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2017.8.13更新
しゃちここ
ハワイのビーチで注意することは何? 対処法とビーチサービスまとめ

念願のハワイに旅行が決まったら、ビーチでどんなことをしようか楽しみになります。

ハワイのビーチは、日本人も比較的多いので旅行気分を満喫できますが、実は注意しなければならない事がたくさんあるのです。

対処法を知っていればなんでも無い事も多いので参考にしてください。

罰金を取られたり、具合が悪くなったりした時、どうすればよいのか?

ライフガードがいるビーチにはどんな所があるのかなどをご紹介します。

 

 

ハワイのビーチで注意しなければならない事5選


日本のビーチもですが、ハワイのビーチで注意しなければならない事は、結構多いです。

せっかく、ハワイまで行って嫌な思いをしたり、

健康を害したりすることが無いよう、次のような事に気を付けてください。

ちょっと注意するだけで、ハワイのビーチを満喫できます。

 

・熱中症に注意する

 

海で遊んでいると、熱中症にならないような気がしますが、知らないうちにどんどん体温が上がっていることがあります。

水分を補給するだけではなく塩分などのミネラルも忘れずに補給してください。

 

・ウミガメに触らない

 

ハワイは、すごく動物を大切にする場所なので、ビーチにいるウミガメを触ったり、近づきすぎたりすれば$5,000(日本円で50万円以上)の罰金を取られます。

レンジャーや保護団体がビーチを巡回しているので、気を付けてください。

日本と同じ感覚でいると大金を払う事になってしまいます。

 

・ビーチによっては急に深くなっている

有名なハワイのビーチは、浅瀬で安全なビーチが多いのですが、あまり人がいないようなビーチでは、急に深くなっている場所があります。

誰もいないビーチで泳ぎたい気持ちは判りますが、溺れた場合、助からない事もあるので注意してください。

 

・早朝や夜にビーチで泳がない

ハワイのビーチを楽しみたい方の中には、夜や早朝にビーチに行く人もいます。

夜は、地元のガラが悪い人達がビーチでたむろしていることもあるので、行かない方が良いです。

早朝もビーチで散歩したくなる気持ちは判りますが、絶対に1人で行かないでください。

ハワイは日本の様に治安が良いとは言えませんので複数人数で行った方が良いです。

 

・クラゲに注意する

ハワイには日本で見たことが無いような綺麗なクラゲがいますが、電気クラゲの可能性があります。

少し青みがかったクラゲでポーチュギース・マン・オブ・ウォーと言います。

指されるとみみずばれになりますので、見つけたら離れてください。

 

 

ライフガードがいるビーチで遊ぼう!


ハワイでライフガードがいるビーチをご紹介します。

ライフガードは、海水浴客の安全を守る為に活動するだけではなく、溺れたり、トラブルが起こったりした場合、素早く対処してくれます。

ライフガードがいるビーチが安心して泳げます。

ライフガードがいるのは、次のようなビーチです。

 

* ハプナビーチ(Hapuna Beach )
* ホワイトサンドビーチ(Kaunaoa Beach)
* カハルウビーチ(Kahauu Beach)
* アナエホオマルビーチ(Anaehoomalu Beach)
* カウナオアビーチ(Kaunaoa Beach)

 

上記のビーチにはライフガードが常駐していますが、時間帯によってはいない事もあります。

ライフガードの中には片言の日本語を話せる人もいらっしゃいますが、やはり英語でないと通じない部分があるでしょう。

特に小さなお子様とハワイの海を楽しむならばライフガードを必要とする可能性もありますのでライフガードのいるビーチがおすすめです。

 

 

ビーチで困った時の対処法


ハワイのビーチで遊ぶ予定があるならば、次のような対処法を考えてから出かけてください。

日本と同じ感覚でビーチに遊びに行くとトラブルになることも多いです。

ハワイは、日本人に親切な人も多いですが、自力で解決しなければならない事も多いので気を付けなければなりません。

対処法を知っておけば、落ち着いて行動することができます。

 

 

・ビーチで窃盗にあった時の対処法

 

日本人の方がハワイのビーチに遊びに行って良くあるのが窃盗です。

ビーチには観光客も多いですが、窃盗犯もうろついていて、海へ行っている人の荷物を盗んで行く事もあります。

ライフガードなどもそこまでは気を配ることができませんので、自分の荷物は自分で守らないといけません。

小銭程度のお金を別の安い財布に入れておくことが重要です。

スマホ等も盗られますので、できれば、一人見張りの方がいれば安心と言えます。

財布を盗られた場合、警察に被害届を出す事になりますが、まず帰ってきません。

貴重品の取扱いには十分気を付けてください。

 

・ビーチで具合が悪くなった時の対処法

 

ビーチでは熱中症や腹痛、風邪のような症状を急に起こす人がいますが、どのようにすれば良いのでしょうか?

まずは、ライフガードがいるビーチなら協力してもらって救護所等に運んでもらいます。

次に、タクシーなどを呼んで近くの病院に行くことを勧められるでしょう。

日本語が話せる医師の病院などを希望されるときは、宿泊するホテルに日本語対応のツアーデスクがあれば、そこに連絡して探す方法もあります。

旅行保険付帯のクレジットカードを持っていたり、旅行保険に加入していたりするなら病院での支払いもありませんので安心です。

 

・ビーチでは静かにする

 

ハワイのビーチでは、基本裸足なので、ビーチサンダルで音を立てながら歩く人は少ないです。

大声で話しながらビーチを闊歩していると注意される事もあります。

特にアメリカ人は日光浴を楽しみにしている人も多く、日本人がビーチではしゃいでいるとトラブルになることもあるので注意してください。

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