アロハなビーチライフスタイル情報サイト-hawaii.jp

世界中から観光客が集まるハワイ各島には、歴史あるホテルやその島ならではのユニークな特色を持つホテルがあります。オンリーワンの魅力を持つホテルに宿泊すれば、旅の思い出はもちろん、みやげ話としても自慢できそう!オアフ島、ラナイ島、マウイ島のアロハな個性派ホテルをご紹介します。

 

 

<オアフ島>

1.ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート


 

ワイキキ中心にある楽園ハワイを絵に描いたような「ロイヤル ハワイアン ラグジュアリー コレクション リゾート」。

1927年創業の歴史と伝統を持つ格式高いホテルで、ひときわ目を引くピンク色の建物から「太平洋のピンク・パレス」と呼ばれます。

創業当時に流行していたムーア建築様式を取り入れ、ハワイでありながら、他のどのホテルにもないエスニックでロマンチックな雰囲気が楽しめます。

2009年に全面改装してより美しく生まれ変わり、優雅でクラシカルな内装、贅沢な調度品が揃う客室、ヤシの木が揺れる中庭、ワイキキ・ビーチで格別のプライベートエリアを満喫できます。

海を眺めながらクラシックな本格料理を楽しむレストラン、コンチネンタルな朝食とランチを味わえるラナイなど、ホテル滞在中の食事も充実。

宿泊者専用のロイヤル・ビーチタワー・プールでは、プールサイドでドリンクや軽食をオーダーして、ゆったりとした大人のアロハな時間を。

 

 

2.モアナ サーフライダー


 

1901年創業の現存するハワイ最古のホテル「モアナ サーフライダー」。

賑やかなワイキキ中央にあり、白くエレガントな洋館風の外観から“ワイキキの貴婦人”“ワイキキのファーストレディ”と呼ばれます。

客室のベッドは品質にこだわり、独自に開発したヘブンリーベッドを採用。ヒーリング効果の高いオリジナルのスパ・マッサージを取り入れ、至福の時間を過ごすことができます。

海に面した中庭には1904年に植樹されたというバニヤンツリーがあり、ホテルのロゴマークにもデザインされています。

オーシャンフロントの絶好のロケーションにあり、アロハなオーシャンビューを堪能できるレストラン「ビーチハウス・アット・ザ・モアナ」も人気です。

早朝からお昼過ぎまではカフェとして営業し、アフタヌーンティーを楽しみに来店する客も多いです。

 

 

3.アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ


 

世界的な美しさで注目されるコオリナビーチに面した、広大な敷地にある新リゾート「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイ」。

ハワイの伝統をベースに、ディズニーランドの夢と魔法がかけられた、随所にこだわりが感じられるリゾートホテルです。

約8万5千平方メートルの敷地に、広大な屋外プールやレストラン、スパ、ショップがある他、ディズニーキャラクターと記念撮影ができるなど、子どもから大人までワクワクする、非日常の体験ができるアロハなバケーションが待っています。

ファミリー向けには特におすすめのホテルです。

 

 

4.アクア・ホテルズ&リゾート


 

旅のスタイルに合わせてハワイのホテルステイを楽しむ、ホテル・リゾート・ブランド「アクア・ホテルズ&リゾート」。

オアフ島の中心ワイキキをはじめ、いつでもショッピングが楽しめるアラモアナ、開発が進み、注目を集めているカポレイ、ハワイならではのダイナミックな自然の魅力を満喫できる隣島にある19のホテルやコンドミニアムが揃っています。

ショッピングやダイニング、アクティビティに便利な立地で、リピーターも大満足の「アクア・ホテルズ&リゾート」はスタイリッシュなインテリア、充実のアメニティが自慢で価格も手ごろです。

他にここでしかできない体験に出会える「インスティンクト・ホテル・コレクション」、コスト意識の高い旅行者向けのホテル「ライト・ホテルズ」のホテルブランドもあります。

 

 

<ラナイ島>

5.フォーシーズンズ・リゾート・ラナイ・アット・マネレベイ


 

オアフ島からプロペラ機で約30分の小さな離島、ラナイ島のラグジュアリーホテル「フォーシーズンズ・リゾート・ラナイ・アット・マネレベイ」。

手つかずの白砂のビーチに面したラナイ島屈指のリゾートホテルです。

宿泊者は空港の専用ラウンジから始まり、専用ワゴンでの送迎、ホテルでのウェルカム・グリーティング、プールサイドのフルーツサービスなど、ホテル滞在中は最上級のセレブなおもてなしを受けることができます。

ナチュラルな素材を取り入れたインテリアは、ハワイだけにとらわれないアイランドリゾートのテイストがあり、上品で洗練された雰囲気。

フォーシーズンズ・クオリティのサービスを実感できます。

 

 

<マウイ島>

6.トラバーサ・ハナ


 

マウイ島の東海岸のハナ地区にある、コテージホテル「トラバーサ・ハナ」。

戸建てのコテージがそのまま客室になっています。

マウイ島のカフルイ空港から車で2~3時間かかり、鬱蒼としたジャングルや断崖のある曲がりくねった道を通ることから、“天国に一番近い場所”と呼ばれるエリア。

一度この地を訪れると、マウイ島の手つかずの自然が残る美しさと、街の喧噪から離れた静けさが恋しくなり、忘れられなくなります。

そのアロハな魅力の虜になった旅行者が世界中から訪れるリゾートホテルです。

 

 

世界中からセレブたちがリゾートに訪れるハワイには、ホテルごとに趣の異なるリゾートホテルがたくさんあります。

ホテルによって、また違ったハワイのリゾートステイを楽しめるので、次回ハワイに出かけるときはぜひ、参考にしてくださいね♪

 

ハワイの伝統マッサージ、アロハなハワイアン・ロミロミは芸能人にも大人気。「ロミノハワイ」は、女性とカップル限定でホテルやコンドミニアムに出張してくれる本格出張ロミロミの人気店です。多くの芸能人も利用している御用達サロン「ロミノハワイ」をご紹介します。

 

 

ハワイアン・ロミロミとは?


 

古代ハワイアンの人たちは、自然を神として崇め、自然から“マナ”と呼ばれる神聖な気、エネルギーを授かり、カフナ(祈祷師なや神聖という意味)を通してロミロミマッサージを施したとされています。

その当時のロミロミマッサージはカフナから選ばれた弟子たちや、家ごとに限られた子孫だけに継承される秘伝の手技で、門外不出とされていました。

1970年以降に今は亡きアンティ・マーガレット氏によって、ロミロミマッサージが広く世間に知られるようになり、アロハなハワイの伝統マッサージとして人気を集めるようになっています。

 

 

ロミノハワイはハワイ州公認の学校を運営する専門サロン


 

ロミロミマッサージのサロンは色々ありますが、「ロミノハワイ」はハワイ州公認のマッサージスクール「ロミノハワイマッサージスクール」を運営する唯一のサロン。

スクールではアロハなハワイの文化や価値観を大切にしつつ、ロミロミマッサージをはじめとする各種マッサージの指導を行っています。

「ロミノハワイ」のセラピストは高いマッサージ技術を取得し、全員が日本人女性です。だから心おきなくサービスを受けられます。

 

 

女性とカップル限定の本格出張専門ロミロミサービス


 

「ロミノハワイ」は本場での極上のロミロミを体験していただき、アロハな旅の思い出の一つになるように宿泊しているお部屋での施術を行っています。

事前に予約すれば、好きな時間にマッサージを受けられるので、予定が詰まっている旅行でも大丈夫です。

女性とカップル限定で、ホテルやコンドミニアムのお部屋に出張する専門ロミロミサービスは、最高の癒しの時間を提供してくれます。

 

 

口コミ実績1,500件以上でリピーター多数


 

「ロミノハワイ」は旅行雑誌や女性ファッション誌のハワイ特集などで多く取り上げられ、口コミの実績も1,500件を超えています。

ハワイ旅行の度に利用するというリピーターの方も多いです。

 

 

ロミノハワイをおすすめする芸能人


 

「ロミノハワイ」はハワイを訪れる芸能人にも大人気で、芸能人御用達のサロンでもあります。ロミロミマッサージを体験した芸能人たちに、「ロミノハワイ」の魅力を語ってもらいました。

 

・菅野美穂さん/女優

マッサージは優しくしてもらえるのに、老廃物がすごく出ていく感じがあります。それがハワイ伝統のロミロミマッサージらしいところなのかも?

マッサージをしてもらうと、とても気持ち良くなり、意識がスーッと無くなっていくようでした。

 

・吉川ひなのさん/モデル・タレント

ロミノハワイの出張マッサージは、来てくれる人みんなが上手でとってもおすすめです。ホテルに来てくれるロミロミマッサージは最高!足集中コースがおすすめ。

ロミロミはやっぱり本場でやりたいですね。ハワイに出かけたら、ぜひ試してください。電話申し込みは日本語でOKです。

 

・道端ジェシカさん/モデル

ロミノハワイは私のお気に入りビューティーサロンBEST5の1つです。ホテルの部屋で自宅のようにリラックスしながら、施術が受けられる好評の出張ロミロミ。

セラピストは全員ハワイ州公認のライセンスを持った日本人女性なので安心です。

 

・RIKACOさん/タレント

ロミノハワイは自分が泊っているホテルのベッドで、本格的なロミロミマッサージが受けられます。

確かな技術があるので、ふと気が付くと深い眠りに落ちてしまうほど、身体が癒されています。

 

・紗栄子さん/タレンド・モデル・女優

私が最近ハマっているマッサージは、ロミノハワイのロミロミマッサージです。自宅でのマッサージはリラックスして受けられるので、本当に気に入っています。

とても歩き疲れたその日の夜、寝る前にロミノハワイの出張マッサージをお願いしました。セラピスト全員が日本人女性なので、英語が心配な方も安心して施術してもらえますよ。

 

・佐藤栞里さん/モデル

電話1本でホテルまで来てくれる出張専門のロミロミマッサージ。すっぴんで施術を受けられるから、終了後はすぐに寝られてとてもラクチンです。

アロハなハワイの観光に備えてリフレッシュできますよ。

 

・Mieさん/ママモデル

夫婦が交代で子どもを見ながら、ハワイ伝統のロミロミマッサージを受けて、ワンランク上のハワイ旅行を満喫!

フライトで足がむくんだり、ショッピングで疲れたりしたときはロミノハワイの出張ロミロミがおすすめです。ホテルの部屋で夫婦が順番にマッサージを受ければ、子どもの世話の心配をせずに癒しのひとときを過ごせます。

セラピストはママさんが多いので、子どもへのケアもお任せできます。

 

・杉本彩さん/タレント・女優・歌手

久しぶりのアロハなハワイで本場のロミロミマッサージを受けました。

ロミノハワイのセラピストさんはとても上手です。

 

ハワイの伝統的なロミロミマッサージをホテルのお部屋で受けられるなんて最高ですね。しかもセラピストは全員日本人女性なので、リラックスして施術を受けられます。

モデルや女優も御用達のロミロミマッサージをぜひ体験してみてください。

 

ハワイではネット環境が不安で、友達や家族との連絡もとりづらい…  そんな方のためにお得なケータイ&Wi-Fiレンタルサービスがあります。日本で借りるよりお得なサービスもあるので、要チェックです。宿泊先のホテルで日本のTV番組が見られる、レンタルサービスも併せてご紹介します。

 

 

1.ウィキウィキフォン


 

ホノルル空港の税関近くにあるWi-Fiレンタル&携帯レンタル専門店「ウィキウィキフォン」。

日本で借りるよりお得で、海外で携帯やインターネットを使うと、後から高額請求されそうで心配という方も安心です。

空港で貸し出し、返却が可能で、通信無制限、動画も見放題、同時に5台まで接続可能で1日たったの8ドルとアロハ価格!

iPhoneもiPadもスマホもノートパソコンもすべて海外ローミング費用なしで使い放題できる上、家族やお友だちとシェアしてもOKです。申し込みやサービスの問い合わせは、すべて日本語で対応してくれるので安心!

1時間前までに予約すれば、スムーズにWi-Fiルーターを利用できます。

 

 

2.ホク ワイヤレス


 

オハナイーストホテル1階、Watumullビル8階にあるケータイ&Wi-Fiレンタルの激安店「ホク ワイヤレス」。

電話かけ放題の携帯レンタル料は1日6ドル!で、1ヶ月利用しても79ドルと破格の安さです。ハワイにいながら格安料金で、日本と同様に快適なネット環境を楽しめます。

日本語を話せるスタッフがお客様のニーズに合わせ、Wi-Fiルーターのレンタルか、SIMカードの利用か、携帯レンタルが良いのか親身に相談に乗ってくれます。

年中無休の安心サポートで、機種はユーザーガイド付きの簡単操作、日本語対応のきめ細かいサービスが人気です。すべてのサービスの立ち上げ、セットアップはお店で行ってくれます。

 

 

3.グローバルWiFi ハワイ


 

ワイキキショッピングプラザ3階にあるWi-Fiレンタルショップ「グローバルWiFi ハワイ」。

日本では日常的に使っているスマホも、ハワイではサイバー犯罪などの心配もあるので、カメラ機能しか使わないという方もいますが、Vision Mobile Hawaiiが提供するグローバルWi-Fiなら安心です。

低料金の完全定額制で、高品質で高速インターネット環境が利用できます。通信速度は超高速の4G LTEで、LINEやfacebook、メールチェック、お店情報のチェックもサクサクできるので、アロハ気分のストレスフリーです。

現地で困ったこと、分からないことがあったら、日本語対応のサポートデスクが対応するので、気軽に問い合わせできます。

 

 

4.モバイルセンターUSA


 

アラモアナセンターから徒歩10分のカヘカ通りにある「モバイルセンターUSA」。

ケータイ&Wi-Fiレンタルショップで、ハワイ在住者にも嬉しいお得な携帯契約プランが豊富に揃っています。格安SIMプランは中長期の滞在者、またはハワイ在住者におすすめです。

旅行者には1日から利用できるWi-Fiルーターレンタルもあります。日本人スタッフが対応するので、ちょっとしたことでも相談できるのが嬉しいです。

 

 

5.ドコモワールドカウンター ハワイ


 

ワイキキショッピングプラザ地下1階「トラベルプラザ」内にある「ドコモワールドカウンター ハワイ」。

ドコモユーザーがハワイでも通信サービスを快適利用できるように、サポートするデスクです。

ドコモの携帯電話の操作方法を案内したり、無料充電コーナー、無料充電器を貸し出したり、海外パケット定額サービス「海外1dayパケ」や「海外パケホーダイ」の案内、サポートをしています。

