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2017.11.13更新
Hazuki
ハワイをどんな風に「見る」? いろんな「見る」の英語表現

「見る」と英語で言いたい時、どんな単語を使っていますか?
日本語でも、「観る」と表記したり、使う言葉によって微妙なニュアンスの違いがありますよね。
英語でも「見る」に当たる単語がたくさんあります。それぞれどのようなニュアンスで、
どのような場面で使えるのか見てみましょう。
こんなにあるの!?と驚いてしまうかもしれませんよ!

 

 

見る! といえば、やっぱり“see”


自発的、意図的に何かを見るのではなく、自然に目に入り、何かを認識するというニュアンスです。

例文:

I saw him at the new Japanese restaurant last night.
私は昨晩新しい日本食レストランで彼を見たよ。

 

 

では“look”は、どんな見る?


Lookは単純に視線を自発的に向けるイメージです。

例文:

Look at this document carefully.
この書類を注意深く見てみて。

 

 

“watch”も見るです!


目的があって意図的に注意深く何かを見るというニュアンスです。
そのため、テレビや映画にはwatchが使われるのですね。
子守りなど「子供を見ておいて」というときにもwatchが使われます。

例文:

We watched the movie at home together.
私たちはその映画を家で一緒に見たよ。

 

 

 “view”も見るの仲間


興味を持って「見渡す」「全体を見る」「見物する」のようなニュアンスを持つ単語です。

例文:

I am viewing beautiful Mt. Fuji.
美しい富士山を眺めています。

 

 

上級者編 “glance”と“stare”と“glaze”


“glance”

「ちらっと見る」というニュアンスで使われる単語です。

例文:

He glanced at his girlfriend’s face.
彼はガールフレンドの顔をちらりと見た。

★「ちらりと見る」という状態が自発的ではなく、たまたま目にぱっと入ったような時は”glimpse”を使います。

 

“stare”

「じろじろと見る」というニュアンスで使われる単語です。ややネガティブな印象です。

例文:

He stared at me.
彼は私をじろじろ見た。

 

“glaze”

こちらも”stare”と似たようなニュアンスで、「じっと見る」「凝視する」という意味で使われます。
長い間見つめるというニュアンスがあり、”stare”に比べるとネガティブな印象はありません。

例文:

He was gazing at the stars in the sky.
彼は空の星を見つめていた。

 

いかがでしたか?たくさんありすぎて混乱してしまいそうですが、
ニュアンスの違う単語を覚えておくと会話の幅も広がります。
日本語では「見る」に対して、「じろじろ」や「ちらりと」など、
どのように「見る」かという言葉が付け足されて微妙なニュアンスを表現しますが、
英語ではそのあたりのニュアンスが一つの単語に含まれていると考えるとわかりやすいでしょう。

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