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2017.10.18更新
ayaka
ハワイでは「日差しに負けないスキンケア」が必須です

 

■ハワイの強い日差しに要注意


ハワイといえば、青い空とエメラルドグリーンの海と照りつける日差し。日本でも一年中紫外線対策がされるようになりましたが、ハワイの紫外線は日本よりも3~6倍も強いといわれます。

いつもの紫外線対策のままでは、ハワイでの休暇後にはっと気が付いたら、肌や髪の毛がボロボロになってしまう可能性が大です。そんな悲惨な状態に陥らないために、ハワイに行く前に十分なスキンケアの対策をしておきましょう。

良く聞く「SPF」ですが、SPFは赤みや腫れ、シミやそばかすの原因となるUV-B(紫外線B波)を何分間防ぐことができるか、という数値です。

例えば【SPF30】の日焼け止めを使用すると、30×20分=600分、日焼けを遅らせることができます。

また、シワやたるみの原因になるUV-Aは、防ぐ力を【+】~【++++】で示し、+が多いほど効果があります。

日本では肌への負担を減らすために、SPF数値の低いものをこまめに塗り替えることを勧めていますが、ハワイの強い日差しの元ではとても足りません。ハワイに合った日焼け止め対策が必要です。強い日差しから肌を守り、日差しによって失われる水分を補給する必要があります。

日本で最も高い数値のSPFは50ですが、ハワイでは【SPF50】は最低でも必要で、【SPF100】の日焼け止めもあるほどです。

帽子とサングラスでカバーした顔には、【SPF50】の日焼け止めを塗り、服から露出している腕や足には【SPF100】の日焼け止めを、こまめに塗りなおす必要があります。

UV-AとUV-Bの両方を防ぐことのできる、ZINC(紫外線散乱剤)の配合されたものを使用すると良いでしょう。

 

■現地の日焼け止め商品を使おう


日焼け止め商品ですが、ハワイの強い日差しに合った日焼け止めを使用した方が良いので、現地で購入することをお勧めします。ハワイで人気の日焼け止めをご紹介します。

ジョンマスターの日焼け止め『ナチュラルミネラルサンスクリーン』は、UV-AとUV-Bの両方を防ぐとともに、美容液成分も含むことから、化粧下地としても使用できます。

アルバボタニカの『オーガニックサンスクリーン』は、ハワイのフルーツや花から抽出した成分を使用し、ビタミンやミネラルが豊富に含まれ、保湿効果の高い日焼け止めです。

アメリカで一般的に使用されているのが、バナナボートスポーツの日焼け止めです。値段が手頃で大容量で、子供用や敏感肌用などのタイプが豊富です。

ハワイで一番の人気なのが、ハワイアントロピックです。最大で12時間紫外線を防ぐことができる上に、バリエーションが豊富で、どこのスーパーでも売っています。女性からの人気の高いラメの入った日焼け止めもあり、塗ると肌がキラキラしてきれいに見えます。

 

■他にもある日焼け止めグッズ


髪の毛が短くて耳が出ている場合は、耳にも忘れずに日焼け止めを塗っておきましょう。他にもハーフパンツやサンダル履きの足、首まわりなども忘れずに塗ります。男の人でも、唇に日焼け止め効果のあるリップクリームを塗った方が良いでしょう。

日焼け止めを塗ったらもう安心、ではありません。日焼けを防ぐために、さらに気を付けることがあります。

水着の上に着るラッシュガードは、日本で着ている人はまだ少数ですが、ハワイの海では必需品です。

日傘はハワイでは使用している人はほとんどいません。日傘を差していると、旅行者だとすぐに分かってしまい、安全上不安になりますので、傘ではなく帽子をかぶりましょう。日差しを遮るつばの広めのものが良いでしょう。

便利グッズとしてサンバーンアラートというものがあり、色が変わることで日焼け止めの塗り直しのタイミングや、1日に太陽に当たる時間の限度を知らせてくれます。シールやバンドのタイプがあります。

中には、健康的な小麦色に日焼けしたいという方もいます。その場合にはサンオイルを使用しますが、今ではさらりとしたサンオイルがほとんどです。肌を守るために、必ずSPFの表示の入ったものを選びましょう。肌を慣らすために【SPF30】くらいのサンオイルからスタートし、慣れてきたら少しずつSPFの低いものに変えていきます。

もし、日焼けして赤くなってしった場合には、アロエ入りのジェルやココナッツオイル入りのジェルを、こまめに塗ると肌が落ち着きます。日焼けした後は肌が乾燥するので、これらのローションを1日に2回程度塗ると、小麦色の肌が長持ちします。

 

■日焼けしすぎたときは


それでも、気を付けてはいても、日焼け止めが落ちてしまうなどで、日焼けをしてしまう場合もあります。日焼けは火傷と同じように皮膚が炎症を起こしている状態なので、肌を冷やすことが大切です。

氷を使用せずに、濡れタオルを日焼けしたところに優しく当てておきます。顔の場合は落ち着いたら洗顔をします。

肌に優しい成分の化粧水をたっぷりと使用して保湿をし、日焼けで失われた水分を補給します。化粧水を冷蔵庫で冷やしておくと、使用した時に気持ちが良く、炎症が残りにくくなります。

美白成分の入った化粧品の中には、刺激の強いものもあるので、使用する場合は低刺激のものを選びましょう。

 

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