日本で日常的に使っているLINEやfacebookなどが使えるようになるので、ドコモユーザーは一度足を運んでみてください。

 

 

<TVのレンタルサービス>

 

Jサービス


 

宿泊先のホテルで日本のテレビ番組が見られるレンタルサービス「Jサービス」。

リアルタイムに視聴可能で、ハワイの旅行中にいつも日本で見ているニュース番組やドラマを見ることができるサービスです。

手のひらサイズの専用機器「Willfon K」を、Wi-Fiでホテルのテレビに繋ぐだけですぐに視聴できるので簡単です。 1日レンタル料はわずか5ドルで、民放やBS、スカパー、映画、アニメ、スポーツチャンネルまで視聴できます。

2週間前までなら過去の番組も見ることができるので、自動録画したまま見逃してしまった番組をハワイで見ることができます。契約の際は予約不要で、店頭ですぐに貸し出しが可能です。

店舗まで行くことができない方は、電話をすればスタッフがホテルまで設定に伺います。 レンタルキット一式を持参し、テレビと本体を繋ぐだけのシンプルな設定で5分もかかりません。

来店して手続きされる方は、事前予約で荷物の預かりやフリーWi-Fi、無料ドリンクサービス、レストラン・スパ・ツアーなどの予約代行、ハワイの情報誌や雑誌の閲覧など無料で受けられるアロハなサービスの特典があります。

 

美味しいレストランを予約したり、バスの運行状況を調べたり、ハワイの旅行中にネット環境があると何かと便利です。

ハワイの滞在をより楽しむために、Wi-Fiレンタル&携帯レンタルサービスやTVサービスを上手に利用してくださいね。

 

ハワイグルメを楽しむなら、ピークタイムから外れた時間帯に実施されるハッピーアワーがおすすめ。フードやアルコールが割安になるだけでなく、限定メニューもあります。ハッピーアワーでお得になるアロハなお店をまとめてご紹介します。

 

 

1.ワイオル・オーシャン・キュイジーヌ


 

トランプホテル6階にある「ワイオル・オーシャン・キュイジーヌ」は、オープンテラスのラウンジ。

フォート・デ・ルーシー公園の先にビーチを望む最高のロケーションです。

21:00からのハッピーアワーでは、限定スペシャルメニューの他、太平洋で獲れる旬の魚を使った握り寿司と巻き寿司が半額に!

夕日と夜景の両方を楽しめる特等席で、極上のアロハなグルメを味わえます。

<実施時間>

15:00~18:00 21:00~23:00

 

 

2.ザ・チャート・ハウス・ワイキキ


 

目の前にヨットハーバーが見渡せる「ザ・チャート・ハウス・ワイキキ」は、地元で40年以上愛される人気店。

ドリンク17種類、フード20種類と、ハッピーアワーでも豊富なメニューから選べて、ハーバービューと生演奏を楽しめるので連日大盛況です。

おすすめはサラダ付きの夜限定のガーリックシュリンプ・プレート。カジュアルな雰囲気で充実したアロハ・グルメが楽しめます。

<実施時間>

開店~19:00 21:30~閉店

 

 

3.スプラッシュ・バー


 

シェラトン・プリンセス・カイウラニの「スプラッシュ・バー」はプールサイド・バーで、ビーチサンダルでの入店もOK。

ホテルのフード&バーながら、いつでも気軽に立ち寄れるアロハな雰囲気が魅力です。肉感たっぷりのジューシーなロコモコや、カルア・ポーク・ナチョスなど、一流シェフによるハワイのローカルフードメニューが充実。

ハッピーアワーには日替わりカクテルやビール、グラスワインがお得に楽しめます。

<実施時間>

11:00~18:00

 

 

4.ハード・ロック・カフェ・ホノルル


 

ロックをBGMにした開放的な雰囲気で、アメリカンなフード&ドリンクメニューを提供する「ハード・ロック・カフェ・ホノルル」。

波をイメージしたインテリアが美しいウェーブ・バーでは、トロピカルカクテルやビール、ワインなど各種ドリンクが最大50%オフに!

朝9時と夜9時からの1日2回開催される、ロックンロールの生演奏も楽しみです♪

<実施時間>

15:00~19:00 22:00~閉店

 

5.ストリップステーキ・ワイキキ


 

ミシュラン一つ星など輝かしい受賞歴を持つマイケル・ミーナ氏がプロデュースする、ステーキハウス「ストリップステーキ・ワイキキ」。

ハッピーアワーはカウンター席限定で味わえる、アンガス牛のNYストリップステーキがイチオシです。

28日間熟成させた極上ビーフは、一度食べたら忘れられない美味しさ!手巻き寿司付きでお得に楽しめます。

<実施時間>

16:00~18:00

 

 

6.ザ・ストリート


 

インターナショナルマーケットプレイスのフードコート「ザ・ストリート」は、気軽にお酒を楽しみたい方におすすめです。

ハッピーアワーに3つのバーが格安のスペシャルドリンクを提供しています。激安ビールや3時間限定のSPAM缶入りカクテルは要注目!

深夜まで営業しているので、アロハな夜を楽しみたいときに出かけてみては?

<実施時間>

15:00~18:00 22:00~閉店

 

 

7.アロハテーブル・ワイキキ


 

日本にも多数の店舗を展開している人気ダイナーの「アロハテーブル・ワイキキ」。

枝豆やナッツ、チーズ盛り合わせなどおつまみメニューの他、酎ハイ、ワイン、アメリカ産ビールなどが通常よりお得な価格で楽しめます。

21:00からのハッピーアワータイム限定でオーダーできる、オックステール・ラーメンも要チェック!お酒の〆にぴったりのメニューです。

<実施時間>

15:00~18:00 21:00~閉店

 

 

8.ヘブンリー・アイランド・ライフスタイル


 

ワイキキ中心地で朝7時からオープンする、オールデイのカジュアルレストラン「ヘブンリー・アイランド・ライフスタイル」。

ハワイ産のローカル食材や、こだわりのオーガニックなどヘルシー食材を使用し、身体の内側から元気になるメニューを提供しています。

ハッピーアワーにはガーリックシュリンプやバッファローウィングなど、ローカルメニューのタパス(小皿料理)がディスカウント価格に!

ブルーハワイなどアロハなカクテルも格安で楽しめます。

<実施時間>

15:00~17:00

 

 

9.ディーン・アンド・デルーカ・ハワイ


 

ザ・リッツ・カールトン・レジデンス ワイキキビーチの1階にあるおしゃれな「ディーン・アンド・デルーカ・ハワイ」。

選りすぐりのワインと上質なミートやチーズなどのデリを、2階のイートインスペースで味わえます。

ハッピーアワーでは白・赤・スパークリングから選べるグラスワインと、それに合わせたデリのペアリングセットがお得な価格に!

極上のグルメな組み合わせで、ハッピーでラグジュアリーなひとときを楽しめます。

<実施時間>

15:00~18:00

 

 

10.ブホ コチーナ&カンティーナ


 

ワイキキの街を見渡せるルーフトップテラスが開放的なレストラン「ブホ コチーナ&カンティーナ」では、本格的なメキシコ料理を味わえます。

毎日2回実施されるハッピーアワーでは、ハワイ産食材を使用したブリトーやタコスなどの他、ドラフトビールやスパークリングワインも格安に!

毎週火曜日と毎月5日は、できたてタコスをお得に味わえる屋台が登場します。

<実施時間>

14:00~18:00 22:00~閉店

 

ハワイの多くのお店が提供しているハッピーアワーサービス。

メニューは限られていますが、人気のローカルフードや話題の限定メニューもあるので、利用しない手はありません。ハッピーアワーでハワイのグルメを満喫しちゃいましょう♪

 

 

また、日本でもハワイグルメを味わいたいなら、アロハなフードが味わえるイベントがおすすめ! 7月28日、29日に横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて開催される

「H.I.S. presents Ukulele Picnic 2018」は、心和むウクレレを聴きながら、青空の元でハワイアンフードを楽しんで!

https://hawaii.jp/archives/event/up2018

 

8月4日、5日に横浜大さん橋 国際客船ターミナル 大桟橋ホールにて開催される

「H.I.S. presents ラブハワイコレクション 2018 in サマー」は、フラやタヒチダンスをはじめ、ハワイ出身のアロハ・ロックバンド「THE DUKES OF SURF」も出演。アロハなフードのブースも出店!

https://hawaii.jp/archives/event/lhc-yokohama2018summer

 

ハワイリピーターも喜ぶおみやげといえば、調味料です。スーパーマーケットやお土産ショップでも購入できて、価格もお手頃。パッケージも可愛いので、親しい方へのお土産にぴったりです。自宅でハワイの味を再現することもできる、アロハな調味料の定番をまとめてご紹介します。

 

 

1.ハワイアン・シー・ソルト


 

ハワイの代表的な調味料といえば、「ハワイアン・シー・ソルト」。

スーパーの調味料コーナーに必ず置いてある、ハワイの海塩です。ハワイの海水を工業的な製法ではなく、伝統的な製塩の手法で塩にしています。

ミネラルを豊富に含んだ、穏やかなハワイの海を象徴するマイルドな味わいが人気です。白い塩だけでなく、ハワイの赤土を含んだオレンジ色の塩もあるので、お好みで選ぶことができます。

 

 

2.アロハ醤油


 

ハワイのローカルなソイ・ソース「アロハ醤油」。

“ALOHA”のロゴがどこか、日本の醤油メーカー風で、レトロな配色が加わり、ハワイの日系文化を体現しているような感じがします。

味わいはマイルドで甘みがあり、オリジナル(赤)、減塩(緑)、濃口のプレミアム(ゴールド)、グルテンフリーなど、お好みに合わせて味わいを選べます。

自宅でハワイのローカルフードのポケなどを再現したいとき、「アロハ醤油」は味の決め手になってくれるはず。

プチプライスなので、手軽なハワイのお土産にも人気です。

 

 

3.オリーブオイル


 

オリーブオイル&バルサミコ専門店「アイランド・オリーブオイル」の60ml入りのミニボトル。

「アイランド・オリーブオイル」は季節に合わせて生産国から高品質のエクストラ・バージンのオリーブオイルを提供しているお店。

生活習慣病の予防など効果が期待できるエクストラ・バージン・オリーブオイルはバジルやブラッド・オレンジ、バター、パクチー&ローストオニオンなどフレーバーの品揃えが豊富です。

また、シーズンごとに旬の産地のオリーブオイルも揃います。ハワイ産マカダミアナッツを100%使用した、アロハなナッツオイルもおすすめです。

 

 

4.ガーリックシュリンプソース


 

ドレッシング&調味料メーカー「ミナトハワイ」の「ハワイアンスタイル・シュリンプ・マリネード」。

生のエビに和えて焼くだけで、ノースショアのアロハな人気グルメ“ガーリックシュリンプ”が味わえます。刻んだだけのゴロゴロしたガーリック入りソースは、パスタに合わせたり、茹でた枝豆の味付けにしたりしても美味しいです。

「ミナトハワイ」はカリフォルニアのレストランが提供していた自家製ドレッシングが発祥のドレッシングメーカーで、ハワイに工場を作り、現在はハワイ中のスーパーやコンビニ、航空会社の機内食にも採用されているほどの人気。

地元産の原料を使用し、添加物ゼロなので安心して味わえます。

 

 

5.スパムおむすびソース


 

おむすび屋さん「いやす夢」の特製スパムむすびマリネード・ソース。

ソースを浸けて焼いたスパムを俵型に握ったおむすびに載せて、海苔を巻くだけで、定番ローカルフードのスパムむすびができあがります。

甘辛い味付けはクセになる美味しさで、化学調味料不使用なので、安心して使えます。焼いた鶏肉や豚肉の味付けにすれば、お弁当のおかずにもなる万能ダレです。

「いやす夢」はカリフォルニア産の最高級コシヒカリのおむすびが美味しい、ハワイで有名なお店。

オリジナルのスパムむすびから梅やおかか、明太子マヨなど30種類以上の豊富なバリエーションのおむすびの他、お弁当も各種揃っています。

 

 

6.ポケ・ミックス


 

ミネラルたっぷりで、ハワイの赤土を含んだハワイアン・シー・ソルトと、海藻やチリペッパーをパッケージングした「ポケ・ミックス」。

マグロやサーモンをぶつ切りにして和えるだけで、アロハスタイルのポケができあがります。

マグロやサーモンなどシーフードの代わりに、木綿豆腐をサイコロ状に切って和えても美味しいですよ。

 

 

7.シーズニング


 

ハワイのローカルブランドで多くの商品があるシーズニング。

スパイスや塩をミックスしたシーズニングは各ブランドでオリジナルの味わいが楽しめます。

アロハ・スパイス・カンパニーの「アンクルズ・ルアウ・コーヒー・ラブ」は、カウアイ島産コーヒーと、オーガニック・スパイス、ハワイアン・シー・ソルトを独自にブレンドしたシーズニングで、ローカルのBBQに欠かせません。

焼く前のお肉にすり込むと、柔らかくジューシーな味わいに仕上がります。

グリルで野菜を焼くシンプルな料理の味付けにも活躍してくれます。

 

 

8.ホットソース


 

辛さが欲しい方には、ハワイの伝統的な辛味調味料チリペッパーウォーターをアレンジした、「アドボロコ」のホットソースがおすすめです。

お馴染みのハラペーニョや、スモーキーなハマワン、ハワイアンチリペッパー、マイルドなパイナップル、フルーティな甘さのマウイ・ノ・カ・オイなど、アロハなフレーバーが揃っています。

 

 

9.ハワイアン・ケチャップ


 

通常のケチャップにカイエンペッパーやハバネロ、ガーリックなどのスパイスをブレンドした「ハワイアン・ケチャップ」。

スパイシーなケチャップで、いつものケチャップの代わりにホットドッグやハンバーガー、ポテトに浸けたり、BBQのお肉の味付けにしたりすると合います。

 

 

ハワイのローカルフードを美味しく味わえる定番の調味料。

日本でもBBQやハンバーガー、サラダなどの味付けに使用すると、いつもの味わいがハワイ風にアレンジできます。

お土産にぴったりなミニボトルもあるので、ぜひ、お土産選びのリストに加えて下さい。

 

 

また、日本でもハワイなグッズに出会いたいなら、アロハなブースが出店するイベントがおすすめ!

