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2018.1.15更新
KIKO
アロハの雰囲気を写真に!SNS映えするポイントは?

 

ハワイに行くと、写真を撮影したくなる人がきっと多いはず。そして、ハワイにもSNS映えができるスポットのほか、撮り方のコツがあります。スマホカメラでもできるSNS映えの方法とは?

 

 

ポイント1:ハワイに来たら「SNS映え」を狙いたい!ここは外せない!


ハワイでSNS映えを狙うなら、定番のスポットへ行って、定番の構図で撮影をするのがおすすめです。渋谷だとハチ公前、みたいなわかりやすいハワイを象徴するスポットが、ハワイ、ワイキキにもあります。そしてワイキキビーチだけでも写真スポットがとても多いです。

一番の外せないスポットは、ワイキキビーチとダイヤモンドヘッドの対比です。

宿泊するホテルからダイヤモンドヘッドが見えるのなら、ホテルの「部屋から」ダイヤモンドヘッドを撮影してみてください。ビーチ、ダイヤモンドヘッドはかなり遠くから撮影するのが素敵に見えます。

ビーチ近くのホテルに宿泊していないのなら、アラモアナのマジック・アイランドまで行くことでダイヤモンドヘッドを撮影できます。

ビーチや空の色が日本とは違うので、そのまま撮影しても十分かっこいいです。

コツを紹介するのなら

・ホテルのような高さがあるところより撮影する
・海、山、ホテルの3つを撮影する
・晴れている時を狙うほか、夕日のタイミングもチェック

常に夏のような気候のハワイは、晴れている日が多く、空の色も海の色も深い青。奇跡的に虹がかかっている瞬間を撮影できたらラッキーに違いありません。朝日、夕日のタイミングでも撮影できないかチャレンジしてみましょう。

 

 

ポイント2:撮影テクニックも駆使してSNS映えを!


SNS映えを狙うのなら、単純に撮影するのではなくてテクニックもしっかり駆使することでおしゃれな写真を撮影できます。

 

・パンケーキ
ハワイ名物のパンケーキは、生クリームたっぷり、フルーツたっぷりでSNS映えもしやすいアイテム。そして、初心者が挑戦してもSNS映えしやすいです。

基本としてはテーブルの上に水などが入っているグラス、おしぼりがあればそれらをどけて、コーヒーカップやジュースなどを入れて撮影。上から撮影するほか、お皿の高さ、低い位置から撮影してみるのもおすすめです。逆光ぎみだと雰囲気のある写真が撮影できます。
パンケーキの乗っているお皿を真ん中に置くほかに、斜めに置いて右中心、左中心にして構図を決めるとかっこよくなります。

 

・カクテル・トロピカルドリンク
ハワイに来たら撮影したいのがカラフルなドリンク類。グラスに入れてくれるドリンクは、水色やイエロー、オレンジとカラフル。2つを並べてカップル置きにして、グラスに焦点を合わせ、背景も入れて撮影してみましょう。海を背景にして屋外での撮影もおすすめです。

 

・ビーチ
ビーチは、人が多い時間帯もいいのですが、朝早くだと人がいない貸切状態で撮影ができます。夕方も夕日を撮影することができるので、何回かにわけて撮影を。

遠くまで撮影したい場合は、砂浜にカメラを置いてローアングルで撮るのがかっこよくなるコツ。足跡を撮影する、浮き輪を撮影するなど、人間以外を撮影しても雰囲気が出ます。

 

・デューク・カハナモク像
サーフィンの神様、デューク・カハナモク像は午前中の撮影がベスト。午後だと光の加減で上手に撮れなくなってしまうので、朝に出かけてみましょう。お花のレイが鮮やかでSNS映えします。加工ができるならセピア調にしたりするのも。

 

ハワイでは、食べたものをそのまま写真に撮影するだけでもSNS映え間違いなし。レインボーの色のかき氷や、カラフルなわたあめ、そしてスーパーだって海外の店舗だとおしゃれ!購入品をベッドに並べて戦利品撮影をするだけでもSNS映えできそうです。

 

 

ポイント3:慣れてきたらこちらにも挑戦!思い切って写真を


写真撮影に慣れてきたら、上級者が挑戦するような写真にも挑戦してみるのはどうでしょうか。

 

・フードマーケット
お店の写真を撮影する時は、一言、断りを入れておくといいかもしれません。

「Can I take a picture,OK?」
写真を撮影してもいいですか?
と聞き、「OK!」とこころよくいいと言ってくれたら撮影してみて。

「Can I take a picture with you?」
あなたと写真を撮ってもいいですか?
と聞くと、お店だけでなくお店の人と一緒に写真を撮影してもいいかどうかの質問。

ハワイの人は優しい人が多く、場合によってはお店の人が撮影に協力してくれることもありそうです。

 

・水中写真
普通のカメラでは撮影できない水中写真ですが、水中アクティビティを行うのならカメラ持参で臨みたいものです。水中写真を撮影するなら、使い捨てカメラの水中用を買って撮影するか、防水のデジタルカメラを利用します。使い捨てカメラの水中用は2000円弱で買うことができます。

 

・打ち上げ花火
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジで行われている毎週金曜日の花火ショーは、写真撮影上級者向け。ビーチの西側は花火メインで、東側ではホテルと一緒に撮影ができます。週に一度しか行われない花火ショー。旅の記念に撮影してみてはどうでしょうか。

 

 

まとめ


旅行中は、一眼レフの本格的なカメラを持っていく人が多いですが、スマホのカメラでもSNS映え写真をたくさん撮れるのがハワイならでは。素敵な商品がたくさんあるハワイ。たくさん写真を撮影して、他の人に羨ましがられちゃいましょう!

 

 

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