アロハなビーチライフスタイル情報サイト-hawaii.jp

プロサーファーであり、ヨガのスペシャリスト、モデルと幅広い活動をしているアンジェラ・磨紀・バーノンさんのアロハ気分なライフスタイルをお届けする連載。第2回は、ハワイから届いたアンジェラさんのヘルシーな習慣について。

【連載第1回 スペシャルインタビュー“アンジェラ流ハッピーライフ”】はこちら

 

 

 

【連載第2回】アンジェラがおすすめ!ヘルシー&ハッピーになれる朝の習慣


Aloha、日本の皆さん
Hawaiiといえば気持ちのいい青空に生き生きとした緑に美味しい空気、そして透き通る海!
Hawaiiの平均気温は年間を通して23度〜28度と気候がいいことと、この美しい大自然に囲まれているという2つの理由から、Hawaiiにいる多くの人がactiveでhealthyなlifestyleを送っています。
そんなヘルシーなHawaiiからこのコーナーでは、私のHappy & Healthy ライフスタイルを皆さんにお届けしますので楽しみにしていて下さい!

 

これから寒くなる日本にぴったりの、私が朝の習慣にしているものを紹介します。
1日のスタートである朝の過ごし方で、その日の状態が決まると信じているので、私の朝習慣は結構盛り沢山!

まず、
・舌掃除(夜寝ている間には、不要物が舌の上に出てきます)
・歯磨き
・呼吸法
・足ツボ
・レモン白湯
・瞑想

とインドの伝統医学でもあるAyurveda&Yogaをベースにしたものと、最近は東洋医学も取り入れています。

 

 

Yogaに出逢ってから自分の身体と心とマインドの事を深く考えるようになり、行動、言動、食事、考え方、生活スタイルなどすべてのエリアを見直し、以前よりも健康的になるように変えてきました。
でもストイックにしすぎてしまうとストレスになるので、楽しみながら少しずつ朝習慣も増やしてきました。

それというのも、やっぱり健康が一番大事ということに気がついたからです。
母親が乳がんになってからは、さらに自分の健康に気をつけるようになりました。
仕事を頑張るのにも家族との大切な時間を過ごすのにも夢を叶えるのにも思いっきり好きなことをenjoyするのにも健康でないとできません。

 

身体と心とマインドの健康というのはとっても大事!
でも、日々の仕事や家事などに追われて、自分の健康を深くケアをする時間があまりないという方がとっても多いです。

yogaも日々の生活の中に取り入れて習慣になれば、定期的に行うことが普通になるのですが、そうでないと1週間に1回がいつの間にか1ヶ月に1回、数ヶ月に1回になってしまったり。

『健康に良いのだろうけど…』というのはわかっていても実際に遠ざかってしまう方も少なくはありません。現代の人々はとても忙しい毎日を過ごしているからこそ、シンプルで簡単に取り入れることが出来る健康的な身体作りが必要です。

その第一歩が、朝1杯のレモン白湯!
朝起きてから朝食をとる前に白湯にレモンを絞って入れるだけというとってもシンプルなもの。シンプルだけれども体には、数々の良い効果があるのです!

 

 

ビタミンC豊富なレモンは、身体の中をクレンジングしてくれる効果があり、身体の中もお肌も綺麗にしてくれて、プラス免疫力を向上させてくれます。

さらに、白湯は日本でも昔から人々が行なっている素晴らしい習慣のひとつ。朝起きたての白湯は寝ている間に失った水分を補給してくれると共に、消化機能を活発にしてくれるので便秘がちの方には特におすすめです!

シンプルなレモン白湯。
ぜひ皆さんも朝の習慣に取り入れてみて下さい!

