アロハなビーチライフスタイル情報サイト-hawaii.jp

 

ハワイは世界でも有数のショッピング天国です。観光客にも人気のスポットの一つに、現地のデパート各店があります。現在は各店とも有名ですが、どう違うのでしょうか?

今回は例としてアロハシャツのお買物をしつつ、ご紹介します。

 

アラモアナで人気の各店、どう違う?


ハワイやアメリカ国内のデパートも、高級店からカジュアル路線まであります。

最高級ランクが、「サックス・フィフス・アベニュー、ニーマンマーカス」です。

その次のランクが、「ブルーミングデールズ、ノードストローム」等です。

そしてカジュアル路線が「メイシーズ」等です。

「ロスドレスフォーレス」は、正確にはデパートではなくアウトレットモールです。

 

デパートでアロハシャツ探しならメイシーズ(macy’s)


アラモアナ・センター内のデパート各店の中でも、アロハシャツやムームーが有名なのはメイシーズです。メイシーズはアロハシャツ売場に限らず、全体的にカジュアルで人気のデパートです。デパートの中では価格もリーズナブルなので、観光客・現地人の両方に親しまれています。

またハワイにある支店は「アロハシャツも売っているデパート」として有名です。アロハの他にもハワイらしいアイテムが多数あり、おみやげ品探しにも最適です。

 

圧倒的な品揃え、人気のブランド多数


メイシーズではアロハシャツは1階のメンズ売場、ムームーは3階のアイランド・アティテュードという売場にあります。キッズ用はアロハシャツ・ムームーとも、1階のメンズ売場の奥にあります。

1階のアロハシャツ売場は、圧倒的な品揃えですトミー・バハマ、トリ・リチャード、カハラ、レインズスプーナー等のブランドを網羅しています。

「トミー・バハマ」は、日本国内でも既に有名なブランドです。日本国内にも既にショップがあり、銀座・新宿・横浜にあります。高品質・上質感のアロハシャツで、セレブに人気のブランドです。

「トリ・リチャード」も、セレブに人気のブランドです。シックなイメージとハンドペイントのデザインで有名です。ハワイでは「ダッフィーが着ているアロハシャツ」のブランドとしても有名です。アウラニ・ディズニー・リゾートの限定おみやげ品には、このブランドのアロハシャツを着たダッフィーのぬいぐるみがあります。

「カハラ」はセレブなサーファーに人気の、落ち着いたイメージのブランドです。ビビッドながら少し落ち着いた色合いで、普通の洋服にも合わせやすいと好評です。現在はトリ・リチャードのグループブランドとしても有名です。

「レインスプーナー」は独自のセンスが個性的なブランドです。特徴的なのがモダンデザインのアロハシャツもあることです。よく見るとハワイ風のモチーフでも、一見は普通の洋服に見えるデザインです。

 

キッズ用のアロハシャツ・ムームーもセンス良く人気


そしてキッズ用のアロハシャツ売場も、センスの良いものが多数あります。

キッズのアロハシャツは、クイックシルバーというブランド中心です。キッズ用なのに、大人用と同様の落ち着いたデザインが多くて驚きます。

またキッズ用のムームーも、センスの良いものが多いです。ROXY、ビリーガール等のサーフブランド中心です。デザインだけ見ると10~20代女性向けのように見えます。色合い・絵柄はリゾート風ですが、女性用のファッションブランド感のデザインです。

 

ロス・ドレス・フォー・レス(ROSS DRESS FOR LESS)


さて、せっかくアラモアナ・センターに来たので他のデパート各店も見たいと思います。

ロス・ドレス・フォー・レスは、ROSSの愛称で親しまれています。デパートではないですが観光客にも人気のアウトレット店です。ROSSのアロハシャツは「日常着に最適」と現地でも人気です。ROSSの店内は、内装がなんとなくウォルマートに似ている気もします。

 

サックス・オフ・フィフス(Saks OFF 5TH)


アメリカ国内の大手高級デパート、サックス・フィフス・アベニューのアウトレット店です。2017年5月にアラモアナ・センター店がオープン、世界中で話題になりました。サックス・フィフス・アベニューは、ニューヨークのマンハッタン5番街を拠点とするセレブ向けデパートです。また世界展開もしていて、UAEのドバイ等にも支店があります。

そんなサックス・オフ・フィフスの特徴が、アウトレット店とは思えない高級感です。「ニューヨークの一等地やドバイにもあるセレブな高級百貨店のアウトレット」なので、ブランド品が中心です。

 

ブルーミングデールズ(bloomingdale’s)


アメリカではブルーミーの愛称で有名な高級デパートです。2015年11月にアラモアナ・センター内のエヴァ・ウィングに新しくオープンしました。本社はメイシーズのオーナーでもあり、2店はグループ関係ということも有名です。