7月28日、29日に横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて開催される

「H.I.S. presents Ukulele Picnic 2018」は、心和むウクレレを聴きながら、青空の元でアロハ・スピリットを感じながら、ブースを物色!

https://hawaii.jp/archives/event/up2018

 

また、8月4日、5日に横浜大さん橋 国際客船ターミナル 大桟橋ホールにて開催される

「H.I.S. presents ラブハワイコレクション 2018 in サマー」は、フラやタヒチダンスをはじめ、ハワイ出身のアロハ・ロックバンド「THE DUKES OF SURF」も出演。アロハなブースもバリエ豊富に出店!

https://hawaii.jp/archives/event/lhc-yokohama2018summer

 

ハワイには古来、受け継がれてきた伝統や文化、神話など独自のアロハなカルチャーがあります。先住民だけでなく、ハワイのローカルに今も知られている言い伝えや迷信は、現代になってもさまざまな形を通して語られ、守られています。幸運の印の言い伝えや不思議なこと、ちょっと怖い話までをご紹介します。

 

 

1.マナ


 

ハワイのスピリチャルを表す重要なキーワード「マナ」。

神が持っている力や超自然的なパワーといった、人智を超えた目に見えない神秘的な力を指します。

ハワイで暮らす人々はマナとともに生活し、その力を尊敬し、大切にしています。

 

 

2.メネフネ


 

ハワイに伝わる伝説の小人、または妖精「メネフネ」。

森の住人で身長は人間の半分ほどですが、体つきはたくましく、人間たちが寝ている夜の間に、建造物をひと晩で作り上げてしまうパワーの持ち主だとされています。

一方で夜が明けるまでに間に合わないときは、放り出して行ってしまうという一面も。

「メネフネ」の発祥はカウワイ島ともいわれ、メネフネが作ったとされる養魚地や建造物が多数残っています。

ハワイで長年親しまれているアロハなキャラクターは、看板や商品パッケージ、アート作品などに使用されています。

 

 

3.虹


 

別名レインボー・ステイト(虹の州)と呼ばれるほど、ハワイでは雨上がりなどに、美しい虹を多く見ることができます。

実は大昔のハワイには虹が存在せず、メネフネが作ったという言い伝えがあります。

ハワイの王族のシンボルである赤い鳥の羽根と、オレンジ色のイリマの花、緑のシダの葉、黄色いバナナ、青い海の水、女王の紫のドレスを集め、混ぜ合わせたので、ハワイの虹は6色でできていると。

現在でも虹は幸運の象徴として愛され、「No Rain, No Rainbow」(雨が降らないと虹が出ない)ということわざは、困難なことの後には、きっと良いことがあるという意味です。

二重、三重になった虹、ダブル・レインボー、トリプル・レインボーを見られれば、超ラッキー♪

 

 

4.アウマクア


 

ハワイアンには古来よりご先祖様が神様となり、仮の姿となって子孫を見守るという宗教的概念「アウマクア(守護神)」が伝えられています。

アウマクアにはサメ、フクロウ、ホヌ(ウミガメ)などの動物や、マイレの葉などの植物、雨や雲のような自然現象も含まれます。

先祖代々、その家に伝わるアウマクアがサメや魚などの食用動物である場合、その子孫は絶対にそれを口にすることはしません。

 

 

5.カロ(タロ)と人間は兄弟


 

ハワイで古来より主食として食べられているカロ(タロ)はサトイモ科の植物で、アロハなローカル食材の代表格。

カロは食べるだけでなく、ハワイアンの祖先の霊が宿っているとされます。

ハワイの神話では天の父と大地の母によってできた子どもが死産となり、亡骸を埋めた場所からカロの芽が出てきたと信じられています。

その後、天の父と大地の母の間に、人間の祖先となるハロアが誕生したことから、カロと人間は同じ神様から生まれた兄弟とされています。

 

 

6.船とバナナ


 

ハワイで人気のイルカツアーのボート上では、生のバナナだけでなく、お菓子のバナナも持ち込み禁止です。

それはハワイの漁師や船乗りの間で信じられている“船にバナナを積むと不吉なことが起きる”という言い伝えがあるから。

昔、バナナには毒グモが多く付いていて、船員の被害が絶えなかったことから、バナナは船乗りにとってタブー視される存在になったと言われます。

 

 

7.パリ・ハイウェイと豚肉


 

オアフ島のダウンタウンと、島の東部にあるカイルアやカネオヘを結ぶ山道がパリ・ハイウェイ。

途中にある断崖「ヌウアヌ・パリ」はかつてハワイ統一のため、凄惨な戦いが繰り広げられた悲しい歴史があります。その断崖がある山脈の間を縫うパリ・ハイウェイは、豚肉を持って夜走ると、不吉なことが起こるという言い伝えが。

古代のハワイでは豚肉は男性のみが食べることができた貴重な食べ物。そのため数百年前に命を落としたハワイの戦士たちの霊が、豚肉に引き寄せられ、運転している車が不幸な目に遭うと伝えられています。

 

 

8.夜の行進者「ナイト・マーチャーズ」


 

昔、命を落とした古代のハワイアン戦士たちの霊が、今も戦いのために行進しているという言い伝えがあります。

老若男女問わず、多くがこの言い伝えに畏敬の念を持っており、夜中に遠くから太鼓の音が聞こえたり、点滅するたいまつの灯を目にしたりするとナイト・マーチャーズが現れたと信じています。

もし見つかると魂を抜き取られ、行進に加えられるので、助かるためには戦士の中に祖先を見つけて命乞いをするか、地面にひれ伏し、行進が通り過ぎるまでその姿を見ないようにすることだそうです。

 

 

9.石を持ち帰ると不幸になる


 

ハワイ島には石や珊瑚のかけらなどを持ち出すと、火山に住む女神の怒りに触れ、持ち帰った人に不幸が訪れるという言い伝えがあります。

何も知らない観光客は悪いこととは知らず、旅の記念に持ち帰ったりしますが、アロハなハワイアンの間では有名な言い伝えです。

 

 

10.穴を掘ったら埋める


 

ハワイでは穴はお墓のイメージがあります。

ビーチで砂遊びをして掘った穴をそのままにすると、墓穴に入る人を待っているように思われ、縁起が悪いこととされます。

 

いかがでしたか?ハワイアンは昔からの言い伝えを、今も守りながら暮らしているんですね。

パワースポットといわれるハワイでは、そんな言い伝えも本当であるように感じられます。

 

また、そんな不思議なパワーを持つハワイのムードを日本でも体感できるイベントがあることをご存知ですか?

7月28日、29日に横浜赤レンガ倉庫 イベント広場にて開催される「H.I.S. presents Ukulele Picnic 2018」は、ウクレレの楽しさを感じられるイベント。

H.I.S. presents Ukulele Picnic 2018
https://hawaii.jp/archives/event/up2018

 

8月4日、5日に横浜大さん橋 国際客船ターミナル 大桟橋ホールにて開催される

「H.I.S. presents ラブハワイコレクション 2018 in サマー」は、フラやタヒチダンスをはじめ、ハワイ出身のアロハ。ロックバンド「THE DUKES OF SURF」も出演。

H.I.S. presents ラブハワイコレクション 2018 in サマー
https://hawaii.jp/archives/event/lhc-yokohama2018summer

 

もう、週末ハワイも夢じゃない!

ハワイには旅行者でも気軽に参加できる、ローカルに人気のイベントがたくさんあります。リピーターのようにこなれたハワイ旅を楽しむなら、ローカルイベントに参加するのも楽しいですよ。ハワイローカルと触れ合って、ディープな時間が過ごせるアロハなイベントをご紹介します。

 

 

1.アート&フリー(Art&Flea)


 

ワードウェアハウスで毎月第4木曜日の17時から22時まで開催される「アート&フリー(Art&Flea)」。ワイキキからザ・バスで約15分、タクシーで約10分のスポットです。

地元アーティストのアートやハンドメイドジュエリー、音楽、グルメ屋台など数十店が集まるローカルテイスト満載のアロハなイベントで、ずらりとベンダーが立ち並び、どこから見ようか迷うほどです。

 

●屋外のベンダーの他、室内スペースの出店もあり

屋外と室内のスペースがあり、屋外ではローカルアーティストの実演販売や、パフォーマンスの他、移動美容室まであり、お客を集めています。

ハンドメイドのハワイアンジュエリーは手ごろなお値段で、アロハなハワイ土産にちょうど良い感じです。室内スペースは思ったより広く、こちらもお店がひしめき合っています。

サーフアーティストが制作したハワイで珍しい版画や、ステーショナリーなどを販売している可愛いお店も入っています。

 

●フードトラックで軽い食事もOK

アート作品や実演パフォーマンスを楽しんだ後は、フードトラックやグルメ屋台がたくさん出ているので、軽い夕食を済ませることもできます。見て歩きでお腹が空いても大丈夫ですよ。

 

●創設者は日本で音楽活動経験のある日系女性

イベントの創設者は日本での音楽活動の経験もある日系2世のアリー・イシクニ・ササキさん。

イベント常設店「モリ・バイ・アート&フリー」のオーナーでもあります。日本で6年間音楽活動をした後、まだ知られていないハワイのローカルアーティストを、より多くの人に知ってもらいたいとイベントを始めています。

最初は一度きりのつもりでしたが、好評だったので、規模を拡大し、今では毎年60以上の店舗が集まる有名なイベントに成長しています。

 

 

2.アート・アフター・ダーク(ARTafterDARK)


 

毎月一回、ホノルル美術館で最終金曜日の18時から21時に行われるイベント「アート・アフター・ダーク」。(11月・12月はおやすみ)

音楽あり、映像あり、体験型アートありと美術館の枠を超えたフェスティバルのようなアロハなイベントで、着飾ったロコ達が集まる華やかなイベントです。

 

●大人が楽しめるアート体験&パーティ

入場料25ドル(12歳以下は無料)でその夜だけの特別イベントや、ライブミュージック、バーやフードの販売などアート体験とパーティが楽しめます。

美術館全体をイベントスペースに見立て、大人が楽しめるアートイベントになっています。アート体験ブースはおしゃれな版画をプリントできるなど、月替わりでテーマに応じて、毎回異なるブースが登場します。

フードブースで食べ物をゲットして、中庭でおしゃべりしたり、ドリンク片手にDJブースで踊ったり、普段は静かな雰囲気の美術館が解放区のようにオープンな場所になっています。

若者グループやアート好きのシニア、赤ちゃんを連れたファミリーの姿もあり、客層も広いフレンドリーなイベントで、会場にいるだけでもハワイの地元感を楽しめます。

 

●美術館の展示も楽しめる

ホノルル美術館内に展示されている作品も楽しめます。

西洋と東洋の美術品からアロハなローカルアートまで約6万点が展示され、イベント当日は夜9時まで館内の展示を鑑賞できます。

ピカソやゴッホ、ゴーギャン、モネ、ダリなど世界的に有名な作家の作品も収められているので、館内の展示も必見です!ローカルアーティストの展示コーナーは、ハワイらしい風景写真など、アロハなサーフカルチャーをミックスした現代アートシーンを楽しむことができます。

 

●美術館をもっとカジュアルに楽しむ

ホノルル美術館では三脚やフラッシュを使用しなければ、写真撮影はOKです。

静かに作品の前に佇んでじーっと眺めるだけでなく、絵を見て語り合うロコ達の姿も見られ、アートとの距離の近さを感じます。リラックスしてアートを楽しむという、ハワイならではのアロハなアートイベントです。

 

 

3.ホノルルナイト+マーケット


 

カカアコ地区のストリートで、毎月第3土曜日の18時から22時ごろまで開催される「ホノルルナイト+マーケット」。

今注目を集めているカカアコで、フード、アート、ストリートパフォーマンス、音楽、ファッションなど多くの楽しみを一ヶ所に集めたアロハなイベントです。

ローカルに大変人気があり、さまざまなお店が一時的にお店を出す、アーバンなお祭りの雰囲気があります。

 

●歩行者天国のブロックパーティ

カカアコのアウアヒストリートと、クックストリートの交差点周辺を歩行者天国にして開催されるブロックパーティ。

食べ物の屋台がたくさんあり、ほとんどがフードトラックなので、小さめサイズの6ドル前後とリーズナブルです。ショッピングではポップアップストアが出店。

リテールショップやファッションショー、音楽イベントなどもあり、日本の縁日のような雰囲気を感じます。アートを含め、見るものが多いので、お得感もあります。

 

●家族連れの参加が多いので安心

いろいろな楽しみがあるので、お祭り気分を楽しもうと家族連れがたくさん来ています。

夜のイベントですが、人出も多いので安心感があります。かなり充実したイベントなので、開催日が旅行時に重なっていれば、ぜひ足を運んでください。

 

ご紹介した地元イベントは圧倒的にローカルの参加率が高く、しかもオープンなので観光客も自由に参加できます。イベントに参加したついでにローカルの文化や風土も学んで、ガイドブックにはない一歩進んだアロハなハワイの夜を満喫してください。

 

 

ローカルに人気のお店はワイキキの郊外にあることが多く、ハワイに不慣れな初級者はハードル高いかも…という方は、タクシーを使えばワイキキ郊外エリアの人気店を攻略することができます。おすすめのアロハな人気店をご紹介します。

 

1.リピーターのようにこなれたハワイ旅がしたい!


ロコたちが通う地元の名店は観光地ワイキキから少し離れた郊外にあることが多いです。ハワイ通のリピーターのようにこなれたハワイ旅がしたい方は、タクシーを利用してみましょう!歩くにはちょっと遠くても、タクシーで10ドルも出せば直行できます。日本ほど道路が混んでいないし、乗車料金もそれほど高くないので、タクシーを観光に利用する価値は大きいです。距離感、土地勘を掴めば、行動範囲が広がり、アロハなハワイ旅を120%楽しめますよ。

 

 

2.タクシーに行き先を伝えるときは?


タクシーを呼んで行き先を伝えるときは「Please go to Kono’s on Kapahulu Avenue.」(カパフル通りのコノズまでお願いします)とストリート名を伝えれば、誤解がありません。店舗名で通じなければ、スマホや紙に書いた店舗情報を見せると間違いないです。口頭で番地を伝えなければならないときは、「1295 S.Beletania」なら「twelve-ninety five south Beletania street,please?」というように4桁番地を上2桁、下2桁に区切って伝えると理解してもらえます。帰りのタクシーは飲食店なら、お店の人に呼んでもらうと良いでしょう。

 

 

3.ワイキキからちょい外の人気エリアを攻略!


