アロハなビーチライフスタイル情報サイト-hawaii.jp

2017.8.18更新
Sachi
ハワイでの石けんと日焼けと日焼け止めのすすめ

ハワイの石けんは日本で扱っていないものが多いので、自分自身で使うだけではなく、お土産にも適しています。

また、ハワイの石けんは手作りであるものが多く、芳香剤のように香りを嗅ぐだけでも癒し効果があります。

 

 

ハワイの石けん


 

ハワイでは自然派志向の人が多く、オーガニック食品やオーガニック製品も多いです。

そのため、ボディケア用品やコスメ用品は自然派成分のものが多く、身体にも環境にもやさしくなっています。

オーガニックは有機農産物ともいって、農薬や化学肥料を使わずに栽培した農産物のことです。

ハワイにはどんな石けんがあるのかといいますと、ハワイ産の花、果物、塩を使い、クラという町で手作りしているラニカイバスアンドボディ、ニキビなどの肌に関するトラブルを解消してくれるマイマノア、植物成分であるオーガニックハーブやエッシェンシャルオイルを使ったインディジェナス・ソープ、ハワイ産のククイナッツオイル、マカデミアナッツオイルを使ったハワイアン・バス・アンド・ボディ、殺菌作用のあるプロポリスを使ったプロポリス・ピュア・グリセリン・ソープなどが挙げられます。

 

 

紫外線と日焼け


 

ハワイで日焼けしたいという方がいれば、日焼けしたくないという方もいるでしょう。

これから、どちらのタイプにも適合する情報をお伝えします。そもそも、ハワイの紫外線は日本より強力で、紫外線の強さを表すUVインデックスが東京の年間最低2、年間最高6に対し、ホノルルでは年間最低5、年間最高13となっています。

つまり、日本の夏の紫外線(UVインデックス4から6)はホノルルの冬の紫外線(UVインデックス5から9)と同レベルということになります。

ちなみに、UVインデックス1から2は、安心して屋外で過ごせるレベルで、3から7はできるだけ紫外線対策をする方がいいレベル、8以上は紫外線対策必須レベルとなっています。

ハワイではビーチ付近が最も紫外線が強く、室内では赤みや腫れ、シミ、そばかすの原因になるB波より、シワやたるみの原因になるA波の方が届いてしまいます。

日焼けを防ぐには、日焼け止めやUVカットのリップクリームを何回も塗りなおしたり、水着の代わりにビーチウェアを着用したり、ラッシュパーカーやラッシュガードなどを着用したり、サングラスやつば付きの帽子を付けたりするのが効果的です。

日焼け止めは、耳や足、大腿部まで全身くまなく塗るのがコツです。

防水効果がある日焼け止めでも、海に入るとその効果は薄れていきます。また、日本での紫外線対策に使う日傘はハワイでは旅行慣れしていない観光客と見られて、スリの被害に遭いやすくなります。

どうしても日焼けしたいのなら、次の点に気をつけましょう。

夏はナチュラルできれいな小麦肌の女性が男性にモテやすいのですが、失敗すると、身体が熱を持って熱中症になってしまいます。

また、赤くなった肌は火傷の証拠であり、痛みも出るでしょう。

ですから、上手に日焼けする方法は、まず、最初の2日間は日焼け止めを塗りましょう。

その時の日光浴は1時間から2時間くらいにしましょう。

それで下地ができたら、オイルを塗り、30分ずつ日焼け時間を延ばしていきましょう。

なお、オイルの中にはシミになりやすいものもあります。

そして、日焼けの後は身体のほてりを冷ます化粧水などで肌に水分を与えましょう。なぜなら、日焼けした肌でも肌の質が問題になるからです。

 

 

ハワイの日焼け止め


 

さて、日焼けしたい方も日焼けしたくない方も使わざるを得なくなる日焼け止めですが、日本の日焼け止めは、日焼けを絶対に回避したいという方向けのものが多く、肌荒れする可能性も持っていることもあります。

それに対して、ハワイの日焼け止めは、日常的に使用するものが多いです。そのため、肌にやさしいものや、オーガニック原料を使っているのが特徴として挙げられます。

ここで気をつけなければいけない数値が2種類あります。

サンプロテクションファクターの略であるSPFは、B波に対する防御力を表す数値です。例えば、SPF30は日焼けを通常の30倍遅らせることができるという意味になります。

つまり、顔にはSPF50のものを、腕や足にはSPF100のものを何回も塗りなおすことが重要になっていきます。

プロテクショングレイドオブUVAの略であるPAは、A波に対する防御力を表す数値です。+の数が多いほど効果が高くなります。

ハワイの日差しにはどんな日焼け止めがおすすめかといいますと、ビタミンやミネラルが豊富で保湿効果の高いハワイアンサンスクリーン、色残りしにくいうえに、オイルフリーでもあるニュートロジーナ、紫外線を最大12時間ブロックできるハワイアントロピック、リップスティックであるアロエヴァラリップバーム、サプリメントであるヘリオケアなどが挙げられます。海に入る際には、汗や水で落ちてしまわないような、ウォータープルーフタイプをこまめに塗るのが良いでしょう。

最新の記事をもっと見る >

サイト内検索
閉じる
カテゴリから記事を探す
話題のキーワード
pagetopへ Hawaii.jp's Stories