基本コンセプトは「ファッショナブル」で、最新トレンドの洋服・服飾雑貨が多数あります。アラモアナ店も、ハワイ風よりもヨーロッパの都会風の洋服・製品が多いです。また内装も黒色×白色が基調で、クール・モード・都会的なイメージです。店名ロゴ”blooming dale’s”の字体も、ニューヨークらしい感じです。

そんなブルーミングデールズ・アラモアナ店は、ひそかにお得ワザがあることでも有名です。来店時にウェルカムセンターで会員登録すると、お会計時に15パーセント割引になるパスを発行してもらえます。

 

ノードストローム(NORDSTROM)


2016年3月にアラモアナ・センター内でリニューアルしました。現在の場所がブルーミングデールズの隣にあることも有名です。ノードストロームという店名は創業者のスウェーデン人移民、ジョン・ノードストロームの名字が由来です。

そんなノードストロームには、店内の随所にスウェーデンらしい特徴が見られます。まず外観・内装が、いかにも北欧風の雰囲気です。ベージュが基調色で、店内には木目調やスウェーデン風デザインのインテリアが並びます。そして売場の商品も、ベージュ系やほんわかした色合いの商品が多いです。

そして品揃えが幅広く、ファミリー向けの商品が多いのも特徴的です。男性用・女性用に加え、子供服・ベビー服も充実しています。

 

さらにアロハシャツ・ムームー専門店もあり、こちらも人気


アラモアナのデパート各店を見ても、アロハシャツは殆ど見かけません。現地の人に聞くと「メイシーズ・ROSS・専門店のいずれかで買う」とのことです。アラモアナには、人気のアロハシャツ専門店もあります。

「ワタムルズ」は、いかにもハワイらしいアロハシャツやムームーで人気です。鮮やかな原色の色柄が、おみやげに最適と観光客に好評です。また、ハッキリしたデザインや色合いを好きな人にも人気です。

「ヒロ・ハッティー」は、日本人に人気のお店です。同じアロハシャツやムームーでも、少し落ち着いた色調・デザインで人気です。あまりにビビッドな色合い・デザインでは困るような人に好評です。

 

あとがき


ハワイのデパート各店や人気のアロハシャツ専門店、いずれも行きたくなりますね。

印象的だったのが、デパート各店もアロハシャツのブランドも個性があることです。他にもお店やブランドがあっても、明確な違いがあるので競合せず共存できる。

ハワイのデパートやアロハシャツを見るうちに、改めて実感しました。

 

 

海外旅行のガイドブックを見ていて気になるのが「実際はどうなのか」です。行ってみたい旅行先があると、実際に行った人の感想を聞いて見たくなります。

特に気になるものの一つが、現地のグルメの味です。

そこで今回は、ハワイに行ったことがある人にリサーチしてみました。

 

待つ価値あります、「ウォルフギャング・エクスプレス」の窯焼きピザ


聞き込みリサーチで名前が挙がったのが、「ウォルフギャング・パック・エクスプレス」です。ワイキキビーチ至近のアストン・ワイキキビーチ・ホテルの1階にあります。

日本人観光客にも好評のメニューがピザです。「窯で焼いたピザで、生地がモチモチ食感でおいしい」と絶賛されています。

そうそう、ハワイって小麦粉がおいしいんですよね。あとチーズも柔らかくてコクがあって、おいしいです。

 

メニューも多様、好きなフレーバーを選んで


特に人気の一つが、ハワイアンピザです。スモークハム・パイナップル・パルメザンチーズのピザです。「ハムとパイナップルの組合せが、いかにもハワイ気分になれて良い」と好評です。

さらに聞いてると、こんなコメントもありました。「ピザも種類が多数あって、いくつかはパクチーやガーリックがのってる」バーベキューチキン、カルーアポーク等は、パクチーがのっています。フェンネルソーセージ、ローストマッシュルーム等は、ガーリックがのっています。

ローストベジタブルも日本人に好評のメニューですが、人により好みが分かれます。バジルペーストの野菜ピザで、チェリートマト・ブロッコリー・ピーマン・オリーブがのっています。

何かと苦手なものが多い人には、無難なのがマルゲリータかローストベジタブルです。マルゲリータは、燻製トマト・バジル・モッツァレラチーズのシンプルなピザです。

 

ピザだけ長めの待ち時間、それでも人気


また、こんなコメントがありました。「ピザは注文してから窯で焼くので、少し待ち時間があります」
「人気店で混んでる時間もあるので、20~30分くらいは待つ覚悟で」ピザ以外もメニューはありますが、ピザだけ待ち時間が長いそうです。窯で焼くので、仕方がないですね。

