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日本から近く、そして気候も良い。美味しい日本食もたくさんあるハワイ。小さい子供からお年寄りまで皆楽しめるリゾート地です。海で泳ぐだけでなく、ポリネシアンセンターでハワイの歴史を学んだり、買物を楽しんだり。リピーターの人たちも多く、毎年のように出かける人も。安いホテルと飛行機だけのツアーを探し、現地で色々と楽しむ人が増えています。その中の一つにハワイで学ぶというものがあります。

 

ハワイでネイルを学ぶ。どんなコースがあるの?

日本でも人気があるネイルサロン。でも結構な値段です。最近は色々なキットを使ってお友達どうしてデコレートしている人も多いのではないでしょうか。ハワイで習うネイル、すでに日本で美容学校を卒業している人たちを対象にしているコースから、ネイルはしてもらうだけで実際に行うのは初めてという人のためのものまで。今回はハワイに旅行に行ったついでに出来るとうな短期間のものをあげてみます。

基本的なネイルに関して学べる事は以下のとおり。

1. ステーションセットアップ
2. 爪のファイルの仕方
3. キューティクルケア
4. スクラブ
5. ポリッシュの塗り方
6. 消毒の仕方
7. ネイルアート

上記の基本的なネイルテクニックに加えて以下のようなコースがあります。

ハンドケアとネイルアートコース(4時間)

上記のネイルに関する技術のほかにハンドマッサージとパラフィンパックに関して学ぶ事が可能。

フットケアとネイルアートコース(4時間)

上記のネイルに関する技術のほかにフットマッサージと足裏の角質の取り方を学ぶ事が可能。

 

またもっとネイルアートのテクニックを上げたいという人には以下のようなコースも。

ネイルアート専門コース(4時間)

● ネイルファイル
● バッファー
● オレンジウットスティック
● ダッペンディッシュ
● ベースコート
● トップコート
● フラットアート用ネイルアートブラシ
● アクリル用ネイルアートブラシ
● アクリルカラーキット(カラー10色、モノマー)

ネイルの基本からハワイならではのデザイン、色使いなども習得することでできます。

 

また最近流行っているジェル。ゲル状の樹脂をUVライトで硬化させるもので、透明感が高く装着感もほとんど感じず自然な感じでネイルを演出できると人気です。このジェルに関する基本知識を学ぶコース、基本を知った上でトレーニングを行うコースなどもあります。

 

ハワイでネイルを学ぶ、人気があるネイルアートは?

爪の形を整え、マニキュアをつけていた時代と違い、現在はベースコートをつけたあと、色々な形のデザインに合わせて、ネイルを作り上げて行き、指の表情を豊かにしていきます。

● ハワイならではのネイルアート
● やしの木のデザイン
● 貝殻をモチーフにしたもの
● ハイビスカスやプルメリアなどのハワイの花をモチーフにしたもの

色使いも海を連想するアクアブルーや、ハワイ星空と花を連想さえるものなど、ハワイならではの色使いを学ぶことが出来ます。

 

ハワイでネイルを学ぶ上で気をつける事は?

観光のついでにちょっと習い事感覚で学べるハワイのネイル。もちろんライセンスを取るつもりで、長期間にわたって正式な授業を取る事も可能です。

 

長期に渡って学ぶときは?

きちんとした手続きを踏み、学生ビザを取ってから学ぶこと。とりあえずハワイで習い始めて、なんて思っていると期間中に一時帰国する必要が生じたり、不法滞在という形で今後ハワイを始めアメリカ入国が出来なくなることもあります。

 

費用に関して

楽しくハワイでネイルを学ぶつもりで参加し、思ってもいなかった費用が掛かったりしないようにしっかりとチェックする項目です。

● 費用の中にネイルを学ぶ上でのキットの料金が含まれているのか?(教材費)
● こちらで用意する物があるのか?

 

スクールに関して

ハワイは治安もいいからと安心していてはいけません。きちんとスクールの場所を把握しておく事。公共機関を使って行くのか?タクシーで行くのか?その他にもチェックするべき項目がたくさんあります。

● 授業は英語?日本語?どちらで行われるのか?英語の場合同時通訳の人がいるのか?
● 日本人を今までにどのくらい受け入れてきているのか?
● ハワイのネイルスクールとしてどのくらいの歴史があるのか?
● スケジュールが自分の旅行日程にあっている
● 支払い方法は?現金払い?それともクレジットカードが使えるか?
● キャンセルする場合にキャンセル料が掛かるか?または何時から掛かるのか?
● 料金の中に含まれる物、含まれない物を確認

ハワイでネイルを学ぶ、色々なコースがあります。自分の経験にあったクラスを選ぶ事です。ネイルをやった事が無いと言う初心者から、日本でネイルサロンで働いている人まで、色々なレベルに合ったクラスがあります。

 

ちょっとハワイに行ったついでにネイルを学ぶ。ハワイには色々なオプショナルツアーがあり、ネイルの施術を受けられます。しかし学ぶとなると事前に調べて日本にいる時から予約を入れる事。出来ればメールなり電話なりで実際に相手とコミニケーションをとる事です。メールの返信の早さ、日本語での返信が可能か?電話でのやりとりで、そのスクールが信頼できるかどうかがわかってきます。

