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ハワイアンジュエリーは、ハワイなイベントでも、通販でも購入でき、デパートでも取り扱いがあります。では、ハワイアンジュエリーとは一体何? そしてメッセージ性の高いモチーフアイテムの意味とは?

ハワイなジュエリーに出会えるイベントはこちら!

H.I.S. presents Ukulele Picnic 2018
H.I.S. presents ラブハワイコレクション2018 in サマー

 

 

ポイント1:ハワイアンジュエリーは?発祥は?


 

ハワイアンジュエリーは、ペアリングをお互いの誕生日やクリスマスプレゼントとして贈るほか、結婚指輪にする人もいます。

知らない人からすると、ちょっとごつめのアクセサリーかなと思いますが、ストーリー性もあるアクセサリーです。

ハワイアンジュエリーとはどういったものなのでしょうか。

バングルが人気のハワイアンジュエリーでは、よく見ると文字が彫刻されていたり、模様が刻印されていたりします。

元々、ハワイアンジュエリーはイギリスのビクトリア女王が、夫が亡くなってからはずっと喪服を着ていてジュエリーも黒いものをつけていたことに発祥しています。

ハワイのリウオカラニ女王がビクトリア女王のためにゴールドに黒い文字の刻印を入れてブレスレットをつけていました。

文字は、「Hoomanao Mao(永遠の思い出)」。現代でも、ハワイアンジュエリーに思いを込めて、文字を入れたり、モチーフを入れたりすることもあります。

重ねづけをしてファッションとして楽しんだり、親から贈られることもあります。そして、ブレスレットに願いを込めて、Kuuipo=愛する人を意味する単語を彫ることも多いです。ほか、自分の名前やパートナーの名前、子供の名前を入れることができます。

ハワイアンジュエリーには、バングルのほか

・リング ・ピアス ・ネックレス もあり、結婚指輪やピンキーリング、ペアリングも人気が高いです。

 

 

ポイント2:知っておきたい!ハワイアンジュエリーモチーフの意味


 

ハワイアンジュエリーで描かれる模様やモチーフには意味があります。

亀:守り神としてハワイでは神聖な生きものとされているのが亀。幸運を運んでくれます。危険なことや災いから守ってくれます。

 

ハイビスカス:赤やピンクの花をつける、日本でも夏に咲く花です。新しい恋愛を望んでいる時につけます。チャンスを与えてくれる花としてハワイでは有名で、「上品な美しさ」、「繊細な美」の花言葉があります。

 

プルメリア:プルメリアは5枚の花びらに中心が黄色のグラデーションになっている花です。レイによく使われ、愛を意味しています。甘い香りの花で、魅力的になれる花として有名です。

 

モンステラ:観葉植物として人気のモンステラは、切れ込みの入った葉が特徴。下の葉の日当たりを考えて切れ込みが入ると言い伝えもあり、人の絆を願う葉です。金運の上昇の意味もあります。

 

バレル(樽): 樽はバレルとも呼ばれています。夢などやりたいこと、思いが込められていて成就祈願をするためのモチーフです。

 

マイレ:緑色の葉っぱのマイレは、縁結び、神の神聖な葉として知られています。絆を深めたい時にもおすすめです。

 

パイナップル:パイナップルのモチーフは金運上昇。富の象徴のラッキーアイテムとしてつける人が多いです。

 

ヤシの木:家族を守る植物、ヤシ。守護、家族愛を意味しています。

 

フィッシュフック:幸運のモチーフ。釣り針に似ています。「幸せを釣り上げる」意味が込められています。

 

ひとで:スターフィッシュと呼ばれるひとでは、流れ星が地球に落ちてきたものと考える説もあります。ラッキーアイテムとしてハワイでは一般的で、願いを込めて身につける人が多いです。

 

ハート:恋愛成就のためにつける人が多いハートモチーフ。パートナーから贈られることも多いです。

 

願いを込めてハワイアンジュエリーをつけることで、いいことが起こるかもしれません!ハートのペンダントトップ、ハイビスカスのピアス、フィッシュフックのペンダントトップは日本でも人気です。

 

 

ポイント3:日本でも購入できる?ハワイアンジュエリーの人気店は?


 

ハワイアンジュエリーの代表的なバングルだと、現地で旅行中にオーダーする人も多いです。

・1つのバングルに1人の子供の名前を彫って、人数分をバングルに

・カップルでペアリングを購入してさりげないおしゃれに

・ハワイアンジュエリーの結婚指輪をハワイで購入

・ハワイアンジュエリーのネックレスのトップを購入しておしゃれとして楽しむ

 

例えば、子供が母の日に自分の名前を刻んだバングルを送って「つけてもらう」などストーリー性が高いのが特徴。

ハワイの現地女性は、子供の名前を刻んだバングルを2~4個お守りのようにつけている人もいます。

そして、名前を浮彫りにしたり、モチーフを選んだり、石を入れたりすることで、1つだけのオリジナルアクセサリーができます。

 

日本でもハワイアンジュエリーブランドは多く、

・伊勢丹オンラインでも購入できるKoaNani(コアナニ)

・横浜の元町にお店を構えてハワイアンジュエリーを広めたWailea(ワイレア)

・日本の職人がハワイアンジュエリーを作ってくれるPUA ALLY(プアアリ)

 

自分の思いを込めてハワイアンジュエリーをつける。日本でも願掛けでアクセサリーをつけたり、恋人が離れていてもお互いを感じられるようにペアアクセサリーをつけたりします。

男性にもつけやすいデザインが多いハワイアンアクセサリーは調べると奥が深いです。

 

まとめ


 

ハワイでオーダーするほか、日本にもデパートや専門店があるハワイアンジュエリーのお店。ペアでつける、家族の健康を祈ってつける、自分の願掛けのためにつけるなど方法はいろいろです。ストーリー性の高いハワイアンジュエリーをつけてみませんか?

 

オールドネイビーと聞いて、「知ってる!」「名前を知ってる!」と思う人は多いかもしれません。お台場のダイバーシティなど大型ショッピングモールに入っていたものの、日本で販売していたのはわずか4年でした。経営戦略の見直しに伴い、現在、日本では購入できないブランドです。 ハワイでは、このオールドネイビーのブランド服が購入できます。大型ショッピングセンターにも入っていて、日本のファストファッションのようにして利用ができるんです。

 

 

ポイント1:オールドネイビーとは?!


 

まずはオールドネイビーの歴史から簡単に紹介します。

ファッションブランドのGAPの傘下、OLD NAVY(オールドネイビー)。ほか、バナナ・リパブリックのブランドもGAP傘下です。

オールドネイビーは94年、アメリカサンフランシスコの郊外にオープンしています。その後、アメリカ国内に500店舗まで拡大し、一時期はギャップ社全体の売り上げ中36%を占めていた時もあったようです。

そして、オールドネイビーは、アメリカ以外の初出店先に日本を選択。2012年7月に東京、お台場のダイバーシティ東京プラザに1号店をオープンしています。

魅力はトレンドを取り入れたカジュアル服が低価格で買えること。日本ではユニクロ、GU、H&M、FOREVER21と並んでファストファッションブランドとして人気でした。 その後、日本では53店舗を展開しています。

しかし、アメリカGAP社の経営戦略に伴い、2016年5月に、突然、2017年1月末までに日本から撤退することを発表。日本撤退発表から半年間ほど閉店セールも行われていました。

閉店が記憶に新しいところですが、日本にはファストファッションブランドが多く激戦でした。薄利多売の経営方針が難しかったのではないかと言われています。クーポンを発行し割引が大きいのに在庫が多かったようです。

しかし、GAPのブランドよりも低価格で使いやすい商品が多かったので、日本のファンは悔やまれているはずです。ハワイにはオールドネイビーの店舗があります。もし、オールドネイビーが好きだったのなら、ハワイで購入してみましょう!

 

 

ポイント2:ハワイのオールドネイビー店舗は?


 

オールドネイビーはハワイに2店舗あります。

1店舗目はアラモアナセンター。2店舗目はワイケレ・プレミアム・アウトレット店です。

オールドネイビー アラモアナセンター店 1450 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI

営業時間は月曜日から土曜日までは9時30分~21時、日曜日は10時~19時

アラモアナセンターのお店には、2階にバナナ・リパブリックがあります。バナナ・リパブリックもオールドネイビーと同じくGAP傘下です。子供の洋服はオールドネイビーで、大人の服はバナナ・リパブリックで、と2店舗をウィンドウショッピングで巡ることもできます。

オールドネイビー ワイケレ・プレミアム・アウトレット店 94-815 Lumiaina St, Waipahu, HI

営業時間は月曜日から土曜日までは9時00分~21時、日曜日は10時~18時

名前からわかるように、こちらはアウトレット店舗。ファストファッションとして人気のオールドネイビーが、更にアウトレットの値段で入手できます。アウトレットからは端に位置するワイケレセンターの近くにあるので、地図をよく見て行くのがおすすめです。

この2店舗は、それぞれ違いがあります。 ハワイに来たらまずここに立ち寄るという人も多いアラモアナセンターは、パンケーキの名店「カフェ・ラニ・ハワイ」や足りない日焼け止めなど日用品が購入できるドラッグストア「ロングスドラッグス」もあります。

おみやげを購入ついでに立ち寄るのはもちろん、洋服のパッキングは少なめにしておいてオールドネイビーで洋服を購入する方法もできます。 アウトレット店は破格の洋服が買えるので、子供服を調達するママが多数。幼稚園や保育園用の泥遊び用の服、水遊びの時の服など汚れてもいい服をたくさん買う人が多いです。

 

 

ポイント3:オールドネイビーで何を買う?


 

もし、洋服を購入する予定であるなら、予習をしっかりしておいてオールドネイビーに行きたいもの。

英語表記ですが、日本からもホームページを見ることができるので、オールドネイビー公式ホームページをチェックしてから行きましょう。

バリエーションは女性もののWOMEN、MENのほか、子供服の豊富さもオールドネイビーの魅力。GIRLS、BOYS、TODDLER(トドラーサイズ)、BABYと子供服のサイズも幅広いです。

子供服では、ガールズトップスは7.5ドル~8.5ドルで買えることもあって、日本よりもプチプラ。中には5.5ドルTシャツもあったりして、日本円に換算すると603円と驚きの値段です。

オールドネイビーでのおすすめは、水着。ガールズサイズの水着を調べてみましたが、ワンピースタイプの水着が定価19.99ドルのものは12ドルに、22.99ドルのものが13.8ドルになっていました。

12ドル~15ドル(日本円で1316円~1645円)で買える水着は、ハワイで水遊びや海に行くのなら現地調達も可能。アメリカっぽい少し派手な柄にも挑戦できます。

BOYSのトランクスタイプの水着は16.99ドルが10ドル。定価は24.99ドルと男の子の水着は値段の幅がありますが、10ドル~24.99ドル(日本円で1096円~2741円)で購入できます。

 

 

まとめ


 

日本で買えないなら、なおさらハワイで買うべきのオールドネイビー。

現地で水着や洋服を調達したり、幼稚園や保育園用の服を追加購入したりすることもでき、しかも安い! いとこや知り合いの子供におみやげとしてプレゼントするにも、日本では買えないブランドで、かつ相手がそれなりに知っているブランドだと合格点。

その点、オールドネイビーはおみやげとしてもらってもありがたいブランドです。

 

赤ちゃんが産まれて、ママやパパがすぐにあげる“プレゼント”が名前です。その子の一生を左右することもあり、慎重になるママやパパもいることでしょう。

この名づけで、ハワイの現地語でもあるハワイ語を名前にしている日本人が増えています。芸能人でつけている人は? その名前と意味は?そして、日本名にも思える違和感のない自然な名前は? 詳しく調べてみました。

 

 

ハワイ語を名前につける芸能人が多い!