「でも焼きたてのピザを食べると、待っててよかったと多幸感に包まれる」猫舌の人は、口の中をヤケドしないように注意して下さいね。

 

日本国内にも支店、こちらも魅力的


このお店のオーナー、ウォルフギャング・パック氏は世界的にも有名な人物です。なんとアカデミー賞公式シェフ、多数のハリウッドスターに料理をご提供です。

うわー、すごいなーと思ってたら、ある人が教えて下さいました。「ウォルフギャングパック・エクスプレスって、東京都内にもあるよね?」あら本当だ、大手町と原宿(竹下通り)にあるんですね。

あと、カフェやバーもありますね。東京都内は赤坂・品川・池袋、あとは横浜・名古屋・大阪にもありますね。

ハワイも日本国内も同じ味かどうか、両方とも行ってみたくなりますね。

 

帰りにショッピングも楽しい


おいしいピザを食べた後は、帰りにショッピングも名案です。「アストン・ワイキキ・ホテル」内には、有名なショップも多数あります。

人気店の一つが「クッキーコーナー」です。ハワイNo.1クッキーに6年も連続で選ばれたクッキー店です。特に有名なのが、トロピカル・フルーツ・バーです。「リリコイ・キーライム・レモンの香りがイイ、クッキーなのに爽やかな風味」と絶賛されています。

また「ジャンバジュース」も人気のショップです。搾りたてのフレッシュジュースとスムージーのショップです。スムージーと言うと日本ではフルーツ・野菜のイメージですが、他もあります。人気の一つに、フローズンヨーグルトにクッキーをミックスしたスムージーがあります。

またアストン・ワイキキ内には、「サブウェイ」もあります。自国内と同様の看板・内装に感慨の観光客も多いです。たまに知らない人もいますが、サブウェイの看板・内装などは基本的に世界共通です。

「クアイ・マーケット」はコンビニで、おみやげ品もあります。現地人に聞いたところ「観光客が見ていて楽しめるコンビニ」だそうです。

アストン・ワイキキから出て、約100メートル先には有名な「ABCストア」もあります。圧倒的な品揃えで、アロハ・Tシャツ・サングラス等もあります。ガイドブックには「大型のコンビニ」と書いてありますが、むしろドンキホーテかPLAZAのような品揃えです。

近隣のホテル、「マリオット・リゾート・スパ」内に2店あります。ケアロヒラニ・タワーの1階と、パオアカラニ・タワーの1階です。

 

聞いてわかった、いいこと聞きました


ウォルフギャング・パック・エクスプレスの話の最中に、こんなコメントがありました。「ハワイにも日本人の好みに合うレストランも増えてきて、良いことだと思う」ですが、いかにもアメリカ人好みの味付けの店も依然としてあります。

こんなコメントがありました。「調理法や味付けがシンプルなものだと、日本人にも合う確率が高い」茹でる・焼く等の調理法で、塩味・コショウ味などが良いそうです。

そして、こんなコメントもありました。「日本人観光客が多いお店は、やはり日本人に合う料理で安心」たしかに、それも無難な選択です。

 

あとがき


今回の聞き込みリサーチでの、ある人のコメントが印象的でした。

「当初はローカルメニューに目が行くけど、なぜか数日のうちに日本人向けの味が恋しくなる」「当初は日本人観光客の多い店は行く気にならないけど、数日のうちに行くようになる」

ハワイに限らず、海外旅行って大概そうなりますね。

「そして日本人好みの味付けで感激して、なぜか日本に愛着を感じる」

海外に来たのに、なぜか改めて日本を好きになる。海外旅行って、不思議とそうなりますよね。

 

 

ハワイには魅力的なローカルメニューが多数あります。現在は日本でも有名なものも多く、食べてみたいと言う人も多数います。

そこで、現地で実際に食べたことがある人に聞いてみました。

「あの有名なローカルメニュー、実際はどうですか?」

 

日本人の感想は、大別して2通り


今回は聞き込みリサーチを行い、ハワイのローカルグルメの感想を聞きました。すると、大別して2通りのコメントがありました。

一つは「おいしかった、あらゆる食材にハワイ産の素材の良さを感じた」という感想です。

もう一つは「素材はいいけど、いかにもアメリカ人向けの味だと思った」という感想です。

そこで今回は、日本人の味覚にも合うと好評だった名店・メニューをご紹介します。

 

日本人好みの味、プレミアム・ロコモコ


ハワイのローカルメニューと言えば、誰もが思いつくのがロコモコです。そこで「ハワイでロコモコがおいしかった店」を聞き込みしました。

すると好評だったのが、「アロハ・テーブル」神戸ビーフのプレミアム・ロコモコ(税込19ドル)です。なんと神戸牛を使用、カジュアルではなく高級感あふれるロコモコです。

