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2018.4.17更新
ユウ
ハワイの紫外線に負けない!「飲む日焼け止め」で紫外線対策

 

ハワイの紫外線量は日本の2倍から3倍と言われています。思ったよりも低いですか?高いですか?

思ったよりも高いなら、しっかり対策をしようという気になりますよね。じゃあ低いと感じたなら、対策は不要でしょうか。思ったよりも低いと感じた人にお伝えしたいのは、単なる3倍ではなく、どの季節でも2~3倍量の紫外線が降り注いでいるということ。

日本の場合は四季があるため、紫外線量は一年を通して一定ではありません。一定ではなくて日本の2~3倍量ということは?紫外線量が低い時期の日本と紫外線量が高い時期のハワイを比較すると、3倍どころか5~6倍ほど開きがあります。

思ったよりも低いなんて言っていられない紫外線量だとわかっていただけたでしょうか。紫外線対策は必須です。日焼け止めがマストアイテムとなります。そして、もう一歩進んで、「飲む日焼け止め」で紫外線対策をしましょう。

 

 

着々と浸透している「飲む日焼け止め」って?


「飲む日焼け止め」とは、文字通り、飲むことで日焼け止め効果を得られるサプリメントの一種です。海外では日本人が日焼け止めを塗るのと同じくらい浸透しています。

日焼けをしたくないなら日焼け止めを塗ればいいとはいうものの、塗らないことには紫外線を予防できません。それでいて、一度塗ったら落とすまで効果が持続するという物ではなく、24時間塗りっぱなしにできる物でもありません。となると、紫外線量の多いハワイにおいてはビーチ以外の場所でも日焼け止めをしっかり塗ってマメに塗り直さないと、日に焼けてしまう可能性が高いです。

だからと言って、ホテルの部屋からちょっと出るだけなのに全身に塗ったり30分おきに塗り直したりとめんどうくさい思いをしていては、せっかくのハワイを楽しめません。「行こうか」となった時に「日焼け止め塗ってないから待って!」なんて口にしようものなら、同行者を待たせてしまうのみならず、旅行中の空気を悪くしてしまいかねません。

その点、「飲む日焼け止め」を飲んでおけば、カバーできます。

 

 

「飲む日焼け止め」が日焼けを防止するメカニズム


「飲む日焼け止め」は塗る日焼け止めの成分をカプセルあるいは錠剤化した物ではありません。塗るタイプと飲むタイプとでは日焼けを防止するメカニズムが異なります。

 

塗るタイプ:紫外線拡散剤という成分が紫外線をはね返す

飲むタイプ:日焼けによるダメージを軽くしつつ、シミやシワを抑制する

 

こうして並べてみると、塗るタイプと飲むタイプとはまったくの別物のように思えます。実際、別物です。くわしくは後述します。

話は変わって、飲むタイプがどうやって紫外線によるダメージを軽減するのかについて。大半の「飲む日焼け止め」の主成分はニュートロックスサンです。ニュートロックスサンとはポリフェノールの仲間、ポリフェノールとは植物に含まれる色素や苦みの成分。ニュートロックスサンは、シトラス並びにローズマリー由来のポリフェノールです。

ポリフェノールは健康に良いとしてココアやワインやチョコレートに含まれていることが注目されました。健康に良いことと日に焼けないことは一見関係がなさそうです。が、植物は紫外線を浴びているかいないかで言ったら浴びています。紫外線その他、何らかの刺激よるストレスやダメージから身を守るべくポリフェノールを作り出しているのです。

ポリフェノールなら何でもいいわけではありません。世界的に見ても紫外線量の多い国のひとつ・スペインのとある大学で10年以上も研究された結果、何百種類もあるポリフェノールの中から紫外線を予防する効果が特に高いと突き止められたのが、シトラスとローズマリーです。

したがって、ニュートロックスサンというシトラスとローズマリーのポリフェノールを特定の配合量で配合した成分の効果で紫外線によるダメージを軽減している。これが「飲む日焼け止め」のメカニズムです。

 

 

「飲む日焼け止め」だけ飲んでおけば日に焼けない?


既述の通り、塗るタイプと飲むタイプとでは、日焼けを防止するメカニズムが違います。日焼け止めを塗っていても、塗る量が足りない、塗り忘れ、塗り直ししなかったなどの理由で日に焼けてしまうことがあるように、「飲む日焼け止め」だけ飲んでおけば日に焼けないとは残念ながら言えません。塗るタイプだけでも飲むタイプだけでもダメなんです。

じゃあどうすればいいのかというと、答えは簡単。『併用』です。どちらか片方だけでダメなら両方使えば問題は解決します。

ただ、併用するにしても注意点はあります。「飲む日焼け止め」は飲んで即効果を発揮しないため、日に焼ける30分前には飲んでおかなければなりません。ハワイに着いてすぐにビーチに行きたいなら、ビーチに到着する時間を逆算して服用しておくようにしましょう。あとは、1日1回で良いと書いてあっても紫外線量が多いと1日2~3回飲まないと太刀打ちできないこともあります。

「飲む日焼け止め」を飲んでも結局日焼け止めを塗るめんどうくささから解放されないのか…とガッカリしてしまったでしょうか。いいえ、少なくとも、飲んでおけば飲んでいない時よりも日に焼けにくくなります。日焼けしたくない人にとっては、デメリットよりもメリットのほうが大きいです。

 

 

実はハワイでも「飲む日焼け止め」は買える


海外製の「飲む日焼け止め」の中でも知名度の高い『ヘリオケア』という物があるのですが、これはポピュラーな物だけあってハワイでも買えます。『ヘリオケア』の主成分はニュートロックスサンではなくファーンブロックというシダ植物由来の成分です。植物由来成分なので安心ですね。

買える場所は、ワイキキ・ショッピング・プラザ内のネオプラザ。日本で買うよりも少しお安く買えます。

ただし、いつ行っても絶対に在庫がある保証はないので、日本でハワイ滞在中に服用するぶんの「飲む日焼け止め」を購入しておくべきです。『ヘリオケア』はお土産に買って、普段から飲むUVケアをしてみてください。

ちなみに、ハワイに赴く1か月前くらいから「飲む日焼け止め」を飲んでおくと、よりいっそう効果的です。飲んでおいたほうがシミになりにくいというメリットも得られるため、日焼けしたりシミになったりしたらどうしようと心配する気持ちが少しでもあるなら「飲む日焼け止め」を飲んだほうが笑顔でアロハと挨拶できるようになりますよ。

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