 

ハワイでは、英語が公用語です。しかし、ハワイでよく言われている「アロハ」や「マハロ」はハワイ語。アロハは、こんにちは、いらっしゃいませ、さようなら、愛していますといった意味が入っている奥深い言葉です。

ハワイ語は、ハワイの先住民、ポリネシア人の先祖代々の言葉です。そして、現在ではハワイで、英語、ハワイ語の2つが公用語になっています。

 

自分の赤ちゃんに名づけをする時に、このハワイ語をつける親が増えてきました。最初は芸能人の人がハワイ語をつけていて、それを火付け役としてだんだんとハワイ語の名前が一般的になってきています。芸能人はお正月にハワイに行く機会も多く、

ハワイで子育てをしている人も多いです。温暖な気候とリゾートのゆったりした雰囲気が好きな芸能人も多いことから、ハワイ好きが高じて自分の子供の名前にもハワイ語をつけていると考えられます。

 

芸能人でハワイ語を子供につけている例

・タレント、元モーニング娘の辻ちゃんこと辻希美さんの子供の名前は

「希空(のあ)」ちゃん

……ハワイ語で自由を意味する単語

 

・タレント、モデルの木下優樹菜さん、FUJIWARAの藤本敏史夫婦の子供は

「茉叶菜(まかな)」ちゃん
……ハワイ語では大切な贈り物の意味、makana(まかな)が名前の由来

 

・浜崎あゆみさんの元彼である内山麿我さんの子供は

「愛音來(あねら)」ちゃん

……アネラとはハワイ語で天使の意味

 

・タレント、はしのえみさんの子供は「おはな」ちゃん

……オハナとはハワイ語で家族や仲間の意味

 

名前の響きがいいハワイ語は、ハワイの美しい景色、ゆるやかな時の流れ、南国の雰囲気を体現しているようです。意味も、天使、大切な贈り物、家族といった素敵な内容で、メッセージ性も高いです。

 

 

まだまだある! 名前につけたいハワイ語


 

ハワイ語を調べてみると、女の子、男の子の名づけによさそうな単語がヒットします。

(ハワイ語の名前)※ハワイ語、つづり、意味で記しています。

 

アイナ aina 食事
アオ ao 光、夜明け
アネラ anela 天使
ウル ulu 成長する
オハナ ohana 家族・仲間
カイ kai 海
カノア kanoa 自由
カハナ kahana ハワイの地名

ケイ kei 上品な、高貴な
コア koa 木の名前、兵士、勇敢
ナル nalu 波

ノア noa 自由
ヒロ hilo 編む、結ぶ
マウイ maui ハワイの島名
マカナ makana プレゼント
マナ mana 自然の力、生命の力
マハロ mahalo 感謝
マリエ malie おだやかな、静かな

ミリ mili 感じる、かわいがる
モアナ moana 太平洋
リコ liko 若葉
リナ lina 柔らかい
ルアナ luana リラックスする
レイ lei 花輪
ラナ lana 浮かぶ、おだやかな

 

ここで注目なのは、日本語のようなハワイ語もあること。「ハワイ語の名前をつけるなんて、日本人はやっぱり日本語」と最初は抵抗があった人もいるかもしれませんが、もしかするとメアリー、マイケル、ボブといった英語よりも、日本語寄りな気もします。

 

例えば、ヒロだと、日本名でも「ひろし」や「ひろき」「ひろたか」などの「ヒロ」がついた名前が多いので違和感はありません。また、ケイだと、有名テニスプレーヤーの錦織圭(にしこりけい)さんの名前も「ケイ」。

 

ケイは、恵や啓、慶、敬など漢字を当て字にして女の子の名前としても使えそうです。ほか、「あお」くん、「りこ」ちゃん、「れい」ちゃん、「りな」ちゃん、「まりえ」ちゃんなどは、ハワイ語ではなくて純粋な日本語の名前のように思えたりもします。

 

 

どうやって名づけをする?


 

ハワイ語とわかりやすい「アロハ」ちゃん、「モアナ」ちゃん、「マハロ」ちゃんなどはもちろん、日本語でもなじみのある名前もあります。

保守的なママやパパだと、名づけをする時にはハワイ語とはわからないようなつけかたもできます。

 

1.ひらがな
2.かたかな
3.漢字の当て字

 

たとえば、自然の力、生命の力を意味する「まなちゃん」は、愛ちゃん、真奈ちゃん、愛菜ちゃんと漢字にしても違和感がないです。芦田愛菜ちゃんもハワイ語からつけたのかはわかりませんが「まなちゃん」です。

また、「かいくん」は、そのまま漢字の海の音読みがカイなので、海くんと漢字表記にしてもいいような気がします。ハワイ語のkai=海と、日本名のカイくん=海くんが全く同じ意味になります。

また、波を意味するナルくんを「愛称」にして、男の子だったらなるとくん、女の子だったらなるみちゃんといった名前にするなどもできます。

 

ハワイ語の名前は、日本人には抵抗がありそうと思っている人も多いかもしれませんが、それは間違い。

突飛な名前ばかりじゃないため、自分の親世代が保守的だとしても賛成してくれる名前も多いです。新生児誕生を控えているのなら、名前の候補にハワイ語の名前を考えてみるのはいかが……?案外としっくりくること間違いなしです。

 

ハワイに行くと、ホテルにハワイアンキルトのベッドカバーがかかっていたり、フラダンスを踊る人がハワイアンファブリックと呼ばれる独特な模様の布地をまとっていたりするのを見かけます。

ハワイアンファブリックには、アイランドカラーや描かれるモチーフによって込められた意味が違うのを知っていましたか? ハワイアンファブリックを購入する時に知っておくといい内容をまとめてみました。

 

 

ポイント1:ハワイの布地の歴史は?


ハワイではホテルや別荘に宿泊すると、独特の布地文化を持っていることに気づかされます。ホテルのベッドカバーがハワイアンキルトだったり、ホテルロビーにハワイアンキルトのタペストリーが飾ってあったり……。そして、人々が色鮮やかなムームーなどの洋服を着ています。

ハワイには、ハワイアンキルトと呼ばれるキルト文化があります。

白地に鮮やかな色で描かれた葉や花はハワイの自然を表しています。クッションカバー、ベッドカバー、タペストリーといったキルトもあり、おみやげものとしても人気です。

イギリスの宣教師が伝えたパッチワークがハワイアンキルトのはじまり。そして、ハワイアンキルトだけではありません。ハワイには独特の布地文化、ハワイアンファブリック文化も伝わっています。

フラダンスを踊る人がつけている布、スカートはパウスカートと呼ばれて、実は大きな1枚布。これにもハワイの伝統的な柄が描かれています。

ハワイアンファブリックはアロハシャツ、アロハドレス、ワンピースのように着ることができるムームー、シーツやクッションカバーのようなインテリアファブリックにも利用されています。

ハワイアンファブリックには、ハワイの自然が描かれています。そして、8つの島からなるハワイには島によってアイランドカラーが存在します

 

 

ポイント2:ハワイには島ごとのアイランドカラーがあった!


ハワイには、それぞれのアイランドカラーがあります。

 

ハワイ島……赤
マウイ島…ピンク色
カホオラヴェ島……薄い藤色
ラナイ島……オレンジ色
モロカイ島……緑
オアフ島……黄色
カワイ島……紫色
ニイハウ……白色

 

例えば、ハワイ島に行った時におみやげとして、赤のハワイアンキルト、ハワイアンファブリックを購入しておみやげにしてみるなどすると、知っている人からすると「理解しているな」と思われて素敵です。

そして、プリントの多くは、ハワイの自然をモチーフにしています。ハイビスカス、プルメリア、ヤシの木といった植物、そしてハワイの自然でもある海の波、ひとで、ウミガメもモチーフのひとつです。そして、このハワイアンモチーフには意味が存在します。

 

 

ポイント3:ハッピーモチーフ!自分にも相手にもハッピーを渡そう!


ハワイアンファブリックに描かれる「ハワイアンモチーフ」は、ハイビスカスやプルメリアなど、ハワイの植物が描かれていますが、それぞれの意味があります。

まるで占いのように、願いを叶えてくれるモチーフが描かれた布がハワイアンファブリックなのです。

 

ハイビスカス……ハワイ州の花。ハワイ語でAloalo(アロアロ)と言い、上品な美しさ、繊細な美、新しい恋の意味があります。出会いを期待する人のラッキーモチーフです。

 

うみがめ……ハワイ語でHonu(ホヌ)と言います。海で危険な目にあっても身を守ってくれるお守り的な役割です。

 

プルメリア……白い花をつける植物です。花言葉は、気品、情熱、恵まれた人、陽だまり、熱心。女性の魅力を出してくれる存在とされています。ハワイの人に「神が宿る花」とも言われている植物で、ハワイでは大切な人の幸せを祈るモチーフ。おみやげとしてもぴったりです。

 

モンステラ……観葉植物としても人気のモンステラは、大切な人の繁栄を願い、金運の上昇ができると言われるモチーフ。ハワイアンキルトなどで多用される柄で、特徴のある切れ込みの入った葉がわかりやすいモチーフです。

 

パイナップル……昔、パイナップルは高級なくだものだったことから、ハワイでは金運アップのモチーフとして使われます。アクセサリーとしてネックレスのトップにする人も多く、太陽のエネルギー、ハワイの自然の恵みを受けて育つ果実、明るくしてくれるモチーフとして親しまれています。

 

ひとで……海のひとで。流れ星が地上に舞い降りたのがひとでと考えているハワイの人にとっては、願いを成就させるためのモチーフになっています。ひとでモチーフのアイテムを身につけるなら、願いを1つ込めてみるのがおすすめです。

 

ヤシの木……ハワイでよく見られる木のパームツリーは、家族を守ってくれる植物。家族団らんのモチーフで、一家を守ってくれます。

 

貝殻……海岸にある貝殻は、眠っている才能を開かせる力があるものとされています。また、癒す力もあります。疲れてしまった時のモチーフとして愛されています。

つまり、

・恋愛運をアップさせたいのならハイビスカスモチーフやプルメリアを
・金運をアップさせたいのならパイナップルを
・願い事を叶えたいのならひとでモチーフを

選ぶ柄で成就できる願いが違っているのも面白い点じゃないでしょうか。

 

 

ハワイアンキルト、ハワイアンファブリックは、ハワイではおみやげ屋さんでポーチが売っていたり、ハワイアンキルト専門店も見かけます。

日本に住んでいるとあまりお目にかからないと思うかもしれませんが、ユザワヤなど布を販売する専門店に行くと、長さを決めてカットしてもらえます。

もし、自宅にミシンがあり、自作をすることができるならハワイアンファブリックを選んでみるのもおすすめです。

その時には、どんな意味があるのかを理解して、「金運アップを!」「家族が幸せになるように!」と願いを込めて選んでみてください。

 

テラスハウスはフジテレビで放送されているテレビ番組。男女6人が共同生活を送り、恋愛事情も描かれます。このテラスハウスにハワイ版の『テラスハウスアロハステート』があります。見てない人でもわかる解説に加え、ロケ地巡りをしたい人に人気ロケ地をさっくりまとめてみました!

 

 

 

ポイント1:テラスハウスとは?


まず、テラスハウスについてちょっとした豆知識を紹介します。

テラスハウスとは……2階建てで連棟式の住宅のこと。戸建て住宅のように住むことができて、それぞれの家がテラスと庭を持っていることによりテラスハウスと言われました。隣の家には壁で隣接しています。

ここでは、フジテレビで放送されている番組「テラスハウス」のことです。2012年から放送されている日本のリアリティ番組のことで、1つの家に男女6人が住むシェアハウスでの様子を描きます。テーマは“どこにでもいそうだけど手の届かない男女6人”。NETFLIXでも見ることができます。

 

現在の歴史は、

・TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY(2015年東京・全18回配信)
・TERRACE HOUSE ALOHA STATE(2016年ハワイ)
・TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS(2018年軽井沢)

これ以外に、映画『テラスハウス クロージング・ドア』も放送されました。

ハワイ版は2016年から放送されています。舞台はテラスハウスかというとそうでもなく、ハワイ版では大きな住宅を貸し切って撮影が行われました。

 

 

ポイント2:TERRACE HOUSE ALOHA STATEのストーリー


ハワイのテラスハウスでは

・7歳からハワイで生活するローレン、画家志望
・日本出身、俳優志望の侑哉
・ハワイで生活するショップ店員エビアン
・ハワイ在住で学生、ウクレレアーティストの悠介
・関西出身、家具職人のエリック
・7歳で日本に移住、モデルの奈緒美

この6人で生活を送ります。

 

最初はぎこちなく、共同生活でケンカをしたり、仲直りをしたり、恋愛では三角関係になったり、メンバーによっては異性と1回はデートするツワモノがいたり、気になる人が違う人をデートに誘ったり……。日本人外国人もいるので、最初の頃には、日本人が英語圏のハワイで生活することが難しくて英語が得意な人が手伝う様子なども描かれます。そして、この中の1人が途中で卒業したいと言い出したりもして……。その後、卒業者が数人続く事態もあり、見ていて「どうなるの?」とドキドキしてしまうこと間違いなしです。

ハワイでの恋愛事情はもちろんのこと、ハワイで「生活する」「過ごす」のが現実味として感じられるのがテラスハウスアロハステートのいいところ。コストコに行ってお買い物を楽しんだり、ダイヤモンドヘッドのビーチでサーフィン、ランチを楽しんだりする様子もあり、テラスハウスの舞台になった「ここ」に行ってみたいと思う人も急増中です。

 

 

ポイント3:テラスハウスの舞台はどこ?ロケ地巡りをしてみる?


テラスハウスにハマった人には、ハワイでのロケ地巡りをする人もいます。映像で見ていると、おいしそうなプレートディッシュが楽しめるレストラン、ヨットハーバーにあるお店など、ハワイならではのお店もたくさんあるんですね。

まず、ハマった人はハワイのロケ地の家から調べてみましょう。日本版テラスハウス同様、高級住宅地にあります。アイナハイナと呼ばれる地域にあり、ワイキキからハワイカイの途中で丘になっていて眺めもいい地域です。テラスハウスのロケ地は貸別荘でレンタルもできます。近くにはカハラ・モール、ダイアモンドヘッドもあるので、メンバーが普段から歩いていたのかも……。レンタルはできないにしろ、周囲をレンタカーで巡ってみることも楽しそうです。

また、メンバーが実際に行ったカフェリストを作っておけば、遊びに行った時にも活躍します。

 

1.Coffee Talk

第2話でランチに行った時のお店です。ダイヤモンドヘッドの裏にあり、のんびりと過ごすことができます。ハワイ名物のアサイーボウル、グラノーラもメニューにあります。軽い朝食を食べたい時に。

3601 Waialae Ave, Honolulu, Oahu, HI 96816-3224

 

2.Banan

ローレンがアルバイトしていたのがハワイアンスイーツを食べられるBanan。アイスクリームはアサイーやリリコイなどの日も。カスタマイズして食べるとハワイ通になれます。女性が好きなスイーツを食べに行ってみましょう!