日本人が大好きなハワイ。過ごしやすい温暖な気候、食べ物も美味しく、楽園とも言われているハワイは、実はアメリカ本土、特に中西部や東海岸のアメリカ人たちにとってもハワイは憧れの土地です。冬の寒さを避け楽園ハワイに行く人たちがたくさんにいます。アメリカ本土からの旅行者は、ワイキキではなくマウイやハワイ島に行くケースが多いようです。

そして注目となっているのが、日本でも人気のキルト。ハワイでこのキルト製作を体験する事が出来るようです。

 

ハワイのキルトはここが違う

いらなくなった色々な生地を使って、その色や大きさで様々なデザインを作っていくキルト。単純なデザインから、結構複雑なデザインまで色々です。もともとはいらなくなった生地を使ったリサイクル。しかしハワイに生地が入ってきたのは19世紀。ハワイアンキルトはあまり生地を使ったリサイクルではなく、貴重な生地をたっぷりと使った贅沢なものとして始まりました。

ハワイアンキルトの特徴としては、余りの生地を組み合わせてデザインを作っていくのではなく、ハワイの花プリメリアやハイビスカスといった植物や動物などを、白をベースとしてそこに赤や青といった大胆な原色の色使いで表していきます。代表的なデザインの中にはハワイ王家の家紋などもあります。見た目がはっきりとして、人目を引くハワイアンキルトはベットカバーといった大きなものから、トートバック、またはハワイならではのデザインのフレームキルトなど色々です。このハワイアンキルト、日本でも専門店があるほど注目されています。

 
ハワイアンキルト体験とは?

ハワイアンキルトが一般に浸透するにしたがって、日本でもハワイアンキルト教室などが開催されています。ハワイに行ったら、このハワイアンキルトの材料、特にハワイならではのデザインを購入する人も多いです。

では、ハワイアンキルトを現地で体験したい方へ! 2通りの方法があります。

1. 現地、または日本でハワイアンキルト教室に申し込む

現地のオプショナルツアー、実際にハワイアンキルトのデザインなどを行っている人が指導してくれます。材料費も込みで作るものによって価格が変わってきますが、35ドルから50ドルほど。時間は2時間くらいです。名前が売れているハワイアンキルト作成者が行っている講習会です。半日コース、日本語ガイドが同行しています。

2. 現地のハワイアンキルトクラフトショップが行っている無料クラスに申し込む

現地のハワイアンキルトクラフトショップの中には、クラフトのキットを購入してくれれば、そのキットを使って講習を受ける事が出来ます。時間は2時間ほど。クラス用にクッションキットを購入することで、無料講習に参加することが出来ます。

クラフトショップの無料教室はショップ側が指定するクラフトキットを購入する必要があります。何度か通うことも可能ですが、無料講習は5回までの参加となっています。

どちらも自分で作ったハワイアンキルトを、作品として持ち帰ることが可能です。ハワイアンキルトの基本的な技術は習得できます。自分で作った作品という思い出にもなるし、これをきっかけに本格的にハワイアンキルトを始める人たちも沢山います。

 
ハワイアンキルトを学ぶ。ついでにレイづくりも

ハワイアンキルト体験は針を扱えれば誰でも参加が可能。6歳以上であればハワイアンキルトの作成が出来ます。親子で参加している人たちも多くいます。

また大きなものはもって帰りたくない、ちょっとだけ体験してみたいという人には小さい写真たてに入れられる、ハワイアンキルトフレームのクラスもあります。お土産にする人たちもいるようです。

ハワイは温暖な気候で、沢山の花が咲き乱れています。ハワイについて歓迎の意味でかけられる花のレイ。本来はジャスミンやプルメリアの生花を使って作ります。このレイをサテンリボンを使って、編みこみながら作る方法も教えてもらう事が可能です。

 
ハワイアンキルトを学ぶ上で気をつけることは?

ハワイアンキルトの講習は1日2時間ほどで受けられるものです。気軽に受けられますが、最近特に無料で受けられる講習に人気が出てきており、直接クラフトショップに行ってもすでに予約でいっぱいということもあります。必ず事前に予約を入れることです。また講習を受ける人は一人ひとりハワイアンキルトのクラフトキットを購入すること。少しでも多くの人たちにハワイアンキルトを楽しんでもらいたい、知ってもらいたいという善意の気持ちから、講習を行っている人たちがほとんどです。善意の気持ちに答えるようにしましょう。

ハワイではこのハワイアンキルトをはじめ、色々なことが体験できます。ハワイと言うと、マリンスポーツというアウトドア的なイメージが強いです。でもたまには自分で何かを作り上げるこのようなクラフトに挑戦してみても良いのでは。最初は小さいフレームキルトから、自分でデザインを考えベットカバーまで作る人たちもいます。ハワイアンキルトで自分の部屋にもハワイの風を吹き込みたいですね。ぜひ挑戦してみましょう。

リピーターも多いことで知られるハワイ。若いときには友達同士で、家族が出来たら皆で。

時間的にも近いし、日本食も美味しい。何しろ日本人が多いので日本語が通じることも人気の理由の一つです。最近は観光として楽しむだけでなく、何かを学びに来る人たちもたくさんいます。

ハワイで学ぶ。ロミロミマッサージって何?