洋食レストランのような白いお皿にライスが丸く盛られ、その上にハンバーグが2枚も乗っています。その上に玉子2個の目玉焼き、ソースも高級そうな色合いです。ソースがグレービーではなく、デミグラスなのも特徴です。

実際に食べた人の感想は「日本人の味覚に合う味」だそうです。「ハワイでロコモコを食べているのに、なんか日本のようでホッとした」と言う人もいます。「見た目は高級感だけど、むしろ懐かしい気分になる味」だそうです。

また、こんなコメントも多かったです。「ボリューム満点、普通の日本人にはハーフサイズで充分」ハーフサイズでも、かなりのボリュームです。「小食な人では食べきれない、食欲旺盛な人も満腹になるボリューム」だそうです。

 

日本語が通じるのも、人気の要因


アロハ・テーブルは、ショッピングや観光にも良い場所にあります。カラカウア通りの「Tギャレリア・バイDFS(T Galleria by DFS)」の東側です。

アロハ・テーブルのお店に入ると、お客さんの大多数が日本人で驚きます。日本企業の経営で、店員も日本人でメニューも日本語です。日本語が通じるのも居心地よく、いつでも日本人に人気のお店です。

 

帰りにショッピングも、近くにはアロハシャツの名店も


アロハ・テーブルは、Tギャレリアの近くにあります。せっかくなので、帰りにアロハシャツでも買いに寄りたくなります。

ですがカラカウア通りでは、「アヴァンティ」というアロハシャツ専門店のほうが有名です。

正確には、「アヴァンティ・シャツ(Avanti Shirts)」という店名です。場所はTギャレリアの近く、西に1ブロックほどです。「エイティーエイティーズ(88 TEES)」至近、「ハードロックカフェ」のお向かいです。

またカラカウア通りでアロハシャツと言えば、「ラウレア(Laule’a)」も有名です。ラウレアは2000年より現地で人気のセレクトショップです。以前は「トニー・アロハ・マーケティング」という店名でしたが、変更になりました。アロハシャツの他にも、ハワイアンキルトやハワイ風の雑貨も人気です。またハワイアンジュエリーやオーダージュエリーもあり、こちらも有名です。場所はカラカウア通りの「グッチ(GUCCI)」の隣です。アロハ・テーブルからは、カラカウア通りを西に約2ブロック先です。

 

行く価値あり、110店以上ものショップとレストラン


アロハ・テーブルの近くには、「ロイヤル・ハワイアン・センター」もあります。ワイキキ最大のショッピングセンターで、グルメの名店も多数あります。

各店には世界中からの観光客、そしてアメリカ本土からの観光客も多いです。多くのお店にハワイ店限定、アメリカ本土では食べられない特別メニューがあるからです。

またB館の地下1階にあるフードコート、「パイナラナイ」も人気のスポットです。

有名な観光名所の一つが、「チーズケーキファクトリー」の前です。世界中から観光客が来るためか、ほぼいつでも大変な行列です。

C館の2階の「アイランド・ヴィンテージ・コーヒー」も、人気の行列店です。ハワイ産コナコーヒーの中でも最高級のピーベリー取扱で、世界でも有名です。

またハワイの名産品を購入できるショップもあり、おみやげにも人気です。コーヒー豆、リリコイバター、シロップ等が有名です。

名物の一つに、コーヒー豆をチョコでコーティングしたお菓子があります。またシロップも人気で、シェイブアイスやヨーグルト等に入れると美味と好評です。特にマンゴーやパイナップル等、ハワイ名産のフルーツ風味が人気です。他にはストロベリー、柚子、抹茶なども好評です。

 

あとがき


カラカウア通りで人気のグルメやスポット、いずれも魅力的ですね。

カラカウア通りには、この他にも多数の楽しいスポットがあります。そしてロイヤル・ハワイアン・センター内にも、素敵なスポットが多数あります。一日どころか、何日あっても見尽くせないほどです。

この圧倒的なバリエーションもハワイ、ワイキキの魅力です。

 

 

ワイキキはハワイの中でも人気の名所で、日本人に限らず世界の観光客も多いです。そしてワイキキの中でも人気の有名店に『ニーマン・マーカス』があります。

アラモアナ・センター内にあるニーマン・マーカスは、世界の観光客も憧れの最高級デパートです。お買物に限らずグルメの名店も多数あり、いずれも喫茶やスイーツも美味と絶賛されています。

 