3212 Monsarrat Ave, Honolulu, HI 96815

 

3.Kaka’ako Kitchen

ホノルルのレストランで、侑哉がローレンを誘う予定だったお店です。プレートディッシュが定番で、値段は10ドル程度。2人で3000円もあれば食事ができます。メインを決めてからライスとサラダを選びます。日本語メニューもあります。
おしゃれなレストランではあるものの、低価格で食事が楽しめるので気軽な食事にも使えます。

1200 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI 96814

 

4.Chart House Waikiki

メンバーがヨットハーバーを眺めつつ夕食を楽しんだお店です。ハワイの夕日を眺めながらのディナーが人気のお店。ステーキ、シーフード料理を楽しめます。デートにもおすすめ。

1765 Ala Moana Blvd, Honolulu, HI 96815

 

このほか、コストコホールセールも度々登場していました。ただ、このコストコは「コストコ?みんなで」とメンバーが言っていて、あんまりムーディーな場所ではないです。コストコは普段の買い出しとしてスーパー感覚で行くお店として位置づけられていました。

 

 

まとめ


テラスハウスを見ていたのなら、ロケ地巡りとして登場していたお店に行ってみるのもおすすめです。「テレビで見た場所だ!」と興奮したり、記念撮影をしたり、放送と同じメニューを注文したり楽しそうです。

ホールフーズマーケットは、テキサス州のオースティンを本拠地にしているスーパーマーケットです。アメリカ合衆国だけでなくカナダ、イギリスにも店舗を展開しているのが特徴ですが、日本には未上陸……。

そのため、ハワイに行った時に、エコバッグをおみやげにする人も多く主婦や既婚者が行くのも珍しくないです。

そんなホールフーズマーケットで買えるスーパーフードのおすすめは何があるでしょうか。

 

 

ポイント1:ハワイのアロハ気分で食べたいスーパーフード!


スーパーフードとは、一般社団法人スーパーフード協会によると”はっきりと特定の食品を定義したものではなく「一般の食品よりビタミン、ミネラル、クロロフィル、アミノ酸といった必須栄養素や健康成分を多く含む、おもに植物由来の食品」という大前提のもと、提唱者によって異なる食品”のこと。スーパーフードに関してはまだ明確な区分はされていないことがわかります。

一般的に栄養バランスにすぐれていて栄養価が高い食品のことです。アメリカやカナダではスーパーフードとして説明されているのは10製品あります。

・スピルリナ
・マカ
・クコ
・カカオ
・チアシード
・ココナッツ
・アサイー
・カムカム
・ブロッコリースーパースプラウト
・ヘンプ

そして、これらのスーパーフードを購入するのにぴったりなのがホールフーズです。

 

 

ポイント2:スーパーフードの有名ブランドを知っておこう!


スーパーフードの有名ブランドとして、日本でも人気なのは

・Sunfood
・365Everyday Value

の2つ。オーガニック食品のストアによく置いてあります。気になる人は日本にいる時から値段や味を調査しておくといいかもしれないですね。この2つのブランドがハワイのホールフーズでも購入でき、しかも格安です。スーパーフードはドライフルーツのように乾燥している状態のものが多いので、おみやげとしても人気。液体だと持ち帰るのに大変ですが、持ち帰りが便利な製品を選べば、日本より安く買えるうえ、人気のスーパーフードを生活に取り入れることもできます。

 

●おすすめのスーパーフードのおみやげ

チアシード……チアと呼ばれる実の種です。オメガ3が入っていて、食物繊維が豊富。便秘解消にもぴったりです。種は白っぽいのですが、水分に含ませておくと弾力のある外側とぷちぷちとした種の2層構造になります。膨らむのが面白いので、おみやげとしても話題になりそう。カルシウム、鉄、マグネシウムといった栄養素も含みます。ダイエット食にもなります。

アサイーパウダー……ハワイではアサイーボウルと呼ばれる朝食も一般的です。アサイーボウルには粒をそのまま入れるのですが、ブルーベリーに似た粒のアサイーはパウダーにもなっていて、持ち帰るならパウダーが便利。アサイーパウダーはヨーグルトに混ぜるほか、スムージーに混ぜたりする使い方もあります。ホールフーズのスタッフに食べ方を聞いてみたりするのも◎。

ゴジベリーパウダー……アサイーの次に流行が来ると言われているのがゴジベリーです。ゴジベリーといいますが中国では漢方薬としても使われるクコの実のこと。ドライフルーツとしても人気のクコの実は、”地球で一番豊富な栄養素を含む”とも言われています。赤い色なので、ホットケーキミックスに混ぜたり、ジュースに加えたりして料理のアクセントとしても楽しめます。

スーパーフードの魅力を余すところなく感じたいのなら、スーパーフードサプリメントもあります。説明したように、スーパーフードは定義がそこまではっきりとはしていなくて、10種類のスーパーフードの組み合わせも様々。ベリー類を配合したもののほか、運動する人にぴったりのプロテインを配合したサプリメントもあります。

 

 

ポイント3:ホールフーズで味わいたい!フレッシュピーナツバター


ホールフーズでイチオシなのが、「フレッシュピーナッツバター」を購入すること。ピーナッツバター、はかり売りのコーナーにあります。このはかり売りのコーナーは、地元の人はもちろん観光客にも人気のコーナーで、シリアル、ドライフルーツ、チョコレートなどが壁一面にずらっと並んでいます。料金は450g、1パウンド単位になっていて、量を調節しながらはかります。コーヒーの量り売りもあって、随時、15種類くらいのコーヒー豆が買えるようになっています。

ピーナッツバターマシーンには、当たり前なのですがプラスチック部分にはナッツが入っていて4種類ほどがあります。そして中にはチョコレートミックスのピーナツも!チョコレートピーナツバターを食べることができるわけです。容器を用意して、ピーナッツバターの出る場所に置き、スイッチを押すだけ。まるでソフトクリームのようにスイッチをとめるまで出てきます。ピーナッツバターはオーガニック。塩分、砂糖なしのピュアピーナツバターを食べられます。添加物なしなので宿泊時の朝食に味わうなどしてみましょう。

 

 

まとめ


ハワイの食文化は、ハワイ風土のおだやかさも手伝って栄養たっぷりな食品がいっぱい。日本ではあまりなじみのないスーパーフードですが、ホールフーズに行くと、おみやげにもぴったりなスーパーフードやドライフルーツ、フレッシュピーナツバターが売っています。日本では食べないスーパーフードやピーナッツバターを味わいつくせます!

 

アラモアナセンターから1時間30分ほどバスで行くとハレイワという街に来ます。何回かハワイに行ったことがあるのなら、ゆったりとした風が流れるハレイワの街で観光をしてみませんか?おすすめのヘルシーグルメ店もたくさんあります。

 

 

ポイント1:ハワイからハレイワまでの距離は?


ハワイといえば、ワイキキビーチの印象が強いです。ハワイは、厳密に言うとアメリカのハワイ「州」です。オアフ島のほか、マウイ島、ハワイ島などの数々の島から成り立っています。そして、ワイキキビーチのあるオアフ島もビーチ周辺以外にも、見ておきたいたくさんのスポットがあります。

ハワイ渡航2回目3回目になると、ワイキキ以外の場所も観光したくなる人が多いです。そんな時におすすめなのが、ハレイワです。ハレイワはオアフ島北西部の町で、サーフィンの名所としても知られる場所。製糖業で栄えた歴史を持つ街です。ハワイの観光ブックにはノースショアと記されていることもあります。

ハレイワまでは、ワイキキからアラモアナセンターに行き、そこから52番西回りのバスに乗車。アラモアナセンターからは1時間30分ほどで到着します。ハレイワは、街からビーチまで20分ほどの距離で、小さな街です。

 

 

ポイント2:ハレイワに行ったらこれ!ヘルシーグルメ!


ハレイワには、ビーチがあり、そこでサーフィンをする人が多数。そのため、サーファー向けのヘルシーなグルメ店も多いです。野菜や新鮮なシーフードを使った食事は、ヘルシーフードを愛する女性にもきっと満足してもらえるはずです。南国気分のドリンク、手作りパンを使ったサンドイッチもあります。

 

カマロンのガーリックシュリンプ

日本でもおしゃれなカフェで出るようになった「ガーリックシュリンプ」。日本人シェフがハレイワでカマロンという名前のお店を出店しています。スパイシー・レモンバター・シュリンプは13ドルで、ワンプレートに盛られています。レモンが添えられたクリームソースがかかったガーリックシュリンプは日本人にも高評価。サラダ、野菜も添えられていて、とてもヘルシー。エビ好きな人は食べておきたいところです。

66-236 Kamehameha Hwy., Haleiwa

 

ワウワウレモネードハレイワのレモネード

ワイキキをはじめとして、ハワイではよくレモネードスタンドを見かけることが多く、ハワイの地元民にも甘酸っぱいレモンたっぷりのジュースが愛されていることがわかります。レモンだけでなくフルーツジュースもあるワウワウレモネードハレイワでは、メイソンジャーのような瓶入りレモネードを販売。ファーマーズマーケットから人気になった地元の食材を使ったジュースが売っています。2回目以降は瓶代金を引いてくれます。インスタ映えする瓶入りフルーツジュースです。

66-526 B Kamehameha Highway, Haleiwa, HI 96712

 

ワイアルアベーカリー

8ドル前後でヘルシーサンドイッチが食べられる人気のお店。地元民にも人気の秘密は、パンが自家製、そして野菜も自家製なこと。パンは「SLICED WHEAT(小麦胚芽入りスライス食パン)」「SLICED WHITE(白いスライス食パン)」「PARMESAN GARLIC BUN(パルメザンチーズとガーリック入りの丸パン)」と、見ているだけでおいしそうな雰囲気が漂います。クッキー、バナナブレッドなどの焼き菓子もあり、ビーチで食べる用にたくさん買い込みたくなります。

66-200 Kamehameha Hwy. Haleiwa

 

スクープオブパラダイス

ハワイの気候は1年中温かいのでアイスクリームにぴったりです。ハワイには、かき氷のシェイブアイスも有名でいくつかの店舗がありますが、アイスクリームの専門店もあります。

スクープオブパラダイスは、口コミでも「甘すぎない」と評判のアイス屋さんで、日本人の味覚にも合います。いつでも30種類程度のアイスクリームがあり、旬の素材を使うので日替わりフレーバーも多いです。ダブルは8ドル程度と高いものの、シングルサイズでも食べごたえのある量が出てくるので、食べきれるか心配な人は、カップルや家族でシェア買いするのがいいでしょう。

66-145 Kamehameha Hwy, Haleiwa

 

 

ポイント3:ハレイワではどこに行く?ビーチでアロハ!


ハレイワで有名なのがビーチです。波を求めにサーファーはわざわざハレイワのビーチに来るというのは有名な話です。

子連れだと、ハレイワ・ビーチ、ハレイワ・アリイ・ビーチの2つがおすすめ。中でも広い芝生があるハレイワ・アリイ・ビーチでは、海辺で遊んだりすることもできます。

のんびりゆったりビーチで何もせずに過ごしたり、テイクアウトで買ってきたサンドイッチやレモネードを食べて過ごしたり、優雅なハワイの風に吹かれても楽しいです。

上で紹介したお店も、店内で食べるほか、プレートに入れてくれたり、メイソンジャーのような瓶に入れてくれたりします。テイクアウト可能な店舗で購入し、ビーチで食べるのもハワイ旅行の醍醐味といえます。

ウミガメに会えると言われているのがパパイロア・ビーチ。このビーチは雑誌などでも紹介されていないので、日本人が少ないことでも有名です。ハレイワのビーチは、ワイキキビーチに比べて日本人観光客も少ないです。そして、その中でもパパイロア・ビーチはより少ないので、プライベートビーチが好きな人はこちらに行ってみることをおすすめします。

 

 

まとめ


レンタカーを借りたり、バスで移動したり。アラモアナセンターから1時間30分で到着するハレイワでは、地元民に愛されるヘルシーフードを味わうほか、ビーチでのんびりゆったり過ごして、いつもとは違う時間を過ごしてみるのもおすすめです。

 

 

アロハ気分のハワイで遊んだ後、気づくとお財布に硬貨がたくさんある時、どうしますか?空港で手数料を払って交換するほかに、Coinstar(コインスター)を利用する方法もありました。旅行する前に宿泊場所の近くにあるかチェックしておきましょう。

 

 

ポイント1:ハワイでアロハを楽しんだ後は?外貨問題が!


ハワイに観光した後は、どうしてもコインがたまりがちです。コインはチップとしてレストランでお店の人に渡すほか、おみやげとして持ち帰る人もいます。チップとして渡すから、できるだけお札を利用して買い物をしている人もいるかもしれませんが、これが旅行の最後に大問題になってしまいます。外貨は両替するにも手数料がかかってしまうので、上手な活用方法があるといいような気がします。

海外旅行の達人によると、気をつける方法としていくつかの方法がありました。

・外貨両替は最低限で、できるだけクレジットカードで支払う
・手数料がかかっても現地の空港で両替をしてしまう
・日本のドン・キホーテで外貨(紙幣)で支払いをする

ハワイはアメリカなので、大きな買い物はクレジットカードで支払うことができます。キャッシュレスで払えれば小銭問題もありません。また、日本のドン・キホーテでは、アメリカドル、人民元、ユーロ、タイバーツ、韓国ウォン、香港ドル、台湾ドルでも支払いができるようです。ただ、ドン・キホーテは紙幣利用です。硬貨だと利用できません。そのため、硬貨を持ち帰ってきても利用方法がありません。

そんな時には、ハワイにCoinstar(コインスター)がないかを探してみましょう。コインスターはアメリカ本土を中心にスーパーなどに設置してある緑の自動販売機風の機械です。

黄緑色の丸が5つ並んだマーク、「Coinstar」の文字が目印です。フリーペーパー置き場の横にあったり、目立たない存在なので知らないと素通りしてしまう機械なのですが、これがアメリカドルのコイン消費に役立ちます。

3つの利用方法があり、

1.現金化する(Cash)
2.商品券に変える(eGift Card)
3.寄付する(Charity)

この中から選びます。現金化すると手数料がかかります。2.商品券、3.寄付だと手数料はかかりません。

ポイント2:コインスターの使い方とは?

