アロハなビーチライフスタイル情報サイト-hawaii.jp

2018.5.3更新
Makana
別名「天使の海」!幻のビーチ「サンドバー」に行くアロハなツアー

 

干潮時に現れる海の浅瀬「サンドバー」は、別名「天使の海」と絶賛されるほど美しく、TVや雑誌などでも取り上げられます。SNS映えする絶景スポットでもあります。見るだけでなく、カヤックやスノーケルを楽しむオプショナルツアーもおすすめです。観光で気をつけたいポイントも覚えておきましょう。

 

1.別名「天使の海」のサンドバー


オアフ島の北東部にあるカネオヘ湾に現れる浅瀬「サンドバー」。あまりの美しさに息をのむほどで、観光客からは絶賛されているスポットです。一体どんな場所なのでしょうか?

 

●干潮時に現れる自然のビーチ
「サンドバー」とは日本語で砂州を意味します。海は毎日、一定間隔で潮の満ち引きを繰り返し、満潮時と干潮時では海面の高さが大きく異なります。海水面が一番低くなる干潮時に、海の真ん中に小さな浅瀬ができることがあり、これが「サンドバー」の正体です。浅瀬の砂浜は厳密には砂ではなく、サンゴ礁が細かく砕かれた破片でできています。長い年月をかけて海に洗われたサンゴ礁の細かい破片が、浅瀬となって出現しているのです。まさにアロハなハワイの自然の力を感じることができる場所です。

 

●真っ白で驚くほど美しい
「サンドバー」を実際に見た観光客からは「天国の海!」「まさに天使の海!」と絶賛の嵐が起きるほど、美しい景色が広がります。ウミガメや全米最大のサンゴ礁があることでも有名です。エメラルドグリーンに輝く海とどこまでも青く、大きく広がる空、そして真っ白なサンゴ礁のサンドバーというコントラスト。爽やかに澄み渡る風景は、いつまで見ていても飽きることなく、観光客を魅了します。

 

 

2.おすすめのオプショナルツアー


カネオヘ湾沖から2kmほど離れたサンドバーに行くには、旅行会社が提供するオプショナルツアーを利用するのがおすすめです。単に観光するだけでなく、アクティビティを楽しむオプショナルツアーをご紹介します。

 

●BBQランチ付きカヤック&スノーケルツアー
ワイキキのホテル送迎でスタートするオプショナルツアーは、専用のバンでワイキキの主要なホテルを回り、観光客を乗せます。サンドバーでカヤックやシュノーケリングを楽しむ前に、BBQランチで腹ごしらえ。ツアースタッフが調理したお肉たっぷりのがっつりメニューの食事を終えたら、最初のアクティビティのカヤックツアー開始です。カヤック初体験でも、カヤックの乗り方やパドルの漕ぎ方などレッスンしてもらえるので、まったく心配は要りません。自らカヤックのパドルを漕いで、サンドバーに向かいます。到着したらスノーケルでサンゴ礁の海を楽しみます。アロハなハワイの海の生きものたちと触れ合い、日によっては1日に30匹ものウミガメに出会えることがあります。オプショナルツアーは日本人ガイドが同行するツアーとセルフガイドツアーの2種類。日本人ガイドが丁寧に説明してくれるツアーの方が、ハワイの文化や自然についての知識が深まり、ハワイのことをもっと知りたくなると思います。

 

●オプショナルツアーの概要
セルフガイドツアーと日本語ガイドツアーのどちらも、カヤックの漕ぎ方などは日本人インストラクターがレクチャーします。それぞれのツアーの概要をご紹介します。

(1)セルフガイドツアー
日本人インストラクターのレクチャー後、時間を自由に過ごせるプラン。日本語ガイドによる観光コースではなく、スノーケルやスイミングなど自由に楽しむことができます。他のツアー会社の船が停泊する観光エリアではないので、アロハなプライベート感たっぷりです。

(2)日本語ガイドツアー
サンドバーのサンゴ礁の内側と外側でスノーケルを楽しみ、美しい海の魚やウミガメと触れ合います。フラの聖地でヒーリングスポットでもあるカネオヘ湾。経験豊かなインストラクターがカネオヘ湾の環境や海洋生物と、ハワイの歴史まで日本語でガイドしてくれます。

 

 

3.絶景を楽しむために注意したいポイント


美しい天使の海の絶景を楽しむために、覚えておきたい注意ポイントがあります。

 

●潮の満ち引きをチェック
サンドバーは干潮時にのみ現れる浅瀬なので、干潮のタイミングに合わせないと、せっかく現地まで出かけたのに、見られなかったという場合もあります。オプショナルツアーを利用せず、個人でサンドバーの観光に出かける方は、カネオヘ湾の潮の満ち引きをチェックすることを忘れないでください。

潮の満ち引きをチェックするサイトはこちらです。
http://tides.mobilegeographics.com/locations/3854.html

 

●日焼け対策
常夏のアロハなハワイでは、日本と比較にならないほど紫外線が強いので、日焼け対策は徹底することです。日本で購入したSPF指数の高い日焼け止めを使用するか、ハワイで購入できるオーガニック素材を使用した日焼け止めをおすすめします。肌への負担が気になる方は、ウォータープルーフタイプでSPF指数50以下の日焼け止めを、こまめに塗り直すと良いでしょう。

 

●寒さ対策
気温が高い一方、海沿いの地域は風が強いことでも知られています。カヤックやスノーケルで濡れた身体に風が当たると、体温が下がり、かなり肌寒く感じることがあります。サンドバーに出かけるなら、簡単に着替えられる格好を選び、その上から厚手のパーカーやストールを羽織るようにしておくと安心です。

 

アロハなハワイの指折りの絶景スポット「天使の海」は見るだけでなく、カヤックやスノーケルで海の生きものたちと触れ合うことができます。絶景のベストタイミングに合わせて、記憶に残るステキな体験をしてください♪

最新の記事をもっと見る >

サイト内検索
閉じる
カテゴリから記事を探す
話題のキーワード
pagetopへ Hawaii.jp's Stories