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2018.4.17更新
ユウ
1日10回スクワットするだけでハワイまでにボディを引き締められる!

 

「行こう!」と今日思い立って、明日には「アロハ!」とビーチに降り立つ。そんな思い立ったが吉日とばかりの旅行も一度は経験してみたいものですが、現実的とは言い難いです。

現実的に考えると、ハワイへ行くまでには時間があります。そしてその時間は、水着を堂々と着られるようになるための準備期間でもあります。

けれど準備期間があったところで、キツい運動を続けるのは簡単でしょうか?いいえ、簡単ではありません。美ボディになってビキニを着るという目標があったとしても、簡単とは言えません。

そこで試してほしいのが、「1日10回のスクワット」です。

 

 

ハワイへ行くまでに痩せたい、でも運動は続かない…


せっかくのハワイですから、水着を、それもビキニを着たくなります。が、ぽっちゃりボディだとどうしてもビキニは尻込みしてしまいますし、ビキニどころかワンピースデザインの水着でも着たくないなんてこともありえます。

この機会にダイエットを。と、頭ではわかっていても運動や食事制限はなかなか続けられない。でも、1日たった10回のスクワットだったら続けられるレベルです。

先に言ってしまうと、がっつり体重が落ちるわけではありませんし、ものすごくくびれができるわけでもありません。劇的に痩せられるわけではない代わりにキツい運動はしない。いわゆる“ゆるいダイエット”になります。

それでも、体重は多少落ちますし、何より太ももが引き締められます。水着の上にアロハシャツなどを羽織れば二の腕をカバーできる上に紫外線対策にもなりますが、水着になる場合はパレオでも巻かない限り脚を隠すことはまず不可能。ですが、太ももを引き締めておくと、それだけでも脚を出す自信に繋がります。

 

 

スクワットがなぜダイエットになるのか?


スクワットというと、ダイエットというよりも筋トレに近い感じがします。実際、筋肉を鍛えるので筋トレと言えば筋トレです。

筋トレというとキツそうで、しかもキツい割に体重が落ちないというイメージもあります。確かに、腹筋や腕立てをしてもキツい割に体重は落ちてくれません。

ところが、スクワットは下半身痩せに効くと言われています。これはなぜかと言うと、スクワットを行うことで太ももやヒップといった大きな部位の筋肉が鍛えられ、大きな部位が引き締まるので引き締まる前より痩せて見えるからです。さらに、大きな部位の筋肉量が増えることは代謝の向上となり、代謝が良くなることで体重が落ちやすくなるというメリットまで得られます。

 

 

正しいスクワットのやり方を覚えよう


では、スクワットのやり方を説明します。

 

①足を肩幅より少し広めに開いて立ち、背すじを伸ばす

②両腕をまっすぐ前方へと伸ばす

③ゆっくり、かつ、まっすぐに腰を下ろしていく

④太ももが床と平行になるくらいまで腰を下ろす

⑤ゆっくりと腰を上げていき、①の姿勢に戻る

 

①の姿勢の時、つま先はあまり外側を向かないようにしてください。外側を向かせるやり方もあるのですが、それは『太ももの内側を鍛えたい場合』です。太ももの内側も鍛えるに越したことはないものの、とりあえずは基本のスクワットをマスターしてからにしましょう。

腰を下ろす際、太ももを床と平行にできなかったら、できるところまででOKです。スクワットを続けていくうちにだんだん平行にできるようになりますから、とりあえずできる範囲でやってみてもらえれば問題ありません。ただ、平行にできてもできなくても、曲がった状態の膝がつま先よりも前へ出てしまうのはダメです。スクワットで大事なのは、膝を曲げるのではなく腰を落とすことなので。

 

 

スクワットは本当に1日10回だけでいいの?


嘘偽りなく、スクワットは1日10回だけで大丈夫です。何なら、10回でもキツくて続けられそうにない人は5回に減らしてしまってもいいです。

逆に、10回だと楽で楽でしかたないということでしたら20回に増やしてもいいですが、20回に増やすよりも10回のスクワットにかける時間を増やすことをオススメします。というのも、1日10回スクワットの最大のポイントは『スクワットをゆっくり行うこと』だからです。

ゆっくりゆっくりスクワットを行うことで素早くスクワットを行うよりも筋肉に負荷がかかり、たった10回のスクワットでも意味のある運動になります。「1、2、3」とリズミカルに行うのではなく、「いーち、にーい、さーん」という風にゆっくりと行ってください。

もっと言うと、「いーち」とゆっくりと腰を下ろしていって太ももが床と平行になったら1秒止まり、「いーち」と同じくらいのゆっくりさで腰を上げてもとの姿勢に戻る。これくらいのゆっくりさを推奨します。

もっとも、最初からゆっくり行うことを心がけ過ぎるとたった10回でもしんどくなるはずです。まずは自分のできる範囲のゆっくりさで!

ゆるいダイエットは結果が出るのに時間を要するのがデメリットではあります。が、1か月もすれば太ももに変化が現れ始めます。ゆるいぶん変化に気づきにくいため、スクワットを始める前に太ももやヒップやウエストのサイズを計測しておくとサイズダウンしたことが数字でハッキリするとモチベーションがアップしますよ。

ハワイのビーチで水着を着て「アロハ!」と言うその日まで、5回でも10回でも自分が続けられるゆるさでいいのでとにかく続けてみてください。

 

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