最近は日本でも時々見かけるロミロミマッサージ。ロミロミマッサージはハワイ伝統のヒーリングマッサージ。ロミロミの意味は揉む、刺激する、マッサージするという意味。王族が心を体を癒すために行ったのが始まりだとか。ロミロミマッサージは正式な儀式として行われ、もともとは聖職者の血族から選ばれた人にだけ伝承されてきたものです。ハワイで代々受け継がれた自然(マナ)をマッサージで体に取り入れようとするスピリチュアルなものです。

ロミロミはマッサージだけではありません。ハワイの自然の力を体内に呼び込む様々なヒーリング方法があります。

精神の浄化を行う「ホオポノポノ」
薬草を使って症状を治める「ラアウ・ラパアウ」
内臓の働きを調整する「オプフリ」
肉体のコリや歪みを整える「ロミロミ」
水を使った治療「ワイオラ」
整骨やカイロプラクティック「ハイハイ・イヴィ」
腸内洗浄「ハハノ」
放血療法「オオ」

マッサージだけでなく、ロミロミの基本は体と心のバランスを整え、毎日の生活で抱えてしまったストレスやネガティブなエネルギーを解放すものです。ハワイに代々伝わる伝統的な民間療法ロミロミ。その技術を習得して友達や家族にマッサージしてもいいですし、中にはロミロミセラピストとして活躍する人たちもいます。

ロミロミマッサージを学ぶ、どんな事を学ぶの? マッサージのテクニック?

ハワイの伝統と、スピリチュアルを学ぶと言ってもいいロミロミマッサージ。東京のスタジオでも受ける事は出来ます。もちろんハワイに遊びに来てこのロミロミマッサージに嵌る人も多くいます。ロミロミマッサージのコースは日帰りで受けられる短いコースから、プロのロミロミセラピストとして必要な技術を身に着ける1週間ほどの合宿コースもあります。

ロミロミマッサージの特徴

オイルを塗ってひじや腕全体を使う
マッサージは呼吸法のリズムで筋肉の届くように
血液循環を活性化させる
リンパの流れを良くして体内の老廃物を排出する
新陳代謝が上がり自然治癒力を高める

ロミロミマッサージをしながら、筋肉を解きほぐし体を緊張から開放する事で、肉体的な改善と、人が本来持っているポジティブなエネルギーを増やして行きます。その結果自然な形で自然治癒力が高まり、冷え性や体のコリなどが治っていきます。また新陳代謝が良くなることで体内のデトックスも排出され、美肌効果も期待できます。もちろんストレスも取り除けます。

ロミロミセラピストから伝統的なマッサージテクニックをはじめ、ハワイの自然、文化、歴史も一緒に学びます。ロミロミはハワイの自然療法の基本。ハワイの大自然である海や山、聖地(古代の寺院)に感謝の気持ちを持ちながらエネルギーを貰っていくのです。

マッサージのほかには

ハワイアンチャント(詠唱)
神聖な呼吸法(HA)
貝殻を使ったヒーリング
サンライズ・セレモニー
ラーアウ・ラパアウ(薬草療法)
ホオポノポノ(スピリチュアル・クレンジング)
マナの取り入れ方
アウマクアとの対話
ハワイアンヴァリュー(生き方の智慧)

等もプログラムに取り組まれています。実際に指導してくれる人はハワイのセラピストですが、レッスンは日本語または同時通訳で行われます。安心です。

ハワイでロミロミを学ぶ そのコースは?

ロミロミマッサージ短期コース(3日間 12時間)
ハワイアンロミリフレ/足のマッサージ(3日間 12時間)
ハワイアンホットストーン(3日間)

ホテルに滞在して毎日通う形です。もちろんマッサージを受ける事も可能。実際にエステサロンのエスティシャンなどが、キャリアアップの為に通うこともあるようです。旅行ついでにキャリアアップ。ハワイならではかも知れません。

本格的にロミロミを習得したいという人には10日間、20日間というコースもあります。20日間のコースは終了後にセラピストとして独立出来る様に様々なアドバイスも行います。コース終了後には習得した技術の修了書が渡されます。ロミロミマッサージが世界で知られ始めてから、ハワイには多くのロミロミマッサージスクールが出来ています。その殆どがコース終了後に修了書(ディプロマ)を出していますが、それはその学校の証明であり、ハワイ州のマッサージライセンスではありません。

ライセンスを習得しようとする場合には、6ヶ月の短期留学となり、マッサージのテクニックだけでなく筋肉工学や解剖学と言った学科も必要になります。ロミロミはハワイの民間医療の一つ。日本国内でも講習やゼミが行われていますが、ハワイの自然の中で受けるレッスンが一番習得しやすいといえます。テクニックだけを学ぶのではなく、ハワイの大自然に感謝する気持ちを持つことが大切だと言えます。

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