 

【連載第1回 スペシャルインタビュー“アンジェラ流ハッピーライフ”】はこちら

 

プロフィール


アンジェラ・磨紀・バーノン

ハワイ在住。プロサーファー、ヨガのスペシャリスト、モデル、イベント出演など幅広く活動中。Be One Yoga Hawaiiを自身でつくりあげ、ヨガとライフコーチングを通じて人々がより健康的で幸せになるライフスタイルを提案している。

 

https://www.beoneyogahawaii.com/

https://ameblo.jp/angelamaki/

https://ja-jp.facebook.com/angelamakivernon/

https://www.instagram.com/angelamakivernon/

 

景気がうわ向きといわれ、また海外旅行を楽しむ人が増えてきます。昔からハワイは気候も治安も良く、飛行時間が日本からも7時間程と人気が高いところです。ポリネシアンセンターやビーチでゆっくりとくつろぐことができますし、日本食のレストランも充実しており、子供からお年寄りまでたくさんの人たちが、何度も訪れているリピートされるビーチリゾートです。

ポイント1:現地の観光、オプショナルツアーを使って安く、安全に楽しむ

最初はツアー、でも何度かハワイに行くようになると、ホテルやレストランは日本語が通じるし、航空券とホテルを自分で取って安く行こうとする人も多いです。現地で観光はハワイの交通機関を使ったり、思い切ってレンタカーを借りたり。でも日本と違って公共交通網は時間が遅れたり、レンタカーは手続きや慣れない左側運転。運転に気を取られて窓からの景色を楽しむのはちょっと無理。レンタカーと言っても責任は自分がもつ、どんなに小さくても事故を起こせば時間は掛かるし、駐車禁止のチケットを貰う事も。これじゃ時間がもったいない。

ツアーに参加していなくても現地のオプショナルツアーに申し込みが可能です。
大手の旅行者のオプショナルツアーも、現地の旅行者が行っているオプショナルツアーも定員が空いていれば申し込みできます。

・決めたらすぐに申し込みに行く。人気のあるツアーはすぐに満員になってしまう。

・ツアーの安さではなく、内容をチェックする(日本語ガイドが付くか?現地でどのくらい時間が取れるのか?など)

・ツアー集合場所へのアクセスをチェックする

せっかくのハワイ、どうせなら普段体験できないような事をやってみたい。体験ツアーやレッスンが含まれているツアーは、個人で手配をすることはかなり度慣れている人でも難しいです。

・イルカと一緒に泳ぐ体験ツアー

・ダイビング体験ツアー

・スカイダイビング体験ツアー

・サーフィンが学べるツアー

・セスナ操縦体験ツアー

また日帰りの離島ツアーや、観光名所をまとめて回るツアーなどは時間の調整などを考えると、ツアーに入ったほうが安心です。治安がいいハワイでも、人気がない場所やあまり良くない地域もあります。折角のハワイ旅行効率よく楽しむためには、オプショナルツアーを使うのも一つの手です。

ポイント2:短期間だから大丈夫?ちゃんと旅行傷害保険に入ろう

ハワイに限らず旅行に行く前に薦められる旅行障害保険。短い期間だし、クレジットカードに付随している旅行障害保険があるし、と思っている人も多いはず。でもクレジットカードの旅行障害保険はグレードが高いカードにしか入っていないことも。またはそのカードで旅行の支払いをしないといけないなどのケースも。まず内容を確認する事です。

ハワイの医療サービスはとても充実してます。高いサービスを受ける事が出来ますが、その値段はとても高いもの。ハワイで急性盲腸になり、手術を受けると250万円ほどといわれ、手術代以外でも検査代、入院代と日本とは比べ物にならなくくらいお金が掛かります。万が一の事を考えると旅行傷害保険にはいるのが一番。私も必ず入っています。

・旅行中の事故、急病など際に病院の手配、移送、医師との連絡など24時間、日本語で対応してくれる。

・現地での支払いを心配しなくていい。

・現地でカバンやカメラ、スマホなどが壊れたとき、盗難にあったときに時に修理費や時価額で支払いを受ける

・やもうえない理由で旅行の短縮、取り消しを行う際に、それにかかる費用が支払われる

旅行傷害保険のパンフレットってパックになっているものが殆ど。でも自分で内容や金額を選んで掛けられるものがあります。「傷害」は現地での事故などの突発的な理由で起きるケガや食中毒、それに比べ心筋梗塞や盲腸、風邪などは病気の扱いです。ハワイに行く人で高血圧や糖尿病などの生活習慣病を持っている人は、この病気にも必ず加入する事です。

