アロハなビーチライフスタイル情報サイト-hawaii.jp

2017.6.16更新
Makana
海外のビーチリゾートで役立つ持ち物7選

海外旅行に出かけるとき、なるべくパッキングは少なくして、荷物はできるだけ減らしたいものですね。荷物を減らすというと万能ナイフのようにひとつで何役もこなすものを思い浮かべます。ですが、実際の旅グッズには多機能を求めるより、

どちらかと言えば
・これ必要かな?
・現地で手に入るかも?
・ホテルで借りられるのでは?

 

という視点で、持っていくものを限定していく方がベターです。そのような視点で選んだ、特にビーチリゾートで役立つ女性のための持ち物をご紹介します。

 


1.パスポートを入れるオシャレなポーチ


ハワイなどアメリカ圏ではバーやクラブに入るとき、ショップでアルコールを購入する際、年齢を確認する公的証明書が必要なことが多いです。

そういう時も慌てないよう、パスポートを入れられるオシャレなポーチがあると便利。

ハワイのようなリゾート地では、街歩きやショッピングのときにバッグを持たずに、ポーチに最低限のお金とクレジットカード、口紅や香水の小瓶など、ちょっとした化粧道具を入れておけば、身軽になれます。

バッグ代わりに持ち歩くので、シンプルで機能的なデザインより、カラフルなブランド物や、スパンコールがあしらわれている、華やかな印象のものがオススメです。

 


2.長期旅行用のハンギングロープ


長期滞在の場合、ホテルのランドリーサービスは高いですし、少量ずつなら手洗いで済ませることができます。

干すときは日本人の場合、どうしても外に干したいという気持ちになりますが、海外ではそういう習慣がないことが多く、ハワイではホテルのベランダなどに干すのは景観条例違反になってしまいます。

基本は部屋干しなので、100円ショップで買えるピンチハンガーがあれば便利ですが、ホテルの室内には干すところが少ないのです。

浴室に備え付けのハンギンングコードはありますが、湿気が多くてよく乾きません。

そこで、ハンギングロープが活躍します。

ループ状の網目にハンガーを掛けられるので、ロープがたわんでも一ヶ所に洗濯ものが集まらないというメリットがあります。

室内の椅子や机に結びつけて洗濯ものを干しておけば、室内のエアコンで乾かすことができます。

 


3.ロングワンピース


宿泊するホテルのランクや旅行先にもよりますが、リゾートホテルでは服装のオンとオフがはっきりしています。

日中はTシャツに短パンなど、ラフでカジュアルな恰好をしていても、ディナーのときはオシャレしてレストランに出かけるのがお約束です。

ドレスを選ぶとき、アジア人女子は短い丈のワンピースを選びがちですが、フォーマルになるほどロング丈になるのがお決まり。

膝上が絶対にNGということではないですが、手軽にキチンとしたイメージを出すには、マキシ丈のワンピースが優秀。

お腹回りや体型をカバーするなら、ふんわりしたロングパンツに華やかなチュニックを合わせても良いでしょう。

イブニングに映えるアクセサリーと合わせて、昼間とは違う自分を演出してみてください。

 


4.派手めのオシャレなサンダル


ディナーの席ではビーチサンダルはまずNGです。

ラインストーンやビジューがあしらわれた、オシャレなサンダルならほぼ問題ありません。

逆にオフィスでも通用しそうなヒールサンダルは、ディナーの席では浮いてしまうので注意しましょう。

 


5.腰に巻けるパレオ(大判の布)


海で泳いだ後、ビーチやカフェでくつろぐときに、さっと腰に巻けるパレオがあると何かと重宝します。巻き方によってワンピースにもなり、タヒチなどでは素敵なデザインのパレオを上手に着こなして、ディナーの席で着用する人もよく見かけます。

他にはビーチに広げてピクニックシートにしたり、日よけや防寒のために羽織ったり、海辺でタオル代わりに利用したり、風呂敷代わりに包んだり、1枚のパレオの用途はまだまだ尽きません。

薄手で乾きやすいコットン製の手染めパレオは、様々なシーンで活躍しますよ!

 


6.水着の上から着るチュニック


ハワイやタヒチなど南国の島のリゾートホテルでの服装は、日中はカジュアルで大丈夫です。

街歩き以外はビーチやプールで過ごすことが多いので、水着やTシャツ&短パンの格好でホテル内を歩いても、まず問題ありません。

ただ、ちょっと気分を上げるなら、水着の上にTシャツではなく、ロング丈のチュニックを着ると、かなり上級のリゾート美人に見られますね。

ボトムスはあってもなくても構いませんが、腰回りが気になるなら、シンプルなショートパンツを合わせてください。薄手の白いチュニックなら間違いなし!

ちょっと刺繍があしらってあれば、バッチリです。

 


7.ビーチで活躍する食品保存パック


ビーチリゾートに出かける際、とても役立つのがジッパー付きの食品保存パック。

濡れた水着などを入れるのに便利で、貝殻など時間が経つと、潮臭くなるようなモノを入れることもできます。

ラフティングなどのマリンスポーツをするとき、濡れては困るカメラなども入れられるので、とても重宝します。

ダイビング用の防水タイプのパックもありますが、食品用の方が手軽に利用できて、手に入りやすいのでオススメです。

最新の記事をもっと見る >

サイト内検索
閉じる
カテゴリから記事を探す
話題のキーワード
pagetopへ Hawaii.jp's Stories