コインスターの使い方は、簡単な英語がわかれば大丈夫です。「現金化する=Cash」、「商品券に変える=eGift Card」、「寄付する=donate、Charity」の語句で判別すれば、英語がそこまでわからない人でも利用ができます。

最初に、現金化するか、商品券に変えるか、寄付するかを選んで、コインを投入口に入れます。すると、レシートのような紙が出てくるので提携先のレジに行き、現金化したり、商品券に変えたりすることで利用完了。

ただ、上で述べたように現金化するとなると手数料がかかります。コインスターのCashページだと、11.9%の手数料がかかると書いてあります。小銭がすごくたくさんある場合は手数料を払ってでもお札に変えたい場合があるかもしれませんが、旅行客なら「eGift Card」がおすすめ。アメリカに住んでいる人の口コミだと、eGiftCardの選択肢もとても多いことがわかります。

・amazon.com
・コールドストーンクリーマリー
・FOREVER 21
・NIKE
・iTunes
・LOUWE’S
・AMC映画券

現地で利用できるならAMC映画券にして、海外で映画鑑賞するのもいいでしょう。ただ、旅行が終わって時間がないなら、日本に帰ってからも利用できるものがおすすめです。この中だとamazon.com、iTunesあたりが妥当かもしれません。

amazon.comはアメリカのアマゾンではあるものの、個人輸入することで日本人も利用することができます。為替差益を利用したりすると、もしかすると日本で買うよりも電化製品が安いことも……。現金化すると手数料がかかるため、ギフトカードにして割引券と思って保有すると手数料はとられません。

もし、ギフトカードにする金額に到達していないのなら寄付してもいいですよね。

 

 

ポイント3:コインスター ホノルルにどのくらいある?


コインスターの機械は、あんまり目立つものではないので、普段からスーパーを利用している人が緑の機械に「?」と思って利用し始めるケースが多いようです。そのため、旅行客はどこにあるかをあらかじめ調べておくのがいいでしょう。できれば、自分が宿泊する近くにあったり、空港近くにあると、旅の終わりに立ち寄ることができて便利です。

ハワイのオアフ島、ホノルル周辺にどのくらいのCoinstarがあるのか調べてみました。ワイキキ周辺でどのくらいのコインスターがあるのでしょうか。

コインスターの調べ方
Find a Kioskから「Enter ZIP or city to find a kiosk」の検索バーに郵便番号か都市名を入れる

96815と入れてみました。

近くのコインスターが出てきます。

検索結果は、

①Food Pantry
2370 Kuhio Ave Honolulu, HI 96815

②Times Super Market
1772 S King St Honolulu, HI 96826

③Foodland
1450 Ala Moana Blvd Ste 8000 Honolulu, HI 96814 ……と8件のコインスターがヒット。

この検索は、「Honolulu」といった英語のほか、「ホノルル」のカタカナでもちゃんと表示されました。英語が苦手な人でも検索しやすいです。旅行中に行きやすそうなコインスターを旅行前からチェックしておきましょう。

 

 

まとめ


Coinstar(コインスター)を知っているかどうかで、旅の終わりの小銭問題に頭を悩ませることも少なくなります。空港近く、宿泊先近く、いくつかの利用しやすそうな場所を覚えておきましょう。

 

 

ハワイでアロハ気分を味わいたいのなら、クラフトビールを味わうのが一番。普段はアルコールを飲まない人でも、旅先でお酒をたしなむのは楽しいことです。ハワイにも伝統的なクラフトビールの醸造所があり、その横にはパブがあります。作りたてのビールを味わいに行きましょう!

 

 

ポイント1:クラフトビールとは?


クラフトビールという言葉の知名度が高くなってきています。ただし「クラフトビールとは一体何?」と思っている人も多いはずです。日本だと、「常陸野ネストビール」や「コエドビール」などがクラフトビールとして有名ですが、一般的なビールとクラフトビールの違いって何?と疑問に感じる人も多いことでしょう。

調べてみたところ、3つの要件を満たしていることでクラフトビールにあてはまります。

・小規模である
年間生産量が600万バレル以下(約70キロリットル)、2011年までは200万バレルまで。

・独立している
クラフトビールメーカー以外のメーカーに所有されていないこと

・伝統的である
麦芽100%のビールをメインの商品にしているかどうか

これらの要素を満たしていると、クラフトビールということができます。日本にも有名なクラフトビールがありますが、ハワイにもクラフトビールメーカーがあります。「ハワイはビールパラダイス」という言葉があるほど。中でも、日本の大型スーパーでも購入できるのが「コナビール(KONA BREWING Co.)」です。

 

 

ポイント2:有名メーカー「コナビール」は日本でも買える?


コナビールは、厳密に言うとクラフトビールの「年間生産量が600万バレル以下(約70キロリットル)」はオーバーしているかもしれません。その理由としては、日本のショッピングセンターや輸入食材店でも購入できるビールだからです。

しかし、これは逆にメリット。日本でもハワイのアロハ気分を味わえて、自分が好きなテイストのビールを試してからハワイに渡ることができます。

コナビールのLINE UPページには、ビール紹介がされています。

●Bigwave
コナビールでも一番有名なビール。ハワイの波=ビッグウェーブが商品名になっています。フルーティな味なので、女性にもおすすめ。苦味が少ないビールです。ゴールデンエールと呼ばれるビールで、アルコール度数は4.5%です。シーフードと高相性です。

●Longboard Lager
ラガービールです。苦味を抑えた味わいで、フライドポテトやチキンなど味の濃い料理に合います。ハワイでファーストフードを食べる時にビールと味わうのならこれがおすすめ。サーフィンに使う「LONGCOARD」をビール名に使っているのがおしゃれです。

●Fire Rock Pale Ale
ペールエールと呼ばれるビールで、こちらも苦味少なめ。他の商品と比べると茶色に強く、料理はBBQ、焼肉によく合います。ハワイのコンドミニアムなどでBBQをするのにぴったりです。アルコール度数は6%。苦味があるのに、適度な爽やかさがあります。

●Cataway IPA
インディエアペールエールで、上のFire Rock Pale Aleよりも薄い色。爽やかさがあるビールです。香りが“フルーツ系の香り”で、ここにレモンを挿して飲むのもおいしいとか。ハンバーガーのような肉と相性がいいです。

Bigwaveと呼ばれる銘柄は日本でも多く売っています。実は、私自身も日本で購入してハマりました。苦味が少ないので、ビールを苦手に感じている女性も飲みやすく、サイダーなどと割ってビールカクテルにするにも美味です。

コナビールはお酒専門店で販売しているほか、輸入食材店、大型ショッピングセンターでもあります。また、日本国内のレストランで扱っていることもあり、こちらのホームページから検索することも可能。ハワイでは、お酒を扱う大型スーパーにも売っています。

 

 

ポイント3:ハワイで体験したい!KONA PUBへ


ハワイにせっかく行ったのだから、「KONA BREWING Co.」を体感してみたいという人は、ハワイ島へ行ってみましょう。コナビールの本社は、カイルアのコナという地名にあります。1994年からの生産で、ハワイ、カリフォルニア州での販売が中心。商品名のネーミングセンス、ラベルのおしゃれさも手伝ってSNS映えも狙えます。

このハワイ島にKONA PUBがあります。ここは、KONA BEERの醸造所の隣にオープンしているピザレストラン兼パブです。

日本でよく見かけるBigwaveのほか、日本には輸入されていない銘柄も揃え、合計9種類の地ビールを味わうことができます。料理に合わせてビールを楽しんだり、おいしいと口コミ評価でも高いピザを堪能したり、少しずつ飲める「サンプラー」では小さめサイズのビールを4種類味わえるので、それぞれの味をテイスティングしながら試すのもよさそう。好みのビールを見つけたり、味の比較をしたりしてお気に入りの銘柄を見つけてみましょう!

コナビールの名前の由来になった「コナ」はハワイ島にありますが、観光客が多く訪れるオアフ島のホノルルにもコナビールを味わえる「KONA PUB HONOLULU」があります。ハワイ島だけでなく、オアフ島観光、どちらの時にも行くことができます。

 

KONA PUB(コナブリューイングカンパニー パブ&ブルワリー)
74-5612 Pawai Pl, Kailua-Kona, Island of Hawaii

KONA PUB HONOLULU(コナブリューイングカンパニー ホノルル)
7192 Kalanianaole Hwy, Honolulu, Oahu, HI

 

 

まとめ


旅先で土地でしか楽しめないビールやお酒を味わうのは旅の醍醐味。クラフトビールは日本でも知名度が高くなってきています。醸造所横のパブは、ハワイに行ったらビール好きは行っておきたい!日本で飲むビールもおいしいですが、醸造所でつくったばかりのお酒はよりおいしく感じられるはずです。

 

 

ハワイで一番人気といえばオアフ島。オアフ島でも、ホテルが多くビーチの有名な「ホノルル」に行く人が多いのですが、2度、3度と訪れるようになると気になってくるのが他の都市ではないでしょうか。最近では、「カイルア」や「ハレイワ」を巡る人が増えてきています。

天国の海を意味するラニカイビーチがあるカイルアタウンで楽しめるセグウェイや自転車サービスとは?

 

ポイント1:ホノルルからカイルアまでのアクセス


カイルアは、ホノルルから見て北西方向の都市。ホノルルほどのリゾート地ではありませんが、オバマ元大統領が行ったことがあるシェイブアイス店「アイランド・スノー」があったり、ハワイで3店舗展開するターゲットの店舗があったりして、注目されている都市です。

このカイルアにはバスでアクセスが可能です。ハワイ・ホノルルからは、アラモアナセンターまで行き、そこで乗り換え。56番、57番のバスに乗ってカイルアタウンには1時間20分ほどで到着します。自動車だと、61号線を走り、カイルア・ロードを走ります。自動車だと直線距離なので30分程度で到着します。

カイルアの街には何があるかというと、SNS映え必至な海岸「ラニカイビーチ」があります。このラニカイビーチはハワイ語で「天国の海」という意味。鮮やかなマリンブルーの緑とも青とも言える海に、2つの小さい島が見えます。写真を撮影するなら午前中で、ハワイらしい1枚が撮影できると評判です。このカイルアに行くなら、レンタサイクルやセグウェイを借りてのツアーがおすすめです。

 

ポイント2:カイルアは自転車で巡る!カイルア・バイシクル


カイルアの街を巡る時に、便利なのがレンタサイクル。自転車を借りられるカイルア・バイシクルは日本人オーナーのレンタサイクル店で、日本語のホームページがあります。カイルアでは、お店を巡るだけでも、バスより直線距離で移動できて小回りの利く自転車がとても便利です。

タクシーよりもお得なレンタサイクルは、ハワイらしいおしゃれなビーチクルーザー。なのに、日本の自転車と同じようにハンドブレーキと前かごがついたママチャリっぽい風情で、レンタル料は2時間12ドル(日本円で約1,200円)、3時間14ドル、4時間16ドル。超過料金は1時間6ドルなので、4時間-2時間の差額よりも高い計算です。1日乗ると計算するのならあらかじめ余裕を持って払っておくのがいいでしょう。現金かクレジットカードで支払いができます。

ホームページにはE-mailアドレスもあるので、旅行前にあらかじめ連絡して予約しておくと便利です。

 

ポイント3:カイルア・ラニカイ・セグウェイ・ツアーでセグウェイ体験


カイルア周辺の都市に来たものの、具体的にめぐってみたいお店がわからない場合は、セグウェイ・ツアーに申し込んでみるのもいいかもしれません。

カイルア・ラニカイ・セグウェイ・ツアーも、公式ホームページが日本語。英語が苦手な人もしっかりホームページを読んでから参加できます。

●カイルアベイ・セグウェイ・ツアー(139ドル)
カイルアビーチをセグウェイで訪れ、ラニカイビーチまでを味わえます。アララポイントまで行き、ベストスポットでセグウェイをとめて写真撮影をします。

●カイルア歴史&自然・ツアー(139ドル)
緑や木々、自然のパワーを感じられるツアー。歴史神殿のウルポヘイアウまでセグウェイで行きます。ウルポヘイアウは女性が健康な子供を授かることができるためと豊作を祈るために作られたスピリチュアルな寺院です。

●VIPセグウェイ・ツアー(498ドル)
午前中にカイルア、ラニカイビーチツアーに行き、ランチを食べた後、ビーチでまったりして過ごすことができ、午後は自然歴史ツアーへ出かけます。カワイヌイ湿地帯を見学。ウルポヘイアウにも行きます。セグウェイツアーをした後はスライドショーで1日を振り返り、写真、動画をCDプレゼントしてくれます。ワイキキホテルから送迎もできます。

乗るとハマる人続出のセグウェイツアーは、坂でも楽ちん。このほか、初心者向けの短時間ツアーもあります。日本では、まだ近未来的な乗り物のセグウェイですが、ハワイではツアーに登場するほどで、最後は記念撮影もしてもらえます。VIPセグウェイ・ツアーに申し込むと、ワイキキホテルからの送迎もしてもらえるので、ワイキキからの往復を悩んでいる人にも参加してもらえます。

こちらもあらかじめ予約をして申し込みを。日曜日はツアーがないので、それ以外の曜日に申し込んでおきましょう。

 

まとめ


SNS映えができるラニカイ・ビーチに行くほか、ホノルルとは違う都市に行きたいと思う人にも挑戦してもらえるカイルアタウン。カイルア・ショッピングセンターにあるカイルア商工会議所には、日本語の地図も配布しているそうなので、日本人にも行きやすい街です。

自転車やセグウェイで、ホノルルとは違った移動経路で楽しんでもらうのもいいのでは?地元のスイーツやローカルフードを楽しんで、ハワイ通を目指してみましょう。

 

 

ハワイに行ったら、ご当地アイスともいえるシェイブアイスを食べるのが一般的。元アメリカ大統領のオバマ大統領も訪れたシェイブアイス店もあり、カラフルなシロップは、もちろんSNS映えだってできるスイーツです。人気店を掛け持ちして巡ってみる……?