また支払い申請が多いのが携行品。旅行中はテンションも上がり、集中力も無くなりやすいもの。写真を撮ってカメラをうっかり置き忘れなんて場合も。盗難、紛失の場合は警察に届けるのが一番ですが、時間がないときは現地ガイドや友人の証明で支払われる事もあります。病院にも日本語の通訳が一緒に同行してくれるし、イザという時に安心です。

ポイント3:ハワイだからこそ持っていったほうがいいもの。

初めて行く、何度も来ている、ハワイでこれがあると便利という物をピックアップしてみました。

・リュックサックやウエストポーチ

ハイキングや観光、両手が開くので便利です。

・エコバック

ハワイはビニール袋が廃止。買物をしたときに袋がもらえません。エコバックがあれば安心。

・ウェットティッシュ

気候が良く外で食事をする事も多いハワイ、ウェットティッシュがあると何処でも綺麗にして食べることが可能。トイレの際にも便利です。

・ランドリーリール

ハワイと言ったらビーチ。バスルームの壁のフックに掛けて使えるランドリーリールは、水着を干したり、タオルを干したりと便利です。

・薬

花粉症、喉が痛くなりやすい、頭痛もち。ハワイでも市販の薬を買う事も出来ますが、アメリカ人の体型を基準に成分が配合されている物。量も多く日本の薬と違うので、普段から自分が使っている物を持って行きましょう。

ハワイは何度も行きたい、また来たいと思う場所です。安心はある程度お金で買えるもの。思う存分ハワイを楽しんでください。

待ちに待ったハワイリゾート。しかし、普段から時間に追われ忙しくしている日本人が、いざビーチでバカンスとなると、どう過ごしたらいいのか分からなくなってしまいがちではないでしょうか。その結果、ショッピングや観光名所巡りへとスケジュールを詰め込み過ぎ、せっかくのハワイなのにビーチを満喫せずして終わってしまうようでは、もともこもありません。

ハワイと言えば、やっぱりビーチ! 1度はビーチリゾート気分を味わいましょう。

 

そこで「これさえ持っていけば、ハワイのビーチを存分に楽しめる」しかも「一気にハワイ通に見えてしまう」という、そんなとっておきのアイテムを幾つかご紹介していきたいと思います。

 

1.「はおり物」&「ラッシュガード」で、快適ハワイ滞在!

ハワイと言えば常夏!のイメージですが、時期によっては気温差が激しくなったり、スコールが降ってきたりすることもあります。急な気温や天候の変化にも対応できるよう、カーディガンやパーカーのような着脱が簡単で、バッグに入れてもがさばらない「はおり物」を持参して行きたいものです。1着あれば、飛行機やホテル内の冷房対策にも対応できます。

また、ハワイは日本と比べると日中の紫外線が通常2~3倍、最大で6倍にも強くなるため、泳ぐ時でも水着の上からラッシュガードを常に身に着けておくのが正解です。「ハワイのビーチで夢中になってシュノーケリングしていたら、背中に大やけどを負ってしまった」などという話も、よく聞きます。ラッシュガードに併せて、日焼け止めをこまめに塗り直すことも、もちろんお忘れなく。なお、上に着るタイプだけでなく、レギンスタイプのラッシュガードで足も太ももからくるぶしまでしっかりガードしましょう。

 

2.「テイクアウト」でおしゃれビーチピクニック!

ハワイのビーチでゆったりとバカンス気分を味わいたいのであれば、ビーチピクニックがおすすめです。食事の時間帯になるとビーチ近辺の飲食店はどこも混雑しますし、水着で店内に入るのはマナー違反になりますから、ビーチまでの道すがらテイクアウトの食事を購入して持っていくのがベストです。持ち運びに便利で嵩張らないプレートランチは、特におすすめですよ。ステーキプレートやロコモコ、ガーリックシュリンプなど、ハワイならではのグルメをビーチでいただくなんて、このうえない贅沢です。

ビーチで快適に食事をするためには、砂が付きにくいレジャーシートを日本で購入して持っていくのもいいですし、大きなパラソルやチェアについてはレンタルを行なっているビーチも多く見受けられますので、あらかじめ確認しておくと万全です。

 

3.「使い捨てカトラリー」で後片付け楽チン!