それではエリアごとに人気店をご紹介していきます。

 

<カパフルアベニュー>
ワイキキからタクシーで8~13ドル、5~10分で行けるカパフルアベニュー。ワイキキのDFSからランドマークのセーフウェイまで歩くと30分はかかりますが、タクシーなら5分程度です。

●Kono’s(コノズ)
ノースショアでローカルサーファーたちに愛される人気店「Kono’s」がカパフル通りにオープン。ハワイの名物料理ホロホロに崩れるまで柔らかく煮込んだ「カルアポーク」をたっぷり使ったプレートランチやサンドイッチが絶品です。ジューシィなポークは特製ソースでいただきます。Kono’sの周辺にはレナーズベーカリー、スイートE’s カフェなどアロハな美味しいお店が集まっているので、グルメツアーもできますよ。セーフウェイでのお土産ショッピングを前後のスケジュールに入れても良いですね。

●レインボードライブイン
地元紙のプレートランチ部門で1位を獲得した老舗ランチ屋さん「レインボードライブイン」。レインボーカラーが可愛いドライブインは、ロコにとってお母さんの味のような存在で、リーズナブルな価格も魅力。グレイビーソースがたっぷりかかったビーフの煮込みは、ライス2盛りにマカロニサラダがお約束です。オリジナルパンケーキミックスもあり、いつも観光客とロコで賑わっています。

 

<ワイアラエアベニュー>
カパフル通りの先にあるワイアラエアベニューは最近、ローカル向けの新しい、ユニークなレストランが生まれるホットなエリアです。ワイキキからタクシーで15ドル前後で、カハラモールへの行き帰りに利用することもできます。

●ビッグシティダイナー
地元誌レストラン賞を3冠受賞した、ローカルが愛してやまないボリューム満点のファミレス「ビッグシティダイナー」。グレイビーソースたっぷりのロコモコや大皿チャーハン、店内のローカルファミリーの体格を見ても、アロハな雰囲気が漂うダイナーです。ワイアラエアベニューには他に「TOWN」、「カイムキスパーレット」など美味しいお店が点在しています。

 

<ケアモク&ベレタニアストリート>
アラモアナセンターの山側に広がるケアモク通りは、アジア料理や若者向けの飲食店が集まり、ローカルな雰囲気がたっぷり。かなりディープなスポットで、おしゃれな観光地アラモアナセンターとは違った魅力があります。ワイキキからタクシーで15ドルくらいで、ウォルマートがランドマークです。ベレタニア通りはケアモク通りと十字に交差しています。

●マイラン
ケアモク通りのベトナムレストランの老舗「マイラン」は、日本語が上手なオーナーがお客を楽しませてくれます。人気メニューのトップ3はカニカレー、海老と春雨の煮込み、空心菜の炒め物です。特にカニカレーはハワイ通のみならずとも知っている名物メニュー。殻付きのカニがたっぷり入ったボリューミーなカレーは、フランスパンを付けて食べるのも新鮮です。

●ホノルルバーガーカンパニー
ベレタニア通りにあるハンバーガーショップ「ホノルルバーガーカンパニー」。ハワイで育った牛肉やローカルの野菜をたっぷり使用したアロハなバーガーは、テレビや雑誌で数多く取り上げられ、ハワイのグルメバーガーの中でも圧倒的な人気を誇ります。店内にはハワイらしい写真や絵画、インテリアが何気なく飾られ、のんびりムードが漂うダイナーのような雰囲気です。

 

紹介したお店まで、ハワイ好きなお友達を誘ってタクシーを利用すれば、費用を割り勘にできるのでお得です。ここまで行動半径を広げて、ローカルな人気グルメ店をすべて体験したら、かなりのローカル通になれること間違いなし!こなれたハワイ旅のリピーターとして自慢できますね。

 

海外の結婚式・披露宴でダントツの人気を誇るハワイ。ハワイ挙式への憧れは有名人も一緒で、多くの芸能人や有名人、タレント、モデル、歌手などがハワイでアロハな結婚式や披露宴を挙げています。彼らはどんな式場で結婚式を挙げているの?と気になる方も多いはず。芸能人や有名人が利用する挙式会場をまとめました。

 

 

1.「晴れ」の日が多いハワイは日程が組みやすい!


海外でロマンチックな結婚式を挙げるなら、断然ハワイが人気!海が見えるチャペルでのウェディングや、緑が美しいガーデンでの挙式など、会場がいろいろ選べるのもハワイの大きな魅力です。そして一年を通して晴れの日が多いハワイは、式の日程が組みやすいので、スケジュールが取りにくい忙しい芸能人に人気があります。ハワイ州の州都ホノルルがあるオアフ島をはじめ、ビッグアイランドと呼ばれるハワイ島など、各島にチャペルや教会が多くあるので、芸能人や有名人の挙式情報は各地にあります。

 

2.芸能人や有名人が挙式した式場リスト


<オアフ島編>
◎セント・カタリナ・シーサイドチャペル
2011年 小倉優子さん(タレント)・菊池勲さん(ヘアメイクアーティスト)
2012年 熊田曜子さん(タレント)・一般男性
2018年 安枝瞳さん(タレント)・古坂大魔王さん(シンガーソングライター・ピコ太郎のプロデューサー/お笑い芸人)

 

オアフ島の東海岸の広大な敷地に建つチャペル。青い海が目の前に広がる白壁のチャペルは、扉を開けるとキラキラと輝くエメラルドブルーの海と、真っ青な空が広がり、まるで海に浮かぶ船のようです。チャペルの天井は高く、ステンドグラスが白壁に映えてまぶしく、美しい景色に囲まれて、二人の永遠の愛を誓うことができます。

 

◎キャルバリー・バイ・ザ・シー教会
2009年 伊東美咲さん(女優)・一般男性

ワイキキからハワイ・カイに向かう途中にあり、オアフ島で唯一、ビーチに面した場所に立つ教会。祭壇の向こうと両サイドが一面のガラス張りで、アロハなオーシャンビューの中、結婚式を挙げられます。ウェディングブーケは日本で有名なニコライ・バーグマンが監修しています。

 

◎ザ・カハラ・ホテル&リゾート
2013年 松浦亜弥さん(歌手)・橘慶太さん(歌手・ダンサー/w-inds.)

ワイキキから車で約10分の閑静なカハラ地区に位置する高級リゾートホテル。ガーデンウェディングはバージンロードを自由に設置し、100名まで参列できます。海を眺めながら、開放感あふれるアロハな雰囲気の中、心に残るリゾートウェディングを体験できます。

 

◎ザ・モアナチャペル
2017年 神田沙也加さん(歌手・女優)・村田充さん(俳優)

1901年に創業したハワイ・ワイキキでもっとも歴史があるホテル「モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ」の敷地内にあります。ビーチフロントの開放的なチャペルは、白を基調にした明るい空間で、ハワイアンジュエリーをモチーフにしたシャンデリアなどリゾートウェディングの雰囲気がたっぷりです。

 

◎パラダイスコーブ・クリスタルチャペル
2012年 里田まいさん(タレント)・田中将大さん(プロ野球選手)
2014年 一般女性・田村淳さん(お笑い芸人/ロンドンブーツ1号2号)

ワイキキから車で約40分の静かなリゾート地区にある教会。広々とした緑のガーデンとヤシの木に囲まれたアロハなチャペルは、祭壇の向こうにビーチが広がり、自然の素晴らしさを存分に感じさせてくれます。

 

◎プルメリアガーデンチャペル(旧ハナラニ・チャペル)
2016年 押切もえさん(モデル・タレント・小説家)・涌井秀章さん(プロ野球選手)

ワイキキから車で25分。ホノルル空港からのアクセスも便利なビーチパーク内にあるチャペルで、隠れ家的雰囲気が魅力です。白で統一した空間には自然光が降り注ぎ、一年中花を咲かせるプルメリアを敷き詰め、華やかなガーデン挙式が叶います。

 

◎ホヌカイラニ コオリナ プレイス オブ ウェリナ
2013年 吉川ひなのさん(モデル・タレント)・一般男性
2013年 三倉佳奈さん(女優)・一般男性

ワイキキから車で約50分の美しいラグーンが印象的なコオリナ地区に位置するチャペル。ハワイの海の守り神「ウミガメ」、「海」、「楽園」の名を持つウェディングリゾートで、木のぬくもりと自然が調和し、空と海と森が270度のパノラマで広がります。

 

◎ワイオリ・チャペル
2012年 中澤裕子さん(タレント/元モーニング娘)・一般男性
2015年 高橋愛さん(タレント/元モーニング娘)・あべこうじさん(お笑い芸人)

ハワイ大学の山の手、閑静な住宅街を抜けた森の小道にある素朴なチャペル。“ワイオリ”とは“幸せを歌う水”という意味で、挙式後に敷地内にあるティールームで簡単なレセプションができます。牧師様は日本語を話せるという貴重なチャペルです。

 

<ハワイ島編>
◎フォーシーズンズ リゾート ファラライ
2013年 潮田玲子さん(タレント/元バドミントン選手)・増嶋竜也さん(プロサッカー選手)
2013年 優木まおみさん(タレント)・一般男性

ハワイ島のコナコハラ海岸に面し、オーシャンフロントのガーデンや、ホワイトサンドのビーチなど雄大な自然と調和したウェディングが叶います。溶岩流など手つかずの自然に囲まれた、ラグジュアリーなリゾートホテルです。

 

◎ハプナビーチプリンスホテル
2014年 荒川静香さん(プロフィギュアスケーター)・一般男性

ハワイ島の中でも晴天率が高いことで有名なコハラ・コースト地区のマウケアナ・リゾート内にあるホテル。眼下にハプナビーチが広がるガーデン内のウェディングがロマンチックです。

 

<ラナイ島編>
◎フォーシーズンズ・リゾート・ラナイ・ザ・ロッジ・アット・コエレ
2013年 山田優さん(モデル・タレント)・小栗旬さん(俳優)

 

手つかずの自然が魅力的なラナイ島郊外の高原にある、陽気なカントリームードいっぱいの高級ロッジ。青い空に囲まれた緑豊かなガーデンウェディングは、プライベート感たっぷりで、ゲストたちと楽しく、アロハなひとときが過ごせます。

 

ハワイにはまだまだ多くの魅力的なチャペルがあります。芸能人たちのようなリゾートウェディングで、お二人の幸せなひとときを演出してください。

ワイキキ・ショッピングプラザ2階にオープンした「グッド・フィーリングス」。その名の通り、心地よいものが集まったアロハなセレクトショップです。アイテムだけでなく、居心地良い空間をテーマにしたショップをご紹介します。

 

 

コンテンポラリーなハワイのセレクトショップ


 

ワイキキの代表的なショッピングモール、ワイキキ・ショッピングプラザ2階にオープンした「グッド・フィーリングス(Good Feelings)」。

すべてメイド・イン・ハワイにこだわり、コスメやレディース&メンズファッション、スーパーフード、アート作品など今のハワイを感じることができるアイテムを揃えています。

ハワイ好きな方へのギフトや、リピーター層にも喜ばれるお土産にぴったりのアロハなアイテムが多く揃っています。

 

 

コンセプトは「心地よいもの」


 

ハワイの心地よい時間をカタチにし、ライフスタイルにおいて“心地よいもの”だけを集めたセレクトショップです。

アイテムだけでなく、居心地のよい空間をテーマにした店内のインテリアなども楽しめます。

インテリアをデザインしたのはデザインショップ「fishcake」の共同オーナー兼デザイナーのMaura Fujiwara氏で、「fishcake」はホノルルの再開発エリア、カカアコ地区で熱狂的なファンに支持されています。

どこか心が和むようなやさしい気持ちになれる場所が「グッド・フィーリングス」です。

コンテンポラリーなハワイの魅力を120%体感できるショップには、日本に帰国してからも、アロハなハワイを身近に感じることができるアイテムが揃っているので、レアなアイテムに出会えるかも知れません。

 

お肌や自然にやさしいナチュラルコスメ


 

ハワイで話題のスキンケアアイテムの種類を多く揃えていることも特徴のひとつです。

アロマセラピーにもとづいたシンプルでクリーンなスキンケアシリーズ「AIM HI」、100%ナチュラル成分の「Oshan Essentials」の各種オイル、サンゴ礁に無害で自然にもやさしいオーガニック日焼け止め「Little Hands Hawaii」などをラインナップしています。

 

 

メイド・イン・ハワイのローカルフード


 

カイルアの紅茶専門店「Anuenue Tea」のフルーツティー、デトックスやアンチエイジングに効くとされるハワイ原産ハーブ「MAMAKI HAWAIAN HERB TEA」、

カウアイ島のノースショアで栽培されたハーブや植物を使用した「Naikela Botanicals」のスーパーフードティーパウダー、虹色のココナッツ・クラッカー「UACOCO CRISPS」、

100%コナだけをアイスコーヒー用に焙煎した贅沢な「100%KONA ICED COFFEE」、

「Manoa Chocolate」のカカオニブスやチョコレートなど、ヘルシーでユニークなローカルフードが集まっています。

セレブやモデルも愛飲する「MAMAKI HERB TEA」は女性へのお土産におすすめです!

 

 

おしゃれでエコなアパレルグッズ


 

 

ハワイらしさを追求するだけでなく、環境に配慮したアパレルブランドも注目アイテムです。

“Protect where we play”をスローガンに、ペットボトルを素材に使用したTシャツなどを揃えるサスティナブルを形にするブランド「HVN Apparel」や、「Mau House」のメンズライン、デザイン性に優れ、家族でお揃いのファッションを楽しめる「Locomoco Belly」などがあります。

他にも話題のエコなフードラップ「Meli wraps」などキッチングッズ、メイド・イン・ハワイのアロハな手作りグッズが豊富に揃っています。

 

 

ローカルアーティストの紹介


 

店内のアトリエではローカルアーティストが定期的に来店し、Good Feelingsにちなんだアート作品や、世界にひとつだけのユニークなオリジナルジュエリーなどの製作や販売を行っています。

ハワイ在住のコンテンポラリーアーティストRobin Appasamy氏と、ニューヨークの抽象画アーティストとしても活躍するHadley Nunes氏をフィーチャーした企画展を開催。

Robin Appasamy氏はアクリル塗料に砂とワックスを混ぜた独自の顔料を使用し、躍動感と空間に引き込むような海と風景を描く、独特な世界観で定評があります。

Hadley Nunes氏は植物にインスパイアされた抽象画アーティストで、現在はカカアコのPAIKOでフローラルディレクターとしても活躍しています。

他にもインスタグラムでブレイクした、Moco Lima Hawaii(モコリマハワイ)の代表的グッズであるアロハトートも取り扱っています。

 

 

ハワイ地域活性活動「111-HAWAII PROJECT」に参加 


 

ハワイのグルメやお土産、ツアーなど50カテゴリーから、世界中のハワイファンによるオンライン投票で、それぞれのランキングを決定するハワイ州観光局公認プログラム「111-HAWAII PROJECT」。

「グッド・フィーリングス」も活動の趣旨に賛同し、ハワイ応援商品を販売しています。

居心地の良いショップでお買い物することで、ハワイを応援することもできるなんて嬉しいですね!