シェイブアイスとは何?定義は……?


シェイブアイスは、shave iceと書き、shaveは「そる」の意味。ひげを剃るのに「シェービング」と表すように、削る、剃るといった意味を持つ単語です。直訳すると「ice(氷)をshave(剃る)」スイーツ。日本でいうとかき氷のようなのですが、ハワイのシェイブアイスでは氷はふわふわ。口の中に入れるととけてしまうので、最初は多く感じてもあっという間に食べられます。これが、みんながシェイブアイスにハマる理由です。

日本とは違い、いつ訪れても常夏なハワイの気候。温かい時はシェイブアイスが食べたくなり、おやつの時間に訪れるロコも多いです。

ハワイのシェイブアイスの特徴は、カラフルなシロップがかかっています。1色のみではなく、少なくとも2色~3色くらいは使い分けされていて、時にはレインボーカラーのこともあります。

レインボーカラーだと、青、緑、イエロー、オレンジ、ピンク……。そして色だけじゃなく味も違う!アイスクリームのようにコーンの形をした紙のカップに入れてくれたり、プラスチックの器に入れてくれたりして提供され、SNS映えもばっちり。

アレンジも多く、上にフルーツが乗っていたり、アイスが乗っているもの、練乳をかけたものが人気です。中には、小豆やプリンが乗ったパフェのようなシェイブアイスもあります。

 

シェイブアイスの有名店「マツモトシェイブアイス」で注文!


シェイブアイスの有名店、マツモトシェイブアイスのメニューを見てみましょう。

メニューのページがあるので、ここを見て、ハワイに行く前に何を注文しようなんて考えてみるのも楽しいです。スモールは3ドル、ラージは3.5ドル、イチバンスペシャル6ドル。
イチバンスペシャルは、1フレーバーを選び、アイスクリーム、小豆、コンデンスミルクに餅、ワッフルのボウルがついてきます。餅は白玉だんごのようなものが乗っているようでした。まるでかき氷のパフェです。何人かでシェアするのもよさそうです。

フレーバーは本当にたくさんで、

ストロベリー、レモン、パイナップル、バナナ、ココナッツ、グレープ、チェリー、ラズベリー、オレンジ、ライム、マンゴー、ウォーターメロン(すいか)、サワーアップル(青りんご)、ピナコラーダ、グァバ、リリコイ、パパイヤ、ライチ、メロン、レモネード、バブルガム、コットンキャンディ、バニラ、グリーンティー、ホワイトケーキ、ゆず、ピーチ など……

ページには「You can choose up to 3 flavors!」とあり、メニューの中から好きなフレーバーを3つ選ぶことができます。

こんなにたくさんフレーバーがあると迷ってしまうと感じるなら、人気の組み合わせを選んでみるのもいいかもしれません。

(マツモトシェイブアイスでの人気組み合わせ)
レインボー …… ストロベリー、レモン、パイナップル
マツモトズ …… レモン、パイナップル、ココナッツ
ハワイアン …… パイナップル、ココナッツ、バナナ

例えば、「何にしますか?」と店員さんに英語で聞かれた時に、「レインボープリーズ」と言って注文するとなんだか手馴れている気がしますね。たくさんのフレーバーがあるので、違う組み合わせも食べたくなって、滞在中に2度3度訪れたくなること間違いなしです。

 

シェイブアイスのおすすめ店 こんなにある!


マツモトシェイブアイスだけではありません。ハワイには小さいお店も含めると至るところにシェイブアイスのお店があります。

・ワイオラ・シェイブアイス
元アメリカ大統領、オバマ大統領が訪れたことでも有名なシェイブアイス店。クラックシードと言われるドライフルーツが売っていることでも有名。グッズ販売もしています。サイズはスモールコーン、スモールカップ、ラージコーン、ラージカップがあります。フレーバーは、2種類を選ぶほか、レインボーを選ぶこともできます。マンゴーやリリコイなどハワイらしいフレーバーがあります。

・アイスガーデン
ちょっと変わったシェイブアイス店では、氷の上にプリンが乗ったスイーツを提供してくれるアイスガーデンを紹介します。
アイスガーデンは、プリン乗せのシェイブアイスが名物になっていて、なつかしい味のプリンに氷を混ぜつつ食べることができます。練乳のトッピングもして、パフェ気分で味わいたいですね。

オアフ島以外にはハワイ島にもシェイブアイス店があります。女性が大好きなスイーツ、シェイブアイスの食べ比べをしたり、同じ店舗に2度3度訪れて違うフレーバーを味わうのも楽しそうです。

 

まとめ


シェイブアイス店では、マツモトシェイブアイスがダントツに有名なので、最初の1店はマツモトシェイブアイスで、定番人気のレインボーやマツモトズを味わってみるのがおすすめ。そして、慣れてきたら、小豆やプリンが乗ったものや練乳がかかったものにも挑戦して、他のシェイブアイス店も巡ってみて、極めてみるのはどうでしょうか。

実は、シェイブアイス店は多いので、カフェに変わってしまったり、店名が変わってしまうこともあります。おでかけの際は、調べてから訪れてみてください。

 

 

大人だけのハワイとは都合が違うのが子連れのハワイ。そんな時に、宿泊場所も吟味することで、子連れでもアロハ気分でゆったり過ごすことができると言われます。子連れのハワイのコツとはどこにあるのでしょうか。

 

コンドミニアムがいい?子連れのハワイ


日本ではまだ知名度がそこまでないコンドミニアムですが、ハワイに宿泊するファミリーなら考えてみたい選択肢です。

ホテルステイにしたとしても、赤ちゃんや幼児連れだと、まだまだテーブルマナーはきちんとできないことが多いので、夕食はレストランよりホテルの室内で食べたくなります。

コンドミニアムはキッチンがついている宿泊施設のことで、キッチンの大きさはコンドミニアムによって異なります。1~2口のコンロでもあれば、食材を焼いたりすることもできます。もし、コンロがない部屋だとスーパーでは持ち帰りができるデリしか買えません。その点、調理できるスペースがあると便利。外食費を抑えることもできます。

コンドミニアムには、鍋、フライパンといった自炊用の調理器具もあります。赤ちゃんだと特別に離乳食準備ができたり、食材を焼いたり炒めたりすることができるので、自炊派はコンドミニアムがおすすめです。

また、中には洗濯物が洗える洗濯機併設の部屋もあり、1週間ほどの長期滞在をするならそういった条件でも検索してみましょう。

コンドミニアムという名前で呼ばれるほか、サービスアパートメント、レジデンスとも呼ばれます。より高級、広めのコンドミニアムが、サービスアパートメント→レジデンスと呼ばれています。

 

アストン系のコンドミニアムは?


日本から訪れるにあたって、予約が簡単なコンドミニアムが「アストン・ホテルズ&リゾート」。その理由は、日本語表記のホテルの公式サイトがあり、日本からも簡単に予約ができるから。日本から閲覧できる日本語表記のホームページ、日本から予約できる公式サイトが揃っているのが、アストン系のコンドミニアムです。

もちろん、トラベル系サイトからホテルのみの予約もできます。一般的にハワイ旅行をするのならパック旅行を予約する人が多いものですが、ホテルのサイトが日本語表記なら、航空券、ホテルを別々で予約するのも簡単です。

アストン・ホテルズ&リゾートの歴史は60年以上。ハワイには20軒のコンドミニアム・ホテルを展開していて、コンドミニアムだけでなくホテルも運営しています。

ワイキキのコンドミニアムは3つ。

・アストン・ワイキキ・ビーチ・タワー
・アストン・ワイキキ・サンセット
・アストン・アット・ザ・ワイキキ・バニアン

この中でファミリーにおすすめなのは、「アストン・ワイキキ・サンセット」でしょうか。フルキッチンがついています。

価格ですが、公式ホームページ1ベッドルーム、スタンダードは169ドルからでした。2ベッドルームになると、319ドルから。公式サイトと、トラベル系サイトと比較して安いプランを検討してみてください。

公式ホームページには、空室状況でお部屋の値段が変わる「ベスト・デイリー・レート」もあり、こちらは電話から。いくらになるか連絡して確認してみるのもいいでしょう。

アストン系のホテルでは、マウイ島の宿泊施設を予約するとマウイ島でのキッズ・プログラム、キャンプ・カアナパリを利用することもできます。5歳~12歳が対象で、登録費は1人10ドル(1,100円ほど)、セッションは1人35ドル(3,900円ほど)。合計5,000円ほどでアクティビティが楽しめます。ハワイでの条例では、12歳までの子供は1人でホテルの部屋のお留守番も許されません。そのため、キッズ・プログラムがあれば母子分離で楽しむことができます。

 

JTBのラウンジでゆったり!キッズスペースがある場合も


子供と一緒なら、日本の出発時にも工夫が必要。キッズルームがあるラウンジ利用をチェックしておくことで、出発の離着陸の待ち合いもストレスなく過ごすことができます。

ルックJTBのパック旅行を申し込むのなら利用できる中部国際空港(通称セントレア)のルックJTBラウンジがあります。ここでは、キッズルームが設置されています。空港によって違いはあるかもしれませんが、子供連れだと「ゆったり過ごせるスペースをあらかじめ探しておく」ことで親のストレスが軽減されることもあります。

中部国際空港のルックJTBラウンジでは、

・ドリンクサービス
・軽食サービス
・無線LANサービス

があります。

羽田空港にはキッズコーナーがあります(参考)。第1、第2旅客ターミナル出発ロビー、出発ゲートラウンジにあり、子供たちを遊ばせておくことができるスペースです。

出国審査をした後、特別感のあるラウンジ、キッズスペースでゆったり過ごす。あらかじめどこにあるかをチェックしておくことで、子供連れの旅行も気分よく過ごすことができたりします。

 

まとめ


大人だけの旅行に比べて、事前準備が大切な子連れの旅行。コンドミニアムを使ったり、出発時の飛行場のキッズスペースを調べていくことで、親子ともストレスなく過ごすことができたりもします。せっかくの海外旅行、楽しく過ごすために情報収集は念入りに。出発空港のどこにキッズスペースがあるのかも調べておけるといいですね。

 

 

ハワイに行ったら、現地スーパーを利用するのが賢い消費者!おみやげもプチプラで購入できたり、プライベートブランドの商品もあります。

ダーツの的のような赤、白の丸いマークが特徴的な「TARGET(ターゲット)」も注目すべき現地スーパー。日本でも購入できるコツはどこにあるでしょうか。

 

「TARGET(ターゲット)」とは!?


まず、「TARGET(ターゲット)」とは何かについての説明をします。アメリカで売り上げ5位の小売業がTARGET。名前はわからなくても、マークや看板を見たら「見たことがある!」と思う人も多いはずです。本社はアメリカのミネソタ州なのですが、ハワイにも店舗があります。

TARGETで特徴的なのは、白い色、赤い色の丸を重ねたマーク。まるでダーツの的のようなマークで、赤い色の看板です。

ハワイ、オアフ島には4つの代表的な店舗があり住所は以下の通りです。

アラモアナ店
 1450 Ala Moana Blvd Ste 2401, Honolulu, HI 96814

カイルア店
 345 Hahani St, Kailua, HI 96734

ホノルル店
4380 Lawehana St, Honolulu, HI 96818

カポレイ店
4450 Kapolei Pkwy Ste 100, Kapolei, HI 96707

ほか、ハワイ島のコナ・コモンズ店、カウアイ島にもあります。

 

何が売ってる?SNS映えするアイテムをInstagramでチェック!