ビーチでの食事関連で言えば「使い捨てカトラリー」も重要なアイテムです。購入した飲食物をみんなでシェアし合う時に重宝しますし、アウトドアであれホテルの部屋内であれ、洗う手間なく使ったらすぐ捨てられるので便利です。ゴミ袋も忘れずに用意しましょう。ちなみに、紙皿や紙コップ、使い捨てのフォーク&ナイフはわざわざ日本から持って行かなくても、現地でも調達することができますよ。ハワイのビーチに似合うカラフルなカトラリーを揃えれば、パーティー気分も味わえますね。

 

4.「ランニングウェア」&「ランニングシューズ」でハワイ暮らし気分!

ところで、現地でよく見かけるのが、早朝にビーチをランニングしている人。いかにもハワイで暮らしている人!という感じがしますし、そうでなくても通っぽくて、格好良いですよね。そこで、普段からランニングしている人もそうでない人も「ランニングウェア」や「ランニングシューズ」をぜひ持参して行きましょう!日本でもいつも走っている人は普段のライフスタイルを保つことができますし、そうでない人も、日本とは違う景色の中で走るのは、とても爽快な気分が味わえるものです。

ハワイではついつい美味しい物を食べすぎてカロリーオーバーしてしまいがちですし、帰国して「太った?」なんて友達に言われるようでは、せっかくの楽しい旅の思い出も台無しです。ハメを外して食べ過ぎても、ランニングウェアやシューズの準備があれば、いつでもリセットできますよ。朝の海を見ながらランニングなんて、ハワイだからこその醍醐味です。ぜひ、同行者と一緒に楽しみながら走ってみてください。

 

5.日焼けした肌に「保冷材」!

日焼け止めを何度も塗り直し、ラッシュガードや上着を羽織っていても、強烈なハワイの日差しの下ではどうしても予想外に肌が焼け、ヒリヒリしてしまうことも。そのような時に役立つのが「保冷材」です。現地ではなかなか売っている所を探すのが困難ですから、日本で購入したものをぜひビーチまで持っていきましょう。日焼けした肌だけでなく、頭痛や打撲などの応急処置、熱中症予防、飲食物の保冷など、様々なシーンで役立ちます。お土産に購入したチョコレートなどのお菓子を保冷材で冷やしながら日本まで帰国するという裏技的な使い方もできます。

 

 

ハワイのビーチを満喫するには、現地の気候を考慮しての準備を行ない、ビーチピクニックの食事や用品の調達についても、事前に周辺のお店や環境、レンタルの有無を調べておくことが肝心です。小慣れ感を出すためには、現地の人のライフスタイルをお手本にすると良いでしょう。ハワイのニュースやファッション事情について敏感に新しい情報を入手しておくと、現地の人との会話も弾みますし、よりハワイ滞在が楽しくなります。

日本全国の約100チームのフラ&タヒチアンダンスのパフォーマンスを繰り広げ、ビーチライフを感じるショップや屋台が集うイベント「LOVE HAWAII Collection(ラブハワイコレクション)」。

毎年3万人以上が集結する日本最大級のハワイアンイベントで、今年で8回目を迎える、ハワイラバーズ必見の2日間です!

2017年は

4月22日(土曜日)

4月23日(日曜日)

@横浜大さん橋 国際客船ターミナル 大桟橋ホール

に開催が決定。

“Music&Hula&Art&Shopを通じ、夢、希望、情熱を心に感じることで、人と人とのHappyをつなぐ”をコンセプトとするこちらのイベント、ビーチライフならではのリラックス感と、ホームパーティのようなぬくもりを感じられること間違いなし。

しかも、なんと入場料は無料! そんな“みんなWelcome! ”なところも、まさにアロハスピリット!

出演チーム、出店ブースの募集も始まっています!

 

日本にいながら、ハワイのビーチライフを体感。

Happyがあなた待っています!

