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2017.11.13更新
Hazuki
ハワイに行けるといいね! そんな時に使える”wish”と”hope”の使い分け

「~になるといいね」「~だといいね!」「~になるよう願ってるよ」
このような希望や願望を表す一言を友達にかけたりすることってありますよね。
思いやりの一言だったりします。
このような気持ちを英語で伝えたい時、使う単語は”wish”か”hope”だと思います。
なんとなくで使ってみてはいるものの、その違いがはっきりわからないままという人も多いはず。
今回は”wish”と”hope”の違いに迫ってみます。

 

“hope”のニュアンス


“hope”は、比較的可能性が十分にあり得るという時に使います。
願望や希望が実現するかどうかはわからないけれど、可能性はある!という場合です。

 

例文①

I hope everything is going well with you.
何事もうまくいっていることを願っています。

★手紙やメールの冒頭やしめくくりでよく使われる挨拶のようなフレーズなので、丸ごと覚えておくと便利です。
同じような意味で、下記のようなフレーズもよく見かけます。

Hope all is well.

Hope everything goes well with you.

 

例文②

I hope it will be sunny tomorrow.
明日は晴れるといいね。

★お天気のことだし、明日晴れる可能性は十分にありますよね。

 

 

“wish”のニュアンス


“hope”に比べると、比較的可能性が低い場合や、不可能な願望に対して使うことの多い単語です。

 

例文①

A: I wanted you to join the party last night.
昨日のパーティにはあなたにも来てほしかった。

B: Yeah, I wish I were there!
うん、行けたら良かった!

 

例文②
I wish I could speak English fluently.
英語が流暢に話せたらいいのにな。

 

 

“hope”も“wish”も使える場合もある!


友達や家族の幸せなどを願う時には、どちらも使うことができます。

 

例文①

I wish you a Merry Christmas!

I hope that you have a Merry Christmas!

 

I wish you a happy new year!

I hope you have a happy new year!

 

★どちらも「良いクリスマスを!」「良いお年を!という意味になりますが、
”wish”を使う場合には、”wish”の後に人+名詞という順番になります。
”hope”の後には、thatで続く文章になります。

 

いかがでしたか? 少しずつ覚えて使ってみてくださいね!
Good luck!

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