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2017.6.19更新
しゃちここ
ビーチでも焼かない!美しい肌を守る紫外線対策とは?

常夏の島ハワイといいますが、ハワイは日本と大きく気候が異なります。

紫外線の量も日本よりはるかに多いので、ちゃんとした対策を取っておかないと、後から後悔する事になるのです。

こちらでは、ハワイと日本の気候や紫外線の違い、どんな日焼け止めがハワイに持っていくのに良いのか?日焼け止め以外の紫外線対策についてもご紹介します。

ハワイの気候と紫外線

ハワイには、雨季と乾季があるのをご存知でしょうか?

10月から3月が雨季、4月から9月までが乾季ですが、気温はそんなに高くなく、夏場なら日本の気温が高いです。

夏場でもハワイの気温は最高32℃程で、日本は40℃近くですから、温度だけですと過ごしやすいと言えます。

ただし、ハワイの紫外線は日本の3倍から6倍あるのです。

ハワイは、浮きでも乾季でも日本の2倍から3倍の紫外線量だと思って間違いありません。

ハワイの真冬の紫外線量が、日本の真夏の紫外線量と同じ位ですから、いかに紫外線が強いかという事が判ります。

ハワイを思う存分楽しみたいなら、入念な紫外線対策をしていった方が良いのです。

ハワイでおすすめの日焼け止めはこれだ!

紫外線対策と言えば、日焼け止めですが、こちらでは、おすすめの日焼け止めをご紹介します。

個人差がありますので、日頃から紫外線対策に日焼け止めを色々試して、自分の肌にピッタリな最強の日焼け止めをハワイに持って行ってください。

「SPF50PA+++の日焼け止め」

ハワイに行くなら、一押しがSPF50PA+++の日焼け止めです。

SPFとは、紫外線を防止する強さの事で、一度SPF50PA+++の日焼け止めを塗れば、50時間紫外線を防げるという訳ではありません。

また、個人によって肌の状態が異なりますので、色白の人と色黒の人では、色白の人の方が入念な紫外線対策をしないと、すぐに日焼けしてしまいます。

ちなみにPA+++というのは、UV-A(紫外線A波)の防止効果なので、SPFの数値が高く、
PA+++の+が多ければ紫外線防止効果が高いです。

日焼け止めを選ぶときは、SPF50PA+++の物を選ぶと無難と言えます。

「オーガニックの日焼け止め」

人によっては、敏感肌や色白の人がいらっしゃいます。

このような方は、強い日焼け止めを使うと、肌が炎症を起こしたり、かゆくなったりすることもあります。

肌トラブルが予想されるようならオーガニックの日焼け止めを使ってください。

オーガニックの日焼け止めは、農薬や添加物を使っていないので肌に優しく、敏感肌の方でも使えます。

「自分に合う日焼け止めの種類を選ぶ」

日焼け止めには、様々な種類があります。

一般的に使われているのが、乳液タイプのものやクリームタイプの日焼け止めです。

クリームタイプの日焼け止めは、塗りやすいですが、べたつくものもあります。

最近、若い世代を中心に売れているのがスプレータイプの日焼け止めで、髪の紫外線対策にもピッタリではないでしょうか?

ジェルタイプの日焼け止めは、使用感がよく、サラサラしていて人気があります。

使用感やどんな時に使うかで日焼け止めを使い分けると良いです。

「現地の日焼け止めと日本の日焼け止めの違い」

わざわざ、日本から日焼け止めを持って行かなくても、ハワイでも日焼け止めはたくさん販売されています。

ハワイのドラックストアやスーパーなどでも購入する事ができますが、中にはSPF100の日焼け止めも見られるのです。

ただし、SPF100だから絶対焼けないというわけではありません。

どんな成分が入っているのか、英語で記載されている為、判らないという事もあるのです。

化粧品負けなどをしない方は、ハワイの日焼け止めでも大丈夫ですが、敏感肌の方は、用心して日本の物を持っていくことをおすすめします。

特に、赤ちゃんや子供などは現地の日焼け止めを避け、日本製の子供用を使った方が良いです。

人によっては、大人でもハワイの日焼け止めが肌に合わない事もあります。

できればいつも使っている日焼け止めを持って行った方が良いですが、スプレー式などは制限がある為、たくさん持っていけないので気を付けてください。

1つか2つは日本製の日焼け止めを持っていき、現地の物を使って見て肌に合わなければ日本製の物を使うようにすると良いです。

日焼け止め以外の紫外線対策

肌に塗るタイプ以外紫外線対策には次のようなものもあります。

* サングラス
* ラッシュパーカー
* つば広帽子
* リップクリーム
* 日傘
* サンバイザー

ハワイのビーチやプールで遊ぶ予定があるならば、これらの紫外線対策グッズをできるだけ持っていくようにしてください。

紫外線はもちろん、気温差がある時などに重宝するのがラッシュパーカーです。

クーラーが効きすぎているお店などに入る時も便利なので紫外線カットの物を持って行ってください。

以外と忘れやすいのがリップクリームで、肌は日焼け止めで焼けてないけど、唇がボロボロになることもあります。

リップクリームもSPFが高い物を選んでください。

日傘などは、プールなどに持ち込めないようなこともあるので、プールに持ち込めるかどうか確認しておいた方が良いです。

きちんと紫外線対策をすることで、日本に帰ってからシミやシワの原因を防ぐことができます。

楽しいハワイ旅行にする為にも、徹底的に紫外線を防いてください。

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