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2017.6.16更新
Makana
オーガニックの日焼け止めで肌をプロテクト!

ハワイに来たら、まずはビーチへGO!

 

浜辺でのんびり過ごしたり、パラセイリングやイルカと泳いだりするのも、ハワイならではの楽しみ方です。

海辺の日差しは強いので、シミ対策のためのお肌のケアは必須です。

海を思う存分楽しむためにも、日焼け止めはマストアイテム。中でも植物の抗酸化力や抗炎症作用を取り入れた、オーガニックの日焼け止めが人気を集めています。

また、最近は飲む日焼け止めが登場し、敏感肌の方のUVケア対策の選択肢となっています。

 

塗るタイプの日焼け止め
「SPF50 PA+++の国産オーガニック」
数年前から海外ブランドのオーガニック日焼け止めでSPF50が増えてきましたが、白浮きしたり、脂っこさが目立ったりするものが多く見られました。今は国産オーガニックのSPF50 PA+++が増えています。多少粉っぽさはありますが、海外ブランドに比べて使いやすいのが特徴です。代表的な2ブランドを紹介します。

 

・琉泊UVボディヴェール SPF50+/PA++++
肌と環境へのやさしさを追求したライトウォータープルーフの顔・からだ用日焼け止め。国際有機認定機関のエコサート(ECOCERT)を取得し、UV効果が高く汗水に強いウォーターレジスタンス処方です。色がつかない無色のさらりとしたミルクタイプ。月桃の甘く爽やかな香りは石鹸で落とすことができます。

 

・ETVOS VUボディリキッド SPF50+/PA++++
国産ミネラルファンデーションのパイオニア、ETVOSの日焼け止めは、同じくエコサート取得のオーガニックタイプ。可愛い花柄のパッケージとリキッドタイプで白浮きしづらく、塗りやすいところがポイントです。虫よけになるハーブの香りで、ウォーターレジスタンス処方で汗水に強いので、ビーチやプールでの使用にぴったり!

 

国産ウォータープルーフの日焼け止め
汗水に強いウォータープルーフの場合、オイルの配合を増やすため、どうしても脂っぽくなりがちですが、使用感が良い国産の日焼け止めがあります。

 

・ウェリナ キスフォービーチ SPF30/PA++
ククイナッツオイルやアカデミアナッツオイルなど、ハワイの純度の高い原料をたっぷり使用した日焼け止めです。しっとりと重い使用感で乾燥肌でも使いやすく、パッケージが可愛いのも魅力。

 

飲むタイプの日焼け止め
自分で動けない植物は、強力な紫外線から身を守るため、抗酸化成分を多く作り出します。飲むタイプの日焼け止めは植物の強力な抗酸化作用を取り入れ、活性酸素の害やDNAの損傷から肌を守る力を高めることができます。海外では以前から使用されていましたが、国産ものも2016年ころから出始めています。塗るタイプの日焼け止めが使用できない敏感肌の方や、アンチエイジング効果を期待する方に飲むタイプの日焼け止めはメリット大です。

 

・フェーンブロック、PLエキス
アメリカで開発された日焼け止め成分で、中央アメリカに生息する“ポリポディウムトリコトモス”というシダ植物を原料にしています。分かっている効果は活性酸素のダメージから守る抗酸化作用、日焼けや炎症を防ぐ免疫防御作用、紫外線によるシミや皮膚がんを予防するDNA保護作用、光老化によるシワやたるみを予防する皮膚構造維持作用の4つ。UV−Aに対する防御効果は臨床データがたくさん出ており、クリニックで販売されていることから信頼性は高いです。
飲んだ30分後から効果があり、数時間しか効果が持続しないのが特徴。フェーンブロックのサプリ「ヘリオケア」は医療機関での販売が基本です。PLエキス配合の国産サプリ「noUV(ノーブ)」は効果が2時間と短いので、飲み直しが必要。スポーツやアウトドアなど短時間の使用には便利です。

 

・ニュートロックスサン
水溶性ポリフェノール“ナリンゲニン”を含む未成熟のグレープフルーツと、脂溶性ポリフェノール“カルノシン酸”“ロズマリン酸”を含むローズマリーのエキスを、独自のバランスで配合。物質を酸化させるフリーラジカルをブロックし、細胞の損傷を防ぎ、直射日光の下で長時間過ごしても炎症を最小限に抑える特許成分です。UV−B、UVAの両方に防御効果があり、日焼け後に飲んでもある程度効果が期待できます。飲むタイプの日焼け止めで国産の市販サプリメントのほとんどは、ニュートロックスサンを配合しています。基本的に朝1回の服用のみで、市販品の種類も多く、気軽に利用できるところがメリットです。

 

日焼け止め成分が海の生物に影響を与える!?
日焼け止めは紫外線を別のエネルギーに変化させる紫外線吸収剤タイプ、金属で紫外線を反射させる紫外線散乱剤タイプの2種類があります。一般的にノンケミカルの日焼け止めと言われるのは、紫外線吸収剤を使用しないことを指し、紫外線吸収剤以外のケミカル成分は普通に使われています。オーガニックの日焼け止めは、基本的に天然由来の原料のみで作られ、本来の意味でノンケミカルな日焼け止めです。紫外線吸収剤などのケミカル成分が海に溶け出すと、サンゴ礁を白化させる原因になると実証されています。オーガニックの日焼け止めは肌にやさしいことはもちろん、美しい海を汚さず、サンゴの白化を防ぐこともできるんですね。

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