アラモアナ・センターの中でも有名、ニーマン・マーカス


ニーマン・マーカス(以下、NM)はアメリカ国内で最高級、世界のセレブも御用達のデパートです。NMは店内にある飲食店も、いずれも世界最高級の美味と絶賛されています。味に限らず、接客も最高級と世界の観光客にも有名です。

NMには、特にスイーツが好評の名店が3店あります。エスプレッソ・バー、マーメイド・バー、マリポサです。マーメイド・バーやマリポサはレストランですが、喫茶やスイーツも好評です。

 

エスプレッソ・バー


エスプレッソバーはNM1階、ヴァレー・エントランス(vaiet entrance)の近くにあります。ヴァレー・エントランスはヴァレー・パーキング(valet parking)という駐車場の入口のことです。

店名はバーですがカフェで、コーヒーに限らず紅茶や多種のドリンクメニューもあります。エスプレッソ・バーが有名な要因の一つが、多数のメニューがどれもおいしいことです。ドリンクもいずれも好評、ケーキ・スイーツもいずれも人気です。

 

●圧倒的な迫力と美味、NMのスイーツ

このケーキが圧倒的な迫力の大きさ、そして鮮烈なほどのおいしさです。大きさは1カットが日本国内のピザの一切れくらいあります。宅配ピザのLサイズ、直径36センチくらい、あの一切れです。

ティラミスやパンナコッタもありますが、日本国内のお豆腐くらいの大きさです。日本のスーパー等で売ってるお豆腐、一丁くらいです。

当初は大きさに圧倒されますが、驚くほどおいしいので止まらなくなります。それでも一人で食べきるのは難しいので、1個を2~3人でシェアくらいで良さそうです。

 

マーメイド・バー


マーメイド・バーは、NM2階の子供服の売場の至近にあります。テーブル12卓とバーカウンター10席ほどの小さな喫茶スペースです。内装の随所にバーのような演出があり、店名の意味がわかります。

ガイドブックには「軽食レストラン」とありますが、喫茶メニューも好評です。コーヒー・紅茶をはじめ、ドリンクメニューがおいしいと有名です。またスイーツも大変おいしいと絶賛されています。

 

●大人数でシェアしたい、人気メニューのNMトリオ

人気ースイツメニューの一つが「NMトリオ」で、3種のスイーツのセットです。NMは、ニーマン・マーカスの略です。クレームブリュレ、チョコレートムース、マカロンクッキーの3種のセットです。マカロンクッキーにはアイスクリーム(バニラ味)がサンドされています。

同店のスイーツはサイズが大きく、1個が直径10センチくらいあります。NMトリオも、直径10センチくらいの大きなスイーツの3種セットです。どう見ても1人では食べきれません、大人数でシェアするとよいです。

 

●単品スイーツも迫力のボリューム

マーメイド・バーには単品のケーキ・スイーツも多数あります。いずれもおいしいと、世界のスイーツ好きな人々に好評です。ただ、単品スイーツもサイズが大きく、直径10センチくらいあります。数人でシェアして注文するのが賢明です。

マーメイド・バーは初めて行く人は、場所がわからないことがあります。NM店内にあるマリポサ直通エレベーターに乗って、マリポサの1つ下のNM2階にで降りるとマーメイド・バーに行けます。

この直通エレベーターでNM3階に行くと、マリポサに行けます。

 

ティータイムも人気、世界の有名店マリポサ


NM3階のマリポサは、世界の観光客にも人気の有名店です。スペイン風料理のレストランですが、ティータイムも人気です。日曜限定のアフタヌーンティーも有名で、世界の観光客の憧れです。

特に人気なのが、プランテーション・ティーという紅茶です。

またポップオーバーやスコーン、マカデミアナッツ・パイも人気です。

 

●香ばしくホワホワ、ポップオーバー

ポップオーバーはアメリカでは有名なメニューで、パンとスイーツの中間のようなものです。「シュークリームの外側の皮だけのような食感・味」と有名です。これに好きなバター、クリーム、ジャム等を塗って食べます。

マリポサで人気なのがストロベリーバター、ハワイ産のオーガニックなイチゴをバターに混ぜ込んだものです。「バターのコクとイチゴの甘酸っぱい風味のハーモニーが良い」と言われています。

 

いずれも最高級の名店、唯一の難点が混雑


NMの飲食店はいずれも名店ですが、唯一の難点が混雑です。平日の空いていそうな時間帯でも、混雑で入店できないこともあります。

また、ありがちなのが「店内に空席があるのに入店を断られる場合」です。これは空席に見える座席が予約されているせいです。事情をわからず店頭で怒る観光客も多いですが、お察し下さい。

確実に各店に入店したい場合は、事前に予約するとよいです。直前ではなく数日~1日前、遅くても半日前には予約すると確実です。

 

