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2017.6.19更新
Hazuki
知っていると便利なお金の英語表現

旅行中でも避けて通れないのがお金のやり取り。
ショッピングや食事はもちろん、タクシーに乗ることもあるかもしれませんし、
急遽ATMでお金を引き出す必要があるかもしれません。
そんな場面に備えてお金にまつわる英語表現をまとめてみました。

■アメリカのお金の呼び方

アメリカの通貨はご存じの通りドルです。それとは別に、硬貨や紙幣の呼び方があります。
これも知っておくと便利。お店の人との会話の中に出てくることもあるかもしれません。

アメリカでは以下のように各硬貨を呼びます。

Penny:1セント
Nickel:5セント
Dime:10セント
Quarter:25セント

買い物をして端数が1セントあった場合など、
店員さんに”Do you have a penny?”(ペニーありますか?)などと聞かれることもあります。
日本でも、端数が1円や10円などあった場合に店員さんに「1円玉ありますか?」「10円玉ありますか?」などと聞かれることがありますよね。そんな感じです。

時々値段表記にKという表記を見かけることがあります。
これは1000を意味しており、$1Kと書かれていれば1000ドルのことになります。
お金以外でもこのKは1000を表す単位として使われます。
また、1000ドルを1 Grandと呼ぶ場合もあります。3000ドルであれば、3Grandと言います。

カナダでは、1ドル硬貨と2ドル硬貨もあり、1ドル硬貨をLoonie(ルーニー)、2ドル硬貨をtoonie(トゥーニー)と言ったりします。

お札のことはbillと呼びます。
ドルのことはbuckと言う場合も多くあるので、覚えておくと便利です。
Buckもbillも1ドル以上であればsをつけて複数形にして使います。
Billには請求書という意味もあり、
レストランなどでお会計をする時には店員さんに”Can I get the bill, please.”と言えば請求書を持ってきてくれますよ。

会話例:
客:How much is it? (これはいくらですか?)
店員:It’s 10 bucks. (10ドルです。)

■銀行ATM

海外旅行中十分に準備していた現金が足りなくなってしまったり、
怪我をして病院に行かなければならなくなった場合など、急にお金が必要になることもあるでしょう。
そんな時に便利なのがATM。
現地の銀行口座を持っていなくても、クレジットカードを使ってATMでお金を引き出すことができます。
長期滞在する場合には、銀行口座を開くこともあるかもしれません。
このようなシチュエーションでも困らないように単語や表現を覚えておきましょう!
これでATMでの操作も困らないはず!

bank account: 銀行口座
open a bank account: 銀行口座を開く
close a bank account: 銀行口座を閉じる
deposite: 預け入れ
withdraw: 引き出し
exchange: 両替
balance: 残高
transaction: 取引
PIN / PIN number: 暗証番号 *Personal Identification Numberの略
cheque: 小切手 *北米ではお給料を小切手でもらうことが多いので、ATMでも見かけます。

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