TARGETで何が売っているのか知りたいのならInstagramをチェック。TARGET公式Instagramでは、SNS映えできる雑貨やおしゃれな小物が紹介されています。また、TARGETの公式ホームページもチェック。英語表記のパッケージになっているだけで、日本では買えないようなおしゃれさを感じます。

BOSS×BABEの靴下
左足の側面には「BOSS」と右足の側面には「BABE」と文字が書いてあるコミカルなソックス。スニーカーソックスのようなので、運動するための1足として買っておくのもおすすめです。ちょっとしたおみやげとしても消耗品の靴下はありがたいもの

Hand and Face Wipes
赤ちゃん、子供用の手や顔を拭くためのウエットティッシュ。パッケージは鮮やかなイエローで、開封部分はプラスチック。デザイン性も高い商品です。価格はJPY(日本円)209円。ハワイでウエットティッシュがなくなっても、TARGETに行って購入することができます。

メッセージ鉛筆
文房具もたくさん扱っているTARGETでは、おしゃれなメッセージ鉛筆も扱っている様子。「ESCAPE THE ORDINARY(日常を逃避して)」「LOVE YOUR LIFE(あなたの人生を愛して)」「THINK PRETTY THOUGHTS(かわいいことを考えて)」といったメッセージがさりげなく書かれている鉛筆は、自分へのおみやげ、友人や恋人へのプレゼントにしても喜ばれそうです。

Yoobi™ Mini Highlighters – Multicolor, 10 Pack
Yoobiと呼ばれる文房具ブランドは、日本ではあまり見かけないデザイン。PLAZAやロフトなどでありそうな、ポップなミニサイズの蛍光ペンです。日本円で588円。

Square Polypropylene Divided Kids Plate 9.5″ Pink
Kid’s tablewareのカテゴリーで大人気なのが、プレート。日本円にして93円です。四角いプレートには、丸のコップが乗る部分、ごはんが乗る大きめ長方形、おかずが乗る小さめ長方形の仕切りになっています。Pillow fortと呼ばれる素材でできていて、青、黄緑、薄いブルーの色違いもあります。プラスチック製なら子供が扱っても割れないのと、値段の安さから、子供用おみやげにする人多々!子育て中のママから注目されています。

 

Instagramや公式ホームページを見て下見をしておくと、欲しい商品をリストアップすることができます。店内にはインテリアグッズ、キッチングッズ、文房具と様々なものが売っているので、あらかじめ欲しいものリストを作っておくといいかもしれません。

そして、食品もたくさんあります。ヨーグルトやジュースのほか、牛乳はガロンサイズの商品もあり、「海外に来た!」と感動する人もいます。

そして、購入した後は、TARGETの看板の丸印が描かれたエコバッグを購入して増えた荷物はその中に入れるのもOK。帰宅後も掃除道具を入れたりして使えると評判です。

 

日本でも買える!帰宅してからじっくり再考もOK


TARGETには、日本からもチェックできる公式ホームページがあります。そして、日本からも「購入できる」!海外の通販サイトだと、日本への輸出を行っていないところもあります。“ We now ship to your country with Borderfree”と書かれていて、日本円表記もしてくれます。

少しサイトが重い印象を受けましたが、ゆっくりすすめば、いくらで購入できるのか日本円でわかり、最後の精算画面で税金などの表記もあるのでいくらで買えるのかがわかりやすいのが特徴。ハワイでは水着を買う子育て中のママが多いですが、日本に帰宅してからも「サイズアウトしたから新しい水着を」という人のほか、「ハロウィン用の洋服が欲しかった」、「他の子とかぶらないキュートな洋服がほしい」と思った時にもTARGETはチェックできるサイトです。

上で紹介したキッズプレートは、1枚100円以下なので、日本に帰ってきてから友人から欲しいと言われて大量注文する人もいると聞きます。キッズプレートとセットになるプラスチックコップやサラダ用のボウルもあり、日本から注文も考えてみるといいかもしれません。

 

まとめ


ハワイでチェックしたい現地のスーパー「TARGET(ターゲット)」。効率よく回るために、公式ホームページとInstagramをチェック!ポップでかわいいアイテムはアロハ気分をさらに高めてくれます。

 

 

Food(食べ物)+トラックで「フードトラック」と呼ばれる新しい業態の店舗がハワイでは多く見かけられます。このフードトラックとは?そして利用するためのコツとは?どういったことに注意すればいいのでしょうか。

 

ポイント1:「フードトラック」とは何? 新しい業態の店舗


日本でもオフィス街や大型公園で目にする、トラック型の移動販売車、それをハワイではフードトラックといいます。食べ物の意味を持つ「Food」と、乗り物の「Truck」を足した造語です。海外のWikipediaでも、フードトラックは意味がちゃんと載っているほどの言葉です。

Wikipediaには
“A food truck is a large vehicle equipped to cook and sell food.”
「フードトラックは、調理器具を備えた大きな車両のことで、食べ物を売る」
と説明があります。

ハワイでも、日本と同じく人が多く集まる日を中心に、曜日限定、時間限定でフードトラックが出ています。

フードトラックを利用する上で注意すべきなのは、やはり時間。トラックでの移動販売なので、日によってトラックのいる場所が違うなんてことも。この点はアロハ精神が残るハワイらしい光景でしょうか。そして、営業時間は公開されているものと少し誤差が生じる場合もあります。フードトラックによっては平日のみ、夕方のみの短時間営業のこともあります。これもハワイのアロハ精神かもしれません。ショップだと閉店している時は看板が立っていたりしてわかりやすいですが、フードトラックだとそうはいかないのでその点は厄介です。

ただ、それぞれのフードトラックは大体の曜日や時間が決められているので、利用方法をあらかじめ考えた上で行ってみることをおすすめします。

・滞在中に近くのショッピングと一緒に利用する
・宿泊場所がワイキキなら、ワイキキ周辺のフードトラックを利用
・いくつかのフードトラック候補をピックアップしておく

ショッピングセンターに出かけて、その周辺のフードトラックがないか周辺を歩いてみるなどするとありそうな気がします。出逢えたらラッキーと思って散歩ついでに行ってみたり、フードトラックを利用したいと思っているなら、あらかじめいくつかをピックアップしておくのがいいでしょう。

 

 

ポイント2:フードトラックで有名店舗「アロハ・プレート」は?


フードトラックで今一番有名なのは、「アロハ・プレート」かもしれません。

食をテーマにしたアメリカの人気番組『グレート・フード・トラックレース』シーズン4で優勝したのが、このアロハ・プレートでした。テレビで一躍有名になった異色のフードトラックです。経営するのは元DJのラナイさん、弟シェフ・アダムさん、そしてコメディアンのショーンさんの3人という独特さ。

おすすめメニューはロコモコ。$10でスパゲティにサラダつきです。ハワイメニューが有名で、テレビの番組ではスパムを使ったスパムおにぎりを作っていました。

営業時間は、月曜日から金曜日の10時00分~15時00分。注意点は、土日営業していないこと。休日は、土、日曜日です。

イラロ・ストリート近く、海沿いにトラックが来ます。派手な黄色のTシャツに「ALOHA PLATE」の文字が大きく書かれていて、トラックもフラガールに海が描かれていて、黄色の大型。目立つこと間違いなしなので、ホテルからこのあたりが見えるのなら、バルコニーなどから見てみるのもいいかもしれません。

アロハ・プレートの公式サイトには”Contact us if you would like to hire us for your private event”とあり、誕生日やハワイ旅行のパーティーなどプライベートイベントに呼ぶこともできるようでした。

公式サイトには、LINEで質問をすることもできるので、気軽に営業しているか聞いてみることもできます。

 

 

ポイント3:アラモアナセンター近くの「カウカウ・グリル」にも注目!


カウカウ・グリルは、カピオラニ通り、アラモアナセンターの前にトラックが位置していることが“多い”フードトラック。と書いたのは、色んなクチコミを見ていると、トラックが移動して位置が違うことがあるようなんです。

ただ、このカウカウ・グリルをおすすめしたい理由は、ケータリング会社、人気レストランのチャートハウスなどで腕を磨いたシェフが運営していることから。

名物は、マグロで作るポケ・ボウル($10)。特製ソースに絡めたマグロは日本人の口にも合い、ハワイでもポケは人気メニューです。また、ガーリックシュリンプなど海産物を使ったメニューが多いのも特徴。素材の旨みを活かしたメニューは、ハワイの土地でとれたおいしい食品を食べることができて、価格もお手頃。食べた人は地元のグルメが食べられると高評価です。

営業は10時~14時30分、月曜日~金曜日で土日はお休みです。

 

 

まとめ


フードトラックは、このほかにも、アラモアナやワイキキなどホテルがある場所に曜日ごとに違うお店があったりします。ハワイ名物のランチや食事を買うことができるほか、中にはポップコーンを売っている移動販売車もあるようです。ホテルで食べる食事、おやつをフードトラックで調達。それもまた旅の醍醐味になります。

有名なフードトラックを紹介しましたが、まだまだ雑誌や観光本には掲載されていないようなフードトラックもたくさんあると聞きます。お散歩途中や観光途中で気になるフードトラックがあれば、出会いだと思って買ってみるのもいいですね。

 

 

ハワイに行くと、写真を撮影したくなる人がきっと多いはず。そして、ハワイにもSNS映えができるスポットのほか、撮り方のコツがあります。スマホカメラでもできるSNS映えの方法とは?

 

 

ポイント1:ハワイに来たら「SNS映え」を狙いたい!ここは外せない!


ハワイでSNS映えを狙うなら、定番のスポットへ行って、定番の構図で撮影をするのがおすすめです。渋谷だとハチ公前、みたいなわかりやすいハワイを象徴するスポットが、ハワイ、ワイキキにもあります。そしてワイキキビーチだけでも写真スポットがとても多いです。

一番の外せないスポットは、ワイキキビーチとダイヤモンドヘッドの対比です。

宿泊するホテルからダイヤモンドヘッドが見えるのなら、ホテルの「部屋から」ダイヤモンドヘッドを撮影してみてください。ビーチ、ダイヤモンドヘッドはかなり遠くから撮影するのが素敵に見えます。

ビーチ近くのホテルに宿泊していないのなら、アラモアナのマジック・アイランドまで行くことでダイヤモンドヘッドを撮影できます。

ビーチや空の色が日本とは違うので、そのまま撮影しても十分かっこいいです。

コツを紹介するのなら

・ホテルのような高さがあるところより撮影する
・海、山、ホテルの3つを撮影する
・晴れている時を狙うほか、夕日のタイミングもチェック

常に夏のような気候のハワイは、晴れている日が多く、空の色も海の色も深い青。奇跡的に虹がかかっている瞬間を撮影できたらラッキーに違いありません。朝日、夕日のタイミングでも撮影できないかチャレンジしてみましょう。

 

 

ポイント2:撮影テクニックも駆使してSNS映えを!


SNS映えを狙うのなら、単純に撮影するのではなくてテクニックもしっかり駆使することでおしゃれな写真を撮影できます。

 

・パンケーキ
ハワイ名物のパンケーキは、生クリームたっぷり、フルーツたっぷりでSNS映えもしやすいアイテム。そして、初心者が挑戦してもSNS映えしやすいです。

基本としてはテーブルの上に水などが入っているグラス、おしぼりがあればそれらをどけて、コーヒーカップやジュースなどを入れて撮影。上から撮影するほか、お皿の高さ、低い位置から撮影してみるのもおすすめです。逆光ぎみだと雰囲気のある写真が撮影できます。
パンケーキの乗っているお皿を真ん中に置くほかに、斜めに置いて右中心、左中心にして構図を決めるとかっこよくなります。

 

・カクテル・トロピカルドリンク
ハワイに来たら撮影したいのがカラフルなドリンク類。グラスに入れてくれるドリンクは、水色やイエロー、オレンジとカラフル。2つを並べてカップル置きにして、グラスに焦点を合わせ、背景も入れて撮影してみましょう。海を背景にして屋外での撮影もおすすめです。

 

・ビーチ
ビーチは、人が多い時間帯もいいのですが、朝早くだと人がいない貸切状態で撮影ができます。夕方も夕日を撮影することができるので、何回かにわけて撮影を。

遠くまで撮影したい場合は、砂浜にカメラを置いてローアングルで撮るのがかっこよくなるコツ。足跡を撮影する、浮き輪を撮影するなど、人間以外を撮影しても雰囲気が出ます。

 

・デューク・カハナモク像
サーフィンの神様、デューク・カハナモク像は午前中の撮影がベスト。午後だと光の加減で上手に撮れなくなってしまうので、朝に出かけてみましょう。お花のレイが鮮やかでSNS映えします。加工ができるならセピア調にしたりするのも。

 

ハワイでは、食べたものをそのまま写真に撮影するだけでもSNS映え間違いなし。レインボーの色のかき氷や、カラフルなわたあめ、そしてスーパーだって海外の店舗だとおしゃれ!購入品をベッドに並べて戦利品撮影をするだけでもSNS映えできそうです。

 

 

ポイント3:慣れてきたらこちらにも挑戦!思い切って写真を


写真撮影に慣れてきたら、上級者が挑戦するような写真にも挑戦してみるのはどうでしょうか。

 

・フードマーケット
お店の写真を撮影する時は、一言、断りを入れておくといいかもしれません。

「Can I take a picture,OK?」
写真を撮影してもいいですか?
と聞き、「OK!」とこころよくいいと言ってくれたら撮影してみて。

「Can I take a picture with you?」
あなたと写真を撮ってもいいですか?
と聞くと、お店だけでなくお店の人と一緒に写真を撮影してもいいかどうかの質問。

ハワイの人は優しい人が多く、場合によってはお店の人が撮影に協力してくれることもありそうです。

 

・水中写真
普通のカメラでは撮影できない水中写真ですが、水中アクティビティを行うのならカメラ持参で臨みたいものです。水中写真を撮影するなら、使い捨てカメラの水中用を買って撮影するか、防水のデジタルカメラを利用します。使い捨てカメラの水中用は2000円弱で買うことができます。

 

・打ち上げ花火
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジで行われている毎週金曜日の花火ショーは、写真撮影上級者向け。ビーチの西側は花火メインで、東側ではホテルと一緒に撮影ができます。週に一度しか行われない花火ショー。旅の記念に撮影してみてはどうでしょうか。

 

 

まとめ


旅行中は、一眼レフの本格的なカメラを持っていく人が多いですが、スマホのカメラでもSNS映え写真をたくさん撮れるのがハワイならでは。素敵な商品がたくさんあるハワイ。たくさん写真を撮影して、他の人に羨ましがられちゃいましょう!

 

 

 

コレクションオブワイキキは、アロハ精神をリゾートで楽しめるお買い物施設。いわゆるホテル内ショップなのですが、それだけではない魅力があります。攻略法とは?