混雑時も購入できます、NM限定品のおみやげ


各店とも混雑が大変な場合、無理に入店するより限定品のおみやげ品を購入したほうが賢明です。

そこで良いのが、NM3階のマリポサの前にある「エピキュア」という売場です。特に有名なのが「NMプライベート・レーベル」(NM Private Label)という限定品の各種です。

 

●定番人気のコーヒー・紅茶

NM限定品の中でも定番人気がコーヒー・紅茶です。特に美味と絶賛されているのが「パヴァラガ・コーヒー」(PAVARAGA coffee)です。最高級ピーベリービーンズのコーヒーで、46ドル(外税)です。世界中のセレブも御満喫の高品質で、目上の方へのおみやげにも最適です。

他にもコナファンシー、コナコーヒー等もあり、こちらも人気です。

また紅茶も人気で、特に人気の一つがハイビスカス・ティーです。さらにマンゴー・ティー、パパイヤ・ティー等も人気です。

 

●セレブ御用達の銘品お菓子

お菓子で人気の一つが”Orange & White Tin Held Almond Pecan Corn”です。日本語だと「オレンジ色×白色のブリキ缶に入った、アーモンド・ピーカンナッツ・コーン」です。日本人のガイドブックやインターネットでは掲載が殆どなく、知らない人も多いです。それが貴重なイメージになり、本格志向の大人に人気です。またブリキ缶のデザインもハワイ伝統のイメージで、食べ終わった後も小物入れにできて良いと好評です。

 

●見るとわかる、わざわざ指名買いの意味

エピキュアに並ぶ商品は、いずれも美味なだけでなくパッケージもセンス抜群です。また格調高さもあり、わざわざ選んで買うだけの価値を感じさせます。たとえ似たようなおみやげ品が多数あっても、わざわざ選んで買いたくなる。NMの最高級品を見ていると、銘品の意味がよくわかります。

 

あとがき


ニーマン・マーカスの銘品スイーツ、いずれもおいしそうですね。今回の取材で印象的だったのが、味・ボリューム・サービスです。味は単なる美味ではなく、衝撃や感銘を受けるほどのものです。そして充分なボリューム・細やかなサービスで、美味の感激が増幅します。

現在は広い世界に多数のスイーツがあり、美味の名品も多数ありますが、それでも選ばれるだけの価値があります。NMのスイーツや銘品は、素直にそう思える最高級品です。

 

 

ワイキキはハワイ有数のお買物天国で、ショッピングモールも多数あります。

一店一店に個性的な魅力があり、各店に出会える喜びがあります。

広い店内を見回るだけでもハワイの雰囲気が存分に感じられて、楽しい時間を過ごせます。

 

[1. ワイキキ最大級のお買物の名所、アラモアナ・センター]


「アラモアナ・ショッピングセンター」は、ハワイで最も有名なショッピングモールの一つです。オアフ島のワイキキの中心部にあり、いつでも世界中からの観光客で賑わっています。

アラモアナ・センターの最大の特徴が、世界最大級の屋外型ショッピングセンターということです。店内には340以上ものテナントと飲食店が入り、大手高級デパート・一流ブランドのブティック等の豪華なショップも6店あります。

アラモアナ・センターに行った際は、まずモールマップを確認するとよいです。店内の各階の大きな柱にモールマップのプラスチックホルダーがあり、英語・日本語・韓国語・中国語のマップがあります。

モールマップを確保したら、一度は近くに腰掛けて読むとよいです。日本人の感覚だと店内地図はザッと見れば充分ですが、このモールマップは情報誌1冊分くらいの膨大な情報が掲載されています。アラモアナ内には各階にベンチもありますので、モールマップを最初から最後までシッカリ読めます。

 

アラモアナセンターには現在は6店の大手高級デパート店があります。ニーマンマーカス、ロスドレスフォーレス、メイシーズ、ノードストローム、ブルーミングデールズ、サックスフィフスアベニュー・オフ・フィフスの6店です。

このうち「ブルーミングデールズ」は2015年11月にオープン、「サックス・オフ・フィフス」は今年5月にオープンした新しいテナントです。また「ノードストローム」は2015年11月に「ブルーミングデールズ」の隣に移転しました。

ブルーミングデールズはハワイやアメリカ国内では「ブルーミー」の愛称で呼ばれるデパートです。全般に商品価格帯がデパートの割には少し安価で、ノードストロームと同じくらいの価格帯です。

ブルーミングデールズはデパート各店の中でもニューヨーク・マンハッタンのイメージが強く、ハワイ店も都会的な雰囲気です。店内は高級ブランド品から、比較的お手頃なカジュアルブランドまで幅広い品揃えです。

