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2017.8.25更新
ayaka
アロハなビーチスタイルをお部屋でも楽しもう

ハワイのビーチにあこがれる方や、あのハワイのビーチをもう一度と考える方は多いでしょう。

そんな方々の為に、お部屋をまるでハワイにいるかのように仕立て上げる、ハワイインテリアを紹介します。

 

アロハな配色のススメ


お部屋にハワイ感を出すために一番必要なのは、お部屋の配色をハワイらしくすることです。

そして、目指す物がハワイのビーチであれば、ハワイの海や青い空を彷彿とさせる、白と青をベースにするのがベストです。

白い部屋に青いアイテムを増やすだけでもビーチ感の演出になります。爽やかな雰囲気を演出したければ明るめの青を、アダルティな雰囲気を演出したければ、暗めの青を用いるなど、演出したい雰囲気に合わせて、青の明度を変えるのもいいでしょう。

ハワイ感を演出する色としては、緑もあげることができます。

ハワイの豊かな自然を象徴する緑をお部屋に取り込むことで、お部屋はよりハワイへと近づくでしょう。小物や雑貨で緑色の物を揃えるのもいいですが、実際に観葉植物を置くと、より雰囲気がでます。

また、ハワイでは虹がよく見られるため、街中には虹の描かれたものやカラフルな物が多くあります。

そのため、実は明るめの色であれば、割と何でもハワイっぽさに繋がります。

ベースの色を食ってしまうほど、配置しては問題ですが、そうならない範囲であれば、自分のイメージやコンセプトに併せて、いろんな色を取り入れるのもいいでしょう。

ハワイは好きだけど、あまりカラフルなのは落ち着かない、と言う方には、ダークブラウンがオススメです。

ダークブラウンの家具を置くことで、全体的に落ち着いた雰囲気を演出しつつ、レトロなハワイの雰囲気も演出してくれます。

 

アロハなインテリアのススメ


ハワイ感の演出にはインテリア選びも重要です。大きなところでは、タンスや棚を前述の配色にあったものに変えると、一気に雰囲気が変わります。ダークブラウンを取り入れたい場合はここがオススメです。

比較的、手を加えやすいところでは、カーテンやクッションカバー、寝具のカバーに葉っぱやアロハがモチーフのものを使ったり、ハワイアンキルトを使うのもオススメです。

特にハワイアンキルトはハワイの伝統的なキルトなので、ハワイ感の演出に一役買ってくれること請け合いです。

カーテンやカバーは、比較的面積が広いため、1つ変えるだけでも、部屋全体の雰囲気をガラッと変えてくれます。

ハワイらしい小物としては、シェルもオススメです。

特に、“サンライズシェル”と“ニイハウシェル”は見た目も大変美しく、かつてはハワイの王族のみが身に着ける事を許されたという逸品です。

他にも、植物を編んで作ったバスケットやウッド調のアートなどもハワイ感の演出に役立ちます。

“HAWAII”や“ALOHA”などと書かれたプレートも安直ではありますが、意外と効果的です。そのプレートに虹が描かれていればいうことはありません。

また、いくらハワイといってもアメリカには違いないので、アメリカンなプレートなどの小物を用いるのもオススメです。

むしろ、ハワイの伝統的なものばかりを配置するよりも、リゾートビーチとしてのハワイのイメージに近づくでしょう。

一気にインテリアを変えるのは、抵抗があったり、大変だという場合は、白いウッドボックスを使い、そこにハワイらしいアイテムを置くだけで、その空間はハワイとなります。

 

アロハな植物のススメ


観葉植物などもインテリアの範疇ではありますが、ハワイ感の演出の為には、特に重要なため、別途紹介させていただきます。ハワイ感を演出するための観葉植物なので、ハワイにない植物を置いてしまっては本末転倒ですので、まずはハワイにどんな植物があるのかを知る必要があります。

実は、現在ハワイに生えている植物の大半は、熱帯や亜熱帯から持ち込まれた外来種です。

在来種がいないわけではないのですが、数が少なく、絶滅が危惧されているレベルです。

そのため、我々が目にすることは少ないうえ、そもそも観葉植物として購入することは大変困難でしょう。

ハワイの植物はほぼ南国の植物とイコールであるいうことがわかったところで、改めて、オススメの南国の観葉植物を紹介します。

・ヤシ
・モンステラ
・パキラ
・ストレリチア
・フィロデンドロン
・ティリーフ
・ガジュマル
・アンスリウム
・パイナップル
などが人気です。

上記の中では、ティリーフがハワイでは神様の葉とされており、神聖な儀式に使用されたり、フラダンスの衣装に使用されたりしています。

パイナップルは食べることも出来るので、二度おいしいです。

また、観葉植物を複数置く際は、種類を増やした方が雰囲気が出るでしょう。

観葉植物だけでなく、花を飾るのもよく、ハイビスカスやプルメリアなどがオススメです。

必ずしも生の植物である必要はなく、造花などでも十分に雰囲気は出ます。

造花であれば、値段もお手ごろで、お手入れも必要ないので、お手軽です。生の植物と造花を組み合わせるのもグッドです。

 

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