ出かけます。カワイヌイ湿地帯を見学。ウルポヘイアウにも行きます。セグウェイツアーをした後はスライドショーで1日を振り返り、写真、動画をCDプレゼントしてくれます。ワイキキホテルから送迎もできます。

乗るとハマる人続出のセグウェイツアーは、坂でも楽ちん。このほか、初心者向けの短時間ツアーもあります。日本では、まだ近未来的な乗り物のセグウェイですが、ハワイではツアーに登場するほどで、最後は記念撮影もしてもらえます。VIPセグウェイ・ツアーに申し込むと、ワイキキホテルからの送迎もしてもらえるので、ワイキキからの往復を悩んでいる人にも参加してもらえます。

こちらもあらかじめ予約をして申し込みを。日曜日はツアーがないので、それ以外の曜日に申し込んでおきましょう。

 

まとめ


SNS映えができるラニカイ・ビーチに行くほか、ホノルルとは違う都市に行きたいと思う人にも挑戦してもらえるカイルアタウン。カイルア・ショッピングセンターにあるカイルア商工会議所には、日本語の地図も配布しているそうなので、日本人にも行きやすい街です。

自転車やセグウェイで、ホノルルとは違った移動経路で楽しんでもらうのもいいのでは?地元のスイーツやローカルフードを楽しんで、ハワイ通を目指してみましょう。

 

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