ノードストロームは徹底した顧客サービスと、靴の品揃えの充実で有名なデパートです。

サックス・オブ・フィフスはデパートの中でも高級店で、ニーマンマーカスの次に高級と称されています。

デパートの中でも、比較的カジュアルで安価なのがメイシーズです。

さらに安価なのがロスドレスフォーレスで、ディスカウントショップに近い雰囲気です。

 

アラモアナ・センターで人気のテナント店の一つが、「ジャパン・ビレッジ・ウォーク(JVW)」です。2016年にオープンしたフードコートで、約50店ものレストランやカフェ等が集結しています。

JVWの人気の理由が、日本人の味覚に合うフードが揃っているからです。日本食が恋しい観光客に限らず、現地の人々にも好評です。

日本人向けよりもハワイ現地らしいメニューが食べたい人には、アラモアナ・フードコートがよいです。

 

[2. 知る人ぞ知る穴場、ハレイワ・プラザ]


「ハレイワ・ショッピング・プラザ」は、オアフ島ノースショアのハレイワにあります。H2フリーウェイのハレイワ入口から車で5分ほどです。近くにはバス停もあるので、車がない観光客も気軽に来やすいです。

ハレイワ・プラザの外観は何となく寂しい雰囲気で、初めて来た観光客は驚きます。ですが店内は意外なほどの充実で、一日中ずっといても楽しめるほどです。

ハレイワ・プラザの人気店が、「ロングズ・ドラッグス」です。店内はドラッグストアとディスカウントショップを合わせたような雰囲気です。

ロングズ・ドラッグスは「ハワイらしいおみやげ品を買うのに良い」と世界の観光客に好評です。おみやげに最適なハワイらしいものが各種あり、嬉しいことにディスカウントショップ級の価格で買えます。一般的なおみやげ店にはない、現地の人々しか知らないものも多数あります。

ハレイワ・プラザで人気のローカルグルメの有名店が、「コーヒー・ギャラリー」です。店内で販売のコーヒー豆は全てハワイ産の厳選されたもので「ハワイで一番おいしい」と言う人もいます。ギフト用のミニサイズのパックもあり、おみやげ品に人気です。

 

[3. ファッションもグルメも充実、ワイマル・ショッピング]


同じハワイ・ワイキキでも「現地の人々に近いお買物を楽しめる」と好評なのが、「ワイマル・ショッピング・プラザ」です。観光客向けではなく、現地らしい雰囲気が良いとリピーターも多いです。

場所はパール・リッジセンターから車で数分のあたり、バスだとワイキキから42番で1時間ほどです。

ワイマル・プラザの人気店の一つが「RED WINGS」という靴店です。現地で人気のアメリカンスタイルの靴が揃っています。

ワイマル・プラザの至近には、「ワイマル・ショッピング・センター」があります。プラザはファッショナブルなショップ揃い、センターはグルメの名店が充実で有名です。

ワイマル・センターの中で人気の有名店は「カピオラニ・コーヒーショップ」です。オックステール・スープが有名ですが、ロコモコも絶賛されています。

また、「パンケーキ&ワッフルズBLD」というお店も人気です。スイーツに限らず食事系のメニューも充実、どれもおいしいと好評です。

 

[あとがき]


ワイキキのショッピングセンター、いずれも行ってみたくなりますね。各店とも違うのに、どのお店も魅力的なことに驚きます。お買物に限らず、そこにいるだけでも楽しく過ごせます。ワイキキのショッピングセンター各店には、そんな魅力があります。

 

 

ハワイで人気の観光スポットに、現地のスーパーマーケットがあります。

ハワイではスーパーマーケットも、各店それぞれ個性的な特色があります。また随所に現地の生活文化も感じられるので、お買物に限らず雰囲気を楽しめるスポットでもあります。

 

[1. お買得で人気の大型店、ウォルマート]


ハワイ・ワイキキのスーパーマーケットの中でも、世界の観光客にも有名な店が「ウォルマート(WALMART)」です。

ワイキキから最も近いウォルマートは、アラモアナセンターの少し先にあります。ケアウモク・ストリートのアラモアナセンターの少し先、小僧寿し・スタバ等が並ぶ通りの先を左折、すぐ先の場所にあります。

ウォルマートが観光客に人気の要因が3つあります。

まず立地の良さ、アラモアナセンターの至近なので合わせて行きやすいです。次に品揃え、ありとあらゆるジャンルの製品が揃っています。さらに価格、おみやげ店と同じ有名なものを大幅割引のお買得価格で買えます。

ウォルマートは店内が驚くほどの広さで、品揃えも豊富にあります。スーパーマーケットとディスカウントショップを合わせたような品揃え、内装や価格もそんな雰囲気です。

洋服・靴、おもちゃ、雑貨、工作用品、その他もあります。

そしてケアウモク店はウォルマートの中でも、特におみやげ品の品揃えが充実しています。おなじみのマカダミアチョコ、コナコーヒー、マウイチップス等、その他も多数あります。