 

ポイント1:「コレクションズ・オブ・ワイキキ」とは?


ハワイではデューティーフリーや大型ショッピングセンターを楽しんだりできるのはもちろん、リゾートとしてのんびり過ごしたい人もいるはずです。そんな人には、コレクションズ・オブ・ワイキキがおすすめです。この施設は、ホテルに展開しているショッピング、エンターテイメントが楽しめる施設です。有名ブティック、ショップ、スパ、レストランの店舗が入っていて計60店があります。

ホテルは4施設で、中に入っています。

・モアナサーフライダーウェスティンリゾート&スパ
・シェラトン・プリンセス・カイウラニ
・ロイヤルハワイアンラグジュアリーコレクションリゾート
・シェラトン・ワイキキ

この4つのホテルはリゾートとしても有名な高級ホテル。そのホテル内の施設なのでサービスも手厚く、カルチャー体験もできたり、託児施設もあるのが特徴です。

託児施設のポピンズ・ケイキ・ハワイは、ホテルに宿泊していなくても利用できる施設として子育てママにも人気が高く、生後3ヶ月から子供を預けられます。そして安心の日本企業が運営しています。

 

 

ポイント2:「コレクションズ・オブ・ワイキキ」どんな店舗がある?


攻略法は、コレクションズ・オブ・ワイキキのホームページにあります。

ホームページからショップを検索することもでき、ここからその時のショップ情報をチェックして行ってみましょう。ハワイ限定のアイテムが購入できることもあります。

●モニ・シェラトン・ワイキキ

スヌーピーでおなじみのPEANUTS(ピーナッツ)アイテムのハワイ限定バージョンが売っています。スヌーピーたちがこんがり日焼けしたバージョン、いわゆる「スヌーピーのハワイ限定サーフズアップアップ・ピーナッツ」商品です。トートバッグはお仕事をしている人のランチトートにも使うことができ、おみやげとして購入していくこともできます。

●ホノルル・コーヒー

ハワイ名物でもあるコナコーヒーを飲むことができるショップ。ここでは100%コナコーヒーを使用。自家製マカロン、デザートもあります。ホームページを見ると、ホノルル・コーヒーでは「$100以上お買い上げの方にコーヒー豆を$20オフ」なんていうサービスもあり、旅行前におみやげをどこで購入するか検討しておくのもいいですね。ホームページは日本語対応しています。

●LeaLeaマーケットオリジナルズ

自分で選びアレンジできるオリジナルビーチサンダルなどが作れるお店。ビーチサンダルはチャーム100種類以上。ソールや鼻緒も色を選べます。スラッシー、ポップコーンもフレーバーが選べてオリジナルを製作できます。

また、ホームページ中には、イベント情報が掲載されている「ブログ」もあります。

例えば、2017年12月13日からのクリスマスまでの12日間、シェラトン・ワイキキに宿泊した人は、イベント1つにつき1個のスタンプを押してもらえます。スタンプを4個集めるともれなくギフトをもらえるサービスを実施中。イベントは有料のものもありますが、長期滞在をして子供と一緒にイベントに参加してスタンプを集めたりすると、旅の思い出が1つ増えます。

12月のクリスマスシーズン

・ククイナッツのオーナメントをツリーに飾り付け
・ハワイアンスノーマンづくり
・リボンレイメイキング
・クリスマスリース作り
・トナカイのお面づくり
・サンタの靴下を飾り付け
・雪だるまのマグネット作り

そして24日には、サンタに会いに行けるイベントも。こちらもホームページは日本語表記なので、旅行前にブログを参考にして「このイベントに参加してみよう!」なんて計画を立てられるといいですね。

 

 

ポイント3:どこに行く?何をする?コレクションズ・オブ・ワイキキで


コレクションズ・オブ・ワイキキで何をしようか迷った時には、おすすめコースもホームページ内に掲載されています。子供と一緒にハワイに行くのか、ハネムーンで行くのか、でも利用したいサービスは違います。

子供連れだったら、シェラトン・ワイキキに宿泊。ホテルで朝食を取った後は、ポピンズ・ケイキ・ハワイでキッズプログラムに申し込み、母子分離をしてみるのはどうでしょうか。子供も託児施設でただ預けられるのではなくてキッズプログラムで日常とは違う体験ができます。

ママは子供がキッズプログラムを体験している間、ピーツ・コーヒー&ティーでコーヒーを飲みながら1人の時間を楽しんだり、日本でも人気のバスキン・ロビンス(サーティワン)でアイスクリームを注文したり。エステサロンのスパ・カカラで至福のリラックスタイムを過ごしてもリゾートの贅沢な時間を過ごせます。

 

まとめ


コレクションズ・オブ・ワイキキは、ホテルを出なくても簡単にお買い物が楽しめるので、とにかくホテルの部屋とプールを行ったり来たりして、のんびりしたい派の人にはぴったり。

ホテル施設といっても、託児施設があったり、季節ごとのイベントがあったり、コーヒーショップでは100%コナコーヒー、ハワイ限定グッズまで売っていたりするので、わざわざ立ち寄りたいお店が多く揃っています。

 

コレクションズ・オブ・ワイキキ
http://jp.collectionsofwaikiki.com/

 

 

日本でも人気を集める「ファーマーズマーケット」。ハワイでも、特定の曜日に地元の農産物が集まるファーマーズマーケットは人気です。有名なものや効率的な巡り方は何があるのでしょうか。

 

ポイント1:ファーマーズマーケットとは?


英語表記だと「Farmer’s Market」。直訳すると農家の市場という意味です。地域の生産者の農家が作った農産物を持ち寄って消費者に販売する市場のことで、日本でもJAや道の駅をはじめとして、ショッピングセンターの一角や市場などでも売られるようになってきているのでイメージしやすいのではないでしょうか。いわゆる地産地消ができるので、日本でも産直野菜は注目されています。

このファーマーズマーケット、ハワイでも大きなものから小さなものまで開催されていて、観光客も訪れることができそうな有名なものがあります。

それが、

・サタデー・ファーマーズ・マーケットKCC
・ワイキキ・ファーマーズ・マーケット
・マーケット・オン・ザ・プラザ

の3つです。

ファーマーズマーケットを参加するにあたっての注意点は、開催日が限定されること。例えば、サタデー・ファーマーズ・マーケットKCCだと毎週土曜日のみの開催です。また、時間も7時30分~11時なので、該当時間以外に訪れても何もありません。11時まで開催されているとはいっても商品が売切れたら終わりの店舗もあるので、11時ギリギリに行ってもお店が片付けをはじめているなんてこともあります。そのため、狙い目は土曜日の7時30分~。早起きして仕度をしたら、朝食を調達する気分で行ってみましょう。

サタデー・ファーマーズ・マーケットKCCでは火曜日の夕方16時~19時にも開催。火曜日の夕方は地元民が中心の市場になるため小規模。地元色が強くなります。

また、他の2つはワイキキ・ファーマーズ・マーケットだと火曜日、木曜日開催。時間は16時~20時。マーケット・オン・ザ・プラザだと木曜日の夕方16時~20時開催です。それぞれで出店が違ったりするので、好きな人は2ヶ所を通い比べたりもするようです。

ほか、

・キングスビレッジファーマーズマーケット(月曜日16時~21時) 
・ハイアットリージェンシーファーマーズマーケット(火曜日16時~20時)

も開催されている様子ですが、こちらは小規模というウワサ。開催曜日、時間などは最新情報を各自調べて行ってみてください!

 

ポイント2:サタデー・ファーマーズ・マーケットKCCに注目!


サタデー・ファーマーズ・マーケットKCCはオアフ島最大のマーケットとも言われています。休日の土曜日に開催する点、観光客もロコと呼ばれる地元民も訪れる点から人もたくさん。ダイヤモンドヘッドのふもと、カピオラニ・コミュニティ・カレッジ敷地内で行われていて、毎回、60店舗以上が集まるとか。隔週で参加しているお店もあるので、滞在中に2回訪れる人もいるといいます。

朝市では、自由な雰囲気で食べ歩きもできます。ここで外せないのは、Pacifikool(パシフィクール)のジンジャーエール。ハワイの朝市に行った人のクチコミでは必ず飲んでいる商品で、マーケットを巡る時の水分補給としても人気。アイランドジンジャーエール(3ドル)が定番です。3ドルは日本円にして333円ほど。生姜は女性のからだを温めるので人気の食材です。アイランドジンジャーエールはハワイで育てた生姜を使ってシロップを作り、保存料や人工着色料、人工甘味料は不使用。こだわりも感じさせるドリンクです。

生姜が苦手な人には他のドリンクもあります。マンゴー&ジンジャーは3ドル50セント。生姜のピリっとした感じがマンゴーの甘味でマイルドになっています。

パシフィクールは土曜日、8時~12時のカカアコ・ファーマーズマーケットにも出店。地元民のロコもジンジャーエールを片手に飲みながらファーマーズマーケットを巡っています。

 

ポイント3:ハワイのサタデー・ファーマーズ・マーケットKCCでのおすすめ商品は?


ハワイのサタデー・ファーマーズ・マーケットKCCでのおすすめ商品は個人ブログなどインターネットクチコミを見て、参考にして行くのがおすすめ。ジンジャーエールの他にも人気商品があります。

・トゥー・ホット・トマト フライド・グリーントマト

緑色のトマト(グリーントマト)をフライにした商品。まるでコロッケのような形です。コンビネーションバスケットでは、人気3種類を食べることができます。ハワイ名物のトマトフライ、日本にはないので気になります。

・La Tour Bakehouse(ラ・トゥール・ベークハウス)

パン屋さんチャイナタウンにあるパン屋さんは、ラックにたくさんのパンを並べてマーケットに登場しています。パイのお菓子、ジェラートパンと呼ばれる商品はパンの間に冷たいジェラートを挟んでくれます。

・ハワイアン・クラウン・プランテーション 

オアフ島にあるパイナップル農園です。スイート・ゴールドと呼ばれるパイナップルを丸ごと楽しめるフレッシュ・パイナップルジュースは観光気分で飲んでみたい商品。カットパイナップルも楽しめるので、食べ歩きもできます。

・アイカネ・プランテーション・コーヒー・カンパニー

カウ・コーヒーのお店です。コーヒーも日本とは違うコーヒーゼリーのアイスコーヒーやホイップが乗ったタイプなどハワイらしいドリンクがあります。コーヒー豆の販売もあります。

 

まとめ


ハワイのファーマーズマーケットは、ジンジャーエールなどドリンク片手に食べ歩きをするのも楽しいもの。地元民、ロコも参加するファーマーズマーケット、曜日が合えば行ってみることをおすすめします。

 

サタデー・ファーマーズ・マーケットKCC
4303DiamondHead Rd.
http://hfbf.org/

 

 

日本国内にもある「ドン・キホーテ」、実はハワイにもあることをご存知でしょうか。ディスカウントストアとしても人気のドン・キホーテ。60歳以上だとお得だったり、買うべきアイテムがあったり……。どんな利用法が一番お得なのでしょうか。

 

ポイント1:ドン・キホーテハワイ!3店舗もあった!


「ドン・キホーテ ハワイ」で検索すると、パールシティ店、ワイパフ店、カヘカ店の3店舗があることがわかります。

株式会社ドン・キホーテは、日本国内、関東でも駅前によくあるディスカウントショップ。チャージをすると1%のポイントがつくmajica(マジカ)は還元率も高いため、利用してお得さを実感している人もいます。コスプレ商品のようなバラエティ雑貨のほか、お酒やお菓子、自転車、家電などたくさんの商品展開でも知られ、近頃では情熱価格と呼ばれるプライベート商品の参入まで!そして、夜でも営業しているのが便利です。店舗によっては24時間営業のところもあります。

ドン・キホーテでは、ハワイの店舗でも長時間の営業時間が人気。パールシティ店は6時~23時の営業、ワイパフ店、カヘカ店は24時間営業で、朝食のジュースが足りない時、夜のお菓子が買いたい時など、いつ行ってもオープンしている安心感があります。

ドン・キホーテはハワイの店舗では「DonQuijote」と英語で書いてあります。下に日本語の「ドン・キホーテ」と書いてあり、カラーリングは黒地に黄色の文字。色合いがドン・キホーテなのでわかりやすいです。

3店舗の中で行きやすいのはクヒオ店でしょうか。アラモアナ・センターから徒歩で行ける距離にあり、アラモアナ・センターのお買い物ついでに立ち寄ることも。このカヘカ店には、「たこ焼山ちゃん」のテナントも入っていて、ハワイで日本食のたこ焼きも食べることができます。日本食が恋しくなった時に利用できます。

 

ポイント2:ハワイの名物も安かった!ドン・キホーテでは何を買う?


