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2017.6.14更新
KIKO
上手なバックパック術3選 これでおみやげもたくさん買える!

憧れの海外リゾート、ハワイ。

日本から7時間の常夏の島は、オアフ島をはじめとしてハワイ島など島によっての観光スポットも違います。

ハワイは長期間滞在をする人も多いのが特徴。気になるのが、上手なバックパック術です。

どうすれば多い荷物を上手にまとめることができるのでしょうか。
ポイント1:足らないものは現地調達も可能
ハワイで楽しみたいのが買い物です。女性は、買い物目的で訪れる人も多いことでしょう。ハワイには、大型スーパーも多く、コンドミニアムを利用する人は食材をスーパーで調達する人も多いです。
もし、ハワイで足りないものがあれば現地調達→おみやげとして持って帰ることも可能で、生活雑貨もハワイらしいものに出会えることもありますよ。
(現地スーパーの有名店)
● Whole Foods Market
● FOOD PANTRY
● SAFEWAY
● ロングス・ドラッグ
● ドン・キホーテ
大型スーパーでは、野菜や果物、魚や肉などの食材を売っているほか、生活雑貨もあります。日本の大型スーパーと同じ感覚ですね。

ビーチサンダルやアロハシャツ、水着を扱っていることもあり、おみやげだけでなく、旅行中に足りないグッズを買うこともできます。

驚きなのは、日本のディスカウントストアでもあるドン・キホーテもあることで、大容量パックのお菓子を買っておみやげにしたり、ハワイっぽい雑貨を買ったりする人もいます。
● コンビニエンスストアのABCマート

忘れてはいけないのが、ABCマート。

スーパーと比べると敷地が狭いものの、ハワイのワイキキビーチに何店舗もあり、まさに「コンビニ感覚」。

生ジュースやミネラルウォーター、そして化粧品や雑貨、ABCマートのロゴが入ったオリジナル商品も人気です。海外ではお買い物も楽しみのひとつ。

日本からは荷物をあまり持っていかず、現地調達も楽しいものです。
ポイント2:化粧品はこうして省スペースに

女性だと経験があると思いますが、ハワイ限らず海外に行く時に楽しみなのが免税店。

利用しているコスメのほか、使ったことのない化粧品を試し買いするチャンスでもありますね。

最近ではミニマリストが流行しているので、必要なものだけ買う人もいますが、どうせ買って日本で開封してしまうのならそれを買う予定で、化粧ポーチにはあまり入れていかないのも化粧品の省スペースとなります。
よく見かけるのが、海外でも日本のドラッグストアと同じように現品を購入するとサンプルをもらえるサービス。

試供品サイズはその日に利用することもできます。サンプルサイズを使えば現品は持ち帰ることもできます。
そして、案外と感じる人が多いのが、ハワイでは薄化粧の人ばかりなこと。スキンケアを重視するハワイではナチュラルメイクですっぴんと思われる人も多いです。

メイク道具を持っていっても、現地の感覚でメイクはあまりしなかった人もクチコミでは多く見かけます。

そのため、メイクアイテムは日本で使っているものよりも少ないアイテムでも違和感はありませんよ。
● 免税店でもらえる試供品を使う。
● サンプルサイズを旅行中に消費する。
● 現地のショップ、免税店で調達する。
● メイクは薄化粧にすると道具も少なくてOK!

ハワイでは「1BUY1FREE」と書かれている商品だと、1つ購入すると2つめがFREE=無料になるサービスも多いです。

化粧品も1つの値段で2つ分購入できたりします。「2BUY1FREE」などもあり、海外の方がいつも以上に買ってしまうこともありえます。
ポイント3:圧縮袋は効率的にバックパックできる!選ぶ時はここをチェック
スーツケースに荷物を詰める時に旅行上手な人が活用しているのが圧縮袋です。

ハワイに行く時の洋服。冷房がきつい場合がありますから、半袖のほかに長袖を用意しておきたいものです。また、飛行機も7時間なのでリラックスできる洋服で。

ただし、空港まで国内を移動する時など、体温調節もできる洋服を着ておいてくださいね。
日焼けを防止するためにも薄手のブラウスを持っていくなどしたいことを考えると、長袖も、一応は持参したいもの。使うか使わないかわからない長袖は、圧縮袋に入れて持参するとスーツケース内でもスペースを取りません。
30度を超える気温が一般的のハワイ。暑い時はキャミソールやタンクトップでも構わないのですが、荷物に長袖もあると助かります。
● 半袖Tシャツを圧縮袋に入れて空気を抜いて持ち運ぶと楽
● 圧縮袋は掃除機を使うタイプではなくて、端からくるくる丸めると空気が抜けるタイプを選ぶ。サイズ違いで何種類も持っていくと、出発時だけでなくおみやげものとして購入したTシャツ、子供服、水着やアロハシャツなど何でも圧縮できて便利。
● 圧縮袋はダイソーなどの100均でも購入が可能。サイズの違う商品、色が違う商品を買っておくのがおすすめ。
● ホテルなど宿泊している場所で洗濯ができたりすることも。長期間の滞在でも、洗濯してバスルームに吊り下げておけば日中の間にすぐ乾いていることも。足らなくなったらショップで購入する前提で、洗濯洗剤を持っていった方が効率的というクチコミもあります。

上手なバックパックをすることで、おみやげも余分に購入することができたりもします。何枚洋服を持っていき、空きスペースに何を入れるかを考えつつ決めてみましょう。

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