「グッド・フィーリングス」はタレントでヨガインストラクターの花田美恵子さんが、マネージャーを務めるということでも注目を集めています。今、もっとも話題性のあるアロハなスポットなので、一度足を運んでみてください。

 

一年を通じて多くの芸能人や有名人が訪れるハワイ。彼らがプライベートでどんなレストランを利用しているのか、気になりますね。そこで、芸能人御用達のアロハなレストランをリストアップしました。

意外な芸能人がオーナーのお店もあるので、チェックしてみてください。

 

 

1.コリア・レストラン「ソラボル」/キムタク&工藤静香さん夫妻来店


アラモアナセンターから徒歩5分の韓国伝統レストラン「ソラボル」は、地元誌主催「ハレアイナ・アワード」のグルメアワードを受賞する実力店。地元の韓国人が多く利用しているのも特徴です。

ボリューム満点の焼肉から寄せ鍋、ランチ、ベテラン寿司職人がサービスする新鮮な寿司も堪能できます。料金もリーズナブルで週末は24時間営業、200席以上の広い空間で人数に応じてお部屋も選べます。

 

 

2.中華料理店「キリン・レストラン」/所ジョージさん・郷ひろみさん来店


中華料理の名店「キリン・レストラン」は中国出身の名シェフたちが、ハワイ産あわびの姿煮、ツバメの巣、北京ダックなど本格料理から、麺類や気軽なディナーまで幅広く調理します。

ワイキキビーチから徒歩で行けるロケーションで、バラエティに富んだメニューは、子ども連れのファミリーに最適です。広い店内には個室もあるので、グループや家族で過ごしやすいお店です。

 

 

3.「ラーメンなかむら」/明石家さんまさん・玉置浩二夫妻が来店


カラカウア通りにある、タレントの小倉智昭さんがオーナーの本格札幌ラーメンのお店「ラーメンなかむら」。ハワイで定番のとろとろに煮込んだオックステールスープで作る、オックステールラーメンが大人気です。

オックステールは生姜醤油につけて食べます。毎日限定数しか作らず、売り切れ御免の絶品メニューは毎日完売!店内はコの字カウンターのこぢんまりした空間で、夜は混むのでランチ利用がおすすめです。

 

 

4.ベトナム料理店「マイ・ラン」/浜崎あゆみさん・矢沢永吉さん来店


アラモアナセンターから徒歩15分。ベトナム料理店「マイ・ラン」は知る人ぞ知るグルメな隠れ家的レストランで、看板メニューのカニカレーが絶品です。

日本のTV番組でも何度も紹介され、お店の味に惚れ込む日本の芸能人も数多くいます。カニカレーはカニみその旨味を閉じ込め、濃いココナッツミルクと特製スパイスのカレーをフランスパンで食べるのが特徴です。食後のデザートには果肉たっぷりのマンゴープリンがおすすめです。

 

 

5.居酒屋「イナマス亭」/市川海老蔵さん・伊東英明さん来店


ハワイ大学近くの居酒屋「イナマス亭」は、オープン以来17年行列が絶えない人気店で、芸能人のお忍び居酒屋として人気があります。

看板メニューはちゃんこ鍋。醤油味で魚介や野菜をたっぷり使ったさっぱりした鍋は、うどんかおじやで〆ます。ハワイで食べるアロハなちゃんこ鍋も美味しいです。いつも混んでいるので予約必須です。

 

 

 

6.人気ダイニング「マリポサ」/ミランダ・カーさん・TAKAHIROさん来店


アラモアナビーチパークを優雅に見下ろす絶景ダイニング「マリポサ」。ランチタイムには青空と海、夕方には水平線に沈むサンセットを眺めながらお食事ができます。ハワイの食材と各国の食文化を取り混ぜた、アロハなパシフィック・リージョナル・キュイジーヌ。見た目も美しく、多くのモデルやセレブ達を魅了しています。

 

 

7.ランチ専門店「パイオニア・サルーン」/小栗旬さん&山田優さん夫妻来店


ホノルル動物園近くにある「パイオイニア・サルーン」は、日本人がオーナーの和風プレートランチ専門店です。ライスは雑穀米やシソわかめなどが選べて日本人好み。ガーリックシュリンプやアヒなどアロハなランチも揃っています。プレートをテイクアウトして、ビーチや芝生でカジュアルなランチを楽しめます。

 

 

8.「ルースズ・クリス・ステーキハウス」/道端ジェシカさん来店


ワイキキ店を始め、ハワイに5店舗ある老舗「ルースズ・クリス・ステーキハウス」。独自製法で熟成させた最高級プライムビーフのステーキや、ハワイ近海で獲れた魚介を使ったシーフード料理が楽しめます。ミディアムレアで食べられる特製フィレステーキは絶品です!

 

 

9.老舗フレンチ「ミッシェルズ」/嵐5人(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)が来店


ワイキキビーチを望むフレンチの名店「ミッシェルズ」は1962年創業の老舗レストランで、サンセットを眺めながら食事ができることで有名です。

多くの有名人やウェディングセレモニーでも利用される憧れのフレンチレストラン。ハワイ近海で獲れた新鮮な魚介や、ハワイ産の野菜を使ったアロハな絶品メニューが揃います。サンセットの時間は大変混むので、予約することをおすすめします。

 

 

10.絶品スープ「朝日グリル」/木梨憲武さんが来店


ホノルルに2店舗ある「朝日グリル」はオックステールスープが人気のダイニング。ロコやリピーターで知らない人はいないという絶品スープは、牛のだしベースに塩を利かせ、意外にあっさりした味わいです。目玉焼きを載せたフライドライスも家庭的な味が人気。全体的にリーズナブルな料金で、親しみやすいお店なので、初めてでも気軽に利用できます。

 

 

ハワイ通の芸能人や有名人が行くお店だけあって、どこもステキな絶品レストランばかりです。とても高級過ぎて絶対に行けないというお店ではなく、敷居も高くないので、ハワイに出かけたら、ぜひお店のリストに加えてください。

 

日系移民が始めたマツモトシェイブアイス。今では地元ハレイワだけでなく、世界中の観光客に愛されるアロハな名物アイスになっています。Tシャツやストラップなどオリジナルグッズもある人気シェイブアイス店をご紹介します。

 

 

どんなに並んでも絶対食べたい! 絶品シェイブアイス♪


古き良きハワイを今に伝えるノスタルジックな街ハレイワタウン。そのハレイワタウンで1951年に開業し、60年以上も営業を続けている老舗名物店が「マツモトシェイブアイス」です。

地元紙のアワードを受賞し続けるシェイブアイスは、長い行列に並んでも食べたくなる絶品の味!テレビや雑誌、メディアでも常に話題で、ハレイワタウンのシンボル的存在です。

現在、マツモトシェイブアイスは、新しいショッピングモール「ハレイワストアロッツ」内にあります。

古き良きプランテーション時代の建物の外観を復元し、オールドハワイの雰囲気が漂う、アロハな商店街の敷地には大きな木があり、木陰で涼みながらシェイブアイスを楽しむことができます。

 

 

シロップはなんと40種類もある!


かき氷機でシェイブしたふわふわの氷をぎゅっぎゅっと押し固めて、質量たっぷりの円形に成形し、シロップをかけます。シロップは40種類のフレーバーの中から3種類まで選べます。

 

◎レギュラーシロップ

 

ストロベリー、バナナ、ココナッツ、パイナップル、レモン、バニラ、グレープ、ライム、リリコイ(パッション・フルーツ)、オレンジ、メロン、マンゴー、ラズベリー、スイカ、ライチ、サクランボ、青リンゴ、グアバ、ミカン、抹茶、バブルガム、綿菓子、ピナコラダ、ルート・ビアーなど。

 

◎コンビネーション(3フレーバー混合)

 

レインボー(ストロベリー、パイナップル、レモン)

ハワイアン・スペシャル(パイナップル、ココナッツ、バナナ)

マツモト(ココナッツ、パイナップル、レモン)など。

 

すべて自家製のシロップで、選んだシロップによって混ざり合い、色が変わるのも楽しみです♪シロップは両手で豪快にかけてくれます!たっぷりひたひたになるまでかけてもらえるので、中までしっかりシロップの味を楽しめます。

 

 

人気フレーバーTOP3は?


◎No.1 レインボー

 

ストロベリーの赤、パイナップルのブルー、レモンのイエローと色の三原色が鮮やかなコンビネーション。それぞれのシロップが混ざり合い、まさしくレインボーのアロハなシェイブアイスで、イチゴ味の深い甘みが印象的な美味しさです。

 

◎No.2 マツモト

 

ココナッツ、パイナップル、レモンの3つのフレーバーがミックスされたハワイらしいシェイブアイス。オーシャンブルーのパイナップルは、色のイメージと味が違うのでちょっとびっくりです。

 

◎No.3 トロピカル

 

リリコイ、グアバ、パパイヤの3つのフレーバーがミックスされた、やさしい色合いのコンビネーションシェイブアイス。パッション・フルーツのリリコイ好きにはたまりません!フルーツの美味しさがぎゅっと詰まった、アロハでフルーティなシェイブアイスです。

 

以上、TOP3は人気フレーバーを組み合わせたコンビネーションでした。もっとボリュームが欲しいという方は、イチバンスペシャルがおすすめ!1フレーバーにアイスクリーム、あずき、コンデンスミルク、お餅を載せた、ちょっと和風なシェイブアイスです。ちなみに抹茶フレーバーも現地ハワイで人気だとのこと。

 

 

マツモトシェイブアイスの歴史とは?


ハワイ日系移民労働者だった松本守が1951年2月にオープンしたマツモトシェイブアイス

。開店当初は「マツモト・ストア」という日用雑貨店で、缶詰類や金物、食料品とお客からの要望がある物は何でも販売していました。その後、サトウキビ畑のプランテーションで働く労働者たちは、1日中炎天下で働くのでのどが渇くというところにヒントを得て、店内でカキ氷を売ることを思いつきます。

知り合いから資金を借りて、日本からカキ氷機を輸入し、店内で売り始めたのが今日のマツモトシェイブアイスの始まりです。以来、地元ハレイワタウンの人々だけでなく、世界中から訪れる観光客に愛されるシェイブアイスの名物店になっています。

 

 

お土産品やオリジナルグッズも豊富!


シェイブアイスだけでなく、お土産品のラインナップも豊富です。

100%カウコーヒー、100%ワイアルアコーヒー、パンケーキミックスなどすべてオリジナルのブランドパッケージ商品です。オリジナルグッズはキッズから大人までサイズが揃ったTシャツ、パーカー、キャップ、ショートパンツ、バッグ、アクセサリー、iPhoneケース、キーホルダー、ステッカーなどお土産にぴったりのセレクト。

 

オリジナルグッズは毎年新作が出る隠れた人気商品で、オリジナルアクセサリーをお土産にまとめ買いする人もいます。特にかき氷のストラップは人気アイテムです。オリジナルグッズはオンラインでも購入できるのでチェックしてみては?

 

日本のカキ氷をアレンジした「マツモトシェイブアイス」。

常夏のハワイなら一年中楽しめますね。コンビネーションシロップが人気のアロハなハワイ風カキ氷。見た目はもちろん、ハワイ固有のフルーティな味わいが楽しめるのも魅力です。一度、絶品シェイブアイスを味わってみてください。

「マキキ・スシマン」は高級米をダイマモンド釜で炊き上げたシャリと、新鮮なネタが人気のカジュアルすし店。日本でお馴染みの巻きずしから、アメリカンにアレンジしたアロハな変わりロール寿司も人気です。

ワイキキの創作ロールとして有名な「道楽寿司」も、食通ロコや観光客に人気のすし店。ローカル色たっぷりの人気すし店を2つご紹介します。

 

 

食通ロコが愛し続ける地元密着型のすし店「マキキ・スシマン」


「マキキ・スシマン」では、アメリカの高級米として知られている「TAMAKI GOLD」をすし飯に使用しています。

パナソニック社製の旨味を引き出すダイヤモンド釜でふっくら炊き上げ、酸っぱすぎないように仕上げたシャリと、新鮮なネタを使ったお寿司が、地元の食通ロコに人気です。

高級な寿司店のイメージではなく、カジュアルな雰囲気で楽しめる仕出し・食堂のようなイメージ。

 

アロハなダイナマイト巻きやレッドドラゴン巻き、日本の味をアメリカンにアレンジした変わりロール寿司は人気があります。

かっぱ巻きやおしんこ巻きのような日本でお馴染みの巻きずしもあり、寿司だけでなく、うどんやそば、お弁当などの和食のメニューも揃っています。

 

 

リーズナブルなお手頃価格でボリューム満点!