詳しくはイベント特設ページでご確認ください。

海外のホテルって、歯ブラシがなかったり、香りが強すぎたりと、日本と勝手が違ったりするけれど、ワイキキのホテルのアメニティはかなりアツイんです。

まず、ひとつめは、

ハイヤット・リージェンシー・ワイキキのNa Ho’ola Spa(ナ ホオラ スパ)のアメニティ。

ハワイにスパブームを起こしたといわれている人気スパのものです。ちなみに、ハイヤット・リージェンシー・ワイキキ内に、Na Ho’ola Spaがあり、ロミロミをはじめとする極上の癒やしを体験できます。

ふたつめは、

ハワイアン・プリンス・ホテル・ワイキキのアメニティ。日本でも大人気のフランスの有名ブランド、ロクシタンです。全部屋ではないようですが。

みっつめは、

ロイヤル・ハワイアン・ラグジュアリー・コレクション・リゾートのアメニティ。紗栄子などの有名人も愛用してはカウアイ島発のマリエ・オーガニックスなのです。ハワイ特産の香料と植物エキスの詰まったオーガニックコスメに、ときめかない女子はいないはず。

 

買ってでも欲しい!と思うものばかり!

フェスなどで、大ブームとなった花冠など、自由な精神を象徴する70sファッションは根強い人気。

そのスピリットに共感するサーファーも多く、ファッションのひとジャンルとして確立しています。

そんな中、欧米で流行っているのが、BOHOウエディング。

BOHOとは、ボヘミアン×ソーホーの意味で、自由気ままなボヘミアン的な感覚と、トレンド発信地NYのソーホーのスタイリッシュさを兼ね備えたスタイルのこと。ケイト・モスが、トレンドの火付け役と言われています。

そんな自由でいて、民族感がMIXされたスタイリッシュなスタイルは、カジュアルでいて、肩肘張らない抜け感があって、LOVE&PEACE。

花婿はジャケットを着ずに、シャツだけで、スニーカーや帽子を合わせたり、花嫁も、BOHO感覚のドレスにグリーンがメインのボタニカルなブーケなどなどオリジナル感が出せるウエディングスタイルとして大人気。

ビーチウエディングにぴったりのウエディングスタイルです。

イルカと一緒に泳ぎたい!

そんな夢を持っている人も多いはず。

でも、ハワイへ行けば、もうそれは夢ではない。

現実となるんです。

オアフ島ハナウマ・ベイの近くに位置するベイシー・ライフ・パーク・ハワイでは、イルカにキスしたり、泳いだりすることができるんです。他にも、アシカやエイとも触れ合えちゃう。

巨大な海底を再現したアクエリアムでは、その神秘的な世界も観察できちゃう、おすすめスポットです!

ウミガメに出会える確率90%以上を誇るビーチというのが、ノースショアのラニアケア・ビーチ。岩浜なので、岩のコケや海藻を食べにウミガメがやってくるのです。ハレイワタウンから、車で約10分程度のビーチです。

冬は波が高いので、出現率は低くなりますが、4月〜10月の確率の高さはピカイチ。

ウミガメは、朝は浜辺で泳ぎ、午後になると砂浜で甲羅干しするのが、一般的。

砂浜でのんびりしているウミガメを目の前でリアルに見ると、子どもだけじゃなく、大人もなかなか興奮しちゃう可愛らしさです。

ただ、ウミガメのストレスにならないよう、ボランティアの人たちが、近づいてOKな距離などをロープで線引きしたりしております。ウミガメには絶対触ってはいけません。

それがルールなので、守ってくださいね。

海外旅行へ出かける時、みなさんパスポートのコピーは持参していますか?

