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2019.5.20更新
Tiger
【シーズン移住スタイル018】マウイ島のオールドタウン

アロハ!Tigerです。

ホノルルなど観光地として近代化されているオアフ島に比べて、古き良きアロハスピリッツと、ゆっくりした時間が流れるマウイ島の魅力のひとつと言えば、“オールドタウン”!

マウイ島は、元々、農業プランテーションで栄えた島。当時のワーカー&ファーマーが仕事後にくつろいだり、マウイの最高な波を求めて移住してきたサーファーたちが集う文化が芽生えて、“オールドタウン”も栄えていったと言われています。


マウイ島にも、カアナパリなどの高級ビーチリゾートとして開発されて、大型ホテルなどが軒を連ねる街もあるのですが、せっかくマウイ島に行くならば、やっぱり“オールドハワイ”を全身で浴びて、アロハな気分になって頂きたい…そんなマウイ島の“オールドタウン3選”をご紹介します。

 

★ラハイナ

 

マウイ島の“オールドタウン”の代表格と言えば、ラハイナの町でしょう。1900年代の前半には捕鯨船の漁港として栄えたのがルーツとも言われています。

いまでも“ホエールウォッチング”のクルーズが出航する港として冬場の観光の目玉になっています。また、街並みがサンセットに染まる光景も有名で、日本でも一世を風靡したマウイ出身の絵画アーティスト=クリスチャン・リース・ラッセンの作品にも、多くのシーンが描かれた町です。

▲サンセットに染まるラハイナの町はアートそのもの。絵画のテーマになるのも納得の美しさだ。

 

▲いつの日か…いや近いうちに、マウイ島でカジキのトローリングにチャレンジしてみたい!

 

★パイア

以前にも紹介したパイアの町は、マウイ島ノースショアきっての“オールドタウン”だ。美味しいレストランが立ち並び、ランチもディナーも多くの観光客で賑わうが、オシャレなブティックやギャラリーが多いのもパイアの魅力。町全体にアロハなテイストが溢れていて、Instaスポットな壁画や看板が多いのも、観光客を魅了している。


▲hi tide808の看板が自分好みだったので、この画角でショットを押さえたのだが、この「CAFÉ DES AMIS」は結構美味しくて人気だということを、帰国してから知った(泣)。次回リベンジ決定♪

 

 

★マカワオ

ラハイナやパイアに比べると、グンとマニアックな町になるかもしれない。

パイアがあるノースショアのコーストラインから、ハレアカラ火山への山間を走らせて20分ほどの中腹にある“オールドタウン”だ。当時は“カウボーイの町”として栄えたらしく、今でもその名残は町全体から漂ってくる。

レストランも美味しい店があるが、ロコのアーティストたちの作品を集めたアートギャラリーでセンスが良い店が揃っているので、自分は“マウイ・アートの町”としてとてもお気に入りだ♪

 

▲パイアの町からマカワオの町に上がる道沿いには、インスタ映えを通り越して“ただならぬ”世界観が漂う教会が佇んでいた♪その名も「Temple of Peace」だ。

 

▲パイアよりもさらに“オールド感”を感じるホントに小さな町なのだが、“知る人ぞ知るマウイの名所”として人気の町。“カウボーイの町”として名残を感じるこんな演出も♪

 

 

 

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