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2017.7.17更新
しゃちここ
ハワイをもっと楽しめる!時差ボケしないコツと便利グッズ

ハワイは、時差が19時間ある為、時差ボケしやすい場所です。

せっかくのハワイ旅行を時差ボケで台無しにした経験がある人も多くいます。

こちらでは、時差ボケの原因や時差ボケしないための方法、時差ボケ対策グッズについてご紹介します。

ハワイを楽しく過ごすためにもぜひ参考にされてください。

 

 

どうしてハワイに着くまでに時差ボケするのか?


皆さんはハワイと日本でどれくらい時差があるかご存知ですか?

実は、19時間もの時差があって、日本の方が19時間進んでいる計算になるのです。

日本で夕方の16:00だったとすると、ハワイでは前日の夜21:00になります。

日本からハワイまでの飛行機が約8時間ですから、夕方16:00のフライトに乗ったとしても、ハワイには朝の4:00に着くのです。

人の体の中には体内時計というものがあって、毎日同じ生活をすることでリズムが決まっていますが、時差がある場所に出かけると、どうしても体内時計が狂います。

この為、時差ボケが起こってしまうのです。

特に、ハワイに行くのが嬉しくて、飛行機の中で眠れなかった場合、現地に着いてから眠くてたまらないということになるかもしれません。

こうなってしまうとせっかくのハワイ初日が潰れてしまい、楽しみにしていたアクティビティも思い切り楽しめないかもしれません。

どこでもすぐに眠れるような人は問題ありませんが、時差ボケになりやすい方は、時差ボケにならない方法を実践し、便利グッズも活用してください。

 

 

ハワイを初日から楽しめる時差ボケしない為のコツ


ハワイは、ヨーロッパに比べると時差が10時間以上あるので体内時計が狂いやすく様々な症状がでます。

眠気や頭痛ばかりではなく、時差ボケには食欲不振やめまい、心身の不調を感じる事さえあるのです。

このような時差ボケをしないためのコツをご紹介します。

「出発の3日程前から早寝早起きする」

ハワイは、ヨーロッパに比べると移動時間が短いのに時差が大きいです。

飛行機に乗る時間帯に合わせて早寝早起きをしておくことで体内時計を前もって調整できますので試してみてください。

いつもは会社から帰って来て夜遅く寝る人も、できるだけ21:00頃までには寝て朝4時5時位におきるようにします。

3回ほど繰り返すと体内時計がその時間に合わせやすくなるので、その状態でハワイにでかけると、飛行機の中でも眠れるしハワイについてからも時差ボケが軽くなるのです。

 

 

飛行機内での時差ボケ対策が大きな防止策に!


日本とハワイの時差を調整することができる唯一の場所が、ハワイに向かう飛行機の中です。

時差ボケするかしないかは飛行機の中で決まると言っても過言ではないでしょう。

まず、飛行機に乗ったらすぐに現地の時間に時計を合わせてください。

忘れていても日付変更線などでCAの方が教えてくれますが、できれば、飛行機に乗ってすぐ現地時間に合わせ、対策を取っておいた方が良いです。

現地に着くのが夜ならば、飛行機の中でどれだけ眠れるかがポイントになりますし、現地着が夜なら、仮眠だけにしておいてください。

機内食をしっかり食べるのもポイントで、無料だからとアルコールをたくさん飲むと逆効果になります。

 

 

現地に着いてからすぐに外へ行く


人の体は、日々の繰り返しで体内時計がセットされます。

その中でも一番重要なのが朝の太陽の光です。

ハワイに到着する時間が朝ならば、特に太陽光をしっかり浴びて、体内時計をリセットしてください。

眠いからと行ってホテルに行ってしまうと時差ボケが何日も続くかもしれません。

朝、太陽光を浴びれば、最初は眠くても頭がすっきりします。

ビーチに行って海を眺めるだけでも違いますので、しっかり光を浴びてください。

時差ボケしない便利グッズを使おう

せっかくのハワイ旅行を最初から最後まで楽しむために、飛行機で眠れるグッズと最新の時差ボケグッズをご紹介します。

ハワイに行く前の飛行機は、ドキドキやワクワクで誰でも眠れなくなりやすいです。

しかし、これらのグッズを使うか使わないかで旅行が台無しになるかどうかが決まることもあります。

ハワイを十分満喫するためにぜひ旅行準備の参考にしてください。

 

 

快眠グッズで時差ボケ対策


海外旅行に頻繁に行かれる方ならご存知の方も多いですが、次のような快眠グッズを使うと飛行機の中でも十分眠ることができます。

* 耳栓
* アイマスク
* ネックピロー
* マスク

安いものですと100円ショップでも売られていますし、ドラックストアなどにもあります。

マスクは、できれば飛行機の中が乾燥するので水分を含んだシートが付いているタイプをおすすめします。

これらの快眠グッズは手荷物として持ち込まないと意味がありませんので飛行機に乗る時は別にしておいてください。

飛行機で寝る場合、人の視線が気になることも多いですが、アイマスクや耳栓、マスクでほぼシャットアウトできます。

 

 

時差ボケサプリメント


飛行機内で眠るのが不安な方は、時差ボケ対策用のサプリメントが販売されていますので、そちらを利用するのも良いです。

始めて飛行機の中で飲むのではなく、できれば、何度か家でも飲んでみてどのように効くのか確かめてから使ってください。

時差ボケ対策の睡眠用サプリメントを飲むならアルコールは控えるようにします。

変に効きすぎ、逆に不眠になることもあるので気を付けてください。

 

 

最新の時差ボケグッズ


フィンランドの会社が開発した体内時計を正常化するイヤホンとカード型の光セラピー機(ヒューマン・チャージャー(バルケー2)は、最新の時差ボケグッズとして世界中から注目されています。

フィンランドは北欧なので冬場日照不足となり、うつ病などを発症する人が多いそうです。

そこで耳からイヤホンを通して光を直接脳へ送る機械が開発されました。

日照不足による体調不良を整えるだけではなく、時差ボケにも効果的なので飛行機に乗る機会が多いビジネスマンで愛用している方も多いです。

この機械を使うと、通常の倍のスピードで現地時間に対応でき時差ボケしにくくなります。

日本でも購入することが可能ですので、時差ボケになりやすい方は使ってみるのも一つの方法です。

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