「マキキ・スシマン」がこだわる独自ブランド米で炊き上げたシャリと、フレッシュな寿司ネタとの相性はバツグンです。

ダイナマイト巻きは1日30本以上注文が入る人気メニューで、シュリンプ天3枚、またはかき揚げ3枚のどちらかの天ぷらの上に、スパイシーなアヒを載せたクランチ丼も8年以上売れ続ける人気メニューです。

 

シュリンプ天ぷらのロール寿司やカリフォルニア巻きなど、ハワイならではのアロハなメニューがずらりと並び、どれも価格がリーズナブルなお手頃価格で、しかもボリューム満点なのが嬉しいです。

大人数の集まりにぴったりのパーティプレートもあるので、ケータリングとしても使えるお店。「マキキ・スシマン」はカジュアルにお寿司を楽しめるのが一番の魅力ですね。

 

●メニュー一覧

<巻き寿司>

・カリフォルニア巻き

・ダイナマイト巻き

・クランチ・スパイシー・アヒ巻き

 

<丼もの>

・クランチ丼(シュリンプ天またはベジ天から選べる)

・うなぎ丼

・イクラサーモン丼

 

<パーティプレート>

・スペシャルにぎりプレート(42ピース)

・デラックスコンボプレート(48ピース)

・デラックス巻きパーティプレート(54ピース)

その他にも多くのパーティプレートが選べます。

 

<弁当>

・天ぷら弁当

・チキンビーフ弁当

・My弁当

 

 

ショッピングモール内にあって便利なロケーション


「マキキ・スシマン」はワイキキから車で約10分のマキキ地区にある、ショッピングモール「マキキ・ショッピング・ビレッジ」内にあります。

ローカル御用達のショッピングモールで、いつも買い物客でにぎわう場所なので、ショッピングの帰りに寄ったり、テイクアウトしたりしやすいお店です。

 

 

ハワイならではの創作ロールが人気の「道楽寿司」


ワイキキでイチオシの創作ロールといえば「道楽寿司」です。ハワイならではのアロハなロール寿司が楽しめるので、地元のロコだけでなく、創作すしを目当てにした観光客のリピーターが多く、人気すし店となっています。

店内もおしゃれな雰囲気で前菜から寿司、一品料理まで新鮮なメニューがテラス席で味わえます。オーナーが自ら市場で厳選した新鮮なネタを使っているので、すし好きの日本人も納得の味です!

おすしと一緒に味わいたい日本酒は20種類以上揃え、オリジナルカクテルにワインなど50種類以上のドリンクが揃っている寿司レストランです。

 

 

創作ロールの人気メニュー


◎人気No.1メニューは「エンペラーロール」

創作ロールの人気No.1メニューは「エンペラーロール」。まぐろ、サーモン、蟹、海老、ホタテ、アボカドを巻き、衣をつけて揚げた、アロハな変わりロールです。特製アイオリソースでいただきます。

 

◎女性に人気の「ダブルハピネスロール」

女性に人気があるのはヘルシーな「ダブルハピネスロール」。まぐろ、サーモン、ホタテ、イカ、海老、蟹、シソ、カイワレ大根を薄くスライスし、きゅうりと海苔で巻いた欲張りロールです。

 

◎他にも個性的な創作ロールメニュー

・辛い物が好きなら「迦具土神(かぐつち)ロール」

スパイシーなツナロールにきゅうり、パラペーニョ、まぐろの刺身、ハバネロ&トビコをトッピングしたホットなロールです。

 

・爽やかな「コーラルリーフロール」

海老、生姜、アボカド、サーモン、ワンタンチップス、青ネギ、黒トビコを使ったさっぱり系ロールです。

その他、ワカメとカイワレ大根のサラダを、新鮮まぐろのタタキに載せた「道楽風まぐろのたたき」など、お酒のおつまみにぴったりのメニューも多数用意しています。

 

 

ロケーションはロイヤルハワイアンセンター内


カラカウア通りのロイヤルハワイアンセンター3階にあり、店内はモダン和テイストの雰囲気。

人気のテラス席からカラカウア通りや中庭を見下ろしながら、アロハ気分で美味しい創作ロールとお酒を楽しめます。8人掛けの半個室もあり、グループや団体での利用にも便利です。

 

ハワイにはすし店がたくさんあるのですが、今回はハワイらしい創作ロールに絞って、おすすめのお店を紹介しました。

日本で食べ慣れているおすしが、こんなにバリエーション豊富にアレンジできるの?とビックリしますよ。ハワイならもっとカジュアルにおすしを楽しめそうですね♪

ハワイ古来の伝統的な彫りや飾りが特徴のハワイアンジュエリー。カジュアルな普段使いだけでなく、結婚指輪にも選ばれています。

ハワイアンジュエリーに使われるモチーフや選ぶポイント、おすすめブランドなどをご紹介します。

 

 

1.ハワイアンジュエリーとは?


ハワイで昔から受け継がれてきた伝統的な彫りの技術を生かしたハワイアンジュエリー。細かく繊細で芸術的な彫りが特徴的な、格式高いジュエリーは結婚指輪にも最適です。リングを中心にバングルやネックレスなどの種類があります。

 

ハワイアンジュエリーには自分の好きな言葉や、相手に贈りたい大切な言葉などを刻む“刻印”があります。

多くのハワイアンジュエリー販売店で、刻印のサービスを行っており、アロハなハワイ語を刻印することで、自分だけの、または二人だけの特別な想いを込めたジュエリーにすることができます。

 

ハワイアンジュエリー販売店には希望すれば、リングの内と外側に誕生石をはめ込むことができるお店もあります。

オーダーできる誕生石は、自分の誕生月でなくても大丈夫です。誕生石はそれぞれ石ごとに意味が込められているので、自分が大切にしたいと思う意味を持つ誕生石を選んでも、まったく問題ありません。

 

ハワイアンジュエリーは正式には「ハワイアン・エアルーム・ジュエリー」といいます。

エアルーム(heirloom)は「家宝」や「先祖代々から受け継がれてきた宝」という意味です。

ハワイアンジュエリーの歴史は19世紀当時、ハワイ王朝8代女王だったリリウオカラニが、深い親交があった英国女王ヴィクトリアの最愛の夫、アルバート王子の死を深く悲しみ、ある文字が刻印されたブレスレットを生涯、肌身離さず持ち続けたことに由来します。

刻印された文字は「永遠の思い出(ホオマナオ・マウ)」。

これ以降、ハワイでジュエリーに言葉や土地の自然を刻むという文化が浸透し、現在、多くの人々に愛されるようになっています。

 

 

2.ハワイアンジュエリーの代表的なモチーフ


ハワイアンジュエリーには意味や言い伝えのあるモチーフがあり、ジュエリーをオーダーするときにどのモチーフを選ぶかは大切なポイントです。代表的なモチーフをご紹介します

 

花言葉は「ひだまり」、「恵まれた人」、「気品」などです。

ハワイで挨拶に使われる「ALOHA(アロハ)」の5文字にはアルファベットごとに意味があり、その5文字はプルメリアの5枚の花びらに表されるとされています。

 

花言葉は「繊細な美」、「信頼」、「新しい恋」などです。

ハワイでは「アロアロ」と呼ばれ、髪に捧げる花として知られています。色にも意味があり、赤色は「勇敢」、ピンクは「華やか」、黄色は「輝き」などを表します。

 

モンステラはラテン語で「monstrum(怪物)」といわれるほど、葉っぱの大きさが特徴的な植物です。花言葉は「うれしい便り」で、成功に恵まれるという意味もあり、プレゼントに多く利用されるモチーフです。

 

アロハなハワイでとても神聖な生き物として有名なホヌ(ウミガメ)は、海の守り神として古くから人々に信仰されています。

災いなどから身を守り、幸運や幸せをもたらしてくれるため、お守りや結婚指輪のモチーフに人気があります。

 

古くから幸運を運ぶとされる、守護神“アウマクア”の使者と信じられてきたナイア(イルカ)。

主に恋愛に関する幸福を運ぶとされるため、恋愛成就のお守りによく用いられます。ハワイアンジュエリーのモチーフとしては珍しいので、オーダーメイドで利用する方が多いです。

 

 

 

3.ハワイアンジュエリーを選ぶポイントは4つ


ハワイアンジュエリーを購入するときに、気をつけるポイントは以下の4つです。

 

①通販ではなく正規の実店舗で購入

ハワイアンジュエリーは通販サイトでも気軽に購入できますが、結婚指輪の購入は必ず実店舗に足を運んでください。

結婚指輪の購入は人生の大事なイベントであり、購入後も長い時間に渡って身に付けるものです。

試着をして納得のいく指輪に出会うことが大切で、実店舗なら末永くメンテナンスを受けることもできます。

 

②彫りの密度・深さが質を決める

品質を見極めるポイントは彫りの密度と深さです。

職人が手間暇かけて制作するハワイアンジュエリーは、彫りの精度が品質の決め手になります。

彫りがところどころ途切れている場合は機械彫りの可能性もあります。

ひとつひとつ手作りされていることが魅力なので、よく確認してください。

 

③付け心地やフィット感を大切に

試着の際には指にはめてきつすぎたり、緩すぎたりしないか、違和感がないか、しっかり確認してください。

手のひらが開いた状態だけでなく、手を握ったり、物を持ったり、普段の生活で使用するイメージで選びます。

 

④アフターフォローを確認する

長く愛用するために、購入店舗でアフターサービスが利用できるか確認する必要があります。サイズ直しはできるか、無料保証期間はどのくらいかなどを確認しておくと、もしものときのトラブルに対応することができます。

 

 

4.ブライダルにおすすめハワイアンジュエリーブランド


アフターサービスのことも考えると、国内でも購入しやすいブランドがおすすめです。ブライダルにおすすめのアロハなハワイアンジュエリーブランドをご紹介します。

 

東京・渋谷に店舗がある「プアアリ」。彫りの精度に定評があり、国内では難しいとされたハワイアンジュエリー作りの技術力向上に努めています。今では他のブランドのサポートも行い、他社からの評価も高いブランドです。

 

すべてオーダーメイドで作ることにこだわりを持つ「ワイレア」。オーダーを受けると、すべてハワイのアトリエで制作され、お客さまの元に届けられます。アフターメンテナンスのサービスは一生受けられるので、安心して購入できるブランドです。

 

全国に4店舗あるブランド「レサンジュ」は“想いをかたちに”がコンセプト。ハワイの自社工房で生産を行い、代々受け継がれた技術を持つ職人がひとつひとつ丹念に制作します。

 

 

人と自然への愛が込められたハワイアンジュエリー。

パートナーとの愛を誓う結婚指輪にぴったりのジュエリーだと思います。

カジュアルな指輪もあるので、お守りや幸運を引き寄せるアロハなリングとしてぜひ、身に付けてみてください。

短くても6~7時間かかるハワイへのフライト。空港に到着したらすぐ観光に出かけたいと思っても、エコノミークラスの長旅で疲れていては、思うように動けません。アロハな観光を楽しむには移動で疲弊しないようにすることが大切です。

普段は贅沢だからと敬遠しがちなビジネスクラスですが、上質なサービスはそれだけの価値があります。

ハワイへのフライトにおすすめのビジネスクラス(JAL)のサービスと、ハワイと日本の時差についてまとめました。

 

JALのビジネスクラスのおすすめサービス5つ


1.寝心地にこだわった最新シート

 

長時間のフライトで気になるのはまず座席のシートの快適さ。

ハワイまで6~7時間の長旅をエコノミークラスの硬いシートで過ごすと、身体に負担がかかり、リラックスすることが難しいです。

前の座席との間隔が狭いので、足を伸ばすこともできず、膝から下の血流が悪くならないよう、マッサージしたり、足を動かしたりする必要もあります。

現在、JALのビジネスクラスのシートは寝心地にこだわった上質な最新シートが採用されています。

成田-ホノルル路線で利用される「JAL SKY SUITEⅡ」は全席フルフラット。足を伸ばして横になることもできるアロハなビジネスシートです。

すべての席が通路に面しているので、ストレスなく機内の時間を過ごせます。

 

2.機内食と思えない豪華な食事

 

長時間のフライトの大きな楽しみは機内食のメニュー。

JALのビジネスクラスは和食と洋食から選べます。和食は素材の旨みを存分に活かし、洋食は機内食と思えない美しい盛付けに目を奪われます。

有名店のオーナーシェフが腕を振るう料理が提供されることもあるので楽しみです。

現在は機内食の事前予約サービスを受け付けているので、希望する料理を早めに予約することも可能です。

 

3.機内で楽しむエンターテイメント

 

機内エンターテイメントも長時間のフライトでは欠かせない要素です。

長いフライトでは睡眠を取るだけでなく、心地良いアロハな音楽を聴いたり、話題の映画を観たりと自由に過ごすことができます。

JALのビジネスクラスでは映画、オーディオ、ゲーム、電子書籍など進化したエンターテイメントを幅広いラインナップから楽しめます。

映像モニターは高画質でクリアな映像を楽しむことができるのでおすすめです。

 

4.トラブル対応の機内サービス

 

長時間のフライト中、機内で思わぬトラブルが起きることがあります。

例えば室温が低くて身体が冷え切ってしまったり、仕事中のパソコンのバッテリーが切れてしまったり。さまざまなトラブルが起きたときに、対応してくれる機内サービスがあります。

ひざ掛けに使える毛布やパソコンのバッテリーの貸し出しの他、さまざまなサービスを提供しています。

飛行機の長旅に欠かせない耳栓やアイマスクだけでなく、歯みがきセットやアイリフレッシャーまで豪華なアメニティセットを利用できます。

新聞や雑誌、機内誌など読み物も充実しているので、長時間のフライトが充実した時間になります。

 

5.出発前に過ごす優雅なラウンジ

 

ビジネスクラスの旅行客は飛行機に搭乗するまで、空港のラウンジで過ごすことができます。

成田空港のラウンジではにぎり寿司が食べられたり、靴磨きのサービスが受けられたりします。

ラウンジのサービスは空港によって異なるため、利用する空港のサービスは事前にチェックしてください。

 

 

ハワイと日本の時差のこと


利用するクラスに拘わらず、ハワイと日本の時差の対策は必要です。

日付変更線をまたいだフライトなので、出発日と到着日が同じ日になるという面白い現実に遭遇します。

ただ、それに伴い、時差ボケの症状が起きることもあるので要注意。アロハなハワイ旅行を楽しむために時差について理解を深めてください。

 

ハワイと日本の時差は19時間

 

ハワイと日本の時差は19時間と1日近くに及び、日本の方が19時間進んでいます。

アメリカ本土よりも時差があり、ハワイと日本は特に時差が大きい位置関係にあります。

ハワイの現地時間は、日本の現在の時刻に5時間足した前日の時刻と考えると分かりやすいです。

日本が元日0時を迎えたとき、ハワイは大晦日の朝5時といった具合です。

 

時差ボケになる原因は?

