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2017.5.15更新
Hazuki
『ありがとう』を英語で伝えよう!

「ありがとう」は魔法の言葉。それは、どんな言語でも同じ。感謝の気持ちを伝えることはコミュニケーションの上でもっとも大切なことのひとつです。

海外旅行など、英語に触れる時にもっともよく使う言葉が”Thank you”や”Thanks”ではないでしょうか?

英語が話せなくても、これだけで何とかなることも多いですよね!

そのくらい大切でパワフルな言葉です。

「ありがとう」と言われて嫌な気持ちになる人はいませんから。そこにはきっと心もこもっているはず。だったら、せっかく感謝の気持ちを伝えるのだから、少しバリエーションを増やしてみましょう! 言葉は生きているものだから。

■”Thank you”よりも丁寧に感謝の気持ちを伝えたい場合は?

英語には敬語はないとよく言われますが、日本語のそれとは違うものの、やはり丁寧な言い回しはたくさんあります。だって、ビジネスシーンなど、失礼になってはいけない場面は当然ありますから。そんな時は、”appreciate”を使ってみましょう。
”appreciate”も”Thank you”と同じくらいよく使われます。ビジネスメールなどでもよく使います。”Thank you”よりも、「感謝します」というような、少し丁寧なニュアンスです。
使い方としては、「何に感謝しているか」という使い方になるので、”Thank you”とは違って、”I appreciate you”という使い方にはなりません。” I appreciate your help”など、「何に」が後に来るように使います。後に何をつけたらいいか単語が出てこない時には、” I appreciate it.”でOK!

■「~してくれてありがとう」ってなんて言えばいい?

いつもの”Thank you”の後にing(動名詞)や名詞をくっつけるだけで「~してくれてありがとう」になります。これを覚えておくだけで、「ありがとう」の幅はかなり広がります!
例えば、パーティに呼んだ人が”Thank you for coming.”(来てくれてありがとう)と言ったら、それに対して”Thank you for having me.”(呼んでくれてありがとう)と返したり。誰かに何かを手伝ってもらった時には、” Thank you for your help.”と伝えましょう。

■誰かに助けてもらった時は?

こんな場面には”I owe you”が便利。
直訳すると「あなたに借りがある」となりますが、日本語の響きほど固くも重くもありません!(笑)
何かをしてもらった時に「あなたのおかげ」という気持ちとともに感謝を伝えることができる便利フレーズです。”Thank you. I owe you a lot.”のような使い方もできます。

■親切にしてもらった時に一言伝えたい!

「ご親切にありがとう」「親切ね」そんな言葉を日本語でも言う時ってありますよね。”It’s very kind of you to~”というフレーズを英語では良く使います。直訳すると「~してくれて親切ですね」という感じですが、”It’s kind of you”だけでもOK。”kind”を”nice”にしても同じようなニュアンスになります。そう、”nice”には「優しい」とか「親切な」というニュアンスの意味があるのです。”sweet“もアリですよ!友人同士ならカジュアルに”Sweet!”と一言言うだけでも通じます。”You are so nice.”と言えば、「あなたって優しいのね」という感じに。

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