最近は、一応スマホで、パスポートの写真ページを撮影しておくって人も多いかも。

パスポートを、もし紛失や盗難にあってしまったら、そりゃ大変。

パスポートの再発行in Hawaii、帰国予定を変更しなくてはならない惨事になりかねない。

そこで、おすすめしたいのが、重要書類は写真に撮って、USBメモリーに入れておくこと。

何でもスマホに入れておく習慣になってる私たちですが、スマホだって紛失、盗難、故障など、危険はいっぱい。

でも、USBメモリーに入れてあるコピーがあれば、最悪の状況下での安心材料となります。USBメモリーなら、小さいし荷物にならず。

キーホルダーに付けておけるようなタイプもありますし。

日本人なら一度は訪れるべき観光スポットが、真珠湾=パールハーバー。ここにあるアリゾナ記念館は船で渡ります。そこに、未だ海底に眠っているのが、戦艦アリゾナ。

1941年に日本軍が真珠湾を襲撃。それによって沈没した戦艦アリゾナは、75年以上たった今も海底にあります。そこで失われた命、悪夢のような1日を忘れないために。

そして今では、平和を祈り、許し合う心を示す場所にもなっています。

夏になると、スーパーやファーマーズマーケット、道ばたでも売られるようになるのが、ライチ。

そう、ライチの旬は夏なんです。

日本だと、冷凍ものにしか出会えないけど、生ライチはハワイの夏の風物詩。

中国でライチは富や繁栄の象徴とされているそうで、中国系ハワイアンの方々のお家の庭先には、ライチの木を植えているお宅も多く、旬の季節は、たわわたわわ♪

生ライチって、暑い時に食べると、その独特の香りとさわやかな甘さが、すーっと身体に入ってくる。

渇いた喉を潤すのにベストなのは、生のココナッツウォーターorライチだと私は強く思うのです。

ライチの旬の季節にハワイに行ったら、ぜひ、お試しを〜♪

ハワイでの滞在場所、ホテルにコンドに知り合いのお家。

いろんなステイの形があるけれど、やっぱりおすすめなのは、コンドミニアムです。

だって自由度が高いから。

ホテルのサービスは嬉しいけれど、正直、勝手気ままに過ごしたいタイプの自分は、ホテルのサービス、ぜんぜん活用できないんですよね。

コスパのいい客なんです。

ベッドメイキングはEarth friendly(地球に優しい)ではないので、スキップすることも多いし。

日本—ハワイ便って朝に着くから、ホテルだとチェックインまで時間があるし。

コンドミニアムは場所によってまちまちだけれど、午前中にチェックインできる場合もあり。

そして私は、とにかく朝食メニューが大好物。

朝昼晩、朝食が食べたいのです。

朝は、山盛りのトロピカルなカットフルーツ食べて

昼は、エッグベネディクト

夜は、ダイナーのシンプルパンケーキ&ソーセージ

夜食にまたカットフルーツ

もしくは、ちょいとハワイ的アジアンMIXで

朝は、お気に入りベーカリーのマフィン&コーヒーをのんびり食し

昼は、チャイナタウンでCongee(中華粥。中国の朝食の定番)

おやつに、アサイーボール食べて、

夜は、牛肉のフォーをちゅるちゅる。(ベトナムでは朝ご飯として食べる人も多い)

こんな感じが理想的。

フルーツはカットしたてを食べたいから、キッチン付きが大変ありがたい。

昨日買ったマフィンやパンも、温めたい。

そんなこんなで、勝手気ままに、偏食願望を叶えてくれるコンドミニアムこそ、私好みな宿泊先♪

私の大好物は、ビーチ×ハンモック。

ビーチの風を感じながら、ハンモックでゆーらゆら。

これ以上の極楽はなにのではないかと思う。

 

ハンモックのゆーらゆらを自宅にも取り入れたい!と憧れを抱きつつも、現実的に難しい。日本の賃貸に、穴空けられず。

先日行った、カリブ海のビーチにあったお土産屋さんでもカラフルなハンモックがいっぱい売っている。

これは、そうとう迷った。買うべきか買わざるべきか。

そんな時に見つけたのが、ハンモックで作ったカラフルバック。

迷ったあげく、ハンモック生活を泣く泣く断念した代わりに、こちらのバッグを購入。

ビーチバッグとして、お買い物用のエコバッグとして、とても使い勝手のよいバッグ。その色使いも、とても可愛い。

いつか、ハンモックのある生活をするぞ! と心に決め、今はとりあえず、このバッグで気分だけ味わくことにしたのでした。

グリーンのある生活は注目されている昨今、ここ数年、女性だけはなく、男性にも人気の高い多肉種。

 

多肉種を使ったインテリアで、ビーチスタイル感を出したいのなら、あえて、洗練されていない容器に入れることがポイント。

多肉種とは、サボテンを含む、葉、茎、葉や根の部分に水を貯蔵できる性質を持った植物のことで、乾燥した海岸や砂漠地帯を原産とするもの。

ハワイとともに、根強いサーファー文化のあるカリフォルニアは、砂漠もあり乾燥していることから育てやすく、その形状も個性的であることから、スタイリッシュなサーファーがインテリアに取り入れはじめ、ビーチなムードを感じるインテリアとして、人気に火が付いたという流れ。

