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2018.9.19更新
hawaii.jp編集部
ハワイといえばウクレレ!自分でも弾けるようになりたい!

 

ハワイといえば、ウクレレの軽やかな音色が南国を感じさせますね。
そんな音色にひかれて自分でも弾いてみたい、と興味を持つ方も多いのでは。
サイズも小さくて軽そうだし形もかわいいので、ハワイのお土産に選ばれることも多いみたいです。ポンとお部屋に置いても、インテリアのアクセントになりますね。

 

 

■ハワイとウクレレの関係は?


今から約140年前、19世紀後半にヨーロッパのポルトガルからブラギーニャという楽器がハワイに持ち込まれました。その楽器をハワイのコアという木材を使って作りはじめ、改良を重ねてハワイ独自の楽器、ウクレレになったといわれています。

ウクレレの名前の由来は諸説あるそうですが、ポルトガル人がブラギーニャを踊りながら弾いている姿をハワイの人が見て、ノミ(UKU)が跳ねている(LELE)みたいだと言った説や、ウクレレを弾いている人の指の動きが早くて、ノミが跳ねているように見えたからという説などがあるようです。
小さいのでどこにでも持ち運べて、集まって歌えるウクレレはハワイの音楽文化の一部になりました。

 

 

■ウクレレは高いの?弾くのは難しい?


ウクレレの価格は安いものでは数千円から、高いもので数十万もするものまでさまざま。
思ったより手頃な値段で気軽に始められそうです。
サイズも小さく基本的なコードが押さえやすいので、初心者に優しい楽器なんですよ。
ハワイの人はウクレレを、お父さんやお母さんから教えてもらうことが多いんだとか。

そんな親しみやすいウクレレですが、曲を深く追及することもできて、極めていくのが楽しい楽器なんです。
小さくて軽く持ち運びしやすいので、キャンプやアウトドアに持っていっても大活躍しますね。弾き語りなんてできたらかっこいいです。

 

 

■ウクレレを習うならこの講座がおすすめ


少しコードを覚えると適当に弾いているだけでもそれっぽく聴こえてくるほど。でもせっかくなら、知っている曲を弾けるようになりたいと思いませんか?
この教材では、ウクレレ本体やチューナーなど厳選したセットが用意されているので、届いたその日から始められます。始めたいけど、どんなウクレレを選ぼうかと悩む心配もなさそうで初心者にはうれしいですね。
また、選曲はハワイアンの曲だけでなくなじみのあるポップスや童謡の曲もあり、楽譜も初心者向けで練習したらすぐにでも弾けるようになりそうです。

付属のレッスンDVDで自宅に居ながら、先生が細かいところまで分かりやすく教えてくれるので練習もはかどりそう。
手頃な値段や始めやすさ、興味を持ったらすぐ始められるなんて魅力的ですね。
ぜひ、日々の生活をウクレレのいやしの音色で彩ってみてはいかがでしょうか?



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