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2019.5.24更新
Tiger
【シーズン移住スタイル001】理想のサーフトリップライフ!

ラップトップとサーフボードを片手に、シーズンごとにお気に入りのサーフ・スポットにロングステイする「シーズン移住スタイル」って?

 

サーファーなら誰もが夢見るシーズン移住


hawaii.jpをご覧の皆様はじめまして。Tigerです

私は、Webプロデュース&集客コンサルティングの会社を経営しています。

もともと学生時代からウインドサーフィンやサーフィンを20年以上楽しんでいて、「理想のサーフィン環境を手に入れたい!」という想いから、起業した感じです。

そう、サーファーの理想の生活とは、「思う存分サーフィンをする」こと。サーフィンのためにお気に入りのポイントに移住する人生を選ぶサーファーも居るくらいです。自分はビジネスとの両立バランスを考えて、完全移住ではなく、仕事に繁忙期と閑散期のメリハリを自分でつけながら、お気に入りのサーフスポットの“ベストシーズン”にロングステイする生活…これを「シーズン移住スタイル」と名付けて満喫しています。

Webのビジネスは、もちろんクライアントとの商談やミーティングで企業にお邪魔することも必要だけど、方針が決まって制作に入っている間は、開発チームメンバーとSkypeやchatworkなどのオンラインツールを使いながら“リモートワーク”がしやすいので、Wi-Fiが繫れば、「世界のどこでも仕事が出来る」というわけです。

現在、シーズン移住で動くのは10月の伊豆白浜、11月の台湾、そして今年から2月のハワイをサイクルに加えました。

10月の伊豆白浜と11月の台湾にトリップしているのは、「レフト(左)のウインドサーフィンにベストシーズン」だからです。

というのも、サーフィンやスケートボードなど横乗りスタイルのボードスポーツをやっている人はご存知だと思いますが、足の左右がどちらが前になるか? という「スタンス」というものがあって、左利きの自分は、利き足の左がボードの後ろ側に来る「グーフィースタンス」=レフトが好みなんです。

ではなぜハワイか?

今回はハワイ諸島8島の中でも、オアフ島に次いでハワイ島とともに人気のあるマウイ島へ行きました。

マウイ島はウインドサーフィン発祥の地として知られる島で、一番風が吹くのは小波ながら7−9月の夏のシーズン、そして波のサイズもアップして風と波を両方楽しめるのは10−11月という感じです。

ウインドサーファーである自分が、その時期を選ばずに2月を選んでいるのは、秋は伊豆と台湾がレフトコンディションでベストなので、逆にマウイで最も風が吹きづらく波のサイズも、年間を通して最も大きくなる冬の2月に、SUP(スタンドアップパドルボーディング)の練習をしよう、という狙いです。

2月の日本の海は、修行クラスの極寒ですからね(笑)。

暖かいマウイ島で、避寒しながら極楽サーフィンをエンジョイ! という感じです。

ということで、マウイ島でのステイの様子を今後、定期的にご紹介していこうと思います。

引き続き、「シーズン移住スタイル」をお楽しみに!

 

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