ハワイのドン・キホーテの店舗も広く、日本国内と似ているのですが、りんごなどのくだものが売られていたり、OKAZUYA(おかずや)と呼ばれるお惣菜があったり、また、SEAFOOD DEPARTMENTがあったりしてまるでスーパーのようでもあります。もちろんお酒や大容量サイズのお菓子もあります。日本でのおみやげに使うバラ巻きお菓子が安く買えます。

クチコミを見ていると、一般的なおみやげ屋さんよりも商品を安く買えたクチコミもありました。

・ハワイアンホーストマカダミアナッツチョコレート2個入り 参考価格:70セント
・ガーリックシュリンプのもと 参考価格:3ドル99セント
・みたらし団子 参考価格:3ドル99セント

そして、ハワイのドン・キホーテ、SEAFOOD DEPARTMENTでは、ハワイでしか食べられないようなお惣菜も多く揃っています。魚介のマリネのようなハワイ名物のポキもあります。ホテルでのおつまみに、朝食のサラダがわりとしてポキを買って食べるなんていうのもいいかもしれません。

こちらはちょっと値段が高くて1/2ポンドで9ドル(1,012円)なのですが、外で食べるよりも安上がりかもしれません。

そして雑貨も安いです。シャンプー、トリートメントなども現地で使われている英語表記のパッケージ製品を買って使うほか、ミニサイズパッケージが1ドル~2ドル前後で安く売っているので、色んな種類を購入することもできます。

そして面白いのが、ドン・キホーテのキャラクタードンペン君のハワイバージョンアイテムがあること。日本でよく見かけるドンペン君は胸に「ド」のカタカナが書かれていますが、ハワイのドンペン君は「HI」と英語が書かれています。

現地に行った人のクチコミによると、エコバッグ、オリジナルTシャツが売られているようで、ユーモアがわかる人へのハワイみやげとして買うのもいいんじゃないかなと思ったりします。

 

ポイント3:行く前にチェック!ドン・キホーテのチラシやお得情報


このハワイのドン・キホーテでは、チラシをインターネットから見ることができます。

・Sunday Weekly Ads
・Wednesday Weekly Ads

この2つのチラシがあり、日曜日のチラシ、水曜日のチラシがあるようです。

例えばおみやげに買えそうなものだと、ハワイアンホストのクランチチョコが2個で5ドル50セント、ハワイアンホストのクランチハンディバッグが15ドル77セント、そしてボージョレーヌーヴォーが14ドル99セント。他、メロンやオレンジ、アスパラ、パプリカなども特売商品のよう。

おみやげを買うにしても、チラシを見てお得な製品をチェックしてから行くとおみやげ代だって節約できるかも……。

また、毎週火曜日は60歳以上の人対象で、商品が10%割引になります。いわゆるシニア割引です。

利用するためにはパスポートのコピーなどを持参して60歳以上であることを証明してください。もし、ハワイでの滞在が複数日にまたがるようなら、チョコレートのおみやげなどは火曜日指定するのがいいかもしれません。このあたりは知っているか知らないかで得するかが決まってきます。シニア割引を利用したりチラシを利用したりして、お得なお買い物をしてみましょう。

 

まとめ


ドン・キホーテのハワイは3店舗!3店舗の中には24時間営業の店舗もあり、価格が安いまとめ買い商品もあるのでおみやげ用のお菓子を買うにも便利です。日本のドン・キホーテにはないお惣菜もあったりするので、日本と比較して利用するのもよさそうです。

パールシティ店 HawaiiPearl City,Kamehameha Hwy850 6:00~23:00
ワイパフ店 HawaiiWaipahu, Farrington Hwy.94-144 24時間営業
カヘカ店 HawaiiHonolulu,Kaheka St.801 24時間営

 

 

2016年にリニューアルした巨大モール、「インターナショナル・マーケットプレイス」。スーパーやデパートも併設していて、便利な立地。ハワイに行くのなら要チェックスポットです。

 

ポイント1:「インターナショナル・マーケットプレイス」とは?


1957年にオープン、そして2016年8月25日にリニューアルオープンした「インターナショナル・マーケットプレイス」。ワイキキのクヒオ通りとカラカウア通りの中間にあり、便利なアクセスが魅力。そしてショップが60店舗以上もあり、注目を集めているスポットです。

日本人観光客に優しいとクチコミにもある通り、公式ホームページのインターナショナル・マーケットプレイスでは日本語表記もあり、あらかじめチェックしてどんなお店に行こうか迷ってみるのも楽しいものです。

インターナショナル・マーケットプレイスはかなり広い敷地。その中には、デパートの「サックスフィフスアベニューハワイ」もあります。

女性に人気のありそうなコスメフロアには

・シャネル
・ディオール
・エルメス
・ヴァルモン
・クラランス
・ボビーブラウン
・ジョーマローン
・クレドポー
・トムフォード

など有名デパートに入っているようなコスメブランドが集結!この他ハンドバッグ売り場もあり、まさにデパート。

インターナショナル・マーケットプレイスでは、サックスフィフスアベニューハワイ以外にもショップがたくさんあり、そちらではLUSHのようなショップもあります。滞在中に足りないコスメなどがあったら現地調達も可能です。

ショップは一般的なデパートで取り扱う有名ブランドのほか、ハワイのブランドもあります。

・クリスチャン・ルブタン
・スワロフスキー
・バナナ・リパブリック
・マウイ・ダイバーズ

子供服もあります。

・キッズ・アトリエ
・ハナ・アンダーソン

 

また、1階のマウカ・コートのカスタマーサービスでは日本語対応もできます。困った時に日本語が通じるのはありがたいと感じるのでは?

カスタマーサービスでは

・車いすのレンタル(デポジットは必要なものの無料)
・ショッピングのお手伝いや案内
・落し物や忘れ物
・道案内などの各種サービス

もできるので、知っておくと得することができます。

ワイキキ最大のフードコート「グランド・ラナイ」にも注目で、3階のフロアに入っていて、7軒のレストランが入っています。屋外テラスもあるので待ち合わせにもぴったり。ドリンクを買って屋外のテラスでのんびりもできます。

ポイント2:無料で楽しめるイベントに参加して!


インターナショナル・マーケットプレイスでは、無料イベントもあります。日本語のホームページもあるので、イベントページをチェックして、訪れるタイミングで楽しめるイベント情報を事前に入手しておきましょう。

例えば、2017年11月時点では

・サンセットストーリーヨガ(11月10日~12月29日)
・ファブレティックスヨガ(11月10日~4月20日)

の2つが開催されていました。

サンセットストーリーヨガは、ハワイの歴史を感じられるフラショーです。しかも参加は無料。インターナショナル・マーケットプレイスには、お買い物目的じゃなくても、お散歩しに来たり、無料フラショーを見たり、コーヒーを買って木々の下で休んだりする目的で訪れることができますよ。

また、館内には、ハワイらしい巨大なバニアンツリーが。別名ベンガルボダイジュという名前の木で樹齢150年以上の木です。過去、テレビで流れていた日立のCMを思い出す人もいるようです。日立のCMではガジュマルの木が使われていたそうですが、日立のCMもハワイロケで、オアフ島のモアナルア・ガーデンにあるのです。ハワイは温かい気候で、木々も大きく育ちやすい風土なのかと思いをはせることができます。

バニアンツリーのほか、自然や歴史がわかるしかけがあり、子供と探検してもきっと面白いはずです。

 

ポイント3:ハワイでの食料調達も!ミツワ・マーケットがある


このインターナショナル・マーケットプレイスにはスーパーマーケットもあります。リニューアルからひと足遅れて2017年5月オープンとなったのは「ミツワ・マーケット」。このミツワ・マーケットはアメリカ本土にもチェーンを置く日系スーパーです。

ホテル滞在でも食事がついていないフリープランの場合は、朝食を調達するためにスーパーを駆使する人が上級者ともいえます。おみやげもスーパーで購入すると、現地で愛されている生活雑貨や食品、お菓子が低価格で購入できるといいます。日系スーパーなので醤油など日本の調味料を買う時にも使えます。

子連れだとコンドミニアム宿泊で料理は自分たちでの場合もありますから、そんな場合は食品購入のためスーパーマーケットを利用するのが便利。ミツワ・マーケットでは、日用雑貨をはじめとして電気製品だって売られています。日本食はもちろん、日本コスメ、そして日本食が食べられるフードコートもあるのでチェックしてみましょう。

 

まとめ


リニューアルして更に使いやすくなったといわれる「インターナショナル・マーケットプレイス」。ワイキキ中心からも近いので、おみやげを購入したりウインドウショッピングをしたりするのに利用できること間違いなし。おみやげ購入はもちろん、スーパーなどもあります。

 

インターナショナル・マーケットプレイス
http://ja.shopinternationalmarketplace.com/
営業時間:10:00~22:00
住所: 2330 Kalakaua Ave Honolulu, HI 96815 (808)931-6105

 

 

日本食が恋しくなった時、家族で違うメニューが食べたい時、アラモアナセンター内にある「シロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォーク」がおすすめです。

 

ポイント1:日本食を楽しめる「シロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォーク」とは?


「白木屋」と聞いて、「株式会社モンテローザのチェーン居酒屋さん」と思っている人、ハワイの「シロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォーク」はイメージと違うかもしれません。日本国内にある「白木屋」とは違います。ハワイではアロハスピリットを受け継ぎ、かなり自由な感じの居酒屋さんになっています。

アラモアナセンター内、かなり広いフロアに、いくつも色々な店舗があり、まるで日本食のフードコートのよう。コンセプトは、「門前町のテーマパーク」。ショッピングセンターにあるようなフードコートが巨大になったとイメージしてもらうとぴったりです。

まずは、Shirokiya ジャパンビレッジウォークの公式ホームページがあるので、それからチェックしてみるのが一番。ホームページのイメージだけでも、人形焼風のショップやパン屋さんのアニメーションがあるので、日本の居酒屋さんを代表する白木屋さんとは違いますよね。

そして、大切にしているのが「おもてなしのこころ」。縁日イベントがあったり、ノスタルジックな子供のころの懐かしさを感じることもできます。

「シロキヤ・ジャパン・ビレッジ・ウォーク」は、いくつかのエリアに分かれています。

・ZEPPIN PLAZA
・BEER GARDEN
・YATAIMURA
・GOURMET PLAZA

があるほか、「VINTAGE CAVE BAKERY」と呼ばれるパン屋さん、「SHIROKIYA KZOO RADIO STUDIO」のラジオスタジオ、文房具ショップの「JQ SHOP」があります。

ビアガーデンや屋台村などはわかりますが、パン屋さんにラジオスタジオ、文具ショップまで!雑多な感じが自由度の高い“アロハ気分”のハワイっぽい感じでしょうか。

 

ポイント2:「Shirokiya ジャパンビレッジウォーク」どんな店舗がある?


Shirokiya ジャパンビレッジウォーク内にはたくさんの店舗があります。

・うどん 釜出し
日本でも増えてきたおいしいうどんの食べられるお店です。食べログにもクチコミが掲載されていました。

・焼肉たむら 
吉本芸人のたむらけんじさん経営の焼肉屋さんも出店。

・ホノルルジュースファクトリー 
つくりたてのフレッシュジュースを飲むことができるお店。

・kulukulu(クルクル)
人形焼のようなケーキ屋さん、キティちゃんのクルクルは現地の人にも人気とか。

・ハレマイ 
ハワイの丼を楽しめるお店、お刺身を乗せた「ポケ丼」はハワイ気分を味わえます。

・マリオンクレープ 
原宿のクレープ屋さんがハワイに上陸!子供や女性人気が高いお店です。

・マリアズカフェ 
ハワイのカフェ、ロコモコ丼もあります。

・ホノルルバーガー
ハワイアンバーガーが食べられるお店。

・カープ鳥
広島東洋カープの焼き鳥屋さん、広島カープのグッズも陳列。

・IYASUME(いやすめ)
おにぎり屋さん。

・ずんだ茶寮 
東北のずんだ餅がスイーツに。シェーキのようなドリンクもあります。

ほかにも、まぜそばONO-YA、佐野屋ラーメン、金沢の中華料理店のドラゴン、広島のお好み焼き屋さん徳川、お好み焼きのTARO……。いくつものお店があります。どのお店に行きたいかは公式ホームページをチェックしてからがいいかもしれません。

日本食レストランを中心に、ハワイの名物を食べられるフードコート感覚で訪れることができます。日本でも「こんなお店見たことない!」「行ってみたかった!」と思う店舗も入っているはずですよ。

 

ポイント3:飲みたい!ならここに?ビールがなんと〇円で!


Shirokiya ジャパンビレッジウォークで注目すべきは、1ドルビールと呼ばれるサービス。いわゆる目玉企画として提供しているサービスのようで「BEER GARDEN」のエリアでのサービスです。

公式ホームページにも、

“Five (5) service counters with $1 beers, other draft selections, wine, sake, and shochu.”

とあり、1ドルビールをカウンターで提供していることがわかります。現在1ドルは113円。113円ビール、日本で飲むよりも圧倒的に安いサービスで、お酒好きな人は要注目サービスではないでしょうか。

クチコミを調べてみたところ、この1ドルビールはキリン、アサヒ、サッポロ、サントリーがあるそう。日本のビールを“当たり前のように”海外で飲むことができるのがすごい点。しかも一銘柄じゃないのが驚きです。

また面白いのは、日本文化が面白い形で伝えられていること。Shirokiyaジャパンビレッジウォークには、守護神をまつった祭壇がありシーサーのような置物がずらりと並んだ場所があります。店内はちょうちんに桜の造花が飾られ、まるでお花見をしているかのような雰囲気。フェスティバルイベント会場のお祭り広場では音楽ショーなども行われ、ハワイのカフェやベーカリーなどもあり、日本人からしてみても面白いと感じる場所に違いありません。

 

まとめ


Shirokiya ジャパンビレッジウォーク、アラモアナセンター内にあります。食のテーマパークは日本食のほか、ハワイの食事も食べることができるので、家族がそれぞれ違うメニューを食べたい時にも利用ができます。パパはビールで乾杯、ママはハワイのロコモコ丼、子供たちはクレープといったように、それぞれが好きな食事を楽しむことができる場所です。

 

Shirokiya ジャパンビレッジウォーク
Ala Moana Center、treet Level 1、 Ewa Wing
開店時間:10時~22時、第2、第4日曜日は10時~21時

 

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