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2017.8.26更新
Hazuki
ネガティブなようで便利な「めんどくさい」を英語で表現!

「めんどくさい」(面倒くさい=めんどうくさい)ネガティブな印象も伴うこの言葉、それでも日常的によく使いますよね。
本当に面倒に感じている時以外にも、冗談っぽく言ったり、口癖のように言う人もいます。
それだけ様々な場面で使える便利な表現ってことですよね。

さて、英語では「めんどくさい」って何て言うんでしょう?
日本語でも頻繁に使われる表現なので、もちろん英語でもよく使われます。
ネガティブなだけじゃない、実用的な言葉の一つとして覚えておくと便利ですよ!

 


「面倒」なニュアンスを含む単語


辞書で「面倒」や「めんどくさい」と引くと、こんな単語が出てきます。

Troublesome
Tiresome
Bothersome

あまり見慣れない、聞き慣れない単語です。
実際英語で会話をしていてもあまり聞くことはありませんね。(笑)
ただ、単語として口語ではなく、文語表現として目にすることはあります。
いずれの単語も、確かに「面倒」なニュアンスはありますが、日本人が会話で使う「めんどくさい!」という感じとは少し違い、やや固めの響きです。troublesomeは「厄介な」ニュアンス、tiresomeは「うんざりする」ようなニュアンス、
bothersomeは「疎ましい」ようなニュアンスと言えばわかりやすいでしょうか?
確かにどれも「面倒」な感じはしますよね。

 

 

では、会話ではどんな風に「めんどくさい」を表現する!?


・It’s a pain in the neck.
「首の痛み」という意味ですが、いわゆる「めんどくさい」に相当するよく使われる表現です。
やや品のない言い方ですが、同じ意味で”It’s a pain in the ass.”もかなり頻繁に使われます。
映画などでもよく耳にする表現です。

・What a pain!
“pain”は上記の”It’s a pain in the neck. “と同様「痛み」のことですが、
痛みは厄介でめんどうなものというニュアンスで、「面倒」という意味で使われます。

・I can’t be bothered.
意味としては、「私を悩ませることはできない」「わたしを邪魔できない」のような感じで、=「(面倒だから)やらない」というニュアンスです。

・What a hassle! / It’s a hassle!
まさに「めんどくさい」という感じ。
”What a hassle!”が「なんて面倒なの!?」という感じで、” It’s a hassle!”が「めんどくさい」という感じです。
同じようなニュアンスで、”What a drag.”という表現も使います。

・I’m too lazy to do it.

これはよく使う表現で、わたしも頻繁に使います。
”lazy”は「だらだらしている」、「なまけている」「やる気のない」状態を表します。
例えば、” I’m too lazy to see the dentist.”=「(めんどくさいので、なまけものだから)歯医者に行きたくない。」という意味になります。

・I don’t feel like it.
“Feel like~”で「~したい気がする、したい気分」という意味で、
それを否定しているので「~する気がしない」というニュアンスになり、面倒な感じが出ている表現です。
” I don’t like doing anything.”と言えば、「何もする気がしない。」という意味になります。

・I hate doing it.
めんどくさい気持ちたっぷりに言う「~するのが嫌い」「~したくない」を意味する表現です。” I hate doing my homework.”と言えば、「宿題するの嫌い。」という意味になります。

 

いかがでしたか? 少しずつ覚えて使ってみてくださいね!
Good luck!

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