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2017.11.29更新
ayaka
オアフ島だけじゃない!ハワイには八つの大きな島がある

ハワイ州にある主要8島の中でも3番目の大きさを誇るのが、オアフ島です。ダニエル・K・イノウエ国際空港(元・ホノルル国際空港)があり、1年で600万人を超える人々がこの島にやってくるため、「集いの場所」という愛称で呼ばれています。

 

■ハワイを代表する「オアフ島」


オアフ島には、ハワイ州全体の人口のおよそ7割に当たる人々が住むホノルル市があります。ホノルル市には、ハワイの代表的な観光スポットであるワイキキやダイヤモンドヘッド、ハナウマ湾やマカプウ岬、大きなショッピングセンターが多数あるアラモアナセンターやワードセンター、ハワイ王国時代の建造物などが多く存在するダウンタウンなど見どころがたくさんあります。

 

■ホエールウォッチングが楽しめる「マウイ島」


オアフ島の南に位置し、ハワイ諸島の主要8島の中で2番目に大きく、ひょうたんのような形をしているのがマウイ島です。代表的な観光スポットであるハレアカラ山は、ハワイ語で「太陽の家」という意味で、山頂からは絶景を眺めることができます。マウイ島の西側にあるラハイナと呼ばれる都市では、ショッピングやグルメを楽しむことができます。12月頃から4月頃には、ラハイナ発のホエール・ウォッチング・ツアーに参加することで、クジラを見ることも可能です。他にも、天国に近い場所と呼ばれるハナまでの道のりは、ドライビングスポットとして有名です。

 

■一般の人は入れない「カホオラウェ島」


ハワイ諸島の主要8島の中で最も小さいのが、カホオラウェ島です。マウイ島南岸のマケナ・ビーチのすぐ近くに位置しますが、一般の人は立ち入ることができません。太平洋戦争の際にはアメリカの海軍演習地として利用されていましたが、1991年に先住ハワイ人の働きで演習は終了し、1993年にハワイ州に返還されたという歴史があります。そのため、現在も植林や不発弾の処理などがおこなわれています。ホノルルからコナへ向かう飛行機に乗ることによって、上空からこの島を見ることができます。

 

■フラ発祥の地と言われる「モロカイ島」


ハワイ諸島の主要8島の中で5番目に大きく、マウイ島から13㎞の位置にあるのがモロカイ島です。東西に細長い形状をしている島で、南部の沖ではハワイ最長といわれる美しいサンゴ礁が45㎞ほど広がっていて、北東の海岸には高さが1200m近くある世界最大級の崖があります。フラが発祥した地といわれていて、カウナカカイという町では毎年5月中旬に、「モロカイ・カ・フラ・ピコ・フェスティバル」というフラの祭りが開かれています。見どころはモロカイ島北部の大自然の中にあるカラウパパ国立歴史公園と、東部にあるハラヴァ渓谷です。

 

■魅力的な山がある「ハワイ島」


ハワイ島はハワイ諸島の主要8島の中で最も大きく、他の島全てを足した面積よりも広いため、ビッグ・アイランドという愛称で親しまれています。観光スポットとして有名なのが、島の南東部に位置するキラウェア火山です。ハワイ国立公園の中にある世界でも有数の活火山で、今もなお噴煙が立ち上っています。ハワイ島には他にも、富士山よりも標高が高いマウナ・ケア山と、世界一の体積を誇るマウナ・ロア山があります。マウナ・ケア山は頂上が晴天のケースが多く、望遠鏡があり天体観測することができます。

 

■自然豊かな「カウアイ島」


カウアイ島はオアフ島と同じくらいの面積で、ガーデン・アイランド(庭園の島)と呼ばれるほど自然が多いのが特徴です。代表的な観光スポットとして、太平洋のグランド・キャニオンと呼ばれるワイメア渓谷があります。長い年月を経て作られたこの渓谷の地層は目を見張るものがあります。他にも見どころとして、ボートでのみ行くことができるシダの洞窟があります。今は洞窟の中へ入ることはできませんが、ボートに乗ることでワイルア川の熱帯雨林の雰囲気を充分に感じることができます。映画で使われたことのあるハナレイ湾や、標高差の大きい海岸線であるナパリコーストも是非訪れたい場所です。

 

■個人所有の島である「ニイハウ島」


カウアイ島から南西へ約27㎞の所に位置し、ハワイ主要8島の中で最西端にあるのがニイハウ島です。島全体が個人の私有地となっているため、勝手に一般の人は立ち入ることができません。謎が多いためシークレットアイランドと呼ばれ、ハワイアンからは禁断の島という愛称で親しまれています。立ち入り禁止だからといって人がいないわけではなく、島民はおよそ250人住んでおり、船などで他の島との交流もあります。カウアイ島発のヘリコプターツアーで島に行くことは可能ですが、島の住民と接してはいけないなどのルールがあるので注意が必要です。

 

■見どころ満載の「ラナイ島」


オアフ島の南東に位置し、ハワイ主要8島のほぼ中心に位置するのが、ラナイ島です。以前は世界全体のおよそ20%にあたるパイナップルを産出していたため、パイナップル・アイランドと呼ばれていたこともあります。代表的な観光スポットの一つとして、ガーデン・オブ・ザ・ゴッド(神々の庭園)と称されるケアヒアカヴェロがあります。ケアヒアカヴェロには赤茶色の巨岩が点在していて、見る者を魅了します。見どころは他にも、ラナイ島の南部にあるプウ・ペヘ(スイートハート・ロック)と呼ばれる岩や、美しい白浜と海が楽しめるフロポエ湾などがあります。

 

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