 

そんな多肉種ですが、ビーチライフスタイルなインテリアに取り入れるコツは、

例えば、ちょっとさびてるバケツとか、麻袋、ちょいと欠けたり、剥げたりしている鉢植えだったりに入れること。

また、もう履かないジーンズの足の部分をリメイクして、袋状に縫ったものに多肉種をイン! なんてのも、ビーチなインテリアでちょいちょい見かけるテクニックもあるので、お金もかからず、素敵なビーチライフをしたい人にも、おすすめってわけです。

ワイキキ国際空港に着いたら、とりあえず、ホテルに荷物を預け、直行する場所。それは“ROSS”。

ロス・ドレス・フォー・レスという、ファッションからライフスタイル全般に関するものが、かなりのオフプライスで買えるデパート。

全米にあるチェーン店で、実は私、メインランドに行った際も必ず訪れる常連さんで、ROSS歴は25年のベテランさん。

愛用しているラルフ・ローレンのバスタオルも、肌寒い時に大活躍のカルバン・クラインのパーカも、ROSSで購入。部屋を見渡せば、ROSSグッズ、満載なのである。

ハワイ滞在中、何回かはROSSへ行き、掘り出し物を宝探しするんだけど、まずは、到着後すぐに買いに行くものがある。

それは、バスソルト。

基本的に、超ハイではない、有名ブランドが豊富に揃うROSS。洋服で言えば、ラルフとかトミー・ヒルフィガーとかナイキとかアン・クラインとかロキシーとか、そんな並び。

で、ライフスタイルものも、高級モールに入っているようなショップのものがちらほらあり(この前は、アラモアナのウイリアムズ・ソノマで24ドルで見たキッチン用トングを3.99ドルで買ったよ)、バスグッズも売っているのである。

私の狙いは、値打ち価格で手に入る上品な香りの高級系バスソルト。

だって、飛行機に乗ると、むくみがハンパない。ゆっくりお風呂につかりたい。

だけど、バスソルトってけっこう重い。旅の荷物って、なるべく軽くしたいじゃん。

1回用の袋タイプなら持っていけるけど、なんだか物足りないし(日本よりバスタブが大きく、水の容量が多いので、薄まっちゃうのよ)。

だから、ROSSで大きなジャー(アメリカでは普通サイズ)のバスソルトをお値打ち価格で買って、贅沢にドバっと投入。優雅なバスタイムを過ごすってわけ。

毎晩贅沢使いして、使い切って帰るのである。(残った場合は、ジップ付きプラスティックの袋に入れて持ち帰るとスペースをとらないよ)

もし、よろしければ、みなさんもこの方法、お試しくださいね!

先日、とてもセンスのよい女友達からいただいた素敵なプレゼント。

それが“Sun catcher(サン・キャッチャー)”。

別名、Rainbow maker(レインボーメイカー)とも呼ばれているこのアイテム、

カッティングがキレイに施されたゴルフボール大のガラス玉。

これを、窓際に飾ると、太陽の光を通したときに、たくさんの小さな虹が出現、お部屋の中に虹を運んでくれるというインテリアアクセサリー。

 

早速ベランダにひっかけると、太陽の光をキャッチし、部屋の壁のあちらこちらに、小さなレインボーが出現。

ハワイのノースショアでスカイダイビングをした時、上空に行くと、雲の間のあちらこちらに、小さい虹がいくつもかかっていたな。そんな事を思い出し、

なんだか、笑顔になるのでした。

女友達との一緒に行くハワイは最高!

そして、恋人とのハワイも、とっても最高!

といことで、ハワイにカップルで行けるラッキーなアナタへ贈るおすすめのロマンティックな夕日スポットをご紹介。

 

ノースショアにあるサンセット・ビーチは、名前の通り、夕日の名所。オアフ島の中でも、3.2kmという長——いビーチ。

ワイキキからだと、車がないと行きにくいスポットではありますが、一見の価値ありです。

ビーチには、売店なのはありませんので、お気に入りのドリンクやフードを持って行って、ロマンチックな2人の時間を過ごしましょう!