 

時差ボケの正式名称は「時差症候群」です。

本来は24時間で動いている身体のサイクルが乱れることで生じる体調不良のことで、睡眠障害や消化器官の不調があります。

眠気や食欲不振だけでなく、頭痛やめまいが起きることもあるので要注意です。

時差ボケの症状は長い方では1~2週間続くこともあるので、アロハなハワイ旅行を楽しむために対処法を考える必要があります。

 

時差ボケに備える対処法

 

もっとも効果的な対策の一つは機内での睡眠です。

日本からのハワイ便の多くは夜出発し、現地に翌朝到着します。現地は1日がスタートする時間なので、短い夜を過ごした後に観光に出かけることになります。

睡眠時間が不足することで時差ボケの症状が起きる恐れがあるので、最大限、身体を休めることが必要です。

そういう意味でもビジネスクラスの利用はおすすめです。

 

ハワイに何度も出かけている方も、ビジネスクラスを利用する方は少ないと思います。ただ、せっかくアロハなリゾートを楽しみたいのに、時差ボケで台無しになっては後悔します。

「最近疲れがたまってるし…」という方は、ぜひ、ビジネスクラスを検討してみてください。

 

 

ハワイは昔も今も日本の芸能人&有名人に大人気の移住地。別荘を建てる、家族で移住するなどアロハスタイルを満喫する有名人がたくさんいます。ハワイでの暮らしを楽しみながら、日本で芸能活動を行う人、芸能界を引退して現在、ハワイでビジネスを始める人などさまざま。ハワイに住んでいる芸能人&有名人の中から代表的な人たちを紹介します。

 

1.オアフ島在住の花田恵美子


かつての横綱若乃花と結婚後、離婚した花田恵美子さん。離婚と同時に4人の子どもと一緒にハワイに移住しています。初めての海外旅行先がハワイで、いつかはハワイで暮らしたいという気持ちがあったとか。海外生活に戸惑いはあったものの、前向きにチャレンジを続け、英語力をブラッシュアップ。ホットヨガに夢中になってアロハ生活を満喫し、リゾートホテルでヨガのインストラクターの仕事もしています。彼女のブログで充実したハワイライフを垣間見ることができます。

 

2.ハワイ出身の長谷川潤


バラエティ番組の司会もこなす人気モデルの長谷川潤さんは、ハワイ出身の芸能人としても有名です。アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフで、子どものときにハワイ島に住んでいました。2011年にハワイ在住のアメリカ人と結婚したのを機に、オアフ島に移住しています。以前は東京を拠点に仕事をしていましたが、出産を機にハワイに比重を移し、子ども2人を育てながら、モデル活動も少しずつ行っています。アロハな生活を紹介するような紹介記事も多いので、要チェックです。

 

3.ハワイ育ちのすみれ


モデルのすみれさんは恋愛体質の石田純一さんの娘で、両親が離婚後、お母さんと一緒にハワイに移り住み、11年間生活していました。高校卒業までもっとも多感な時期をハワイで過ごし、アメリカの大学を卒業。ハワイ育ちのすみれさんは明るく輝くオーラがあるのも、アロハな環境で伸び伸び育ったことが大きいと思います。モデルとしてだけでなく、ハリウッドに進出し、女優としてデビューしています。小さいころから身に付けた英語力や、ハワイでの経験が活かせそうです。

 

4.国際結婚した松原千明


モデルのすみれさんの母親で、石田純一さんの元妻の松原千明さん。一人娘のすみれさんとハワイに移住した後、現地で知り合ったアメリカ人と再婚しました。子どももできましたが、その後離婚し、現在は子どもと一緒に暮らしています。すっかりハワイの人になった彼女ですが、日本での芸能活動もときどき行っています。

 

5.引退後に移住した島田紳助


超売れっ子にも拘わらず、2011年に突然、芸能界を引退した島田紳助さん。引退後は密かにハワイに移住したという情報があります。オアフ島中心部のホノルルに高級コンドミニアムを購入しています。今ではアロハな悠々自適のライフスタイルを送っているとか。いつもカジュアルな服装でいるので、地元でもあの島田紳助ということを気づかれずに生活できているため、自由な開放感があり、生活を満喫しているということです。

 

6.子どもの教育で移住したつんく


子どもの教育のために家族でハワイに移住したのがつんくさん。2014年に喉頭がんで声帯を失ったつんくさんは、海外に仕事の幅を広げることを検討します。また、8歳になる双子の長男と長女、5歳の次女の将来のことを考え、移住を決意したとのことです。これから英語の教育の重要性を考え、将来、世界で活躍する可能性を広げるため、ハワイでの生活を選択しました。仕事があるときは日本とハワイを行き来しているとのことです。最近、芸能人や有名人の間で、子どもの教育のためにハワイに移住する人が増えてきています。

 

7.家族で生活する吉川ひなの


1年の半分はハワイで過ごしているという、うらやましい生活を送るモデルの吉川ひなのさん。ご主人と娘さん、最近生まれた息子の家族4人でハワイの生活を楽しんでいます。普段のアロハなライフスタイルを発信していますが、モデルだけあって、暮らしぶりもおしゃれで可愛らしいと、多くの女性たちの憧れの的となっています。

 

8.息子と移住した梨花


モデルで自らファッションブランドを手がける梨花さん。2015年から長男とハワイに移住しています。大きな目的は息子さんの教育のためということです。ハワイでの日々の暮らしをInstagramで頻繁に投稿していますが、開放的でセクシーなファッションに注目が集まっています。ご本人によれば、今まで観光で遊びに来ていたハワイで生活するようになり、これまでの自分がリセットされ、落ち着けるとのこと。

 

9.単身移住した相楽晴子


かつてスケバン刑事の主演で一世を風靡した相楽晴子さん。1995年に突如ハワイへ単身移住しました。その後、現地でアメリカ人男性と国際結婚し、長女が生まれ、家族3人でハワイの充実した生活を送っています。現在、女優業は休業中で、夫の仕事を手伝いながら、エッセイ、ジュエリーデザイン、絵画などを手がけ、2008年からハワイの旅のコーディネーターも始めています。

 

 

他にも多くの芸能人や有名人がハワイの生活を楽しんでいます。移住の経緯はそれぞれですが、ハワイの美しい海や砂浜、自由で気ままなアロハなライフスタイルに惹き付けられているようです。リゾートとしてではなく、暮らす場所としてハワイを考えてもステキですね。

 

アロハなハワイは昔も今も芸能人&有名人に大人気。テレビや雑誌、CMの撮影、またはオフのプライベートで訪れる芸能人や有名人を見かけることも多いです。ハワイの旅先でばったり有名人に遭遇できたらラッキーですね。ハワイでもっとも有名人やセレブに遭遇するチャンスが多いスポットを選んで紹介します。

 

 

1.ホールフーズ(カハラモール)


ワイキキからトロリーやバスで15分ほどのオアフ島東部にある高級住宅街カハラ地区。有名人やセレブがこぞって避暑地として利用することで知られます。カハラ地区にあるカハラモールは、ローカルや観光客が多く訪れるショッピング&エンターテイメントスポット。カハラモールは芸能人の遭遇率が高く、中でもおしゃれなオーガニックスーパー「ホールフーズ」は、有名人やセレブ御用達と言えます。これまでもマライヤ・キャリーや、ハワイ出身のモデル長谷川潤、嵐のメンバー、米倉涼子、木村拓哉など海外、日本を問わず、大物有名人が目撃されています。

ちなみに、5月9日にオープンしたばかりのカカアコ店(ホールフーズ・マーケット クイーン)でも、すでに有名人の目撃情報多数!

 

 

2.アラモアナセンター


オープンエアの開放感あふれるアロハなショッピングセンター「アラモアナセンター」は、290以上のショップが軒を並べるハワイ最大のショッピングモール。ワイキキの観光客が一度は訪れるスポットで、芸能人や有名人ももちろん、ショッピングに訪れます。アラモアナセンター海側の建物中央にある最高級デパート「ニーマン・マーカス」は、エレガントで落ち着いた雰囲気が、セレブを惹きつけます。全米最大の高級デパート「ノードストローム」や、コンビニエンスストアチェーン「ABCストア」なども穴場です。これまでの目撃情報では井上真央、浅野ゆう子、ダウンタウンの浜ちゃん、梅宮ファミリーなど。広いアラモアナセンターをキョロキョロしながら歩いていれば、見たことある!という有名人に1人か2人は遭遇できるはずです。

 

 

3.ロイヤル・ハワイアン・センター


ワイキキ最大のショッピング&エンターテイメント複合施設「ロイヤル・ハワイアン・センター」。高級ブティックや人気ブランド、ローカルショップなど110店以上のショップやレストランが集まり、ラスベガス発のエンターテイメントショーや、アロハなカルチャープログラムも用意されています。ロイヤル・ハワイアン・センターではデビュー当時の嵐のメンバーの目撃情報があります。おしゃれ女子に人気のトレンドショップ「フォーエバー21」を利用するセレブも多く、石川さゆり、高橋真麻、笑福亭鶴瓶が買い物に訪れたとか。また、日本人旅行者に大人気の「ウルフギャングステーキハウス」で、俳優の山田孝之が食事をする姿が目撃されています。

 

 

4.トランプワイキキ(ワイキキ・ビーチ・ウォーク)


ワイキキのメインストリートであるカラカウア大通りから、海に向かうワーズ通り沿いにあるワイキキ・ビーチ・ウォーク。50以上のハイセンスなショップやレストラン、ホテルなどが軒を連ねています。そのワイキキ・ビーチ・ウォークにそびえ立つのが「トランプワイキキ」。アメリカ合衆国大統領トランプ氏が経営するコンドミニアムホテルで、有名人や芸能人に一番人気のホテルです。ワイキキ屈指の高級リゾートホテルで、ビーチやアラモアナセンターも徒歩圏内。ほとんどの客室はキッチン付きで、調度品一つ一つに高級感があり、上質な空間とまさにセレブ好みのホテルです。ワイキキ・ビーチ・ウォークの側にあるファイブスターホテル内のBLTステーキハウスにも、芸能人が頻繁に訪れるという情報があります。

 

 

5.コオリナ・リゾート


ラグジュアリーなバケーション・リゾートとして名高い「コオリナ・リゾート」。アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ コオリナ・ハワイは、オバマ元大統領が宿泊したことでも有名です。最近オープンしたフォーシーズンズ リゾート オアフ アット コオリナも海外セレブ御用達のホテル。アメリカの女優ジェニファー・アニストンや、ハリーポッターに出演していたルパート・グリントなどの目撃情報があります。海外セレブに出会うチャンスが期待できるアロハなリゾート地です。

 

 

6.ホノルル国際空港


出没スポットではないですが、ハワイ観光に訪れる旅行者が最初に到着する場所なので、有名人や芸能人の遭遇率がもっとも高いと言えます。ホノルル空港で働いているスタッフは、芸能リポーター以上に有名人や芸能人の情報に詳しく、ハワイに滞在するセレブ通という話もあります。

 

 

7.カイルア・タウン


ワイキキから車で約20分のオアフ島ウィンドワード海岸沿いにある美しい街カイルア。自然の中でのアクティビティや、グルメスポットも多いアロハスタイルな街です。ハワイ出身のオバマ元大統領が利用したことで、さらに有名になりました。オバマ氏御用達のシェイブアイスの店、アイランドスノーやバズズ・オリジナル・ステーキ・ハウスを訪ねてみるのも土産話になります。R&BシンガーのリアーナもAirbnbを利用して、カイルアの豪邸に滞在したという情報もあります。

 

 

ハワイ旅行の楽しみはショッピングやグルメ、アクティビティなど色々ですが、有名人や芸能人に会えるかも?という楽しみもあります。日本だけでなく海外セレブも集まるので、出没スポットをチェックしてください。チャンスがあれば、ツーショットの記念撮影ができるかも知れませんよ!

 

レンタカーはハワイ旅行の一般的な交通手段。時間に縛られず自由でアロハな旅をプランニングできます。海外レンタカーを利用するメリット、初心者が押さえておきたいルールや注意点、失敗しないレンタカー会社の選び方などを紹介します。

 

 

1.ハワイでレンタカーを利用するメリット5つ


メリット①:時間に縛られない自由な旅行プラン

ハワイではバスが運行しているので、観光に利用することもできます。ただ、本数は限られ、バスを1本乗り過ごすと、時間をムダにしてしまいます。また、バスの時間を気にしながらでは、落ち着いてアロハな旅を楽しむことはできません。時間に縛られないレンタカーの旅は一つの解決策です。

 

メリット②:海外運転初心者も運転しやすい

海外では車が左ハンドルになり、交通ルールなども異なります。その中でハワイは意外に運転しやすいと言われます。道幅が広い一本道が多く、出勤や帰宅時の高速道路を除いて、交通量もそれほど多くないので、日本の道路よりよほど運転が容易です。

 

メリット③:手荷物を持って移動できる

お土産選びやショッピングで、ついあれもこれもと買い込んでしまい、両手が紙袋で一杯になることがあります。レンタカーがあれば、荷物置き場としても利用できるので、ショッピングモールや免税店をはしごすることもできます。ショッピングメインの方には大きなメリットです。

 

メリット④:プライベート空間の確保

家族旅行やグループ旅行の場合、プライベート空間が確保できるのは大きいです。特に小さい子どもがいる場合、移動の負担が軽減され、寝かしつけたりするスペースも確保できます。車内で軽食を取ったり、体調不良で予定変更したり、柔軟に対応できるのもメリットです。

 

メリット⑤:行き先の幅を広げる

時間に縛られないだけでなく、行動範囲が広くなります。全島を周遊したいとき、マイナーなアロハスポットを訪れたいとき、レンタカーなら気ままに移動することができます。

 

 

2.ハワイの交通ルールと注意点


●右側通行で左ハンドル

右側通行のハワイではレンタカーも左ハンドル車です。左折時にうっかり左車線に入らないようにし、右車線に入るときは、常に自分の左側に車線が来ることを意識してください。

 

●赤信号でも右折OK!?