ウォルマート・ケアウモク店は、大通りを挟んでお向かいにロス・ドレス・フォー・レスがあります。ロスドレスフォーレスは洋服・ファッション製品のディスカウントショップと称される有名店です。お買得なカジュアル衣料品を好きな人には、こちらも合わせて良いお店です。

 

[2. オーガニック感で人気、ホールフーズ・マーケット]


ハワイのスーパーマーケットの中でも、上質感で有名なのが「ホールフーズ・マーケット(WHOLE FOODS MARKET)」です。

店内はセンスの良いイメージの内装で「スタバのような雰囲気」、「カルディを整然とさせたような雰囲気」と言われています。ウォルマートがお買得感・ディスカウントショップのイメージなのとは対照的に、ホールフーズはオーガニック感のイメージです。

観光客に人気の製品が3つあり、エコバッグ・石鹸・紅茶です。

ホールフーズのエコバッグは既におみやげ品として人気で、日本でも有名です。人気の理由はデザインセンスの良さで、スーパーマーケットのエコバッグとは思えないほどです。

昨年あたりからエコバッグに格安版が登場、現在はなんと1ドル39セント・2ドル99セントのものもあります。2ドル99セントのほうはデザインも多数あり、どなたにも好みのものが見つかります。

石鹸は店内に量り売りコーナーがあり、専門店かと思うほど多様にあります。いかにもオーガニックな無着色のものから、カラフルでカワイイ見た目のものまであります。

さらに個包装できる袋も用意されていて、ラッピングも簡単にできます。石鹸に加えてバスソルトも人気で、一緒にセットにしておみやげにする人もいます。

さらにホールフーズでは紅茶も人気で、有名な一つが「タゾ(TAZO)」というブランドのものです。このタゾ紅茶は、スタバのタゾ・ティーで有名なものです。スタバと同じ味をご家庭で楽しめるということで、おみやげ品に限らず現地の人々も指名買いしています。

ホールフーズ製品で現地の人々に好評なものに、365製品もあります。ホールフーズのプライベートブランド商品で、オーガニック食品を中心とした品揃えです。いずれもオーガニックなので安心して飲食できる、しかもおいしいと人気です。

実は日本国内でも大手スーパーの「マルエツ」に同ブランドの製品があり、「maruetsu365」というPB製品です。

 

[3. 日本のスーパーのような雰囲気、ドンキホーテ]


現在ワイキキで人気のスーパーマーケットに、なんと「ドン・キホーテ(Don Quijote)」もあります。

2006年10月のオープン以来、日本人観光客に限らず現地人にも人気です。なんと年中無休・24時間営業、いつでも多数の買物客で賑わっています。ホノルルで観光客が行きやすいのがカヘカ店で、場所はアラモアナセンターから徒歩10分ほどです。

ドンキは日本国内ではディスカウントショップのイメージですが、ワイキキではスーパーマーケットという雰囲気です。内装だけ見ると日本国内のイトーヨーカドーのような雰囲気、品揃えも食品が充実しています。更にビーチリゾート向けのもの、おみやげ品も充実しています。

トロピカルフルーツやビーチボール・浮き輪・サンダル等が目立つ店内は、いかにもハワイらしい雰囲気です。

ドンキのカヘカ店で人気のおみやげ品が、抹茶味のマカダミアチョコです。日本でも有名なハワイアンホースト社のマカダミアチョコ、その抹茶味のものです。

また、おみやげ品ではないのですが日本製品も多数あり人気です。日本と同じものをハワイで買えるのは、やはり多くの人にお役立ちと好評です。

ドンキのカヘカ店には日本食のフードコートもあり、ラーメンの有名店「山頭火」も出店しています。
また、タコ焼き・お好み焼きの「山ちゃん」というお店も人気です。山ちゃんは「ハワイで大阪と同じ味のタコ焼きを食べられる」と感激する人も多いです。

 

[あとがき]


ハワイ・ワイキキで人気のスーパーマーケット、いずれも魅力的ですね。どのお店も圧倒的な広さと多様な品揃えで、店内を見て回るだけでも相当な見ごたえがあります。

自分好みのお店を探しつつ、全部に行ってみたくなります。

 

  • Slider
  • Slider
  • Slider
  • Slider
  • Slider
  • Slider
  • Slider
  • Slider
  • Slider
  • Slider
  • Slider
サイト内検索
閉じる
カテゴリから記事を探す
話題のキーワード
pagetopへ Hawaii.jp's Stories