 

ワイキキの東側にあるローカル多めのカイマナビーチ。他のワイキキのビーチの比べ、人が少なく、のんびりとサンセットを楽しめます。

ただ、逆に人通りが少ないので、暗くなる前にワイキキ中心部に戻るようにしましょうね。

 

人気のサンセットスポット、ワイキキ・ショアホテル前のビーチ。ここの堤防の先から眺めるサンセットは、邪魔するもののない海&夕日のコラボ。

岩場なので、足元には充分注意してね。

 

※ちなみに、ハワイのサンセットは時間や落ち方など、季節によって違うので、詳細をチェックしてから行ってくださいね。

 

ついでに、もし、彼がハワイでの運転ができるなら、ドライブデートにおすすめしたいのが、ラナイ・ルックアウト。

ハナウマ・ベイのちょいと先にある、晴れてる日はラナイ島やモロカイ島が望めるポイントで、冬の時期には、クジラが見えることもあります。

ハワイ在住のモデル・長谷川潤さんが、旦那さまと初めてデートしたという場所もここなんだって。

ビーチでののんびり時間と同じくらい、ハワイ旅行でアガることといえば、ショッピング!

ハワイは、世界中の可愛いものいっぱい。ついつい予算オーバーになっちゃうから、上手に賢くお買い物したいものです。

円高、ドル高と変動はあるものの、ハワイはアメリカ。やっぱり、現地アメリカブランドが、お買い得なのは間違いなし。

大人気のヴィクトリアズ・シークレットもアメリカブランド。バリエも豊富で、everyday sale!って感じで、3枚○ドル!なんてお買い得コーナーもあるし。

キュートな色使いで、可愛い中にセクシーさ満点。まさに、ときめく下着たち。

ビクシーモデルたちのようにはいかないけれど(苦笑)、キラキラ気分は間違いなしです。

 

個人的は、ランジェリーも可愛いけれど、ヴィクトリアズ・シークレットは、ナイトウエア&フットネスウエアが最高にいい。

ナイトウエア(部屋着もあるよ)は、肌触りがよいものが多く、カジュアルなT シャツ系でもデコルテの空きが大きめ。セクシーさと、ほどよい着崩し感が演出できるのです。

フィットネス系は、伸びがよいけど、サポート力あり。スポーツブラだって、谷間ができる優れもの。ジムで出会った男性と恋に落ち、結婚した友人もおりますし(しかも男性はお金持ち)、ジムでだってセクシーさは手を抜けないお年頃婚活女子にもおすすめできます!

インテリアにグリーン(植物)を取り入れる!

それって、やっぱり、自然とともに生活することを大切にするビーチライフスタイルのお約束。

でもグリーンって、上手に育てないと枯れてしまったりしますよね! そこで、日本でも育てやすいビーチライフスタイルを感じるおすすめの観葉植物が

【ドラセナ】!

別名「幸福の木」と呼ばれ、太めの幹から出る、大きく美しい葉が特徴。

ハワイでは、この木を家の前に置くと、幸運が訪れると信じられていて、よく見かけるグリーンです。半日陰でも育ち、耐寒性は10℃以上(日本だと室内がおすすめ)で、丈夫で育てやすいのが魅力。

ちなみに、ティーリーフとは、この葉のこと。Teaではなく、ハワイ語のtiで、フラのスカートやレイにも使われる神聖な植物です。

サーファーの住む家というのは、居心地がよく開放的で、飾らないムード。

家族、仲間と楽しく過ごすスローライフを実現してくれる憧れ空間。

そんなサーファー系インテリアで、注目なのが「デニム素材」なんです!

ファッションで70年代テイストがトレンドとなり、インテリアにもデニムを取り入れる傾向に。

例えば、デニムのソファやラグに人気があるとのこと。

着古したデニムをリメイクし、縫い合わせたラグやクッションカバーを取り入れて、オリジナルの空間演出をしている人も多いのだとか。

デニムの持つカジュアル感とユニセックス感、そして、海の青に似合うインディゴ色をインテリアに取り入れて、あなたのサーファーハウスのような自由な空間を作ってみませんか?

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