ハワイの交通ルールでは赤信号でも対向車がない場合、右折してもOKです。右折の標識は2種類あります。右折前に一時停止をして確認後、右折OKは「AFTER STOP RIGHT TURN PERMITTED ON RED」。一方で対向車がなくても、「NO TURN ON RED」では右折禁止になるので、しっかり覚えて下さい。

 

●一方通行が多いワイキキ

ワイキキは一方通行の道路がとても多く、標識を見逃すと逆走してしまうことになります。「ONE WAY」と書かれた標識を見落とさないよう注意してください。

 

●スピードを表す単位は「マイル」

ハワイのスピード標識の単位はkmではなく、マイルです。1マイル=約1.6kmなので、スピード標識が30マイルであれば、48kmになります。運転に慣れれば、感覚的に見に付いていきます。

 

●シートベルトとチャイルドシートは必須

すべての座席でシートベルトの着用が義務付けられているので、後部座席でも忘れずに装着してください。小さいお子さんはチャイルドシートの使用も欠かせません。レンタカーの予約時に忘れずに申し込んでください。

 

●日本の免許証と国際免許証

基本的に日本の運転免許証のみで運転が可能です。運転のみであれば、国際免許証は必要がありませんが、万が一速度違反を起こしたり、事故を起こしたりした場合は、免許証の提示が必要です。日本の免許証では証明にならないので、国際免許証があると便利です。国際免許の取得は都道府県によって異なるので、事前に取得方法を確認してください。

 

●駐車料金の発生

長期滞在で利用する場合は、レンタカーの駐車料金が発生します。宿泊ホテルに駐車する場合は1日20~30ドルが相場です。宿泊料に駐車料金が含まれることもあるので、ホテルを予約する際に確認してください。

 

 

3.レンタカー会社選びで失敗しないポイント5つ


ポイント①:レンタル料金

料金はもっとも気になるポイント。借りる日数が長ければ、それだけ割引してくれる会社もあります。チャイルドシートや保険などのサービスはオプション料金になるので、割高にならないようしっかり確認してください。

 

ポイント②:営業所の立地と場所

車の受け渡しが便利な立地にあるかどうかも大切なポイント。滞在中ずっとレンタカーを利用するなら、空港近くの営業所で問題ないです。ただし、日数を決めてレンタルする場合は、宿泊ホテルから近い立地の方が便利です。

 

ポイント③:保険内容の充実度

万が一に備えて保険内容が十分かどうかは重要です。保険内容は必ず目を通し、補償内容が満足行く会社を選んでください。

 

ポイント④:サポート体制

保険内容と同時に、事故やトラブルのサポート体制も重要なポイントです。日本語を話せるスタッフがいるかどうかはしっかり確認しておきます。事故やトラブルが起きた場合、ある程度の英語力が求められるので、英語に自信がない方は英語のみ対応のレンタカー会社は避けた方が無難です。

 

ポイント⑤:車種のラインナップ

日本でなかなか運転できない外車やスポーツカー、オープンカー、ジープなどに乗れるのもハワイのレンタカーのアロハな楽しみです。営業所によって取り扱いのない車種もあるので、車種の希望がある場合はしっかり確認してください。

 

 

レンタカーがあれば、ハワイでの観光はよりアロハで充実した旅になります。日本人のレンタカー利用者は多いので、日本人サービスが充実しているレンタカー会社もあります。個人旅行で出かけるなら、レンタカーの利用を検討してみませんか?

 

子どもの頃に水族館で楽しそうに泳ぐイルカを見て、いつかイルカと一緒に泳いでみたいと思った方は少なくないのでは? 大人になってすっかり忘れてしまったイルカと泳ぐ夢をハワイで叶えることができます! しかもハワイにあふれる大自然のパワーを体験できるアロハなアトラクションです。野生のイルカと泳げる人気ツアー「名門イルカ大学」の魅力をご紹介します。

 

「名門イルカ大学」はハワイで人気のアトラクション


野生のイルカと一緒に泳ぐことで、心も身体もたっぷり癒されるハワイで人気のアトラクション。知識ではなくハワイの大自然の中で身体を通して、生きていることの素晴らしさ、自然の尊さを実感できることが最大の魅力です!

ハワイの海を舞台に野生のイルカや海の仲間たちとの素敵な出会いを楽しみながら、アロハ・スピリットを学びましょう!

 

◎先生はイルカで生徒は参加者

 

「名門イルカ大学」はオアフ島の海で開校します。

課外授業のような感覚で、先生はイルカ、学級委員はスタッフ、生徒は参加者というコンセプトで授業が進みます。

イルカツアーを知り尽くしたスタッフが開校した“名門大学”なので、野生のイルカと接近し、シュノーケルを付けて一緒にスイミングを楽しめます。

他にも熱帯魚やウミガメと一緒に泳ぐことも可能です。12月中旬から4月中旬までは、ザトウクジラに遭遇することもあります。

海に入る前には安全についてのオリエンテーションを受け、日本語スタッフがしっかりサポートしてくれるので安全面は万全です。

大学といっても子どもの参加もOK。3歳から参加できるので、親子でイルカ大学に入学できますよ!

 

 

◎イルカと泳ぐ以外の楽しみもある

 

イルカや海の仲間と泳ぐ授業だけでなく、シーカヤックやパドルボードを楽しんだり、ハワイの伝統民謡を聞いたり、ハワイアンダンスの体験もできます。

船ではチーズバーガーランチやフルーツなど軽食も用意されているので、たっぷり遊んでお腹が空いても大丈夫!

 

 

◎最新ボートの導入でより快適にイルカとスイム

 

名門イルカ大学の乗船ボートに新しく「MIRAI号」が仲間入りしました。

44名が乗船できるMIRAI号は、海風を感じながら景色を楽しめる展望デッキの他、海に直接ダイブできるウォータースライダーを備えています。しかも1,000馬力にアップし、30~40ノットの高速航海ができるので、沖合を泳ぐ野生のイルカに追いつきやすくなり、遭遇率がアップしています。

トイレやシャワーも完備しているので、充実した設備でクルージングがより快適になりました。

BBQグリルもあるので、船の上でできたてのチーズバーガーランチも楽しめます。

 

 

◎ツアーの工程スケジュール

 

オアフ島のワイアナエ港から朝7時半に出航しますが、ワイキキ・エリアから5時半~6時に送迎バスが出ています。ツアー工程予定は以下の通りです。

 

AM7:30 乗船

・安全に関するオリエンテーション

・ハワイの伝統民謡鑑賞

・シュノーケル道具の準備・確認

・野生のイルカ、熱帯魚、ウミガメとのシュノーケル(時期によりザトウクジラと遭遇)

・シーカヤック&スタンドアップパドルボード

・ランチタイム(チーズバーガーランチ、フルーツ、スナック、ドリンク)

・ハワイアンダンス体験

AM11:00 ワイアナエ港にボート帰港

PM1:00~1:30 ワイキキ・エリアに送迎バス着

 

参加者が多くて1便が満席のときは、ワイキキを9時~9時半に出発する2便が運行されることもあります。また、当日の天候や交通状況、野生のイルカの状態などによって変更する場合もあります。

 

さらに! 中学・高校コースもある!


 

イルカが先生の授業は大学だけでなく、中学、高等学校もあります。名門大学のコース内容をよりシンプルにした授業内容が特徴です。

 

 

◎オアフ島の私立イルカ中学

 

乗船するのは高速で揺れが少ない最新型ゾディアック船。

名門大学と同じくオアフ島のワイアナエ港から出航します。海面スレスレを高速船で進む迫力の船旅を楽しんだ後、沖合スポットで野生のイルカやウミガメ、熱帯魚と泳ぎを楽しみます。スタッフはもちろん日本語OK。

純粋にイルカとのスイミングを楽しみたい方におすすめです。

 

 

◎ハワイ島のイルカ高等学校

 

オアフ島の私立イルカ中学のハワイ島版で、コナ・キャンパスで開校します。

コナ沖にはイルカの群れが100頭を超える日も多く、オアフ島とはまた違ったアロハな体験ができると大人気です。

朝9時にホノコハウ港を出港し、イルカスイミングを目いっぱい堪能し、スタンドアップパドルボードで遊んだ後、軽食を楽しみながら12時に帰港します。午前中のツアーなので、午後はフリーに他の観光ができます。

 

 

マンタと出会えるハワイ島のマンタ大学も!


 

ハワイ島は世界有数のマンタスポットで有名です。ハワイ島ではイルカスイムの他に、マンタが先生となるマンタ大学が開校しています。

 

 

◎マンタスポットで夜のシュノーケル

 

水中のマンタとシュノーケリングを楽しめるのは夜で、幻想的な夜の海の世界を楽しむことができます。

大きな浮きにつかまりながら、水中のマンタを眺めるので、泳がなくても大丈夫!浮きにはLEDライトが付いており、ライトに集まるプランクトンを求めて、野生のマンタがすぐ近くまでやってくる大興奮を味わえます。

約45分、神秘的な夜の海の世界を堪能してください。

 

 

◎ツアー工程スケジュール

 

夕方5時頃、ホノコハウ港を出港します。

まずはドリンクやスナックを食べながら、日本語ガイドがツアーの説明。ボートのヘリにまたがり、雄大なハワイ島の景色を全身に浴びながら、マンタスポットを目指します。

途中は夕陽をバックに記念撮影もできるのでお忘れなく!

シュノーケルギアを装着し、海にダイブしてマンタとシュノーケル体験を楽しんだ後は、船の上で温かいドリンクサービスがあります。

夜7~8時にホノコハウ港に帰港します。

 

 

オアフ島とハワイ島のイルカ大学は午前中のツアーなので、午後は他の観光に出かけられるのが良いですね。

1日たっぷり遊びたいならハワイ島で午前中、イルカと泳いで、夜はマンタとシュノーケリングも楽しそうです。

アロハ・スピリットを全身で感じるハワイの癒しツアーに参加してみませんか?

 

 

干潮時に現れる海の浅瀬「サンドバー」は、別名「天使の海」と絶賛されるほど美しく、TVや雑誌などでも取り上げられます。SNS映えする絶景スポットでもあります。見るだけでなく、カヤックやスノーケルを楽しむオプショナルツアーもおすすめです。観光で気をつけたいポイントも覚えておきましょう。

 

1.別名「天使の海」のサンドバー


オアフ島の北東部にあるカネオヘ湾に現れる浅瀬「サンドバー」。あまりの美しさに息をのむほどで、観光客からは絶賛されているスポットです。一体どんな場所なのでしょうか?

 

●干潮時に現れる自然のビーチ
「サンドバー」とは日本語で砂州を意味します。海は毎日、一定間隔で潮の満ち引きを繰り返し、満潮時と干潮時では海面の高さが大きく異なります。海水面が一番低くなる干潮時に、海の真ん中に小さな浅瀬ができることがあり、これが「サンドバー」の正体です。浅瀬の砂浜は厳密には砂ではなく、サンゴ礁が細かく砕かれた破片でできています。長い年月をかけて海に洗われたサンゴ礁の細かい破片が、浅瀬となって出現しているのです。まさにアロハなハワイの自然の力を感じることができる場所です。

 

●真っ白で驚くほど美しい
「サンドバー」を実際に見た観光客からは「天国の海!」「まさに天使の海!」と絶賛の嵐が起きるほど、美しい景色が広がります。ウミガメや全米最大のサンゴ礁があることでも有名です。エメラルドグリーンに輝く海とどこまでも青く、大きく広がる空、そして真っ白なサンゴ礁のサンドバーというコントラスト。爽やかに澄み渡る風景は、いつまで見ていても飽きることなく、観光客を魅了します。

 

 

2.おすすめのオプショナルツアー


カネオヘ湾沖から2kmほど離れたサンドバーに行くには、旅行会社が提供するオプショナルツアーを利用するのがおすすめです。単に観光するだけでなく、アクティビティを楽しむオプショナルツアーをご紹介します。

 

●BBQランチ付きカヤック&スノーケルツアー
ワイキキのホテル送迎でスタートするオプショナルツアーは、専用のバンでワイキキの主要なホテルを回り、観光客を乗せます。サンドバーでカヤックやシュノーケリングを楽しむ前に、BBQランチで腹ごしらえ。ツアースタッフが調理したお肉たっぷりのがっつりメニューの食事を終えたら、最初のアクティビティのカヤックツアー開始です。カヤック初体験でも、カヤックの乗り方やパドルの漕ぎ方などレッスンしてもらえるので、まったく心配は要りません。自らカヤックのパドルを漕いで、サンドバーに向かいます。到着したらスノーケルでサンゴ礁の海を楽しみます。アロハなハワイの海の生きものたちと触れ合い、日によっては1日に30匹ものウミガメに出会えることがあります。オプショナルツアーは日本人ガイドが同行するツアーとセルフガイドツアーの2種類。日本人ガイドが丁寧に説明してくれるツアーの方が、ハワイの文化や自然についての知識が深まり、ハワイのことをもっと知りたくなると思います。

 

●オプショナルツアーの概要
セルフガイドツアーと日本語ガイドツアーのどちらも、カヤックの漕ぎ方などは日本人インストラクターがレクチャーします。それぞれのツアーの概要をご紹介します。

(1)セルフガイドツアー
日本人インストラクターのレクチャー後、時間を自由に過ごせるプラン。日本語ガイドによる観光コースではなく、スノーケルやスイミングなど自由に楽しむことができます。他のツアー会社の船が停泊する観光エリアではないので、アロハなプライベート感たっぷりです。

(2)日本語ガイドツアー
サンドバーのサンゴ礁の内側と外側でスノーケルを楽しみ、美しい海の魚やウミガメと触れ合います。フラの聖地でヒーリングスポットでもあるカネオヘ湾。経験豊かなインストラクターがカネオヘ湾の環境や海洋生物と、ハワイの歴史まで日本語でガイドしてくれます。

 

 

3.絶景を楽しむために注意したいポイント


美しい天使の海の絶景を楽しむために、覚えておきたい注意ポイントがあります。

 

●潮の満ち引きをチェック
サンドバーは干潮時にのみ現れる浅瀬なので、干潮のタイミングに合わせないと、せっかく現地まで出かけたのに、見られなかったという場合もあります。オプショナルツアーを利用せず、個人でサンドバーの観光に出かける方は、カネオヘ湾の潮の満ち引きをチェックすることを忘れないでください。

潮の満ち引きをチェックするサイトはこちらです。
http://tides.mobilegeographics.com/locations/3854.html

 

●日焼け対策
常夏のアロハなハワイでは、日本と比較にならないほど紫外線が強いので、日焼け対策は徹底することです。日本で購入したSPF指数の高い日焼け止めを使用するか、ハワイで購入できるオーガニック素材を使用した日焼け止めをおすすめします。肌への負担が気になる方は、ウォータープルーフタイプでSPF指数50以下の日焼け止めを、こまめに塗り直すと良いでしょう。

 

●寒さ対策
気温が高い一方、海沿いの地域は風が強いことでも知られています。カヤックやスノーケルで濡れた身体に風が当たると、体温が下がり、かなり肌寒く感じることがあります。サンドバーに出かけるなら、簡単に着替えられる格好を選び、その上から厚手のパーカーやストールを羽織るようにしておくと安心です。

 

アロハなハワイの指折りの絶景スポット「天使の海」は見るだけでなく、カヤックやスノーケルで海の生きものたちと触れ合うことができます。絶景のベストタイミングに合わせて、記憶に残るステキな体験をしてください♪

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