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2018.6.21更新
しゃちここ
もしもハワイで交通事故にあったら? 事故を起こしたらどうする?

ハワイに何度も行く方の中にはレンタカーを借りて、自分の行きたい所に移動したいと考えている人もいるでしょう。 そんな方にハワイのレンタカー事情と交通事故を起こしてしまった時の対処法やハワイの交通事情の現状あるあるをご紹介します。

 

 

ハワイでレンタカーを借りるには国際免許が必要か?


 

観光で90日以内の滞在なら、日本の運転免許だけでOK ただし、国際免許を取っていた方がトラブルの際に役立ちます。

また、国際免許は写真付きなので身分証明書代わりになり、パスポートを持ち歩かなくても国際免許でOKになることが多々あります。 大事なパスポートを失くすリスクが減るのです。

国際免許が無くてもハワイでレンタカーを借りることは可能ですが、できれば国際免許を取ってからレンタカーを借りた方が良いでしょう。 事故に合ってから後悔しても遅いのでよく考えて国際免許も検討してください。

 

 

ハワイのレンタカーは日本とココが違う


 

ハワイでレンタカーを借りる場合、日本と同じように考えていてはトラブルになることもあります。 次のような事が日本とは異なりますので注意しましょう。

・車は左ハンドル ・レンタカー料金は日本より高い(基本1日1万円以上)

・基本的にトラブルは自己責任

・日本のレンタカー会社のようなサービスは期待できない

・ある程度英語力が必要

・ホノルルは一方通行が多い

他にも日本とハワイではレンタカーの仕組みが異なりますので注意が必要です。

英語が心配な方は、日系のレンタカー会社もあるので、少々高めになりますがそちらを利用しましょう。 現地の人とアロハ!と挨拶して交流したい人ならアメリカ系のレンタカー会社も良いですが、ある程度英語ができないと希望の車を借りられないという事になりかねません。

重要事項を確認できず交通事故を起こすこともありますので気を付けましょう。

 

 

レンタカーで事故を起こしたらどこに連絡すれば良いのか?


 

ハワイでレンタカーを借り、交通事故を起こしてしまったら、まず、最初にどこへ連絡した方が良いのでしょうか? 次の順番で連絡することをおすすめします。

① 現地警察(911)

② レンタカー会社

③ 旅行保険会社

まずは、警察911に連絡するのが先です。

英語に自信がない時は「ジャパニーズプリーズ」と言えば、日本語が話せる人に電話を代わってもらえます。 どこで事故をしたのか?負傷者はいるのか?など落ち着いて話すようにしましょう。

負傷者がいる場合は、911でそのことを伝えると救急車を手配してくれます。 すぐに警察のパトカーが来ますので現地で待機し警察官に状況説明をしてポリスレポートをもらいます。 ポリスレポートが無いと保険が出ませんので気を付けましょう。

その後、レンタカー会社に連絡します。 交通事故で自身が怪我をして病院に運ばれる場合、ご家族や友人で警察やレンタカー会社に連絡を入れる事ができる人がいれば、連絡してもらうようにしてください。

ケガなどをしている場合、旅行保険の対象となっているので、旅行保険会社にも連絡します。

旅行保険会社だと様々なサポートや相談ができるので強い味方になってくれるでしょう。 弁護士費用などが出る旅行保険なら被害者や加害者と揉めた場合でも助けになります。

 

 

ハワイでレンタカーを借りるなら旅行保険をかけよう


 

ハワイでは、観光客による交通事故が多発しています。

簡単にレンタカーが借りられることも一つの理由ですが、短時間でもレンタカーを借りて車道にでるなら旅行保険をかけておくことをおすすめします。

ハワイでは、近年、日本と同じで高齢者の方が被害者になったり、加害者になる事故が続発していて問題になっているのです。 自分は悪くなくても誰かをケガさせてしまう可能性がレンタカーに乗る以上あります。

レンタカー会社の保険だけではカバーできない部分もあるので、旅行保険もかけておくと安心です。 楽しみにしていたハワイ旅行で、アロハな休日を満喫しようと思っていたのに嫌な思いをする羽目になるかもしれません。

交通事故に合う可能性を考えて家族の為にも旅行保険などの準備をしておきましょう。

 

 

ハワイの交通事情あるある


 

ハワイと日本では交通事情が異なります。

ハワイの交通事情を知ることで、未然に交通事故を防ぐ手段にもなりますのでご覧ください。

・ハワイはアメリカでロサンゼルスの次に交通渋滞が発生し、運転マナーが悪い人が多い街だと言われています。

ハワイはアロハで明るい南の楽園というイメージが強いですが、無免許・飲酒運転・暴走運転などが多いので注意しましょう。

・車の中に荷物を置いたまま離れると窓ガラスをたたき割られて盗られる原因になります。 日本では普通ですが、ハワイでは荷物を置いている方が悪いと言われ、警察は全くノータッチです。

・ハワイでは駐車する時、バックは禁止なので出やすいようにバック駐車をしているだけで違反切符を切られます。

・ハワイでは必ず道を渡る時は横断歩道を使わなければなりません(罰金130$日本円で約1万3千円=1$100円換算で)

・障害者スペースに障害者でないものが駐車することも法律で禁止されているので罰金の対象となります。 アロハ!と挨拶しても笑って許してくれることはありませんので注意してください。

・夜間に車で出かけるのは危険です、特に治安が悪い地域に車なら大丈夫と怖いもの見たさで出かけた観光客がひどい目に合ったという話はハワイで多いです。 知らない土地での運転に加え、強盗や窃盗がたくさんいる場所による出かけるのは命取りになることもあります。

・窃盗犯が他の車に何かしているような現場に居合わせたとしても、そこで騒ぐと自分が危険な目に合う可能性が大きいです。 その場から速やかに離れてから警察に連絡しましょう。 交通事故に合うよりハワイでは強盗に会う確率が高いです。

 

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