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2017.6.30更新
Hazuki
”Me too!”だけじゃない!「私も!」と言いたい時の英語表現!

「私も!」と言いたい時、”Me too!”って、覚えやすいし、言いやすいし、とっても便利ですよね。
しかし、同じように「私も!」と言いたい時でも、会話の内容によっては”Me too!”では不適切な場合があるのです。
さて、それは一体どんな場合なのでしょう?
”Me too!”以外の表現を覚えて会話のバリエーションを広げましょう!

 

 

否定文では”Me too”は使えない!?


“I like Sushi.”(私はお寿司が好きです。)と誰かが言った時、
自分もお寿司が好きだったら”Me too!”って言うだろうと思います。
では、”I don’t like Sushi.”と誰かが言って、
あなたもお寿司が好きじゃなかったら、何と言いますか?
ここで”Me too!”は間違いなのです。

正解は、“Me neither.”
同じ「私も」でも、否定の時は”too”ではなく、”neither”を使います。

 

 

”Me too”以外の「私も」は?


基本的には「主語+動詞(助動詞)+too」が正しい形です。

例文:
・A:I like dogs.(私は犬が好き)B: I do too.
*Aさんが言った”like”は一般動詞なので、それを受けてBさんの返答は”do”になります。

・A: I can go to the park tomorrow. (明日公園に行けるよ。)
B: I can too.

・A: I have been to Osaka.(大阪に行ったことがあります。)
B: I have too.

・A: I am tired.(疲れちゃった) B: I am too.

★上記の例文が全部否定文だった場合には、”too”ではなく”either”を使います。
ややこしいですが、ここは、”Me neither””neither”ではなく、
”either”なので間違えないように!
これには理由があって、否定詞(neitherを始め、nothing、not、nobodyなどの1つの単語で文章を否定文にする単語)は1つの文に1語しか使ってはいけないというルールから、”don’t””can’t”などの動詞の否定形の後に”neither”は来ないことになります。

例文:
・A:I don’t like dogs.(私は犬が好きではない。)B: I don’t either.

・A: I can’t go to the park tomorrow. (明日公園には行けない。)
B: I can’t either.

・A: I haven’t been to Osaka.(大阪に行ったことがない。)
B: I haven’t either.

・A: I am not tired.(疲れてないよ。) B: I am not either.

 

 

やや上級編!”Me too”以外の「私も」の表現


実はもう少し簡潔でカッコイイ言い方があります。それは、”So”を使った言い方です。
”So” +動詞(助動詞)+主語の形になります。

例文:
・A:I like dogs.(私は犬が好き)B: So do I.

・A: I can go to the park tomorrow. (明日公園に行けるよ。)
B: So can I.

・A: I have been to Osaka.(大阪に行ったことがあります。)
B: So have I.

・A: I am tired.(疲れちゃった) B: So am I.

★これが否定形だと、”So”の代わりに今度は否定詞が二重にならないので”neither”を使います。

例文:
・A:I like dogs.(私は犬が好き)B: Neither do I.

・A: I can go to the park tomorrow. (明日公園に行けるよ。)
B: Neither can I.

・A: I have been to Osaka.(大阪に行ったことがあります。)
B: Neither have I.

・A: I am tired.(疲れちゃった) B: Neither am I.

 

いかがでしたか?少しずつ覚えて使ってみてくださいね!
Good luck!

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